松田 曜子

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/22 03:05
 
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研究者氏名
松田 曜子
 
マツダ ヨウコ
所属
長岡技術科学大学
学位
博士(工学)(京都大学)
科研費研究者番号
90632711

研究分野

 
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2002年3月
京都大学 工学部 地球工学科
 
2002年4月
 - 
2004年3月
京都大学 工学研究科 土木システム工学専攻
 
2004年4月
 - 
2007年3月
京都大学 工学研究科 都市社会工学専攻
 

論文

 
Validate geospatial indicators for assessing community resilience capacities to floods; a system-performance-based approach
Chethika Abenayake, Mikami Yoshiki, Matsuda Yoko
Journal of Engineering and Applied Sciences   12(24) 1-21   2017年4月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
Disaster Knowledge Creation Process Observed in Collaborative Translational Action of Narratives in a Affected Area
松田曜子
The 6th Conference of the International Society for Integrated Disaster Risk Management   2015年11月1日   Society for Integrated Disaster Risk Management
Community-based approach for multiple concerns ? A population approach and barrier removal of professions
松田曜子
International Society of Disaster Risk Management (IDRiM 2016)   2016年10月1日   Society for Integrated Disaster Risk Management
土木計画学における事例研究の方法論確立 のための一考察
第55回土木計画学研究発表会・春大会   2017年6月10日   土木学会 土木計画学研究委員会
 土木計画学や防災計画の分野において事例研究を目にする機会が増えてきた.その理由としては,土木計画分野の専門家に対する実践の社会的要請が増えてきたことがあげられるだろう.なかでも自治体よりも小さなコミュニティ単位でのワークショップや協議会に専門家の参加が求められる機会は増えており,専門家と社会の接点はより多様化している.一方で,学界で発表される事例研究に対し,「取り上げられた例は特定の条件下で実現した事業であり,導出された結論には一般性が認められない」という意見に代表される批判は根強い.事...
Local construction industries and disaster volunteers - a perspective of CSR enhancement in Japan
IDRiM2017   2017年8月23日   Organising Committee of IDRiM2017
中小建設業者のCSRに関する考察-災害ボランティア活動との接続可能性 についての検討
第56回土木計画学研究発表会・秋大会   2017年11月3日   土木学会 土木計画学研究委員会
 本論の目的は,各地方の公共事業の担い手である中小建設業者が,災害時のボランティア活動と連携することにより,CSR(企業の社会的責任)を果たせる可能性があることを,2つの事例から検討することである.まず,欧州で発展したCSRの本来的な意味について確認し,建設業における「社会問題と本業との統合」は何を意味するかについて考察する.次いで,災害ボランティア活動は地元密着型の中小建設業との親和性が高いことを示し,建設業が従来行ってきた「災害協定」に基づく社会貢献だけでなく,災害時の被災地支援活動を...