山川宏

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/15 16:18
 
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研究者氏名
山川宏
URL
http://hymkw.com/
所属
(株)ドワンゴ ドワンゴ人工知能研究所
学位
工学博士
その他の所属
玉川大学中央大学電気通信大学大学院早稲田大学
科研費研究者番号
00417495

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
   
 
玉川大学 脳科学研究所 特別研究員
 
2007年4月
   
 
中央大学理工学部 非常勤講師
 
1994年10月
 - 
1997年3月
技術研究組合新情報処理開発機構つくば研究センタ 研究員
 
1992年4月
   
 
(株)富士通研究所 研究員
 
1989年4月
 - 
1992年3月
東京大学大学院 工学系研究科 電子工学専攻 博士課程
 

受賞

 
2010年6月
(社)人工知能学会 論文賞 多段委任投票の公正化を促進する有力投票者推薦
 
2006年6月
(社)人工知能学会 記念事業賞 AI若手研究者のためのキャリアデザイン能力育成事業: 幸福な研究人生に至る道
受賞者: 山川 宏,市瀬 龍太郎,太田 正幸,加藤 義清,庄司 裕子,松尾 豊
 
2006年6月
(社)人工知能学会 全国大会優秀賞 タンパク質相互作用属性の出現解析とその予測
 

Misc

 
山川宏, 仲尾由雄, 丸橋弘治
情報処理学会研究報告. BIO, バイオ情報学   2006(64) 41-46   2006年6月
我々は,未知のタンパク質ペアに対して特定の相互作用属性の有無を予測する機械学習技術を開発し,この技術を利用して,タンパク質毎の属性(Gene Ontology)からリン酸化属性の有無を判別した.複数のサブユニットを含むタンパク質問の相互作用が,組合せとして含まれるサブユニットペアの何れかに還元できると仮定することで,判別課題をMultiple-Instance学習(MIL)として定式化した.そして,よく知られているDiverse Density法を改良し,特徴空間内で負例バッグに比べて正例...
山川宏, 仲尾由雄, 丸橋弘治
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   106(101) 37-42   2006年6月
我々は,未知のタンパク質ペアに対して特定の相互作用属性の有無を予測する機械学習技術を開発し,この技術を利用して,タンパク質毎の属性(Gene Ontology)からリン酸化属性の有無を判別した.複数のサブユニットを含むタンパク質間の相互作用が,組合せとして含まれるサブユニットペアの何れかに還元できると仮定することで,判別課題をMultiple-Instance学習(MIL)として定式化した.そして,よく知られているDiverse Density法を改良し,特徴空間内で負例バッグに比べて正例...
山川宏
人工知能学会誌   21(2)    2006年3月
山川宏, 高田司郎, 鮫島和行
人工知能学会誌   20(4)    2005年7月

書籍等出版物

 
パターン認識と機械学習 下 - ベイズ理論による統計的予測 (14章担当)
C. M. ビショップ (著), 元田 浩 (翻訳), 栗田 多喜夫 (翻訳), 樋口 知之 (翻訳), 松本 裕治 (翻訳), 村田 昇 (翻訳)
シュプリンガー・ジャパン株式会社   2008年10月