MISC

2017年

時間分解2光子励起発光顕微分光を用いたCH3NH3PbBr3単結晶におけるフォトンリサイクリングの研究

日本物理学会講演概要集
  • 山田 琢允
  • ,
  • 山田 泰裕
  • ,
  • 中池 由美
  • ,
  • 若宮 淳志
  • ,
  • 金光 義彦

72
0
開始ページ
1446
終了ページ
1446
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.11316/jpsgaiyo.72.1.0_1446
出版者・発行元
一般社団法人 日本物理学会

<p>2光子励起顕微鏡を用いてキャリアを試料深さ方向に空間的に選択励起し、時間分解発光分光と組み合わせることで、メチルアンモニウム臭化鉛単結晶におけるキャリアダイナミクスの励起深さ依存性を測定した。励起深さを深くしていくことで、フォトンリサイクリングによる発光の長寿命化を直接観測した。講演ではフォトンリサイクリングによる発光スペクトル形状の変化や、試料の内部量子効率について議論する。</p>

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11316/jpsgaiyo.72.1.0_1446
J-GLOBAL
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201702255136785927
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130006709221
URL
http://jglobal.jst.go.jp/public/201702255136785927

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