共同研究・競争的資金等の研究課題

2016年4月 - 2018年3月

高速走査プローブ顕微鏡を駆使した燃料電池触媒の創成

日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
  • 松島 永佳

課題番号
16K14429
配分額
(総額)
3,770,000円
(直接経費)
2,900,000円
(間接経費)
870,000円

燃料電池などの電気を取り出すクリーンエネルギーデバイスでは、電極表面と電解質からなる異相界面が存在する。高効率かつ高耐久な電極材料の開発には、正確に表面構造を解析し、かつ高度に制御することが極めて重要である。本研究では、高速プローブ顕微鏡を付加使うことで、液中での電極反応を観察し、電極表面形態が変化する様子をその場観察することに成功した。

リンク情報
Kaken Url
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-16K14429/16K14429seika.pdf