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2009年1月

【抗菌化学療法のマネジメント】抗菌化学療法における薬学的マネジメント・スキル 多剤耐性緑膿菌へ適切な抗菌薬を選択し、感染リスクを低くする

薬局
  • 池田 義明

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開始ページ
104
終了ページ
107
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(株)南山堂

MDRPに対する抗菌薬の単独使用での有効性はほぼ期待できないため、抗菌薬の感受性を参考にして有効な抗菌薬をPK-PD理論に基づき併用する。ブレイクポイント・チェッカーボード法は抗菌薬の併用療法の効果を迅速かつ簡便に評価できるため、実際の医療現場で有用な検査法である。わが国ではMDRPの治療薬としてコリスチンは未承認であるため、臨床使用にあたっては用法・用量、副作用など十分な情報収集・提供が必要である。(著者抄録)

リンク情報
URL
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2009&ichushi_jid=J01461&link_issn=&doc_id=20090109120015&doc_link_id=%2Faf5prcpl%2F2009%2F006001%2F019%2F0104-0107%26dl%3D0&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Faf5prcpl%2F2009%2F006001%2F019%2F0104-0107%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

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