原 圭寛

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 10:06
 
アバター
研究者氏名
原 圭寛
 
ハラ ヨシヒロ
eメール
yhara.hgugmail.com
所属
弘前学院大学
部署
文学部 英語・英米文学科
職名
講師
学位
修士(教育学)(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
30779880
Twitter ID
yoshi_h19870507
ORCID ID
0000-0002-1006-840X

プロフィール

 アメリカの高等教育史,特にカレッジのカリキュラムの歴史を,19世紀のイェール・カレッジを中心に研究しています。カレッジにおけるリベラル・アーツと専門職養成の関係,教授される知識とコンピテンスの関係,などが主な関心事項です。

 研究ブログを時々書いていますが,こちらはあくまで試論やメモ的なもので,当方の研究成果として示すものではありませんので予めご了承ください。

研究分野

 
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2016年3月
慶應義塾大学 大学院社会学研究科後期博士課程 教育学専攻
 
2010年4月
 - 
2012年3月
慶應義塾大学 大学院社会学研究科前期博士課程 教育学専攻
 
2006年4月
 - 
2010年3月
慶應義塾大学 文学部 人文社会学科教育学専攻
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
弘前学院大学 文学部 講師
 
2018年4月
 - 
現在
慶應義塾大学 通信教育部 科目担当員
 
2019年
   
 
八戸学院大学 地域経営学部 非常勤講師
 
2016年8月
 - 
2017年3月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
 
2015年7月
 - 
2016年3月
国際ティビィシィ小山看護専門学校 非常勤講師
 

受賞

 
2018年9月
教育史学会 第8回教育史学会研究奨励賞
 
http://kyouikushigakkai.jp/award/award_3

委員歴

 
2012年10月
 - 
2015年9月
教育思想史学会  事務局幹事
 
2010年10月
 - 
2013年10月
教育哲学会  事務局員
 

論文

 
1860-70年代アメリカの研究大学における学士課程の編成:ジョンズ・ホプキンス大学及びコーネル大学におけるグループ・システムの導入とその背景
原 圭寛
日本の教育史学   (61) 32-44   2018年10月   [査読有り]
教員養成における教育思想家像の比較:フランス,アメリカ,イギリスの教員養成教材から
間篠 剛留,上原 秀一,原 圭寛
大阪成蹊大学紀要 マネジメント学部篇   (4) 157-166   2018年2月
原 圭寛
弘前学院大学文学部紀要   (54) 11-18   2018年3月   [査読有り]
イェール報告の構造:中等教育としてのカレッジ教育課程と道徳的人間形成
原 圭寛
三田教育学研究   (25) 23-32   2017年6月
学士課程とジェネリック・スキル:アメリカのリベラル・エデュケイション史における知識と技能の関係をもとに
原 圭寛
三田教育学研究   (23) 17-27   2015年6月
間篠 剛留,原 圭寛,翟 高燕,塔 娜
人間と社会の探求:慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (79) 1-14   2015年6月   [査読有り]
This paper examines how concepts of scholarship, especially scholarship of teaching and learning (SoTL) and scholarship of engagement (SoE), have developed among academic theorists based on Ernest L. Boyer's Scholarship Reconsidered (1990).
To bre...
原 圭寛
人間と社会の探求:慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (78) 17-29   2014年12月   [査読有り]
This study examines the relationship between courses of instruction and professional training provided at colleges from the latter half of the eighteenth century to the early nineteenth century, with a particular focus on Yale College.
In previous...
原 圭寛
近代教育フォーラム   (23) 283-295   2014年10月   [査読有り]
1828年に著されたイェール報告は、その後のアメリカのカレッジに大きな影響を与えた。同報告では、カレッジでの知的活動の主な役割を「精神の陶冶」に求めた。これまで「精神の陶冶」とは、精神の諸力の拡張を指し、知識の獲得とは対照的なものとして解釈されてきた。しかしこの解釈に基づき同報告を読み進めると、同報告において実際にカレッジ教育における古典語の重要性を述べる部分においてはその有用性や博識さを強調するという、議論の「ずれ」が生じる。そこで本稿では、同報告以前のイェールでのカレッジの役割に関する...
原 圭寛
人間と社会の探求:慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (77) 39-53   2014年5月   [査読有り]
論文This paper examines Thomas Clap's college curriculum idea, comparing two concepts concerning curriculum in the Yale Report of 1828:"mental discipline"and "mental furniture."Previous studies noted that the idea of the college curriculum or strate...
エイブラハム・フレックスナーのカレッジ論:専門職養成とカレッジの関係を中心に
原 圭寛
慶應義塾大学      2012年3月
20世紀前半のアメリカのカレッジにおける共通科目群の発展と学生の動向
原 圭寛
三田教育学研究   (19) 25-35   2011年6月

Misc

 
間篠 剛留, 村松 灯, 矢田 訓子, 原 圭寛
近代教育フォーラム   (27) 177-180   2018年9月   [依頼有り]
原 圭寛
弘学時報   (67) 2-2   2017年3月   [依頼有り]
原 圭寛
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要 : 社会学・心理学・教育学 : 人間と社会の探究   (82) 178-180   2016年
2015年度博士課程学生研究支援プログラム研究成果報告1. 本研究の目的2. 本研究の成果3. 今後の課題4. 本年度業績一覧
原 圭寛
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要 : 社会学・心理学・教育学 : 人間と社会の探究   (80) 104-107   2015年
平成26年度博士課程学生研究支援プログラム研究成果報告1. 本研究の目的2. 本研究の成果3. 今後の課題4. 関連業績一覧

書籍等出版物

 
古屋 恵太, 小山 裕樹, 村松 灯, 間篠 剛留, 米津 美香, 山田 真由美, 原 圭寛, 矢田 訓子 (担当:共著, 範囲:第6章)
学文社   2017年10月   ISBN:4762026123
慶應義塾大学日吉キャンパス学習相談員
慶應義塾大学出版会   2014年10月   ISBN:4766421779

講演・口頭発表等

 
学びの評価とCP・DP:ルーブリックの作成方法とその位置づけ
原 圭寛
弘前学院大学全学FD研修会   2018年10月18日   
1860-70年代アメリカの研究大学における学士課程の編成:ジョンズ・ホプキンス大学及びコーネル大学におけるグループ・システムの導入とその背景
原 圭寛
教育史学会第61回大会   2017年10月8日   
原 圭寛
第49回青森県私学教育研修会・進路指導部会   2017年8月16日   
教員養成における教育思想家像の比較:アメリカ,イギリス,フランスの教員養成教材から
上原 秀一,原 圭寛,間篠 剛留
日本比較教育学会第53回大会   2017年6月25日   
原 圭寛
弘前学院大学・大学教育研究会   2017年2月28日   弘前学院大学・大学教育研究会

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
教育思想家像の国際比較
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 上原秀一

その他

 
2018年2月   教職課程 課程認定委員会における教員審査
八戸学院大学地域経営学部(平成30年度開設)
「教育原理」単独で担当可