MISC

2009年5月

愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会第6分科会の取り組み Melphalan・Cyclophosphamide・Etoposide・Dexamethasone併用療法(LEED療法)の副作用解析に基づく患者パンフレットの作成

癌と化学療法
  • 森 章哉
  • ,
  • 羽田 勝彦
  • ,
  • 加藤 知次
  • ,
  • 平石 弥生
  • ,
  • 前田 徹
  • ,
  • 田中 佑佳
  • ,
  • 新美 博之
  • ,
  • 水野 恵司
  • ,
  • 池田 義明
  • ,
  • 関戸 いづみ
  • ,
  • 木村 謙吾
  • ,
  • 中村 祐子
  • ,
  • 斎藤 寛子
  • ,
  • 長谷川 信策

36
5
開始ページ
893
終了ページ
897
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(株)癌と化学療法社

がん化学療法を受ける患者に対する服薬指導は、個々の薬剤による情報提供が主であり、レジメン単位で副作用情報を提供している報告は少ない。そこでわれわれはmelphalan(L-PAM)・cyclophosphamide(Endoxan)・etoposide・dexamethasone(Dexa)併用療法(LEED療法)施行後に末梢血幹細胞移植を受けた悪性リンパ腫患者の有害事象のデータを集積し、得られたデータを基に薬剤師が患者指導に行う際に使用するパンフレットを作成した。有害事象の発現はその症状により発現率、発現時期が異なるため、パンフレットには有害事象の発現時期や発現期間などを患者がわかりやすいようにグラフで表し、抗がん剤の投与スケジュールや有害事象の対策方法なども記載している。パンフレットは患者の治療に対する理解度や治療に参加する意欲の向上に寄与し、患者の抗がん剤治療に対する不安解消につながる薬剤師の積極的な介入を可能にするツールと考えている。(著者抄録)

リンク情報
URL
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2009&ichushi_jid=J00296&link_issn=&doc_id=20090526480040&doc_link_id=19461202&url=https%3A%2F%2Fpubmed.ncbi.nlm.nih.gov%2F19461202&type=PubMed&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00001_1.gif
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