堀井美里

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/03 11:04
 
アバター
研究者氏名
堀井美里
 
ホリイミサト
eメール
ymisachiamane-project.jp
URL
https://amane-project.jp
所属
合同会社AMANE
学位
博士(文学)(金沢大学)
その他の所属
一般社団法人学術資源リポジトリ協議会

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
 - 
現在
一般社団法人学術資源リポジトリ協議会 理事
 
2009年
 - 
現在
合同会社AMANE 業務執行社員
 
2008年
 - 
2010年
北陸先端科学技術大学院大学 産学連携研究員
 
2006年
 - 
2008年
金沢大学資料館 非常勤職員
 
2003年
 - 
2006年
石川県立図書館史料編さん室 非常勤職員
 

学歴

 
2005年
 - 
2013年
金沢大学大学院 社会環境科学研究科 
 
1997年
 - 
1999年
金沢大学大学院 文学研究科 
 
1993年
 - 
1997年
金沢大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
新修小松市史通史(近世)部会専門委員
 
2002年
 - 
2012年
七尾市史編さん専門委員
 
2003年
 - 
2008年
新修小松市史幕領部会専門委員
 
2001年
 - 
2005年
金沢市史専門委員
 

受賞

 
2017年12月
大学ICT推進協議会 AXIES2016優秀論文賞 金沢大学資料館におけるヴァーチャル・ミュージアム構築の歩み
受賞者: 古畑徹, 高田良宏, 堀井洋, 林正治, 堀井美里, 上田啓未
 
2014年12月
大学ICT推進協議会 AXIES2013優秀ポスター賞 術資源情報の共有と「場」の創出~学術資源リポジトリ協議会の活動の展開~
受賞者: 高田良宏, 林正治, 堀井洋, 堀井美里, 山地一禎, 上田啓未, 古畑徹
 

Misc

 
DOIを用いた天文学研究資料の横断的な整理・公開に向けた取り組み―岡山天体物理観測所を一例として―
根本しおみ, 高田良宏, 堀井洋, 堀井美里, 飯野孝浩, 林正治
宇宙航空研究開発機構研究開発報告 JAXA-RR-(Web)   (17-009) 9‐18(WEB ONLY)    2018年3月
情報機器資料を用いた展示・デジタルコンテンツ作成教育の試み:東京農工大学西村コレクションを素材として
飯野孝浩, 並木美太郎, 堀井洋, 堀井美里, 斎藤有里加
情報処理学会研究報告(Web) 2017(CE-139) Vol.2017‐CE‐139,No.24,1‐7 (WEB ONLY)      2017年3月
学術資料を対象にしたサブジェクトリポジトリの構築
堀井 洋 , 堀井 美里 , 上田 啓未 , 林 正治 , 高田 良宏 , 山地 一禎
情報知識学会誌   27(4) 357-361   2017年
DOI を用いた天文学研究資料の横断的な整理・公開 -岡山天体物理観測所を一例として−
根本 しおみ , 高田 良宏 , 堀井 洋 , 堀井 美里 , 飯野 孝浩 , 林 正治
情報知識学会誌   27(4) 347-352   2017年
「資料情報を活用したミュージアムグッズ開発」
上田 啓未、堀井 洋、堀井 美里、竹松 幸香
情報知識学会誌   27(4) 353-356   2017年
金沢大学資料館ヴァーチャル・ミュージアムの 開発思想と構築の歩み
高田 良宏 , 古畑 徹 , 林 正治 , 堀井 洋 , 堀井 美里 , 上田 啓未
情報知識学会誌   27(4) 343-346   2017年
古畑 徹, 高田 良宏, 堀井 洋, 林 正治, 堀井 美里, 上田 啓未
大学ICT推進協議会2016年度年次大会 (AXIES2016) 論文集   2016(1)    2016年12月
高等教育機関などが所蔵する多様な非文献資料のリポジトリとして先進的な成果を挙げて順調に発展してきた金沢大学資料館ヴァ―チャル・ミュージアムは、いま岐路に立たされている。本報告では、金沢大学資料館におけるヴァ―チャル・ミュージアム構築の歩みをたどり、その発展の方向性を確認しながら、今後のあり方を考える。
上田 啓未, 堀井 美里, 堀井 洋, 古畑 徹
金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Museum   (11) 35-47   2016年3月
堀井 美里
金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Museum   (11) 49-54   2016年3月
堀井 美里
明治維新史研究   (13) 37-54   2016年2月
博物資料情報に対するDOI付与の意義と展望
堀井 洋 , 林 正治 , 堀井 美里 , 上田 啓未 , 山地 一禎 , 高田 良宏
情報知識学会誌   26(2) 217-220   2016年
高田 良宏, 林 正治, 堀井 洋, 堀井 美里, 山地 一禎, 山下 俊介, 古畑 徹
大学ICT推進協議会2015年度年次大会(AXIES2015) 論文集   2B1-8   2015年12月
近年,研究資料に関するキーワードとして,オープン化,ビックデータおよびオープンサイエンスが挙げられ,資料を永続的に蓄積し再利用可能な情報基盤の整備が急がれている.我々は,整備が進んでいない非文献資料において,非文献資料版ビッグデータ・オープンデータ化に対応した情報基盤の開発を進めている.本稿では,全体構想と現在までの成果である学術資源群を基にしたサブジェクトリポジトリ構築の進捗状況等について述べる.
堀井 美里, 上田 啓未, 堀井 洋, 高田 良宏
石川県立自然史資料館研究報告書 = Bulletin of the Ishikawa Museum of Natural History   5(1) 25-41   2015年3月
上田 啓未, 堀井 美里, 堀井 洋, 古畑 徹
金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Museum   (10) 11-25   2015年3月
堀井 洋, 林 正治, 堀井 美里, 上田 啓未, 高田 良宏, 山地 一禎, 古畑 徹
じんもんこん2014論文集   2014(3) 163-168   2014年12月
高田 良宏, 林 正治, 堀井 洋, 堀井 美里, 山地 一禎, 上田 啓未, 古畑 徹
大学ICT推進協議会2014年度年次大会(AXIES2014) 論文集   1(2)    2014年12月
金沢大学Virtual Museum Projectに端を発した学術資源リポジトリ協議会は,学術資源情報の共有・公開・活用に関する議論と試行の場として活動してきた.これまでは「試行」として実施してきたが,今回の法人化を機に,今後は大学や民間,地方公共団体等の組織と連携し,「事業」として展開する.本稿では,法人化した協議会の目的,体制,および,協議会が事業として進める学術資源の資料調査から公開までのプロセス等について述べる.
堀井 美里, 堀井 洋, 高田 良宏, 古畑 徹
金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Museum   (9) 29-38   2014年3月
上田 啓未, 堀井 美里, 堀井 洋, 古畑 徹
金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Museum   (9) 13-28   2014年3月
堀井 洋, 林 正治, 堀井 美里, 高田 良宏, 山地 一禎, 古畑 徹
じんもんこん2013論文集   2013(4) 27-32   2013年12月
高田 良宏, 林 正治, 堀井 洋, 堀井 美里, 山地 一禎, 上田 啓未, 古畑 徹
大学ICT推進協議会2013年度年次大会(AXIES2013)論文集   2013(1) T1A-1   2013年12月
資料館でも利用できるリポジトリの構築を目指した金沢大学資料館Virtual Museum Projectに端を発した学術資源リポジトリ協議会は,大学の枠組みを超え,研究者,博物館・資料館実務者,企業など,様々な立場や思想を持つ参加者が機関横断的な学術資源リポジトリの実現のために,学術資源情報の共有・公開・活用に関する議論と試行を行う「場」と人的ネットワークを創出することを目的として活動している.本稿では,本協議会の基本活動単位である共同研究プロジェクトを例に本協議会の活動概要を報告する.
堀井 美里
加賀藩研究 : 加賀藩研究ネットワーク会誌   (3) 18-30   2013年6月
堀井 洋, 林 正治, 堀井 美里, 高田 良宏, 山地 一禎, 上田 啓未, 古畑 徹
情報知識学会誌   23(2) 298-302   2013年5月
地域学術資料の分野・組織の垣根を越えた横断的な情報共有を目的として、合同会社AMANE・金沢大学・国立情報学研究所・その他の研究者が中心となり学術資源リポジトリの構築を進めている。その一環として、明治~昭和戦前期の技術教育に使用された科学実験機器資料情報の蓄積と共有を目指しており、本報告では それらを事例として、学術資源リポジトリの機能・人的・社会的な位置づけや課題等について論じる。
林 正治, 堀井 洋, 堀井 美里, 高田 良宏, 山地 一禎, 上田 啓未, 古畑 徹
情報知識学会誌   23(2) 292-297   2013年5月
文献資料およびモノ資料を含む学術資料の共有化を目的とした学術資源リポジトリ構想がある.これまでにDublin Core Metadata Element Setを拡張し,学術資源情報の記述を実現してきたが,ハーベスティング時の情報欠落に課題があった.一方,国外では博物館資料を対象とした国際的なハーベスティング・スキーマLIDOへの注目が高まっている.本稿では,学術資源リポジトリにおけるLIDO の可能性を検討する.
堀井 美里, 堀井 洋, 高田 良宏, 古畑 徹
石川県立自然史資料館研究報告 = Bulletin of the Ishikawa Museum of Natural History   3(1) 63-64   2013年3月
上田 啓未, 堀井 美里, 堀井 洋, 古畑 徹
金沢大学資料館紀要 = Bulletin of The Kanazawa University Museum   8 17-33   2013年3月
堀井 洋, 林 正治, 堀井 美里, 山地 一禎, 高田 良宏, 塩瀬 隆之, 古畑 徹
じんもんこん2012論文集   2012(7) 17-22   2012年11月
林 正治, 堀井 洋, 堀井 美里, 宮下 和幸, 中野 節子, 山地 一禎, 高田 良宏
じんもんこん2012論文集   2012(7) 239-246   2012年11月
近年,人文系データベースの相互運用に関する取り組みが盛んである.複数の人文系データベースを連携することで新たなサービスの提供や利便性の向上を図るものである.一方でヘテロなデータ源であるウェブではデータ共有・活用の方法論Linked Dataが注目されている.本稿では人文系データベースの相互運用を考慮したリポジトリシステムの開発とその利用について先祖由緒并一類附帳データベースの構築を事例に論じる.The interoperability of databases for humanities...
堀井 洋, 林 正治, 堀井 美里, 山地 一禎, 高田 良宏, 塩瀬 隆之, 古畑 徹
人文科学とコンピュータシンポジウム論文集   2012(7) 17-22   2012年11月
学術資料の学術分野や所蔵管理組織の垣根を越えた分野・組織横断的な情報共有について,学術成果の公開・ 共有や学術資料の保存などの観点から,近年関心が高まっている.学術資料全般を対象にした横断的な学術資源 リポジトリを実現させるためには,資料の所在や由来などの詳細情報(メタデータ)を共通のフォーマットに基 づいて収集・整理しそれらを共有する主体となる人的な組織と,資料詳細情報をネットワーク上で共有・公開す るための情報環境の双方を構築・整備する必要がある.本報告では,合同会社AMANE・金沢大...
堀井 洋, 堀井 美里, 林 正治, 塩瀬 隆之, 高田 良宏, 古畑 徹
情報知識学会誌   22(2) 91-96   2012年5月
大学等教育研究機関に所蔵されている博物資料など非文献資料のリポジトリ化を目指すコミュニティを金沢大学・京都大学・合同会社AMANEを中心に2011年11月に設立した.本コミュニティでは,各学術分野・組織で共通的に利用可能な非文献資料リポジトリの構築や,それを基盤とした横断的な情報共有について,様々な視点から議論を行っている.本発表では,非文献資料リポジトリの概要と,その現実的なあり方について考えたい.
堀井 洋, 林 正治, 堀井 美里, 高田 良宏, 古畑 徹
じんもんこん2011論文集   2011(8) 361-366   2011年12月
林 正治, 堀井 洋, 堀井 美里, 宮下 和幸, 中野 節子, 沢田 史子
じんもんこん2011論文集   2011(8) 111-116   2011年12月
林 正治, 堀井 洋, 堀井 美里, 宮下 和幸, 中野 節子, 山地 一禎, 高田 良宏
人文科学とコンピュータシンポジウム論文集   2012(7) 239-246   2011年11月
近年,人文系データベースの相互運用に関する取り組みが盛んである.複数の人文系データベースを連携することで新たなサービスの提供や利便性の向上を図るものである.一方でヘテロなデータ源であるウェブではデータ共有・活用の方法論Linked Dataが注目されている.本稿では人文系データベースの相互運用を考慮したリポジトリシステムの開発とその利用について先祖由緒并一類附帳データベースの構築を事例に論じる. The interoperability of databases for humanitie...
上田 啓未, 堀井 美里, 米田 稔
アート・ドキュメンテーション研究   (18) 57-66   2011年3月
沢田 史子, 堀井 洋, 堀井 美里, 林 正治, 吉田 武稔
経営情報学会 全国研究発表大会要旨集   2011(0) 10-10   2011年
近年,地域活性化のために地域資源を掘り起こし活用する取り組みが各地で行われている.著者らはNPOのメンバーとして,これまで地域歴史資料を用いた様々な地域振興活動を行ってきた.地域歴史資料から地域資源を発掘し活用するためには,歴史に関する専門的な知識が必要となる.観光開発において,このような知識をツアー開発者へ伝えるには,情報の粘着性に伴う高いコストが発生する.本研究では,歴史学研究者からの知識移転の際に支援情報システムを用いて,観光ボランティアガイドが地域歴史資料を題材とした観光コース開発...
林 正治, 堀井 洋, 堀井 美里, 沢田 史子, 吉田 武稔, 宮下 和幸, 中野 節子
じんもんこん2010論文集   2010(15) 181-188   2010年12月
堀井 美里
金沢大学資料館紀要   5 37-43   2010年3月
沢田 史子, 堀井 洋, 堀井 美里, 林 正治, 米田 稔, 吉田 武稔
経営情報学会 全国研究発表大会要旨集   2010(0) 17-17   2010年
近年,地域の観光事業者のみに経済的効果をもたらすような着地型観光ではなく,地域住民の生活の豊かさの向上など地域全体でその効果を享受できる形態の観光が注目されつつある.そのためには,地域住民が自律的に地域資源を持続的に活用する内発的観光開発の推進が必要である.本研究ではそのような内発的観光開発を支援する歴史資料活用システムKuKuRIを構築した.そして金沢市の観光ボランティアガイドが歴史学研究者を含むNPOと協同し,KuKuRIを用いて観光コース立案およびガイド解説書を作成しガイド研修ツアー...
堀井 洋, 堀井 美里, 林 正治, 沢田 史子, 吉田 武稔
じんもんこん2009論文集   2009(16) 211-216   2009年12月
林 正治, 堀井 洋, 堀井 美里, 沢田 史子, 宮下 和幸, 中野 節子
じんもんこん2009論文集   2009(16) 197-202   2009年12月
堀井 洋, 林 正治, 堀井 美里, 沢田 史子, 吉田 武稔
研究報告人文科学とコンピュータ(CH)   2009(16) 1-7   2009年7月
地域歴史観光分野において歴史資料を題材とした商品の企画を行う際には,「その歴史資料がどのような観光的特徴を,どの程度含んでいるのか?」を具体的に企画者が把握することが必要である.しかし,歴史資料の記述内容を歴史学専門家以外が正確かつ客観的に把握・評価することは,歴史学的な知識や経験などの問題から非常に困難であり,この「歴史資料の難解さ」が歴史資料の活用促進を阻害する一要因となっていた.そこで本論文では,歴史資料に含まれている観光的特徴・要素の客観的な評価について論じる.観光的特徴評価に際し...
林 正治, 堀井 洋, 堀井 美里, 沢田 史子, 吉田 武稔
研究報告人文科学とコンピュータ(CH)   2009(15) 1-7   2009年7月
本研究では,歴史研究データベースで問題となるデータベースの柔軟性とその共有を実現するために,歴史研究データベースへのセマンティック・ウェブ方法論の適用を試みている.特に,本稿では,セマンティック・ウェブの方法論を適用した加賀藩研究支援のためのデータベース構築手法について提案し,史料の電子化,史料のリソース化について論じる.In this paper, we propose an integrated historical materials database system for Kaga...
沢田 史子, 堀井 洋, 堀井 美里, 林 正浩, 米田 稔, 吉田 武稔
経営情報学会 全国研究発表大会要旨集   2009(0) 57-57   2009年
近年、国内観光は伸び悩む状況にあり、新しい観光の展開による国内観光の再活性化が求められている。地域に現存する歴史資料は、地域の歴史や文化を伝える貴重な資源である。しかしながら、地域歴史資料は学術目的として利用されることが多く、観光資源として十分に活用されていない。本論文では、歴史資料活用フレームワークKuKuRIを用いた地域観光資源発掘の提案を行う。金沢の観光ボランティアガイドが、幕末の金沢町人が記した「梅田日記」を題材とし、KuKuRIを用いてコース立案およびガイド解説書を作成し、ツアー...
堀井 洋, 沢田 史子, 林 正治, 堀井 美里, 吉田 武稔
じんもんこん2008論文集   2008 257-262   2008年12月
歴史文化観光における情報システムの役割
沢田 史子 , 堀井 洋 , 堀井 美里 , 林 正浩 , 吉田 武稔 , 大薮 多可志
経営情報学会 全国研究発表大会要旨集   2008f(0) 52-52   2008年
堀井 洋, 林 正治, 堀井 美里, 吉田 武稔
情報科学技術フォーラム一般講演論文集   6(4) 447-450   2007年8月

書籍等出版物

 
古地図で楽しむ金沢
本康宏史編 (担当:共著, 範囲:「梅田日記」にみる美食めぐり)
風媒社   2017年9月   
加賀藩研究を切り拓く―長山直治氏追悼論集
長山直治氏追悼集刊行委員会編 (担当:共著, 範囲:日本海海運業者と情報活動)
桂書房   2016年7月   
地域に現存する学術資料を活用した地域学術観光創出に関する研究 : 研究成果報告書
堀井洋 (担当:分担執筆, 範囲:四高関係資料の現状調査報告)
合同会社AMANE   2016年3月   
加賀藩武家社会と学問・情報
加賀藩研究ネットワーク編 (担当:共著, 範囲:幕末維新期の地域社会における民衆の政治情報活動)
岩田書院   2015年10月   
新修七尾市史 15通史編2(近世)
七尾市史編さん専門委員会 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 幕末維新期の七尾、第8章第3節 学問と教育、第5章第1節 在郷町の生活)
七尾市   2012年3月   
地域社会の歴史と人物―加能地域史研究会創立30周年記念論集
加能地域史研究会編 (担当:共著, 範囲:飛脚が運んだ政治状況-「浅野佐平手留」を中心に -)
北國新聞社   2009年7月   
時代に挑んだ科学者たち - 19世紀加賀藩の技術文化-
19世紀加賀藩「技術文化」研究会 編 (担当:共著, 範囲:「技術官僚」近藤信行と地域蘭学)
北國新聞社   2009年6月   
梅田日記 ある庶民がみた幕末金沢
長山直治・中野節子 (担当:分担執筆)
能登印刷出版部   2009年4月   
新修七尾市史 4資料編村方編
七尾市史編さん専門委員会 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 幕末維新期の諸相)
七尾市   2009年3月   
新修小松市史 資料編8幕領
新修小松市史編集委員会 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 幕末維新期の白山麓)
小松市   2008年4月   
金沢市史 通史編2近世
金沢市史編さん委員会 (担当:分担執筆, 範囲:第5編第1章 幕末維新期の藩政と世相・第2章第1節第1項 王政復古と戊辰戦争)
金沢市   2005年12月   
金沢市史 資料編5近世三
金沢市史編さん委員会 (担当:分担執筆, 範囲:第4章第1節 意見上申)
金沢市   2003年3月   
金沢歴史探訪 : 加賀前田家の城下町を歩く
金沢市文化再発見編集委員会 編 (担当:共著)
金沢市観光協会 , 能登印刷出版部   2001年3月   

講演・口頭発表等

 
加賀市橋立増田家文書について−北前船資料調査中間報告
堀井美里
第31回全国北前船セミナー   2017年8月28日   
幕末期の民衆の情報活動
堀井美里
2017年度東京学芸大学史学会大会「近世・近代移行期における民衆と情報」   2017年4月16日   
近世地域社会と政治情報‐越中国を事例として‐
堀井美里
越中史壇会2015年度研究発表大会   2015年8月23日   
高精細パノラマ撮影技術を利用した博物館展示空間記録・公開の試み
堀井 洋,堀井美里,上田啓未,林 正治,山地一禎,高田良宏,古畑 徹
第18回大学博物館等協議会・第10回博物科学会   2015年6月25日   
公開情報を利用したミュージアム・ライブラリーグッズ製作とその評価
上田啓未,堀井 洋,堀井美里,古畑 徹
第18回大学博物館等協議会・第10回博物科学会   2015年6月25日   
学術資源を活用した地域学術観光 の実現に向けた試み
堀井洋,堀井美里,林正治,上田啓未,福島健一郎,沢田史子,山地一禎,高田良宏
第12回観光情報学会全国大会   2015年6月19日   
珠洲の学術資源を活用した学術観光アプリの取り組みと可能性
福島健一郎,堀井洋,堀井美里,林正治,上田啓未,沢田史子,山地一禎,高田良宏
第12回観光情報学会全国大会   2015年6月19日   
学術資料のメタデータ生成とリポジトリ構築における現実と課題-学術資源リポジトリ協議会の活動を通じて
堀井洋,林正治,堀井美里,高田良宏,山地一禎,古畑徹
人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2013」PNC/ECAL じんもんこん合同ポスターセッション発表   2013年12月12日   
藩領地域社会における政治情報-越中国加賀藩領を中心に-
堀井美里
加賀藩研究ネットワーク2013年度大会報告   2013年11月3日   
近世後期地域社会における政治情報の共有-加賀藩領城下町を中心に-
堀井美里
2013年度北陸都市史学会大会報告   2013年8月4日   
学術資源リポジトリによる地域学術資料の蓄積・公開の試み
堀井洋, 上田啓未,林正治,堀井美里,高田良宏,古畑徹
アート・ドキュメンテーション学会2013年度年次大会研究発表   2013年6月2日   
学術資源リポジトリ協議会の活動の展開-学術情報の共有と「場」の創出-
堀井美里,堀井洋,林正治,山下俊介,高田良宏,山地一禎,上田啓未,古畑徹
第8回博物科学会ポスターセッション発表   2013年5月30日   
歴史的科学実験機器の調査と分析について
堀井美里
科学史科学論研究会   2013年5月10日   
学術資源リポジトリ構築に向けた現状と課題-明治期以降の科学実験機器資料のリポジトリ化を事例として-
堀井洋,林正治,堀井美里,山地一禎,高田良宏,塩瀬隆之,古畑徹
人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2012」セッション1発表   2012年11月17日   
リポジトリシステムを利用した先祖由緒并一類附帳データベースの構築
林正治, 堀井洋, 堀井美里, 宮下和幸, 中野節子, 山地一禎, 高田良宏
人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2012」ポスター発表   2012年11月17日   
非文献リポジトリ研究会-非文献資料情報の機関横断的な共有の取り組み-
堀井洋,堀井美里,林正治,福島健一郎,塩瀬隆之,高田良宏,山地一禎,上田啓未,古畑徹
第7回博物科学会ポスターセッション発表   2012年6月22日   
旧制教育機関における科学実験機器の比較検討-科学実験機器資料リポジトリ・プロジェクトによる情報共有の試みから-
堀井美里,堀井洋,林正治,福島健一郎,塩瀬隆之,山下俊介,戸田健太郎,高田良宏,上田啓未,古畑徹
第7回博物科学会第2セッション発表   2012年6月22日   
分野・組織横断的な非文献資料リポジトリの実現を目指して
堀井洋,堀井美里,林正治,塩瀬隆之,高田良宏,古畑徹
情報知識学会   2012年5月20日   
大学所蔵非文献資料を対象にしたリポジトリの構築
堀井 洋, 林 正治, 堀井美里, 高田良宏, 古畑 徹
じんもんこん2011   2011年12月3日   
近世後期から箱末維新期地域社会における政治情報の収集と共有—加賀藩十村層を中心にー
堀井美里
明治維新史研究会大会   2011年6月12日   
幕末維地方知識人と政治情報‐越中国高岡町の事例‐
堀井美里
第67回民衆思想史研究会大会   2008年8月   
「勤王志士」逸見文九郎の人物像
堀井美里
越中史壇会研究発表大会   2005年8月   

担当経験のある科目

 
 

社会貢献活動

 
石川県古文書講座
【講師】