Akiko Yamada

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Name
Akiko Yamada
Affiliation
Nara Medical University
Section
Medical FacultyNarsing Department
Research funding number
70588524

Research Areas

 
 

Misc

 
日本語版Parental Health Locus of Control Scaleの信頼性と妥当性の検証
山田 晃子, 山崎 あけみ
日本看護研究学会雑誌   41(3) 501-501   Jul 2018
小児一次救急医療機関を受診する保護者に対する予備調査結果について
山田 晃子, 山崎 あけみ, 酒井 規夫, 長谷川 泰浩, 笠原 勝
日本小児科学会雑誌   122(2) 474-474   Feb 2018
別所 史子, 山田 晃子, 入江 安子
小児保健研究 = The journal of child health   75(3) 390-397   May 2016
本研究では、わが国の重症心身障害児(以下、重症児)に対して行われている姿勢のケア内容を明らかにし、在宅における姿勢のケアのあり方を検討することを目的として、30件の文献検討を行った。文献から姿勢に関する記述内容を抽出し、職種別、ケア内容別に分析した結果、姿勢のケアは多職種によって行われ、それぞれの専門的な立場から重症児の身体機能・日常生活の安定を図る、心理社会的活動を促進する、機能的側面を引き出すケアが行われていた。姿勢のケアにより日常生活基盤を整えたり、姿勢保持の負担を軽減することにより...
新家 一輝, 倉橋 理香, 山田 晃子, 藤原 千惠子
日本健康医学会雑誌   24(4) 301-312   Jan 2016
目的:母親の認識を通して得た、小児の入院と母親の付き添いに伴う、入院児のきょうだいの人格的成長の構造を解明し、尺度としての使用について信頼性・妥当性を検証する。方法:同意を得た全国63病院にて、入院児にきょうだいがいる母親279名を対象に無記名自記式の質問紙調査を行った。先行のクリッペンドルフの手法を用いた内容分析によって得たきょうだいの前向きな変化についての26項目について4件法により調査した。調査結果について因子分析を行い、その構造を解明し、信頼性・妥当性の検証を行った。結果:26項目...
乳幼児の発熱時における母親の認識と行動
山田 晃子, 川上 あずさ
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 438-438   Nov 2015
保健医療分野における「コントロール願望」の概念分析
山田 晃子, 川上 あずさ
奈良県立医科大学医学部看護学科紀要   11 118-127   Mar 2015
保健医療分野におけるコントロール願望の概念分析を行い、定義属性、先行要件、帰結因子、概念の定義を明らかにした。分析の対象ととする文献を抽出するために、国内文献については医学中央雑誌Web、Ciniiを用いて、「コントロール」and「願望」、「コントロール願望」で検索し32件の論文が得られた。内容を確認し、4件を対象とした。海外文献についてはCINAHLを用いて、「desire for control」で検索し、165件を抽出し、内容から4文献を対象とした。これらの文献を精読し、概念分析を行...
山田 晃子, 別所 史子, 入江 安子
日本看護科学会誌   34 150-159   Dec 2014
目的:訪問看護師における重症心身障害児の遊びの実践に対する認識を明らかにし,訪問看護師の遊びの実践に関する示唆を得る.方法:医療的ケアの必要な重症心身障害児の訪問看護で遊びの実践経験がある訪問看護師10名に遊びに対する認識や実践状況について半構成的面接を行った.データは,質的帰納的に分析した.結果と結論:訪問看護師は重症心身障害児との遊びを,『訪問看護師と子ども,母親とのつながりづくり』であると認識していた.訪問看護師の【遊びは子どもの全て】であるという思いが遊びの拠り所となっていた.訪問...
病気や障がいのある子どものきょうだい、家族が示してくれる看護のあり方
川上 あずさ, 新家 一輝, 池田 友美, 山田 晃子
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 469-469   Nov 2014
保健医療分野におけるコントロール願望の概念分析
山田 晃子
日本看護研究学会雑誌   37(3) 326-326   Jul 2014
重症心身障害児に対する訪問看護師による遊びの認識
山田 晃子, 別所 史子, 入江 安子
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 501-501   Dec 2013
重症心身障害児の訪問看護における遊びを通した母子へのアプローチ方法の検討
別所 史子, 山田 晃子, 入江 安子
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 502-502   Dec 2013
YAMADA Akiko, IRIE Yasuko, BESSHO Fumiko, KAMIMOTONO Shoko, TOMIWA Kiyotaka
小児保健研究   72(3) 419-426   May 2013
在宅の重症心身障害児・者と家族のショートステイの利用状況に関連する要因を明らかにすることを目的に、自記式質問紙調査を実施した。調査対象を奈良県在住の在宅で過ごす重症心身障害児・者の家族348名とした。回収率は37.1%で、このうち128名を分析対象とした。医療的ケアが必要あるいは訪問看護を利用している者は、ショートステイを必要と感じているが利用できない者が最も多かった。ショートステイを必要と感じているが利用できない者は、介護負担感尺度の得点が高い値を示した。重症心身障害児・者の個別性を配慮...
BESSHO Fumiko, IRIE Yasuko, YAMADA Akiko, KAMIMOTONO Shoko, TOMIWA Kiyotaka
小児保健研究   72(3) 427-434   May 2013
在宅で過ごす重症心身障害児・者の家族のレスパイトケアに関連する認識を明らかにすることを目的に、奈良県在住の在宅で過ごす重症心身障害児・者の家族348名に対して自記式質問紙調査を実施した。回答が得られた129名のうち、無回答が多かった1名を除く128名の自由記述データを分析した結果、在宅で過ごす重症心身障害児・者の家族は、施設のショートステイの利用だけでなく、【サービス利用の時間】や【教育機関に行っている時間】を利用してレスパイトしていると認識していた。そして、レスパイトケアにおいては、家庭...
東大寺における「親子レスパイトケア」の取り組み 障がいのある児とそのきょうだいへの支援を通して
山田 晃子, 入江 安子, 別所 史子, 上本野 唱子, 富和 清隆
家族看護   11(1) 155-161   Feb 2013
親子レスパイトとは、難病や障害のある児とその家族が一緒に快適な時間を過ごし、新しい経験をすることで、親子である喜び、共に生きることの喜びを再発見してもらうための新たなサービスである。重度の障害で夜間に人工呼吸器を使用している11歳男児、その兄弟である15歳女児と9歳男児およびその両親の事例から、兄弟支援のあり方について検討した。親子レスパイトでは、家族全員が揃って一緒に時間を過ごす場面と、兄弟それぞれが親元を離れ、主体的にレクリェーションを通してレスパイトケアを楽しむ場面がみられた。兄弟が...
YAMADA Akiko, FUJIWARA Chieko
小児保健研究   71(4) 501-507   Jul 2012
入院中の学童の母親93名を対象に、入院中の子どもの自立や養育に対する母親の考えを明らかにし、ケアの実施者に関する母親の認識との関係を分析することを目的に質問紙調査を実施した。その結果、入院中の子どものケアに関して母親は、入院してもできることは子ども自身が行うことを望む傾向にあった。また、入院中の子どもの自立や養育の考えは、ケアの実施者に対する母親の認識に影響していた。母親と協力して入院中の子どもの成長を支えるために、看護師は入院中の子どもの自立や養育に対する母親の考えも理解したうえで援助す...
別所 史子, 田崎 あゆみ, 山田 晃子, 上本野 唱子
小児看護   35(3) 375-379   Mar 2012
小児慢性特定疾患の診療をしている施設の小児科外来に勤務する看護師5名に半構成的面接を行い、小児慢性疾患医療における外来看護の専門性について検討した。面接では「外来通院している慢性疾患児とその家族をどのように認識しているか」「慢性疾患をもちながら生活する児と家族に対し、これまでどのような場面で看護ケアが必要と感じ、どのようなケアを実施してきたか」「外来における小児看護実践の難しさ・特殊性・工夫点」などについて尋ね、語られた内容を質的帰納的に分析した。結果、以下の5カテゴリーが抽出された。1)...
山田 晃子, 藤原 千惠子
日本看護学会論文集: 小児看護   42(42) 128-131   Feb 2012
入院している学童の母親80名に質問紙調査を行い、学童・母親の背景要因によって「母親が期待するケアの実施者」に違いがあるか検討した。結果、低学年児童の母親に比べて高学年児童の母親は、日常生活のケアを児童自身が行うことを期待している人の割合が有意に高かった。また、児童に身体活動制限がある場合や長期入院している場合には、看護師にケアの実施を期待している母親の割合が有意に高かった。
入院中の学童のケアの実施者に関する看護師の認識
山田 晃子, 藤原 千惠子
日本看護科学学会学術集会講演集   31回 511-511   Dec 2011
入院中の学童期の子どものケアの実施者に関する母親の認識
山田 晃子, 藤原 千惠子
家族看護学研究   16(3) 169-177   Mar 2011
本研究は、入院中の学童のケアの実施者に関する母親の認識、および子どもと母親の背景要因により母親の認識に違いがあるかを明らかにすることを目的に質問紙調査を実施した。対象は、入院している学童期の子どもを持つ母親であり、かつ子どもが小学校1〜6年生で病状が比較的安定し、トイレだけでもベッドから降りることができる状況とした。学童の入院生活のケアに関して、「子どものケアを主に実施している人」が「子ども、家族、看護師」の誰であるかについて、母親に回答を求め、有効回答80名について分析した。その結果、母...
上本野 唱子, 宇佐見 祐未, 山田 晃子, 別所 史子
奈良県立医科大学医学部看護学科紀要   7 61-66   Mar 2011
著者らが2009年に台湾大学医学部付属病院を訪問した際、小児外来の見学で、国内の小児外来にはない、子どもが治療や検査を受けるときに用いられるPreparation(心理的準備)、Distraction(気晴らし)、Relaxation、Educationの機能があることに気づき、これらについて国内病院における状況を把握することを目的に、小児専門病院3施設をはじめとする国内の6施設を対象に視察、および聞き取り調査を行った。その結果、いずれの施設にもEducationに該当するものは見当たらず...
別所 史子, 山田 晃子, 上本野 唱子
奈良県立医科大学医学部看護学科紀要   7 75-81   Mar 2011
本研究は,慢性疾患をもつ学童への看護ケアの意味を看護師の体験から明らかにすることを目的とし,16名の看護師に半構成面接を行った。その結果,【子どもに寄り添う関係】,【慢性疾患をもつ子どもとかかわることへの喜びの実感】,【慢性疾患をもつ子どもの看護の本質に触れる】,【子どもの成長発達の一過程へのかかわり】,【慢性疾患をもちながら成長する子どもの将来的な見通し】の5カテゴリーが抽出された。看護師がとらえた慢性疾患をもつ学童への看護ケアの意味は,学童との関係構築のありようによって変化していた。慢...
山田 晃子, 入江 安子, 別所 史子
奈良県立医科大学医学部看護学科紀要   7 82-87   Mar 2011
小児の入院と母親の付き添いがきょうだいにおよぼす影響 きょうだいの情緒と行動の問題の程度と前向きな変化・成長の関係
倉橋 理香, 新家 一輝, 泉 美香, 山田 晃子, 山本 菜摘, 武内 紗千, 河上 智香, 石井 京子, 藤原 千惠子
日本看護学会論文集: 小児看護   (40) 87-89   Mar 2010
全国の400床以上の病院から無作為抽出した63病院において小児の入院に終日付き添っている母親213名に質問紙調査を行い、小児の入院・付き添いによって生じる「きょうだいの情緒・行動の問題」と「きょうだいの前向きな変化・成長」との関係について検討した。調査には、きょうだいの情緒・行動面の変化を測るスケールとしてCBCL/4-18(Child Behavior Checklist)日本語版の『内向尺度』を用い、また前向きな変化・成長を測るスケールとして新家らの『人格的成長尺度』を用いた。きょうだ...
病棟の違いによる入院児のきょうだい支援に対する看護師の認識と実践の差異
武内 紗千, 河上 智香, 山田 晃子, 山本 菜摘, 泉 美香, 倉橋 理香, 新家 一輝, 石井 京子, 藤原 千惠子
日本看護学会論文集: 小児看護   (40) 93-95   Mar 2010
400床以上の病院で小児病棟に勤務する看護師176名と、小児・成人の混合病棟に勤務する看護師198名を対象に、「入院児のきょうだい支援に対する認識・実践」について質問紙調査を行い、勤務病棟別で群間比較した。その結果、きょうだい支援に関する「情報収集」と「働きかけ」の必要性の認識・実践に有意な群間差は認められなかった。きょうだいに対する「気がかり」が有ると回答した割合は小児病棟群が有意に高く、「気がかり」の内容別にみると小児病棟群ではきょうだいの「社会性」「家族との関係」について気にかけてい...

Conference Activities & Talks

 
Conceptual framework of quantitative studies on parents’ management of their children’s fever based on the Health Belief Model
Akiko Yamada
The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars   9 Mar 2017