淀川 顕司

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 12:05
 
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研究者氏名
淀川 顕司
 
ヨドガワ ケンジ
eメール
yodonms.ac.jp
所属
日本医科大学
部署
循環器内科
職名
講師
学位
博士(医学)(日本医科大学)
科研費研究者番号
70386241

研究分野

 
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1997年3月
日本医科大学 医学部 医学科
 

受賞

 
2007年10月
日本心電学会 学術奨励賞 優秀賞
 
2006年10月
日本心不全学会 YIA優秀研究賞
 

論文

 
Yodogawa K, Seino Y, Ohara T, Iwasaki YK, Hayashi M, Miyauchi Y, Azuma A, Shimizu W.
Heart Rhythm   15(6) 798-802   2018年6月   [査読有り]
Fujimoto Y, Yodogawa K, Maru YJ, Oka E, Hayashi H, Yamamoto T, Iwasaki YK, Hayashi M, Shimizu W
International journal of cardiology   272 113-117   2018年12月   [査読有り]
Kubota Y, Yamamoto T, Tara S, Tokita Y, Yodogawa K, Iwasaki Y, Takano H, Tsukada Y, Asai K, Miyamoto M, Miyauchi Y, Kodani E, Sato N, Tanabe J, Shimizu W
Diabetes therapy : research, treatment and education of diabetes and related disorders   9(5) 2107-2116   2018年10月   [査読有り]
Ito-Hagiwara K, Iwasaki YK, Hayashi M, Maru Y, Fujimoto Y, Oka E, Takahashi K, Hayashi H, Yamamoto T, Yodogawa K, Miyauchi Y, Shimizu W
Heart and vessels      2018年10月   [査読有り]
Fujimoto Y, Yodogawa K, Takahashi K, Tsuboi I, Hayashi H, Uetake S, Iwasaki YK, Hayashi M, Miyauchi Y, Shimizu W
Heart and vessels   32(11) 1375-1381   2017年11月   [査読有り]

Misc

 
左側偏位遅伝導路および上方偏位遅伝導路を介した複数の房室結節リエントリー性頻拍を呈した1例
山本 哲平, 岩崎 雄樹, 丸 有人, 藤本 雄飛, 岡 英一郎, 萩原 かな子, 高橋 健太, 林 洋史, 淀川 顕司, 林 明聰, 清水 渉, 井川 修
臨床心臓電気生理   41 275-283   2018年5月
症例は49歳、男性。下壁誘導でP'-/+を示すshort RP'頻拍1は、心房単一期外刺激で順行伝導jump upの後、逆行心房エコー波のjump up様所見と共に誘発され、心房最早期興奮部(AEP)は高位心房中隔であった。ATP 20mgでHA時間は不変でAH延長後にブロックで停止、心室刺激中の投与はVAブロックを呈した。順行性遅伝導路を標的としたKoch三角での通電は無効で、冠静脈洞(CS)入口部天井通電でHA時間短縮を伴う頻拍周期延長を来した。逆行伝導の興奮順序は同様で、下部共通路へ...
心臓微小電位の発展
淀川 顕司
心電図   38(Suppl.1) S-1   2018年3月
肺サルコイドーシスにおける心室遅延電位の検出および臨床的意義
淀川 顕司, 清野 精彦, 岩崎 雄樹, 林 明聡, 宮内 靖史, 小原 俊彦, 八島 正明, 清水 渉
心電図   38(Suppl.1) S-1   2018年3月
心房細動に対する電気的除細動後に認める"Notched P wave"の臨床的意義
藤本 雄飛, 淀川 顕司, 八島 正明, 岡 英一郎, 高橋 健太, 林 洋史, 山本 哲平, 岩崎 雄樹, 林 明聡, 清水 渉
心電図   38(Suppl.1) S-1   2018年3月
心房静止の臨床症例
淀川 顕司
心電図   38(Suppl.1) S-1   2018年3月
症例1は38歳男性で、突然右半身不全麻痺が出現し、脳梗塞の診断で他院に緊急入院し、高度の徐脈を指摘され当院に転院搬送となった。電気生理学的検査では右房は中隔の一部を除き広範な無電位領域を示し、部分的心房静止と診断した。開胸下に左房後壁に心房リードを留置し、心房-心室順次ペーシングを施行したところ、心原性脳塞栓と診断され、抗凝固療法を導入し、現在も外来経過観察中である。症例2は65歳男性で、感染性心内膜炎に対し僧帽弁形成術を施行した。その後外来にて経過をみていたところ、頻脈性心房粗細動を認め...