岡部 寿男

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/08 14:27
 
アバター
研究者氏名
岡部 寿男
 
オカベ ヤスオ
eメール
okabei.kyoto-u.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/20204018
所属
京都大学
部署
学術情報メディアセンター 
職名
教授
学位
博士(工学)(京都大学)
科研費研究者番号
20204018

研究分野

 
 

経歴

 
2004年
 - 
2009年
京都大学 教授
 
2002年
 - 
2008年
京都大学 学術情報メディアセンター 教授
 
2001年
   
 
京都大学 大学院・情報学研究科 助教授
 
1999年
   
 
京都大学 大学院・情報学研究科 助教授
 
1998年
 - 
2002年
京都大学 情報学研究科 助教授
 

論文

 
論理型プログラムの並列計算複雑さと組合せ論理回路による超並列計算
岡部寿男;矢島しゅう三
情報処理学会論文誌   31(6) 840-848   1990年6月   [査読有り]
剰余数表示法を用いた初等関数計算の対数段回路アルゴリズム
岡部寿男;高木直史;矢島しゅう三
電子情報通信学会論文誌 D-1   73(9) 723-728   1990年9月   [査読有り]
Logspace Bounded Alternation and Logical Query Programs
岡部 寿男,津田 孝夫
数理解析研究所講究録   790 269-275   1992年6月
バス結合型並列計算機におけるデータ転送の最適アルゴリズム(計算機構とアルゴリズム)
岡部 寿男,津田 孝夫
数理解析研究所講究録   833 250-255   1993年4月
拡張記憶の拡張主記憶としての仮想化
岡部 寿男,川端 英之,津田 孝夫
情報処理学会研究報告. [ハイパフォーマンスコンピューティング]   93(33) 53-59   1993年4月

Misc

 
中田健介, 高倉弘喜, 岡部寿男
電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ   109(299) 25-30   2009年11月
近年,ネットワーク上での攻撃は増加しており,こうした攻撃を防ぐためにさまざまなネットワークセキュリティ対策がある.その一例である,侵入検知システム(IDS)は,通常,自組織への攻撃を防御するために用いられている.しかし,第三者機関へのflood攻撃の副作用として,Backscatterと言われる応答パケットの到着を検知することがあり,また,Backscatterパケットのヘッダ情報から攻撃を受けている機関の被害状況を推定可能である.本発表では,IDSの警報を解析することで,これらの情報を抽...
岡部寿男, 坂井一美
電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ   109(262) 9-12   2009年10月
我々は、家庭やオフィス環境での省エネルギーを目指して、QoEn(エネルギー品質)の考え方に基づくオンデマンド型の電力配送サービスならびにQoEnルーティングに基づく電力配送アーキテクチャを提案していている。提案するアーキテクチャでは、電源と消費機器とがそれぞれ示すQoEnパラメータに基づき最適マッチングとそれに基づくQosルーティングならびに経路予約を行う。本稿では、提案の背景となる考え方とアーキテクチャの概要について述べる。
鈴木和也, 馬場俊輔, 和田英彦, 中尾康二, 高倉弘喜, 岡部寿男
電子情報通信学会論文誌. B, 通信 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B   92(10) 1619-1630   2009年10月
丸山伸, 小塚真啓, 中村素典, 岡部寿男
電子情報通信学会論文誌. B, 通信 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B   91(10) 1231-1233   2008年10月
小林浩二, 宮崎修一, 岡部寿男
電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション   108(206) 71-78   2008年9月
オンラインバッファ管理問題は,近年のネットワークにおける主要な論点となっているQoS (Quality of Service)保証実現のための,スイッチのキュー管理をオンライン問題として定式化した問題であり,様々なモデルが考案されている。本論文ではAzarらによって考案されたQoSネットワーク上のマルチキュースイッチを扱ったモデルを取り上げる.Azarらは本モデルの競合比の上限を得るために,"the relaxed model"というモデルを導入している.我々はrelaxed modelに...

書籍等出版物

 
「高等教育機関の情報セキュリテイ対策のためのサンプル規程集」
上原哲太郎, 岡部寿男, 折田彰, 高倉弘喜, ほか (担当:共著)
国立情報学研究所, http://www.nii.ac.jp/csi/sp/(電子的出版) \n曽根秀昭, 岡田仁志, 小川賢編   2007年   
第10話
岡部寿男 (担当:分担執筆)
岡田仁志編著「ヒカリ& つばさの情報セキュリティ3 択教室」、国立情報学研究所ISBN978-4-86049-048-5, 2009-3.   2009年   
情報ネットワーク(5 章,6 章,12 章担当)
岡部寿男 (担当:分担執筆)
白鳥則郎 監修,共立出版(未来へつなぐデジタルシリー ズ3),ISBN978-4-320-12303-8, 2011-11   2011年   

講演・口頭発表等

 
全国大学電子認証基盤(UPKI) とその先にあるもの
JNSA PKI 相互運用技術WG 主催セミナー PKI Day 2008 - <PKI の標準から実装まで最新動向>( 基調講演)   2008年