基本情報


J-GLOBAL ID
201801016441875373

網膜変性患者を中心とした視覚障害者の脳機能と脳構築の解明のために研究を継続しています。その理由は、網膜変性部から視覚入力を失った脳投射領域の神経回路が、網膜再建医療を行ったのちに”視る”機能に直結するため、本研究による神経回路評価が治療前後に必要となるためです。網膜再建医療研究と比較して地味な印象をもたれますが、再生医療分野に重要な知見をもたらしてくれると信じています。

論文

  29

MISC

  16

講演・口頭発表等

  80

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8