横川昌史

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研究者氏名
横川昌史
eメール
yokogawamus-nh.city.osaka.jp
URL
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/yokogawa/index.html
所属
大阪市立自然史博物館
部署
学芸課
職名
学芸員
科研費研究者番号
30649794

プロフィール

大阪市立自然史博物館の学芸員です。種子植物の担当です。

研究分野

 
 

経歴

 
2012年11月
 - 
現在
大阪市立自然史博物館 植物研究室 学芸員
 
2010年4月
 - 
2012年10月
京都大学大学院 農学研究科森林生物学研究室 日本学術振興会特別研究員
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2012年10月
京都大学 農学研究科 森林科学専攻 博士後期課程
 
2008年4月
 - 
2010年3月
京都大学大学院 農学研究科 森林科学専攻 博士前期課程
 
2004年4月
 - 
2008年3月
滋賀県立大学 環境科学部 環境生態学科
 

論文

 
白神山地向白神岳北部稜線に生育する木本類について
日下部 玄・横川昌史・安生浩太・野原七恵・小池幸雄・大野美涼・山岸洋貴
白神研究   (13) 54-59   2018年3月   [査読有り]
横川昌史・自然と本の会
大阪市立自然史博物館研究報告   (72) 43-45   2018年3月   [査読有り]
大阪府阪南市鳥取の砂質海浜でグンバイヒルガオ Ipomoea pes-caprae( L.) Sweet の生育と開花を確認した.大阪府からのグンバイヒルガオの報告や標本記録がないため,大阪府新産だと考えられた.本調査地で最も大きなグンバイヒルガオの個体は約2m2に渡って茎を展開しており,木化した太い地際茎を持つことから,本調査地のグンバイヒルガオは越冬していると考えられた.
首藤光太郎・横川昌史・志賀 隆
大阪市立自然史博物館研究報告   (72) 47-51   2018年3月   [査読有り]
2017年9月に岸和田市久米田池において,大阪府新産となるリュウノヒゲモの生育を確認した.池南部を中心に調査を行った結果,本種は調査ルート沿いにおいて広く点在しており,特に南岸周辺で特に高い密度で生育していた.クローナル植物であるため正確な個体数は不明であるが,膨大な現存量をもつと考えられる.久米田池では過去に水生植物の生育が見られなかった時期があり,本種は過去の調査が行われた1989年以降に,水鳥によって散布・定着した可能性がある.
指村奈穂子・大谷雅人・古本 良・横川昌史・澤田佳宏
植生学会誌   35(1) 1-19   2018年   [査読有り]
1.バシクルモンは新潟県,青森県,北海道の海岸に局所分布する希少な植物である.バシクルモンの生育立地特性を考察することを目的として,新潟県の生育地で,143個の方形区を作成し,植生調査を行った.
2.バシクルモンは,表面が硬く間隙のほとんどない岩場や,堆砂により埋没する砂丘不安定帯や,暴浪による基盤流失のような強い攪乱を不定期に受ける後浜には生育していなかった.また,他種との競争が激しい,Multiplied dominance ratio (MDR)(群落高と植被率の積)が高い風衝草原な...
Hyeok-Jae Choi, Takuya Ito, Masashi Yokogawa, Shingo Kaneko, Yoshihisa Suyama, Yuji Isagi
Korean Journal of Plant Taxonomy   47(1) 1-5   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
ヒメサユリ
横川昌史
Nature Study   64(6)    2018年6月
鬼の目突きを探して:和歌山県田辺市本宮町の節分で使う植物の話
横川昌史・澤田佳宏
Nature Study   64(6)    2018年6月
改良草地:その更新の様子と植物の生育に対する影響
横川昌史
全国草原再生ネットワーク ニュースレター   (34) 5-6   2018年4月
岸和田市の久米田池でオオバナミズキンバイ(広義)を確認
横川昌史・首藤光太郎・志賀隆
Nature Study   64(4) 6-16   2018年4月
半自然草原の植生や植物相と人の管理:日本で一番広い草原(阿蘇)と日本で一番小さい草原(吹田)
横川昌史
兵庫植物同好会会報   (34) 6-6   2018年3月
久米田池(大阪府岸和田市)における水生植物相の現状と変遷
横川昌史・首藤光太郎・風間美穂・志賀 隆
きしわだ自然資料館研究報告   (5) 1-9   2018年3月
ドングリの渋さ比べ:友の会秋祭りから
横川昌史
Nature Study   64(1) 8-8   2018年1月
身近な池で大きな発見:久米田池の水草の話
横川昌史
from M      2018年
久米田池の水草とその変遷
横川昌史
メランジェ   (17)    2018年
門外漢がトレーニングスクールに参加して考えたこと
横川昌史
植生情報   (22)    2018年
長居植物園で見つかったナルトサワギクと大阪府内の標本採集地
横川昌史
Nature Study   63(12) 9-16   2017年12月
成帯構造
横川昌史
Nature Study   63(10) 4-4   2017年10月
瀬戸内海沿岸のハマボウの分布
横川昌史
Nature Study   63(6) 1-6   2017年6月
本の紹介:「ヘビイチゴを調べる」
横川昌史
Nature Study   63(4) 13-13   2017年4月
楠瀬雄三・長谷川匡弘・横川昌史・村上健太郎
自然史研究   3(17) 293-300   2017年1月
牛にひっついたチカラシバの小穂
横川昌史・増井太
全国草原再生ネットワーク ニュースレター   (30) 5-5   2017年
野焼き支援ボランティアさんと植生調査をして考えたこと
横川昌史
全国草原再生ネットワーク ニュースレター   (29) 10-11   2017年
第11回全国草原サミット・シンポジウム報告 第三分科会に参加して
横川昌史
全国草原再生ネットワーク ニュースレター   (29) 5-5   2017年
清水尾根のツキノワグマ
横川昌史
Nature Study   62(11) 1-12   2016年11月
ハマボウフウの根
横川昌史・澤田佳宏
Nature Study   62(9) 7-8   2016年9月
横川昌史
平成 26 年度(第 29 回)タカラ・ハーモニストファンド研究助成報告   155-169   2016年
自然史系博物館における子どもワークショップの展開と課題
佐久間大輔・横川昌史・山中亜希
全国科学博物館協議会 第23回 研究発表大会要旨集   23 67-71   2016年
小柳知代・赤坂宗光・小熊宏之・富松 裕・瀬井純雄・横川昌史
自然保護助成基金成果報告書   24(24) 11-20   2016年
指村奈穂子・池田明彦・池田史枝・大谷雅人・澤田佳宏・ 須貝杏子・内貴章世・古本 良・横川昌史
自然保護助成基金成果報告書   24    2016年
クシロハナシノブ
横川昌史
Nature Study   62(7) 1-1   2016年
枚岡神社のそばのコカモメヅルは里草地の生き証人?
横川昌史
Nature Study   62(4) 8-9   2016年
氷期の遺存種
横川昌史
Nature Study   62(7) 5-5   2016年
横川昌史
平成26年度(第29回)タカラ・ハーモニストファンド研究助成報告   1-15   2015年
ブルーシートで草の持ち出し
横川昌史
全国草原再生ネットワーク ニュースレター   (23) 4-5   2015年
大阪市立自然史博物館でタンポポのミニ展示をはじめました
横川昌史
西日本タンポポ調査ニュース   (4) 5-5   2015年
クロスカントリーコースに群生するアイナエ
横川昌史
全国草原再生ネットワーク ニュースレター   (24) 4-4   2015年
じっけんタネたねハカセ:ナツボダイジュのタネ飛ばし実験
横川昌史
Nature Study   61(6) 7-8   2015年
淡路島で見つかった逸出由来のモクビャッコウ
横川昌史
Nature Study   61(9) 4-5   2015年
オキナワウラジロガシのドングリのせいくらべ
横川昌史・古本 良・大谷雅人
Nature Study   61(5) 6-6   2015年
野焼きのあとに咲いたキスミレ
横川昌史
Nature Study   61(5) 1-1   2015年
長池卓男, 西川浩己, 飯島勇人, 北原正彦, 杉田幹夫, 中野隆志, 土橋宏司, 亀井忠文, 横川昌史, 井鷺裕司, 中村健一, 田村哲生, 会田秀樹, 竹田謙一
山梨県森林総合研究所事業報告   2012 56-57   2014年2月
万博の森を知るための4章 1章「草原を創出する」
横川昌史
森発   (34) 6-11   2014年
大阪府吹田市の「小っちゃい草原」を見学しました
横川昌史
全国草原再生ネットワーク ニュースレター   (20) 4-5   2014年
本の紹介:ネイチャーガイド「日本の水草」
横川昌史
Nature Study   60(12) 15-15   2014年
吹田市に残る小っちゃい半自然草原の謎
横川昌史
Nature Study   60(8) 15-15   2014年
対州馬:日本の在来馬と草原を支えた家畜の話
横川昌史
Nature Study   60(1) 1-2   2014年
長池卓男, 西川浩己, 飯島勇人, 北原正彦, 杉田幹夫, 中野隆志, 土橋宏司, 亀井忠文, 横川昌史, 井鷺裕司, 中村健一, 会田秀樹, 竹田謙一
山梨県総合理工学研究機構研究報告書   (8) 7-11   2013年7月
横川昌史, 長池卓男, 西川浩己, 井鷺裕司
山梨県総合理工学研究機構研究報告書   (8) 29-34   2013年7月
横川 昌史, 宇野 公子, 井上 雅仁
島根県立三瓶自然館研究報告   (11) 1-14   2013年3月
長池卓男, 西川浩己, 飯島勇人, 北原正彦, 杉田幹夫, 中野隆志, 土橋宏司, 亀井忠文, 横川昌史, 井鷺裕司, 中村健一, 田村哲生, 竹田謙一
山梨県森林総合研究所事業報告   2011 56-57   2013年2月
阿蘇で草原再生のモニタリングを行っています
横川昌史
全国草原再生ネットワーク ニュースレター   (15) 8-9   2013年
阿蘇地域の牧野カルテ作成のための植生調査に参加しました(2013年度版)
横川昌史
全国草原再生ネットワーク ニュースレター   (16) 6-6   2013年
海に流されどんぶらこ:海流で運ばれるタネの話
横川昌史
Nature Study   59(10) 4-7   2013年
半自然草原ってな~に?
横川昌史
Nature Study   59(5) 6-6   2013年
前迫ゆり, 野間直彦, 金子有子, 横川昌史, 渡部俊太郎, 東善広
地域自然史と保全   34(2) 165-179   2012年12月

書籍等出版物

 
瀬戸内海の自然を楽しむ
大阪市立自然史博物館(共同執筆) (担当:共著, 範囲:担当:海岸植物,オススメ観察ポイントを楽しむなど)
大阪市立自然史博物館   2017年7月   
瀬戸内海の海浜植物
横川昌史, 澤田佳宏 (担当:共著)
大阪市立自然史博物館   2017年7月   
動かないタマゴと動くタネのひみつ
大阪市立自然史博物館(共同執筆) (担当:共著, 範囲:種子・果実に関すること)
大阪市立自然史博物館   2015年   
長居植物園 植物観察ネタ帖
佐久間大輔・長谷川匡弘・横川昌史・塚腰 実 (担当:共著)
大阪市立自然史博物館   2014年   
都市の自然2014
大阪市立自然史博物館(共同執筆) (担当:共著, 範囲:大阪の都市公園の植物など)
大阪市立自然史博物館   2014年   
大阪湾本
大阪市立自然史博物館(共同執筆) (担当:共著, 範囲:大阪湾の海岸植物など)
大阪市立自然史博物館   2013年   

講演・口頭発表等

 
森と草原の狭間で:放棄と再生に伴う草原性植物の動態
横川昌史・増井太樹
第129回日本森林学会大会   2018年3月27日   
近畿地方におけるアメリカオニアザミの分布
藤井俊夫・長谷川匡弘・横川昌史
2018年3月17日   
絶滅危惧植物を含む日本産ハナシノブ属のさく葉標本の収集状況
横川昌史
第65回日本生態学会大会   2018年3月16日   
蛾媒花オオママコナは何から進化したのか?
長谷川匡弘・横川昌史
日本植物分類学会第17回大会   2018年3月8日   
岸和田市の久米田池における水生植物相の現状と変遷
横川昌史・首藤光太郎・風間美穂・志賀 隆
2018年3月4日   
希少樹種クロボウモドキの実生のハビタット選好性と果実の散布制限
指村奈穂子・池田明彦・大谷雅人・澤田佳宏・内貴章世・古本良・横川昌史
2017年12月   
希少樹種クロボウモドキの個体群構造と群集構造および生育環境
指村奈穂子・池田明彦・大谷雅人・澤田佳宏・内貴章世・古本良・横川昌史
第49回 種生物学シンポジウム   2017年12月   
表層土壌の化学特性および管理手法が草原における出現植物種に及ぼす影響~阿蘇の草原における事例~
平舘俊太郎・楠本良延・森田沙綾香・小柳知代・横川昌史・高橋佳孝
日本土壌肥料学会 九州支部例会   2017年9月   
自然史博物館の幼児教育への支援充実のために~利用実態調査~
釋知恵子・佐久間大輔・横川昌史
日本理科教育学会 第67回全国大   2017年8月   
木県日光市土呂部における半自然草原の管理放棄に伴う植物種ごとの欠落パターン
横川昌史・増井太樹・飯村孝文
第64回日本生態学会   2017年3月16日   
熊本県阿蘇地域における斜面崩壊後の草原植生の回
増井太樹・横川昌史・ 高橋佳孝・津田 智
第64回日本生態学会   2017年3月16日   
Mig-seqを用いた日本産ハナシノブ属の遺伝的類縁関係の推定
横川昌史・綱本良啓・陶山佳久
第16回日本植物分類学会大   2017年3月10日   
大阪府千里ニュータウンに残っていた小っちゃい半自然草原の植生
横川昌史・長谷川匡弘・平 軍二・尾方義雄
植生学会第21回大会   2016年10月23日   
大阪府の海浜・河口における海岸植物の出現状況と大阪府RLとの対応関係
楠瀬雄三・長谷川匡弘・横川昌史・村上健太郎
植生学会第21回大会   2016年10月23日   
Genetic identification of traded endangered plants based on genotype data of all remnant individuals growing in the wil
Shiga T, Yokogawa M, Kaneko S, Isagi
The 7th EAFES International Congress   2016年4月   
Genetic status and its implication for conservation in two critically endangered plant species in Korea: Euchresta japonica and Hydrangea luteoverosa
Choi HJ, Kaneko S, Yokogawa M, Suyama Y, Isagi
The 7th EAFES International Congress   2016年4月   
Genetic status and demographic history of Polemonium caeruleum subsp. kiushianum recovered from soil seed banks
Yokogawa M, Takahashi Y, Isagi
The 7th EAFES International Congress   2016年4月   
横川昌史・井上雅仁・増井太樹・ 太田陽子・白川勝信・堤道生・高橋佳
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2016年3月   
大谷雅人・佐伯いく代・指村奈穂子・澤田佳宏・古本良・横川昌
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2016年3月   
Spatial arrangement of population within a forest affects genetic diversity of a violet in urban fragmented fores
Toma Y, Imanishi J, Yokogawa M, et al.
9th IALE World Congress   2015年7月   
断片化した都市林に生育するタチツボスミレの遺伝的多様性に影響を及ぼす要因
藤馬裕一・今西純一・横川昌史・橋本啓史・今西亜友美・森本幸裕・畑中佑紀・井鷺裕司・柴田昌三
日本景観生態学会第25回大会   2015年6月   
横川昌史
日本草地学会誌   2015年3月25日   
内貴章世, 須貝杏子, 安藤朋恵, 小川遼, 古本良, 池田明彦, 大谷雅人, 指村奈穂子, 横川昌史
日本植物分類学会大会研究発表要旨集   2015年3月5日   
瀬戸内海沿岸に生育する海岸植物の分布調査に向けて
横川昌史
地域自然史と保全   2015年3月   
指村奈穂子, 池田明彦, 大谷雅人, 澤田佳宏, 須貝杏子, 内貴章世, 古本良, 横川昌史
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2015年   
野間直彦, 升方拓郎, 水田有夏志, 横川昌史
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2015年   
横川昌史, 長谷川匡弘
地域自然史と保全   2014年12月31日   
藤井伸二, 志賀隆, 瀬戸剛, 藤井俊夫, 梅原徹, 山住一郎, 山崎俊哉, 岡本素治, 内貴章世, 長谷川匡弘, 横川昌史, 佐久間大輔
地域自然史と保全   2014年12月31日   
指村奈穂子, 大谷雅人, 古本良, 横川昌史, 澤田佳宏
植生学会大会講演要旨集   2014年10月17日   
澤田佳宏, 指村奈穂子, 池田明彦, 大谷雅人, 須貝杏子, 内貴章世, 中山博子, 古本良, 横川昌史
植生学会大会講演要旨集   2014年10月17日   
長谷川匡弘, 横川昌史
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2014年   
横川昌史, 長谷川匡弘
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2014年   
指村奈穂子, 澤田佳宏, 大谷雅人, 横川昌史, 古本良
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2014年   
指村奈穂子, 大谷雅人, 古本良, 横川昌史, 澤田佳宏
植生学会大会講演要旨集   2013年10月12日   
藤井紀行, 山崎高志, 小関圭一, 竹原真理, 横川昌史, 兼子伸吾, 井鷺祐司
日本植物学会大会研究発表記録   2013年8月20日   
横川昌史, 井上雅仁, 堤道生, 白川勝信, 高橋佳孝, 井鷺裕司
日本生態学会大会講演要旨集   2013年3月5日   
伝統的な植物利用も絶滅の危機?‐熊本県阿蘇地方における盆花の種多様性の減少と種組成の地域変異‐
横川昌史・大滝典雄・高橋佳孝
第12回日本植物分類学会   2013年3月   
高沢智嗣, 山崎高志, 原田賢輔, 藤井紀行, 横川昌史, 兼子伸吾, 井鷺裕司
日本植物学会大会研究発表記録   2012年9月14日   
森田沙綾香, 楠本良延, 小柳知代, 横川昌史, 高橋佳孝, 伊藤豊彰, 平舘俊太郎
日本土壌肥料学会講演要旨集   2012年9月4日   
菅原弘貴, 井川武, 大海昌平, 勝連盛輝, 横川昌史, 井鷺裕司, 住田正幸
は虫両棲類学会報   2012年3月31日   
内海知子・横川昌史・高宮正之・井鷺裕
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2012年3月   
Kusumoto Y, Koyanagi T, Morita S, Hiradate S, Shirakawa K, Inoue M, Yokogawa M, Chibu T, Ohta Y, Tsutsumi M, Takahashi Y, Ishikawa S
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2012年3月   
小柳知代・楠本良延・平舘俊太郎・森田紗綾香・横川昌史・高橋佳孝
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2012年3月   
深田ちひろ・兼子伸吾・横川昌史・小林禧樹・丑丸敦史・井鷺裕
日本生態学会大会講演要旨(Web)   2012年3月   
Genetic status and its conservative implications of a critically endangered species in Korea, Euchresta japonica (Leguminosae), based on ubiquitous genotyping
Choi HJ, Kaneko S, Yokogawa M, Song GP, Kang SH, Suyama Y, Isagi Y, Kim DS
The 5th EAFES International Congress   2012年3月   
The impact of bamboo thinning on ground beetle assemblage (Coleoptera: Carabidae)
Kago H, Yokogawa M, Fujisawa T, Noma N
The 5th EAFES International Congress   2012年3月   
Can soil seed banks restore genetic diversity of critically endangered plants? : Genetic status of seed bank derived populations of Polemonium kiushianum
Yokogawa M, Takahashi Y, Isagi Y
The 5th EAFES International Congress   2012年3月   
絶滅危惧種イボイモリのマイクロサテライトDNAを用いた集団構造解析と飼育下繁殖の試み
菅原弘貴・井川武・大海昌平・勝連盛輝・横川昌史・井鷺裕司・住田正幸
日本爬虫両棲類学会第50回記念大   2011年10月   
森田沙綾香, 小柳知代, 横川昌史, 高橋佳孝, 楠本良延, 平舘俊太郎
日本土壌肥料学会講演要旨集   2011年8月8日   
小柳知代, 楠本良延, 平舘俊太郎, 森田沙綾香, 横川昌史, 高橋佳孝, 佐藤千芳
日本生態学会大会講演要旨集   2011年3月8日   
安部哲人, 横川昌史, 井鷺裕司
日本生態学会大会講演要旨集   2011年3月8日   
志賀隆, 横川昌史, 兼子伸吾, 井鷺裕司
日本生態学会大会講演要旨集   2011年3月8日   
横川昌史, 安部哲人, 井鷺裕司
日本生態学会大会講演要旨集   2011年3月8日   
兼子伸吾, 西川恵子, 横川昌史, 真鍋徹, 浜端悦治, PUREVEE Ariunsuren, 井中卓生, 松井淳, 井鷺裕司
日本生態学会大会講演要旨集   2011年3月8日   
Microsatellite analysis revealed the different genetic composition between wild and restored populations of a critically endangered herb Polemonium kiushianum
Yokogawa M, Kaneko S, Takahashi Y, Isagi Y
East Asian Botany, International Symposium 2011   2011年3月   
Genetic diversity and population structure of Nuphar submersa (Nymphaeaceae), an endangered aquatic plant endemic to Japan, and its conservation implications
Shiga T, Yokogawa M, Kaneko S, Isagi Y
East Asian Botany, International Symposium 2011   2011年3月   
草原性絶滅危惧植物ハナシノブにおける同種および他種の開花密度が訪花昆虫相に与える影響
横川昌史・安部哲人・井鷺裕
第42回種生物学会シンポジウム   2010年12月   
志賀隆, 横川昌史, 兼子伸吾, 井鷺裕司
日本植物学会大会研究発表記録   2010年9月8日   
小関圭一, 藤井紀行, 竹原真理, 横川昌史, 兼子伸吾, 井鷺裕司
日本植物学会大会研究発表記録   2010年9月8日   
横川昌史, 兼子伸吾, 井鷺裕司
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   2010年4月2日   
横川昌史, 安部哲人, 井鷺裕司
日本生態学会大会講演要旨集   2010年3月15日   
兼子伸吾, 横川昌史, 竹原真理, 井鷺裕司
日本生態学会大会講演要旨集   2009年3月17日   
横川昌史, 兼子伸吾, 瀬井純雄, 高橋佳孝, 井鷺裕司
日本生態学会大会講演要旨集   2009年3月17日   
横川昌史, 森小夜子, 近雅博, 野間直彦
日本生態学会大会講演要旨集   2008年3月14日   
熊本県阿蘇東外輪山における草原再生に伴う7年間での植生の変化
横川昌史・井上雅仁・堤道生・白川勝信・高橋佳孝
植生学会第22回大会   2017年10月   

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 横川昌史
湿地の多面的価値評価軸の開発と広域評価に向けた情報基盤形成
環境省: 環境研究総合推進費
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 西廣淳
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 釋知恵子
西表島の石灰岩地における希少植物ホットスポットと人間活動の関係
琉球大学熱帯生物圏研究センター: 平成28年度共同利用研究公募
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 横川昌史
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 大住 克博
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月    代表者: 波戸岡清峰
草原再生が半自然草原の植生と土壌に与える影響の検証
宝酒造株式会社: タカラ・ハーモニストファンド
研究期間: 2014年7月 - 2016年6月    代表者: 横川昌史
クロボウモドキの分布パターンを説明する3つの仮説の検証
琉球大学熱帯生物圏研究センター: 平成27年度共同利用研究公募
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 横川昌史
日本学術振興会: 若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 横川昌史
クロボウモドキの集団間の個体群構造と遺伝構造に関する研究
琉球大学熱帯生物圏研究センター: 平成26年度共同利用研究公募
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 横川昌史
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 横川昌史
東北アジアにおける草原性植物群の変遷史からみた日本列島フロラの成立過程の解
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月    代表者: 藤井紀行