基本情報

学位
文学修士(英語教授法)(コロンビア大学(Columbia University))
教育修士(応用言語学)(コロンビア大学(Columbia University))
博士(心理言語学・神経言語学)(エセックス大学(University of Essex))
Master of Arts(TESOL)(Columbia University)
Master of Education (Applied Linguistics )(Columbia University)
Ph.D. in Psycholinguistics and Neurolinguistics(University of Essex)

連絡先
y-k.nakanokwansei.ac.jp
J-GLOBAL ID
200901040632480059
researchmap会員ID
5000085133

外部リンク

キーワード<心理言語学、統語解析、psycholinguistics, sentence processing> わたしたちは、無意識に、日本語を話したり、理解したりしている。最近の研究では、文を理解する過程には、なにか一定の法則があるということが英語やドイツ語などさまざまな言語でわかり始めてきた。私は実験を通して、私たちが日本語をどのように理解しているのか、外国語をどのように理解しているのか、を調査している。また日本に来ている外国人が、日本語をどのように理解しているかについても調査を行っている。最近は、記憶が日本語や外国語の理解過程にどのような影響をあたえるのかについても調べ始めた。このような研究は、私たちが外国語を身につけるための大きなヒントになるのでは、と期待している。 研究活動等については、https://sites.google.com/site/nakanoyokopsyling/ や http://psyling.in.coocan.jp/Yoko_Nakanos_Psycholinguistic_Web_Site/Welcome.htmlのサイトも参照してください。

論文

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共同研究・競争的資金等の研究課題

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