眞鍋佳嗣

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アバター
研究者氏名
眞鍋佳嗣
 
マナベ ヨシツグ
eメール
manabefaculty.chiba-u.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/50273610
所属
千葉大学
部署
工学研究院
職名
教授
学位
学士(工学)(大阪大学), 修士(工学)(大阪大学), 博士(工学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
千葉大学 工学研究院 教授
 
2017年4月
 - 
現在
千葉大学 融合理工学府 教授
 
2011年10月
 - 
現在
千葉大学 工学部 教授
 
2011年10月
 - 
2017年3月
千葉大学 融合科学研究科(研究院) 教授
 
2007年4月
 - 
2010年9月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 准教授
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1995年3月
大阪大学 大学院基礎工学研究科 物理系専攻制御工学分野博士後期課程
 
1991年4月
 - 
1993年3月
大阪大学 大学院基礎工学研究科 物理系専攻制御工学分野博士前期課程
 
1987年4月
 - 
1991年3月
大阪大学 基礎工学部 制御工学科
 

論文

 
孫璐,眞鍋佳嗣,矢田紀子
ITE Transactions on Media Technology and Applications   6(2) 151-161   2018年4月   [査読有り]
富澤雅喜, 眞鍋佳嗣, 矢田紀子
ITE Transactions on Media Technology and Applications   5(4) 134-140   2017年10月   [査読有り]
三宅正夫, 眞鍋佳嗣, 浦西友樹, 吉元俊輔, 井村誠孝, 黒田嘉宏, 大城理
日本生体医工学会誌   53(5) 255-263   2015年10月   [査読有り]
鈴木卓治,菅野美咲,矢田紀子,眞鍋佳嗣
Journal of the International Colour Association   14 57-66   2015年4月   [査読有り]
鈴木卓治,安達文夫,眞鍋佳嗣
ITE Transactions on Media Technology and Applications   2(3) 256-265   2014年7月   [査読有り]
三宅正夫, 眞鍋佳嗣, 浦西友樹, 井村誠孝, 黒田嘉宏, 大城理
日本生体医工学会誌   51(6) 342-349   2013年12月   [査読有り]
鎌田悠太郎, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣, 内川恵二
日本色彩学会誌   37(5) 467-478   2013年9月   [査読有り]
ACEEE International Journal on Information Technology   3(3) 14-21   2013年9月   [査読有り]
木村 有里, 眞鍋 佳嗣, 浦西 友樹, 千原 國宏
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア = The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers   64(12) 1884-1891   2010年12月
Wearing cosmetics or makeup has important implications for human. However, it is very hard for visually impaired people to apply make-up because the process of making up their face requires visual contacts. We propose a wind pressure display that ...
安室 喜弘, 吉村 康弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会論文誌 = Transactions of the Virtual Reality Society of Japan   15(2) 183-190   2010年6月
浦西 友樹, 今村 昂司, 眞鍋 佳嗣, 佐々木 博史, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会論文誌 = Transactions of the Virtual Reality Society of Japan   15(2) 125-134   2010年6月
安部 拓也, 井村 誠孝, 池田 聖, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア = The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers   63(7) 951-956   2009年7月
There is higher and higher demand for realistic computer-generated animation of natural phenomena based on the physical computation. Simulation for depicting realistic liquid motion requires high computational cost, and no versatile method is avai...
箕岡 武志, 池田 聖, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
生体医工学 : 日本エム・イー学会誌 = Transactions of the Japanese Society for Medical and Biological Engineering : BME   47(1) 51-56   2009年2月
佐々木 望, 長縄 美香, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本色彩学会誌   31(3) 172-182   2007年9月
文化財の元の状態を知ることは,レプリカの作成や,学術研究の面から必要である.多くの文化財の中でも染織文化財は元の状態を失いやすく,原色を知ることが重要であるが,現在,梁織物の原色は学芸員の経験や,破壊を伴う化学分析によって得られた染料からの推測で行われているため,原色推定は,長い経験と知識が必要な技能となっている.本論文では,染織物サンプルの退色過程の分光反射率を用いた染織物の原色推定手法を提案する提案手法は,メタルハライドランプでサンプルを退色させ,その過程での分光反射率の変化をモデル化...
木村 篤信, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本教育工学会論文誌   30(4) 293-303   2007年3月
被教示者が教示者の動作を学習するために視覚情報を用いたシステムを利用する際,動作の種類や目的に適した教示動作提示方法を選択することで効率的な学習支援が可能である.本研究では,教示動作提示方法を,被教示者の体と教示者の体との位置関係によって,主観位置条件,3軸一致位置条件,2軸一致位置条件,1軸一致位置条件の4つの位置条件に分類し,それぞれの特徴を調べることを目的とする.それぞれの位置条件の特徴を調べるために,姿勢を模倣する実験と動作を模倣する実験を行った.その結果,主観位置条件は部分的な動...
井村 誠孝, 武田 直之, 佐々木 博史, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報処理学会論文誌   48(3) 1307-1315   2007年3月
本論文では,VR空間における作業対象物体と操作者間の円滑な相互作用を実現するために,操作者の姿勢に基づき指示方向を推定する手法について提案する.提案手法では,指示方向を,操作者の複数の身体部位と人差し指の先端を結ぶ方向の重み付け平均として表現する.この重みを収束計算で求めることにより,個人・方向・距離によって生じる差を吸収し,指差し方向を推定することを可能にする.実験から,提案手法が操作者の意図している指示方向を約3度の精度で推定でき,VR空間での対象物体の直接操作に有効であることが示された.
高野橋 健太, 眞鍋 佳嗣, 安室 喜弘, 井村 誠孝, 千原 國宏
情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用   48(1) 35-47   2007年2月
高野橋 健太, 眞鍋 佳嗣, 安室 喜弘, 井村 誠孝, 千原 國宏
情報処理学会論文誌. コンピュータビジョンとイメージメディア   48(1) 35-47   2007年2月
本論文では,非同期のビデオカメラを複数台利用し,ボールの3次元軌跡を計測する手法を提案する.一般にボールの3次元位置計測ほステレオ法が用いられるが,ボールは高速移動するため,ブレのない(シャッタスピードが速い)同期のとれた高速度撮影の多視点映像が必要である.本提案手法は,逆にシャッタスピードを遅くして映像にボールの軌跡を故意に残し,多視点から撮影された軌跡を空間に投影して共通部分を計算することで3次元軌跡を求める.本手法によりカメラ間の同期をとらなくてもボールの3次元位置が計測可能となるだ...
金山 秀行, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
画像電子学会誌 = Imaging & Visual Computing The Journal of the Institute of Image Electronics Engineers of Japan   36(1) 28-35   2007年1月
佐伯 昌彦, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   60(10) 1593-1598   2006年10月
Colors in nature can be classified into two categories: colors which originate in pigments (coloring matter) and structural colors, which are caused by optical path differences at the level of microscopic structures. Structural colors change accor...
浦西 友樹, 長縄 美香, 安室 喜弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報処理学会論文誌. コンピュータビジョンとイメージメディア   47(10) 143-151   2006年7月
本稿では,物体の詳細な三次元形状を計測する,カメラと円筒鏡を用いた単純な構成の形状計測システムを提案する.内部が鏡面となっている円筒内に計測対象を置き,魚眼レンズを装着したカメラで対象を上から撮影することで,カメラから直接見える像と,円筒鏡の内部で反射した像を一度に観測する.これは,実カメラと仮想カメラを用いて,物体上のある1点を複数の視点から同時に観測していることに等しく,ステレオ視を用いて,1枚の画像から点の奥行きを計算できる.本稿では,仮想物体を撮影したシミュレーション画像と,試作シ...
李 実英, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
システム制御情報学会論文誌   19(3) 117-119   2006年3月
天田 崇, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   59(10) 1488-1493   2005年10月
Real-time rendering of realistic motion of fluids is a method that immerses a player into an interactive application such as computer games. Interaction of fluids with rigid bodies is important because fluids and rigid bodies move influencing each...
藤本 昌宏, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会論文誌 = Transactions of the Virtual Reality Society of Japan   9(4) 413-422   2004年12月
長田 典子, 真鍋 佳嗣, 井口 征士
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society   124(6) 1325-1331   2004年6月
Spectral imaging technique has attracted attention in the machine vision field to enhance measurement and inspection systems. This paper describes color analysis techniques using an imaging spectrograph for acquiring multispectral image in real-ti...
吉本 恵子, 井村 誠孝, 金谷 一朗, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   57(10) 1314-1319   2003年10月
This paper proposes a method of synthesis of lighting environment based on the atmospheric conditions for creating highly realistic outdoor scenes. The optical atmospheric model takes into account the effects of Rayleigh and of Mie scattering as a...
安室 喜弘, 石川 悠, 井村 誠孝, 南 広一, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   57(10) 1307-1313   2003年10月
For presenting virtual objects in a real space, mixed reality (MR) technique is very effective to simulate an overview of a scenery. In interior design, for instance, the coordinates of the arrangements and the colours of the items need to be dete...
坂田 宗之, 安室 喜弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 大城 理, 千原 國宏
電気学会論文誌. E, センサ・マイクロマシン準部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. A publication of Sensors and Micromachines Society   123(8) 279-284   2003年8月
This paper proposes a new location-awareness system, ALTAIR (Automatic Location Tracking system with Active IR-tag) that automatically detects and tracks the locations of the mobile PC (Personal Computer) users. IR(InfraRed)-tag is stably detected...
大城 理, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 湊 小太郎, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会論文誌 = Transactions of the Virtual Reality Society of Japan   8(2) 131-136   2003年6月
村上 満佳子, 立石 敏隆, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
システム制御情報学会論文誌   16(6) 287-294   2003年6月
小島 佳幸, 安室 喜弘, 黒田 知宏, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会論文誌 = Transactions of the Virtual Reality Society of Japan   7(3) 313-322   2002年9月
南 広一, KORPIPAA Tomi, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
ヒューマンインタフェース学会論文誌   4(3) 17-23   2002年8月
井口 泰典, 土居 元紀, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   56(2) 271-279   2002年2月
To broadcast sports games, we need several video cameras and a multi-camera switching system. This paper describes a new automatic shooting and switching system that enables broadcasting an American-football game by controlling cameras and a switc...
石橋 伸之, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   55(11) 1527-1533   2001年11月
日常生活においては, 「はがきサイズ」の大きさで電子情報の対応が可能ではないかと考察し, 一般家庭における「はがき文書」を分析した.それを根拠にして, 携帯電話やパソコンと連携する拡張性も考慮した最簡素な電子情報端末(呼称:ZALAND)を一例として提案する.
寺薗 浩平, 眞鍋 佳嗣, 佐藤 宏介, 井口 征士
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理   84(8) 1903-1909   2001年8月
3次元モデルを使わず実画像に基づいて画像を生成するイメージベースドレンダリングは,3次元モデルが非常に複雑になる場合や,質感を重視する場面において大変有効な手法である.そのため,質感が重要視され.るヴァーチャル美術館などでの応用が考えられる.ここで物体をあるシーンに没入させて表示する場合,影とともに物体を表示することで,よりリアルで自然な画像を得ることができるのは明らかである.しかし、従来のイメージベースドレンダリングの手法では影の表現は困難とされてきた.そこで本論文ではイメージベースドレ...
田畑 慶人, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
教育システム情報学会誌 = Transactions of Japanese Society for Information and Systems in Education   18(2) 172-178   2001年7月
伴 好弘, 中島 健, 眞鍋 佳嗣, 佐藤 宏介, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会論文誌 = Transactions of the Virtual Reality Society of Japan   6(2) 89-98   2001年6月
眞鍋 佳嗣, 黒坂 信一, 千原 國宏
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理   84(6) 1012-1019   2001年6月
歴史的文化財などのディジタルコンテンツの情報としては, 主に対象物体の3次元形状と, 表面の色情報がある.しかし, 現実の色は連続的なスペクトル分布をもち, 一般に使用されているRGBデータでは忠実に色を表現しているとはいいがたい.そこで本論文では, イメージ分光器を用いて物体の3次元形状と同時に表面のスペクトル分布を計測するシステムを提案する.本システムはイメージ分光器を取り付けたCCDカメラと液晶プロジェクタ, 計測対象を乗せるターンテーブル, スライドステージにより構成される.イメー...
中井 久史, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理   84(2) 321-327   2001年2月
CG技術やコンピュータ性能の著しい向上により, CGの表現対象は多様化している.最近では, 人間の肌や雲, 樹木など自然物を表現するCGも多く見られ, これらの表現対象の質感をいかに表現するかが重要な問題となっている.特に, 人間の肌は私たちにとって身近な対象であり, 肌に関する質感も表面的な構造に関するものや色に関するものなど様々である.直感的に個人個人の特徴を表現する際, 「色白」や「色黒」といった表現を用いたり, 体調変化を「赤ら顔」, 「青ざめた顔」といった色に関する表現から感じる...
守随 辰也, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   5 265-266   2000年9月
久保田 洋孝, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理   82(12) 2432-2434   1999年12月
果物の色,つやなどの表面特性は時間とともに変化する.本研究では表面特性の変化を分光反射率で計測・解析し,表現法について検討する.
中井 久史, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理   81(9) 2139-2145   1998年9月
物体の特徴として「色」は重要な情報であり, 個々の人間の特徴を直感的に表現するときにも, 「色白」や「色黒」といった肌の色の異なりを用いることが多い.肌の色は, 同一人物でも部位によって微妙に異なった色をもち, また, 年齢, 性別, 季節, 体調によっても変化する非常に興味深い対象の一つである.そこで本研究では, 「人の肌の質感」の中でもこのような「肌の色」に注目する.これまでにも, 皮膚の反射モデルに基づいたCG表現は行われているが, 体の部位の差による微妙な肌の色の違いや心理状態の変...
眞鍋 佳嗣, 佐藤 宏介, 井口 征士
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理   80(12) 3220-3222   1997年12月
光源移動法による相互反射, 表面反射の検出法を質感認識に応用する. 従来提案されているカラー画像処理による質感認識手法で正しく質感が認識されなかった結果を, 光源移動法で検出された相互反射・表面反射により補正する方法を提案する.
土橋 外志正, 長田 典子, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society   117(10) 1370-1376   1997年10月
長田 典子, 宇佐美 照夫, 真鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理   80(1) 206-214   1997年1月
生産工程における検査・計測システムの構築にあたって, CGやVRによるビジュアルシミュレーション技術がAnalysis by Synthesisの手法として注目されている. 本論文では, 真珠品質評価シミュレータの中核技術となる, 物理モデルに基づいた真珠の生成アルゴリズムを提案する. 真珠は, 光源方向に依存しない, 極めて特徴的な光学現象を示す. これを説明するため, 球体における多重反射を考慮した多層薄膜干渉の物理モデルを提案する. また生成アルゴリズムは, 心理実験で得られた真珠の...
辛 鎮, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理   80(1) 125-130   1997年1月
本論文では, 幾何情報をもとに光源スペクトルを推定する方法を提案する. 人間は照明光の色に影響されずに物体の色を認識することができる. これは「色の恒常性」と呼ばれている機能であり, 照明光によらない安定な画像認識結果を得るためにも有用な機能である. この機能を実現するには, 物体表面の色として記録された画像から照明光の色を分離し, 物体本来の色を抽出することが必要となる. しかし, RGBカラー画像では照明光の色を正しく推定することは困難である. そこで画素値としてスペクトル分布をもつス...
眞鍋 佳嗣, 佐藤 宏介, 井口 征士
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理   79(1) 36-44   1996年1月
本論文は, 色の物理的表現である分光輝度を画素値としてもつ, スペクトル画像を入力し, その処理によって, 物体・表面の認識, 材質判別などの新たな応用を提案するものである. これまでコンピュータビジョン分野におけるスペクトル分布の利用はリモートセンシングなどで行われているが, 室内環境での応用はほとんど報告されていない. そこで, 物理計測器の分光輝度計の測定点を縦横に走査することで室内環境のスペクトル画像を得て, 物体認識に適用する. 得られたスペクトル画像の領域分割手法として, 隣接...
眞鍋 佳嗣, 佐藤 宏介, 井口 征士
電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理   78(1) 86-93   1995年1月
本論文では,光源を移動させることで物体表面間の相互反射を検出する方法を提案する.相互反射は複数の物体表面の反射の組合せで生じるが,物体の色や模様が既知でない限り,静的な状態では物体色と相互反射とを区別することは困難である.相互反射の特徴に,その生起や発生箇所が光源-物体-カメラの位置関係に大きく依存することがある.そこで,光源を動的に移動させることで,相互反射の状態を変化させ,そのときに生じる色変化をもとに検出を行う.カメラを固定し光源を左右に移動させつつ画像を取り込み,画素ごとの変化をR...

Misc

 
東海支部第41回全国大会実行委員会, 林 英光, 羽成 隆司, 鈴木 敬明, 中村 信次, 高橋 晋也, 眞鍋 佳嗣, 岩井 彌, 原田 昌幸, 山羽 和夫, 下川 美知瑠, 大竹 昌幸
日本色彩学会誌   34(3) 306-314   2010年9月
鈴本 悠輝, 浦西 友樹, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報科学技術フォーラム講演論文集   9(3) 183-184   2010年8月
藤木 健史, 浦西 友樹, 佐々木 博史, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010    2010年3月
眞鍋 佳嗣
日本色彩学会誌   34(1) 61-66   2010年3月
稲垣 智, 井村 誠孝, 池田 聖, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報処理学会研究報告. グラフィクスとCAD研究会報告   138    2010年2月
若松 泰律, 井村 誠孝, 池田 聖, 田畑 慶人, 石垣 陸太, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像   109(407) 447-451   2010年1月
大腸検診の手段において,X線CT画像からなるボリュームデータから再構成したバーチャルな大腸を検査するバーチャル大腸内視鏡が注目されている.大腸内の腸液や糞便などの内容物はX線CT画像で障害陰影となるため,検査前に大腸内を空にする前処置が必要であるが,そのための内容物除去が患者に負担をかける.負担軽減の手段として,撮影前の造影剤投与により内容物を強調したX線CT画像のボリュームデータに対して画像処理を適用し,内容物を除去する電子クレンジング手法が提案されているが,個人差によりCT値が変動する...
眞鍋 佳嗣
日本色彩学会誌   33(4)    2009年12月
油谷 曉, 垣内 正年, 藤川 和利, 猪俣 敦夫, 香取 啓志, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ   109(208) 55-58   2009年9月
本稿では,2009年7月22日に起こった皆既日食の全天映像を,非圧縮4K超高精細のまま朝日放送からインターネットを用いて奈良先端科学技術大学院大学まで伝送するという,世界最初のライブ中継伝送実験について述べる.この4K映像の中継伝送実験と同時に非圧縮ハイビジョン映像の中継伝送実験も行ったため,映像伝送に使用したネットワーク帯域は8Gbpsにも達した.大学のプライマリネットワークの帯域は10Gbpsであるが,大学の一般トラフィックを犠牲にすることなく,中継伝送実験は無事に成功した.
池田 聖, 眞鍋 和寛, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報科学技術フォーラム講演論文集   8(3) 25-28   2009年8月
小林 政善, 池田 聖, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報科学技術フォーラム講演論文集   8(3) 29-32   2009年8月
関西支部全国大会実行委員会, 野 治代, 中川 貴, 石田 泰一郎, 眞鍋 佳嗣, 大住 雅之, 須長 正治, 冨田 圭子, 辻埜 孝之
日本色彩学会誌   32(3) 224-233   2008年9月
眞鍋 佳嗣
日本色彩学会誌   32(3)    2008年9月
西田 武司, 池田 聖, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報科学技術フォーラム講演論文集   7(3) 193-194   2008年8月
伊藤 哲雄, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣
研究会講演予稿   238 19-22   2008年3月
牛 冰心, 池田 聖, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス   107(541) 37-40   2008年3月
本稿では,治療支援を目的としCアームにより得られるX線透視動画像に対象組織の奥行き情報を実時間重畳表示する手法を提案する.提案手法では,まず,Cアームの姿勢と時系列的に変化する透視動画像から投票により組織のボリュームデータを生成する.次に,生成したボリュームデータ中の対象組織の輪郭の奥行きを推定し,色付けにより奥行きの提示を行い,入力画像に重畳表示する.実験では,シミュレーションにより生成した動画像を用いて対象組織の前後関係が提示できることを確認する.
箕岡 武志, 池田 聖, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス   107(541) 41-44   2008年3月
超音波画像の診断技術習得には多くの経験が必要とされており,効率のよい訓練手段として超音波シミュレータが提案されている.従来法では,多数のサンプル断層像より得られる三次元ボリュームを直接エコー分布とするため,内部構造や虚像の影響が反映されていなかった.本研究では,断層像取得時の様々な超音波探触子角度を反映させ,多値三次元ボリュームを生成することで,従来考慮されていなかった超音波反射特性の方向依存性を再現し,超音波探触子の操作角度に応じた正確な断層像の生成を目指す.実験では,超音波反射特性の方...
伊藤 哲雄, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣
映像情報メディア学会技術報告   32(18) 19-22   2008年3月
眞鍋 佳嗣
日本色彩学会誌   31(4)    2007年12月
木村 篤信, 井原 雅行, 小林 稔, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   9(2) 71-76   2007年5月
木村 篤信, 井原 雅行, 小林 稔, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   107(59) 71-76   2007年5月
We present visual feedback for supporting conversations in contingent auditory environments like teleconferences. To facilitate the initiation of conversations in such environments, it is critical that a caller be able to grasp how the loud the re...
木村 篤信, 井原 雅行, 小林 稔, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   107(60) 71-76   2007年5月
We present visual feedback for supporting conversations in contingent auditory environments like teleconferences. To facilitate the initiation of conversations in such environments, it is critical that a caller be able to grasp how the loud the re...
眞鍋 佳嗣
日本色彩学会誌   31(1)    2007年3月
木村 篤信, 井原 雅行, 小林 稔, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   106(496) 1-6   2007年1月
テレビ電話のような遠隔コミュニケーションの環境では,自分の発話が相手にどの程度の音量で聞かれているのかを推測することが難しく,対面コミュニケーションのように自然に話し始めることができない.自然に話し始めることを支援するためには,相手の状況に応じて相手に適切な音量で聞こえるように,発話をする人が話しかけることが重要である.これまでに初期検討として,適切な音量を把握するためにテレビ会議の画面上に発話音量の視覚フィードバックを提示する手法を提案し,その効果について検証した.その結果得られた問題点...
吉村 康弘, 安室 喜弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会技術報告   30(68) 25-28   2006年12月
辻村 壮史, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス   106(406) 41-44   2006年11月
バーチャル内視鏡の利点の一つに、視点の自由性があげられるが、その自由度の高さから、大腸のように複雑な形状を持つ器官においては一意的な視点移動方法では操作が煩雑になり、所望の位置へ動かしにくい。本研究では大腸を対象として、器官形状や使用者の入力などの情報から使用者の意図を判断し、目的に合わせて操作体系の変更や移動量の調節などの補助を行うことで、容易かつ達切な視点の移動を可能にするシステムを提案する。
井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
可視化情報学会誌. Suppl.   26(2) 107-110   2006年9月
李 実英, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本色彩学会誌   30 70-71   2006年5月
山崎 仁之, 安室 喜弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会技術報告   30(24) 29-32   2006年3月
井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣
可視化情報学会誌   26 107-110   2006年
山崎 仁之, 安室 喜弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会技術報告   29(74) 29-32   2005年12月
佐伯 昌彦, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報処理学会研究報告. グラフィクスとCAD研究会報告   2005(116) 85-90   2005年11月
自然界の色は色素色と構造色に大別することができる。色素色は色素による発色であるのに対し、構造色は波長以下の微細構造に起因する光学現象による発色であり、視点位置や照明条件により見え方が大きく変化するという特徴をもつ。本研究では構造色を生み出す光路差に着目し、汎用的な構造色のレンダリング手法を提案する。本手法では微細構造を光路差や反射強度などを格納したテクスチャ表現によりモデル化することで、リアルタイムでのレンダリングを実現している。
高野橋 健太, 眞鍋 佳嗣, 安室 喜弘, 千原 國宏
情報処理学会研究報告. CVIM, [コンピュータビジョンとイメージメディア]   2005(112) 139-144   2005年11月
ボールスポーツの本質はボールの行方を観察することである.戦術分析においても, 従来から, 競技の様子をビデオカメラで撮影し, その映像から計測した時系列のボールの3次元位置データを利用することが行なわれている.一般にボールの3次元位置計測はステレオ法が用いられるが, ボールは高速移動するため, ブレの無い(シャッタースピードが速い)同期の取れた高速レートの多視点映像が必要である.そこで, 逆にシャッタースピードを遅くして映像にボールの軌跡を故意に残し, 多視点から撮影された軌跡を空間に投影...
眞鍋 佳嗣
システム/制御/情報 : システム制御情報学会誌   49(9)    2005年9月
安室 喜弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣
超音波techno   17(5) 30-34   2005年9月
日浦 慎作, 眞鍋 佳嗣
情報処理学会研究報告. CVIM, [コンピュータビジョンとイメージメディア]   2005(4) 35-50   2005年1月
画像センサはもともと放送・通信等のメディア応用のために開発された機器であり, 光によりシーンを計測するための装置として見た場合, 我々人間の視覚システムの特性や伝送帯域幅の節約等のために様々な制約を受けていると考えられる.そこでこのような「流用」によるものではない画像センサ, つまり我々の視覚システムとは異なる特性を持つようなセンサについて理解・検討することはタスク達成のためのセンサ系の最適化や, 人間の視覚システムの特性の理解などの面で有意義であると考えられる.本稿ではこのようなセンサを...
眞鍋 佳嗣, 森本 一成
システム/制御/情報 : システム制御情報学会誌   48(11)    2004年11月
神山 和宏, 安室 喜弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 大城 理, 諸井 慶七郎, 千原 國宏
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演論文集   (25) 409-410   2004年10月
浦脇 浩二, 増田 泰, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   3(3) 471-472   2004年8月
松本 道和, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   3(4) 295-296   2004年8月
佐々木 博史, 末永 貴俊, 増田 泰, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 油谷 曉, 眞鍋 佳嗣, 大城 理, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像   103(598) 31-34   2004年1月
本研究の目的は,医師や患者の場所に依存せず,いつでもどこでも必要に応じて超音波診断画像の取得・提示が行えるユビキタス超音波診断環境を構築することである.本報告では,ユビキタス超音波診断環境構築のために試作した,常時携帯し利用可能なウェアラブル超音波診断装置を紹介すると共に,同時に複数人が様々な提示装置で超音波動画像を閲覧することを想定し,大型ディスプレイ装置・ノートPC・PDAを提示装置として,無線伝送により超音波動画像を表示した超音波動画像の伝送実験について述べる.
増田 泰, 佐々木 博史, 末永 貴俊, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 大城 理, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像   103(598) 35-38   2004年1月
超音波診断装置は近年の小型化により,救急医療や在宅医療の分野での応用が期待されている.一方,情報通信技術の進歩とインターネットの普及により,時間や場所に制限されずにコンピュータにアクセスできるようになってきた.本研究では,ユビキタスネットワーク環境に適合した遠隔超音波画像診断のためのフレームワークを提案する.従来の遠隔超音波画像診断は,患者側サイトに高機能で大型の計測装置を置き,画像情報を伝送することで実現されてきたが,本研究では患者側サイトの機器をネットワークに接続されたセンサプローブに...
末永 貴俊, 佐々木 博史, 増田 泰, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 大城 理, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像   103(598) 39-42   2004年1月
近年,携帯型超音波診断装置の登場とインターネット環境の一般普及により,在宅型遠隔超音波画像診断を実現する環境が整備されてきた.しかし,画像診断に耐える超音波動画像を取得するためには,高度な超音波プローブ操作技術が必要である.これまで,著者らは強調現実感(Augmented Reality)技術を導入した遠隔超音波診断システム「テレエコー」システムを構築してきた.本発表では,新たに鏡型提示装置を用いたインタフェースを導入することで在宅型遠隔超音波画像診断を支援するシステムを提案する.
PRAYITNO Agus, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 大城 理, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像   103(598) 43-46   2004年1月
本研究ではMixed Reality技術を駆使した超音波エコーのための表示システムを提案する.ここではプロジェクタを用いて、超音波エコー透視画像を患者の体表に投影する.技師の視点位置に柔軟に対応して体内の透視が行えるなような投影型ディスプレイシステムを開発する.本論文はシステム全体.構成を示すとともに、試作システムの実装により操作の有効性を示す。
藤本 昌宏, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   5(4) 43-46   2003年11月
佐官 雄介, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   5(4) 47-50   2003年11月
松井 信也, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   8 29-32   2003年9月
中手 慎, 安室 喜弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   8 407-410   2003年9月
佐々木 博史, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
画像ラボ   14(7) 6-9   2003年7月
安室 喜弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣
画像ラボ   14(7) 1-5   2003年7月
石川 悠, 安室 喜弘, 南 広一, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   102(555) 13-18   2003年1月
建築物やインテリアのデザインにおいては,対象となるオブジェクトの設計のみならず、周囲の環境を含めた概観のシミュレーションの道具として3次元CGが利用されている。しかし、実在するシーンや屋内環境にCGのオブジェクトを配置して、レイアウトや色調などを確かめるには、実在環境のモデリングが重要であり、また難点となる。本研究では,実在する環境シーンの上にレイアウト対象となるCGオブジェクトとを視覚的に融合するMixed Realityの技術を積極的に利用することで,周囲環境のモデリングを行なうことな...
岡根 慎治, 金谷 一朗, 安室 喜弘, 井村 誠孝, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
情報処理学会研究報告. グラフィクスとCAD研究会報告   2002(109) 11-16   2002年11月
近年,三次元形状計測装置により物体の形状を高精度に計測することが可能となった.これらから三次元点群の状態で物体表面の形状を得ることができ,従来は主にポリゴンモデルを用いたサーフェスレンダリングによって可視化が行われて来た.しかし,点の数が多くなるとポリゴンモデルの生成が高コストとなるため,ポイントレンダリングなどの非サーフェスレンダリングが注目されている.ポイントレンダリングを行う際には,点密度が一様であることが望ましいが,三次元形状計測装置から得られる点群データは,物体の形状や計測位置に...
安室 喜弘, 村上 満佳子, 井村 誠孝, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス   102(387) 37-40   2002年10月
視覚障害者は歩行の際に補助器具として白杖を用いることが多いが,階段や段差など,白杖では検知困難な障害物もある.本論文では,視覚障害者の単独歩行を支援するために,これらの障害物を検知する電子白杖システムを提案する.地表の状況を計測データから意味のある"状況推定"を計算機によって行うことで,シンプルかつ的確に障害物の種類や様子をユーザに伝えるシステムを提案する.状況推定を実現するために"壁床戦略"という手法を導入し,推定結果を音声または振動を用いたインタフェースを介して伝達する.システムを試作...
佐々木 博史, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会論文誌 = Transactions of the Virtual Reality Society of Japan   7(3) 393-402   2002年9月
坂田 宗之, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会技術報告   26(60) 13-18   2002年9月
Utilizing the combination of the IR (InfraRed) -tag and wireless LAN (Local Area Network), this paper proposes a new location awareness system that automatically detects and tracks the location of the mobile PC users so that each user can derive t...
石川 悠, 南 広一, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   7 95-98   2002年9月
井村 誠孝, 鎌田 久美, 黒田 知宏, 大城 理, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   7 253-256   2002年9月
坂田 宗之, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. OIS, オフィスインフォメーションシステム   102(313) 13-18   2002年9月
Utilizing the combination of the IR(InfraRed)-tag and wireless LAN (Local Area Network), this paper proposes a new location awareness system that automatically detects and tracks the location of the mobile PC users so that each user can derive the...
坂田 宗之, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学   102(315) 13-18   2002年9月
Utilizing the combination of the IR(InfraRed)-tag and wireless LAN (Local Area Network), this paper proposes a new location awareness system that automatically detects and tracks the location of the mobile PC users so that each user can derive the...
眞鍋 佳嗣
日本写真学会誌   65(4) 284-290   2002年8月
立石 敏隆, 村上 満佳子, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   4(1) 61-64   2002年1月
前田 宏二, 村上 満佳子, 井村 誠孝, 安室 喜弘, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   4(1) 87-90   2002年1月
長田 典子, 中桐 豊史, 眞鍋 佳嗣, 佐藤 宏介, 井口 征士
センシングフォーラム資料   18 211-214   2001年10月
小島 佳幸, 佐々木 博史, 安室 喜弘, 金谷 一朗, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   6 461-462   2001年9月
佐々木 博史, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   6 463-464   2001年9月
石橋 伸之, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2001    2001年8月
石橋 伸之, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
映像情報メディア学会技術報告   25(48) 49-56   2001年7月
日常生活においては、「葉書サイズ」の大きさで、電子情報の対応が可能ではないかと考察し、一般家庭における手紙文書を分析した概要の報告です。そして、パソコンや携帯電話などとも連携する、高齢者等にも操作が容易で、最も簡素な情報端末(呼称:ZALAND)の提案と中間報告です。
石橋 伸之, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   101(227) 49-56   2001年7月
日常生活においては、「葉書サイズ」の大きさで、電子情報の対応が可能ではないかと考察し、一般家庭における手紙文章を分析した概要の報告です。そして、パソコンや携帯電話などとも連携する、高齢者等にも操作が容易で、最も簡素な情報端末(呼称:ZALAND)の提案と中間報告です。
清原 聡, 桑田 貴徳, KORPIPAA Tomi, 眞鍋 佳嗣, 大城 理, 黒田 知宏, 湊 小太郎, 武田 晴夫, 横矢 直和, 千原 國宏
画像電子学会誌   30(3) 316-319   2001年5月
佐々木 一仁, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
画像ラボ   12(2) 9-13   2001年2月
佐々木 博史, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   100(565) 77-84   2001年1月
著者らはこれまでに、非拘束で直感的入力が可能なウェアラブルコンピュータ用入力インタフェース「てのひらいんたぁふぇいす」を提案してきた。提案システムは画像認識技術を用いており、カメラ付きHMD一台のみで実可能である。本報告では、非利き手を回転させることで複数のメニューセットを切り替え、利き手による指示、あるい非利き手の指の屈曲によってメニューを選択できる「てのひらだいやる」について述べる。
南 広一, KORPIPAA Tomi, 黒田 知宏, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   5 323-326   2000年9月
井口 泰典, 土居 元紀, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学   100(179) 37-44   2000年7月
デジタル放送による多チャンネル時代の到来が近づき, 番組制作の効率化が重要視されている.本稿では, マルチカメラによるアメリカンフットボールの中継番組制作において, カメラマンとスイッチャの役割を計算機が担当する, 自動番組制作システムを提案する.本システムは, 固定カメラによってフィールドを広角で撮影した映像から, 選手領域を抽出し, 選手群の重心の移動等を求め, アメリカンフットボールの試合展開の特徴を考慮した上で, アクティブカメラがパン, チルト, ズームする位置とタイミングを決定...
井口 泰典, 土居 元紀, 眞鍋 佳嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   100(183) 37-44   2000年7月
デジタル放送による多チャンネル時代の到来が近づき, 番組制作の効率化が重要視されている.本稿では, マルチカメラによるアメリカンフットボールの中継番組制作において, カメラマンとスイッチャの役割を計算機が担当する, 自動番組制作システムを提案する.本システムは, 固定カメラによってフィールドを広角で撮影した映像から, 選手領域を抽出し, 選手群の重心の移動等を求め, アメリカンフットボールの試合展開の特徴を考慮した上で, アクティブカメラがパン, チルト, ズームする位置とタイミングを決定...
井口 泰典, 土居 元紀, 眞鍋 圭嗣, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   100(181) 37-44   2000年7月
デジタル放送による多チャンネル時代の到来が近づき, 番組制作の効率化が重要視されている.本稿では, マルチカメラによるアメリカンフットボールの中継番組制作において, カメラマンとスイッチャの役割を計算機が担当する, 自動番組制作システムを提案する.本システムは, 固定カメラによってフィールドを広角で撮影した映像から, 選手領域を抽出し, 選手群の重心の移動等を求め, アメリカンフットボールの試合展開の特徴を考慮した上で, アクティブカメラがパン, チルト, ズームする位置とタイミングを決定...
中谷 広正, 佐藤 淳, 杉山 岳弘, 馬場口 登, 増田 健, 眞鍋 佳嗣, 八木 康史, 横矢 直和
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   100(44) 79-86   2000年5月
第4回コンピュータビジョン・アジア会議(ACCV2000)が2000年1月8日-11日に台湾台北市で開催された.その概要を報告する.
寺薗 浩平, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2000(2)    2000年3月
中桐 豊史, 眞鍋 佳嗣, 野川 裕記, 辰巳 治之, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2000(2) 403-404   2000年3月
中島 健, 伴 好弘, 眞鍋 佳嗣, 佐藤 宏介, 千原 國宏
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2000    2000年3月
佐藤 耕一, 眞鍋 佳嗣, 山澤 一誠, 横矢 直和, 千原 國宏
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   99(574) 39-44   2000年1月
仮想的な体験をすることの中で重要なものの一つに没入感が挙げられる.本研究では, その没入感を高める手段として, 現実世界で体感できる動きを再現することを目指す.提示対象として吊橋を取り上げ, 動きとしては歩行や風による吊橋の揺れを再現する.歩行映像は全方位視覚センサを用いて取得し, その映像からオプティカルフローを算出することで揺れの検出を行う.検出された揺れをモーションベースへ出力し, また, 映像はユーザの正面・両側面・床面を覆う巨大スクリーンへ出力することで, あたかも吊り橋を渡って...
寺薗 浩平, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   1999    1999年8月
和田 洋貴, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1999(2)    1999年3月
久保田 洋孝, 長田 典子, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1999(2)    1999年3月
久保田 洋孝, 長田 典子, 眞鍋 佳嗣, 井口 征二
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   98(395) 25-30   1998年11月
従来のRGB3次元のデータを持つカラー画像に比べ, スペクトル画像は一点あたりのデータの次元数が多いため様々な処理が行える.しかし, 分光輝度計を用いたスペクトル画像では時間的に変化する物体の計測を行うことが難しかった.そこで, 本研究ではイメージ分光器を用いた高速スペクトル画像入力システムを構築する.イメージ分光器とは光のスペクトルと対象物の表面の部分位置とを同時に測定できる分光器であり, さらに今回用いたイメージ分光器は可視から近赤外の波長帯の光を分光できる.本稿では, イメージ分光器...
中井 久史, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1998(2)    1998年3月
久保田 洋孝, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1998(2)    1998年3月
真鍋 佳嗣, 辛 鎮, 井口 征士
画像ラボ   8(9) 52-55   1997年9月
中井 久史, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1997(2)    1997年3月
近年, 自然物を対象にしてCGでリアルに表現する研究が盛んに行われている. 中でも人間の皮膚は最も難しい対象の一つである. 我々は個々の人間の特徴を「色白」や「色黒」という肌の色の異なりを用いて表現する. また, 同一人物でも部位によって微妙に異なった色を持つ. この微妙な肌の色は年齢や季節, また体調によっても変化する. 本研究では, このような「肌の色」に注目し人の肌のCG表現を行う. これまでにも皮膚の反射モデルに基づいたCG表現は行われているが, 我々は人の肌の分光分布を解析するこ...
大崎 道雄, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1997(2)    1997年3月
我々は金属, 紙, 布などの物体表面の材質の判別を視覚でも行っている. これは物体表面のテクスチャやハイライトなどから判断している. 本研究では, このような質感認識システムを計算機上で実現することを目的とする. 画素値として分光分布を持つスペクトル画像を利用して物体の質感認識を行う. タイプとして金属物体 (M-type)・光沢のある非金属物体 (S-type)・光沢のない非金属物体 (R-type) に分類する. さらに, この3タイプに加えて相互反射領域の判別を行う.
長田 典子, 土橋 外志正, 眞鍋 佳嗣, 宇佐美 照夫, 井口 征士
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   96(308) 1-8   1996年10月
生産工程における検査・計測システムの構築にあたって, CGやVRによるビジュアルシミュレーション技術がAnalysis by Synthesisの手法として注目されている. 本稿では, 真珠品質評価シミュレータの中核技術となる, 物理モデルに基づいた真珠の生成アルゴリズムを提案する. 真珠は, 光源方向に依存しない, 極めて特徴的な光学現象を示す. これを説明するため,球体の多重反射を考慮した多層薄膜干渉の物理モデルを提案する. また生成アルゴリズムは, 心理実験で得られた真珠の主要な評価...
土橋 外志正, 長田 典子, 眞鍋 佳嗣, 宇佐美 照夫, 井口 征士
情報処理学会研究報告. グラフィクスとCAD研究会報告   96(98) 33-40   1996年10月
本研究の目的は物理モデルを用いて真珠の表現を行うことである。真珠は生物性の宝石であり, その内部では干渉や多重反射など様々な光学現象が起っている。真珠に見られる干渉の特徴的な点はその色相分布であり, 真珠の中心から周囲へと同心円上の変化を成す。我々はこの現象を説明する真珠の多層薄膜干渉モデルを提案し, 真珠画像を生成した。さらに心理実験により真珠らしさを尺度化し, 生成画像の評価を行った。その結果, 生成画像が真珠らしさを表現できていること, 真珠らしさは専門家, 非専門家に共通な心理尺度...
眞鍋 佳嗣, 佐藤 宏介, 井口 征士
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   1996    1996年9月
光源移動法による相互反射,表面反射の検出法を質感認識に応用する.従来提案されているカラー画像処理による質感認識手法と光源移動法を組合せ,正しく質感が認識されなかった結果を,光源移動法で検出された相互反射・表面反射により補正する方法を提案する.
辛 鎮, 眞鍋 佳嗣, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1996(2)    1996年3月
人間は照明光に影響されずに物体の色を認識することができる。この機能を計算機上に実現するには、物体表面の色として記録された画像から照明光の色を分離し、物体本来の色を抽出することが必要となる。本研究は物体表面の幾何情報に注目し、照明光の色の推定を試みたものである。
土橋 外志正, 長田 典子, 眞鍋 佳嗣, 宇佐美 照夫, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1996(2)    1996年3月
現在、自然物体の物理モデルに基づいたリアルなCG表現が研究されている。しかし多層の薄膜干渉のシミュレーション例は今までにパールマイカ塗料のシミュレートがあったのみでほとんど行われたことはなかった。本研究では、多層の薄膜干渉に注目し真珠の表現を行った。同時に真珠らしさに関する心理実験を行い、それらの結果をモデルの修正やパラメータの決定に取り入れる。
山田 剛士, 長田 典子, 眞鍋 佳嗣, 宇佐美 照夫, 井口 征士
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1996(2)    1996年3月
現在,物理モデルをCGに用いて,リアルな自然物体の表現が研究されている。.しかし,多層膜物体で起こる干渉のような現象は表現されていない.そこで,多層膜物体の一例として真珠を取り上げそのCG表現を試みる.本研究では,真珠らしさの心理実験及び真珠テクスチャの解析・生成を行った.
長田 典子, 宇佐美 照夫, 真鍋 佳嗣
センシングフォ-ラム資料   103-108   1995年
辛 鎮, 真鍋 佳嗣, 井口 征士
センシングフォ-ラム資料   115-120   1995年

競争的資金等の研究課題

 
分光立体動画像の入出力システムの開発
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 眞鍋佳嗣
教育用映像コンテンツ提示のための多原色立体提示システムの開発
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 眞鍋佳嗣
視覚メディアのための次世代マルチバンドイメージングシステムの開発と応用
科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 富永昌二
江戸時代から明治初 期にかけての絵画・版 画・和本の色材と製作技術に関する研究
科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 小瀬戸恵美
プラズマディスプレイとLCPによるハイダイナミックレンジ映像提示システムの開発
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 眞鍋佳嗣