古城佳子

J-GLOBALへ         更新日: 11/12/31 01:03
 
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研究者氏名
古城佳子
 
コジョウ ヨシコ
eメール
kojowaka.c.u-tokyo.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/30205398
所属
東京大学
部署
大学院・総合文化研究科
職名
教授
学位
Ph. D (政治学)(Princeton University(アメリカ合衆国)), MA(政治学)(Princeton University), 社会学修士(国際関係論専攻)(東京大学), 教養学士(国際関係論)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1999年6月
 - 
現在
東京大学 大学院・総合文化研究科 教授
 
1996年4月
 - 
1999年5月
東京大学大学院総合文化研究科 助教授
 
1993年4月
 - 
1996年3月
國學院大学法学部 助教授
 
1988年4月
 - 
1993年3月
國學院大学法学部 専任講師
 

学歴

 
1984年9月
 - 
1988年3月
プリンストン大学(アメリカ合衆国) 大学院(政治学部) 
 
1983年4月
 - 
1988年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 
 
1980年4月
 - 
1983年3月
東京大学 大学院社会学研究科国際関係論専攻 
 
 
 - 
1980年3月
東京大学 教養学部 教養学科国際関係論分科
 

委員歴

 
2010年11月
 - 
現在
日本国際政治学会  理事長
 
2008年11月
 - 
2010年10月
日本国際政治学会  副理事長
 
2005年
 - 
現在
国際法学会  理事
 

論文

 
古城 佳子
国際政治   2008(153) 30-41   2008年
In an era of economically globalizing international relations, it is said that globalization transfers the location of governance from nation-states laterally to such private actors as nongovernmental organizations (NGO) and multinational firms as...

書籍等出版物

 
久米 郁男, 川出 良枝, 古城 佳子, 田中 愛治, 真渕 勝 (担当:共著)
有斐閣   2011年12月   ISBN:4641053774
大芝亮, 古城佳子, 石田淳責任編集
NetLibrary   2009年   ISBN:9784641870055
edited by Thomas U. Berger, Mike M. Mochizuki, Jitsuo Tsuchiyama
Lynne Rienner   2007年   ISBN:9781588264831
東京大学出版会   2004年11月   ISBN:4130342231
久米 郁男, 古城 佳子, 真渕 勝, 川出 良枝, 田中 愛治 (担当:共著)
有斐閣   2003年12月   ISBN:4641053685

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 古城佳子
平成20年度は、研究会を3回開催し、研究の準備段階の打合せと窟見交換を集中して行うとともに、官僚及びアメリカからの研究者を招いて報告してもらい、今後の研究の方向性を協議し、研究計画の具体的な内容を確認した。第一に、国際関係齢における研究成果と日本研究における研究成果を連関して把握する枠組みの作成について、国際関係験の研究者と日本政治研究者、日本の経営についての研究者間での協議を継続的に行った。国際政治経済験および対外経済政策形成に関する内外の文献鯛査を幅広<行うとともに、各自研究を進めた。...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 古城佳子
本年度は、イシュー横断的な協調の形成の要因についての分析視角の確立のための研究と事例(エイズ治療薬をめぐる国際的協議が、WTOにおける一定条件の下での治療薬のコピー薬製造を許容するという合意形成)の背景を明らかにするための資料収集を並行して行った。第一に理論的検討であるが、従来の研究の多くが用いている分析枠組みの不十分性(イシュー特定的な分析枠組みの採用、国際的な協調における国際公共財(国家中心的)という概念の暗黙の想定)に検討を加えた。また、国家のみを合意形成の主体ととらえる見方は、経済...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1999年 - 2002年    代表者: 古城佳子
本研究では、1980年代後半以降の「経済のグロバル化」の中核をなす現象である資本移動の増大に焦点をあて、資本移動の管理について以下の三つの点を検討することを目的とした。(1)第二次世界大戦後、資本移動の自由化についての各国の認識がどのように変化したのかを検討する。(2)国家による資本市場の管理の方策として資本移動規制が行われた事例を、ブレトン・ウッズ体制期と70年代以降について考察する。(3)資本市場の管理における国際レジムの変容について、特に80年代以降について考察する。本研究は、(1)...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1997年 - 1998年
本研究は、経済のグロ-バル化が国内経済・市場にどのような影響を与え、さらに国内経済の変化が国家の政策選択をどのように規定するのかということを明らかにするために、国際収支の不均衡調整政策を検討することを目的とした。平成9年度は、近年、盛んな「経済のグロ-バル化・国際化」をめぐる議論から本研究の目的に関連する研究のサ-ベイを行いつつ、90年代の円高期の国際環境および日本国内の対応を調査した結果、理論的枠組みに関しては「経済の国際化・グロ-バル化」の政治的帰結を扱った先行研究は少ない(特に日本に...