大竹 洋平

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 19:08
 
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研究者氏名
大竹 洋平
 
オオタケ ヨウヘイ
通称等の別名
Yo-Hey OTAKE
学位
博士(情報理工学)(東京大学)

プロフィール

現在,国立大学所属(特任講師).
福島県国見町出身.福島高等学校,東京大学教養学部卒,大学院情報理工学系研究科修了.
文科省,東大院,六本木高校,梨大等をへて現職.

専門と言えるほど深く学んだ学問はない.(図書館情報学・社会心理学・地理学・法学・経営工学・数理科学・基礎医学などは,結構すき.)
しいて言えば,陸上競技が得意なのと,職歴の多くが教育関連のため,教育事情には少々強い,か.
趣味は,図書館とカフェ巡り.

政策の近視眼的な現状を改善すべく,また,現代人のキャリアの多様化を支援すべく,新たな学術研究の立場を模索する日々です.

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2008年3月
東京大学大学院 博士後期課程 情報理工学系研究科 数理情報学専攻
 
 
 - 
2003年3月
東京大学 教養学部(後期課程) 広域科学科 学部生
 
 
 - 
1999年3月
福島県立 福島高等学校 (福島県 福島市) 全日制 普通科
 

論文

 
「新しい教養」のための「チーム・ティーチング」 -江戸川大学、基礎・教養教育センターの実践例-
荒谷 大輔 , 鈴木 哲平 , 岡田 大助 , 福島 亜理子 , 田上 大輔 , 大竹 洋平 , 石野 一晴 , 羽村 太雅 , 中原 真祐子
江戸川大学紀要   28 9-15   2018年3月
大学教育において求められる「新しい教養」の検討 -江戸川大学における「アカデミック・スキル演習」の導入-
荒谷 大輔 , 鈴木 哲平 , 岡田 大助 , 福島 亜理子 , 田上 大輔 , 大竹 洋平 , 石野 一晴 , 羽村 太雅 , 中原 真祐子
江戸川大学紀要   28 1-8   2018年3月
Shuntato Kawamura, Yo-Hey Otake and Takafumi Suzuki
Journal of the American Society for Information Science and Technology   60(6) 1159-1167   2009年3月   [査読有り]
Kazuki Kawachi, Motohide Seki, Hiraku Yoshida, Yohei Otake, Katsuhide Warashina and Hiroshi Ueda
Journal of Theoretical Biology   253(1) 55-60   2008年7月   [査読有り]
大学生の学習意欲と学力低下に関する大学教員の意識についての調査研究
石井秀宗, 柳井晴夫, 椎名久美子, 前田忠彦, 鈴木規夫, 荒井克弘, 大竹洋平
大学入試センター研究紀要   (34) 19-58   2005年3月   [査読有り]
大竹 洋平, 齊藤 わか, 管家 千誠, 吉田 信介
数理解析研究所講究録   1598 11-28   2008年5月
社会関係における意思決定と集団行動の数理的研究
大竹洋平
東京大学大学院情報理工学系研究科・博士(情報理工学)      2008年3月   [査読有り]
協力の進化における変異と多様性の役割
大竹洋平
東京大学大学院新領域創成科学研究科・修士(科学)      2005年3月   [査読有り]
Population dynamics 研究序説
大竹洋平
東京大学教養学部・学士(教養)      2003年3月   [査読有り]

Misc

 
栗山喬行,関口洋美,大竹洋平,茶山秀一
文部科学省科学技術政策研究所・調査資料   (196)    2011年3月
科学技術基盤調査研究室(石橋英二,大竹洋平)
文部科学省科学技術政策研究所・調査資料   (167)    2009年3月
2007年京都大学数理解析研究所共同利用研究・新しい生物数学の研究交流プロジェクト 2007 (Kyoto Summer Research Program in Mathematical Biology Next Wave)
大竹洋平
日本数理生物学会ニュースレター(JSMB Newsletter)   (54) 15-16   2008年2月
本の枝折り:瀬野裕美『数理生物学:個体群動態の数理モデリング入門』共立出版
大竹洋平
日本数理生物学会ニュースレター(JSMB Newsletter)   (53) 9-9   2007年9月
Dynamics of mutation and variation in the evolution of cooperation(協力の進化における変異・分散のダイナミクス)
Yo-Hey OTAKE and Kazuyuki AIHARA
数理生物学懇談会ニュースレター(JAMB Newsletter)   (44) 91-91   2004年9月

書籍等出版物

 
ホルスト・R. ティーメ
日本評論社   2008年9月   ISBN:4535784191

講演・口頭発表等

 
ICTを活用した「チーム・ティーチング」による初年次教育
荒谷大輔、鈴木哲平、岡田大助、福島亜理子、田上大輔、石野一晴、羽村太雅、大竹洋平、中原真佑子
大学eラーニング協議会・日本リメディアル教育学会合同フォーラム   2018年2月   
人口動態の再生産則における収束性:第一原理による導出の可能性
大竹洋平
第18回日本数理生物学会大会 (JSMB18)   2008年9月   
個体群動態規則の導出における周囲との相互作用の役割
大竹洋平
日本生態学会第55回大会 (ESJ55)   2008年3月   
ネットワーク解析における集中性を測る指標の適用可能性
大竹洋平
第4回ネットワーク生態学シンポジウム   2008年3月   
有限繰り返し囚人のジレンマゲームにおける協力行動の存続可能性:変異の効果
大竹洋平
京都ゲーム理論ワークショップ (Kyoto Game Theory Workshop 2008)   2008年3月   
Link Structure of Web Pages of Japanese Public Libraries
Shuntaro KAWAMURA, Yo-Hey OTAKE and Takafumi SUZUKI
2nd International Symposium on Dynamical Systems Theory and Its Application to Biology and Environmental Sciences   2007年3月   
On the analysis of different kinds of rumor transmission models
Kazuki KAWACHI, Hiroshi UEDA, Motohide SEKI, Katsuhide WARASHINA, Yohei OTAKE and Hiraku YOSHIDA
2nd International Symposium on Dynamical Systems Theory and Its Application to Biology and Environmental Sciences   2007年3月   
Comparison of Voting Systems: Game Theoretical Approach
Yo-Hey OTAKE
16th Japanese-Korean Joint Meeting for Mathematical Biology   2006年9月   
Effects of variation in the finitely iterated prisoner’s dilemma game
Yo-Hey OTAKE and Kazuyuki AIHARA
The European Conference on Mathematical and Theoretical Biology (ECMTB05)   2005年7月   
Analysis of bifurcation and optimal response on the evolution of cooperation
Yo-Hey OTAKE and Kazuyuki AIHARA
International Symposium on Artificial Life and Robotics   2005年2月   
協力行動の進化にとって最適な変異率は存在するだろうか?
大竹洋平
平成16年度京都大学数理解析研究所共同利用研究集会「生物数学の理論とその応用」   2004年12月   
協力行動の進化のために最適な複製時の変異率について
大竹洋平, 合原一幸
人間行動進化学研究会 第6回研究発表会,   2004年11月   
Dynamics of mutation and variation in the evolution of cooperation(協力の進化における変異・分散のダイナミクス)
大竹洋平
第14回数理生物学シンポジウム   2004年9月   
The role of mutation and variation dynamics in the evolution of cooperation(協力行動の進化における変異の役割と分散のダイナミクス)
大竹洋平, 合原一幸
日本進化学会学術集会  第六回東京大会   2004年8月   
ゲノムの数理:数学で理解する遺伝子のゆらぎ
小林徹也,冨岡亮太,藤原寛太郎,大竹洋平,鈴木大慈,合原一幸
ゲノムひろば2004 in京都   2004年8月   
Bifurcation and stability analyses of the replicator-mutator equation on the iterated prisoner’s dilemma
Yo-Hey OTAKE and Kazuyuki AIHARA
International Symposium on Dynamical Systems Theory and Its Application to Biology and Environmental Sciences   2004年3月   
協力行動の進化における変異の役割について
大竹洋平, 合原一幸
人間行動進化学研究会 第5回研究発表会   2003年12月   
ゲノムの数理:数学で理解する遺伝子の振る舞い
小林徹也,森下喜弘,冨岡亮太,大竹洋平,中村洋平,合原一幸
ゲノムひろば2003 in福岡   2003年11月   
囚人のジレンマゲームによる協力行動の進化について(The topics of the evolution of cooperation by Prisoner’s Dilemma game)
大竹洋平, 合原一幸
第13回数理生物学シンポジウム   2003年9月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
(独)日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年4月 - 2012年    代表者: 大竹 洋平(文部科学省・科学技術政策研究所・研究員→東京大学・大学院教育学研究科・教育学研究員)
(独)日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 柳井 晴夫 ((独)大学入試センター・教授)

その他

 
2005年4月   教職免許