早川 芳枝

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 23:05
 
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研究者氏名
早川 芳枝
 
ハヤカワ ヨシエ
eメール
yoshielizardshut.com
所属
東洋大学
部署
国際哲学研究センター
職名
客員研究員

研究分野

 
 

委員歴

 
2014年6月
 - 
2016年5月
昭和文学会  会務委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本近代文学会  運営委員
 

論文

 
早川 芳枝
「エコ・フィロソフィ」研究   (12) 39-47   2018年3月
The so-called "Urashima Taro" is recognized as one of "old tales" or "fairy tales," nevertheless, it was originally the stories recorded as historic events in those literatures in ancient Japan such as Nihon Shoki. Thereafter, diverse variations w...
早川 芳枝
「エコ・フィロソフィ」研究   (11) 47-57   2017年3月
Ango Sakaguchi developed a unique historical view in his works in the early 1950s. There he elicited objections to the predominant view of history by "novelistic" approach instead of historical one. The purpose of a discussion on this paper is to ...
早川 芳枝
「エコ・フィロソフィ」研究   (9) 75-87   2015年3月
Kenji Nakagami|"Chi no hate shijo no toki (Supreme Time at the End of the Earth)"|Narrator|Shinobu Orikuchi|Marebito (visiting Kami)
「建国の聖地」比定運動に見る統合と分裂―鳥見霊畤の顕彰運動を一例に
早川 芳枝
東洋通信   50(10.11) 18-26   2014年1月
歴史と「異界」の交錯―中里介山「夢殿」論―
早川 芳枝
大野寿子編『超域する異界』   247-263   2013年1月
早川 芳枝
日本文学文化   (13) 110-121   2013年
一九〇〇年代のワーグナーブームと二つの「浦島」――森鴎外『玉篋両浦嶼』と坪内逍遙『新曲「浦島」』成立の背景を探る
早川 芳枝
東洋通信   49(7) 15-24   2012年10月
坂口安吾の古代観―「飛騨王朝説」発生のメカニズム―
早川 芳枝
東洋通信   48(4.5) 17-29   2011年7月
野呂 香, 早川 芳枝, 古田 正幸
東洋大学人間科学総合研究所紀要   (13) 236-213   2011年3月
石田 仁志, 早川 芳枝, 小泉 京美
東洋大学人間科学総合研究所紀要   (13) 129-152   2011年3月
石田 仁志, 大野 寿子, 早川 芳枝
東洋大学人間科学総合研究所紀要   (12) 139-162   2010年3月
早川 芳枝
日本文学文化   (10) 100-110   2011年2月
なぜ”“witch”や”“Hexe”を「魔女」と訳すことができるのか―日本における「魔女」あるいは「魔」の系譜―
大野 寿子, 千艘 秋男, 野呂 香, 早川 芳枝, 池原 陽斉
東洋大学人間科学総合研究所紀要   10    2009年3月
早川 芳枝
日本文学文化   (9) 30-40   2010年2月
大野 寿子, 早川 芳枝
ドイツ文学   138(0) 233-249   2009年3月   [査読有り]
近代日本における翻訳語「魔女」の成立―グリム・メルヒェンと森鴎外を中心に―
大野 寿子, 早川 芳枝
ヘルダー研究   (14) 121-148   2008年12月   [査読有り]
早川 芳枝
昭和文学研究   56 56-71   2008年3月   [査読有り]
早川 芳枝
東洋大学大学院紀要   45 95-111   2009年3月
早川 芳枝
日本文学文化 = Japanese Literature and Culture   (8) 38-48   2009年2月
早川 芳枝
東洋大学大学院紀要   42 15-26   2006年3月
早川 芳枝
日本文学文化 = Japanese Literature and Culture   (5) 39-51   2006年2月

Misc

 
『VOU(第二次)』第111号〜第129号」
早川 芳枝
『戦後詩誌総覧』   第8巻 756-778   2010年8月
『同時代』第13号〜第18号」
早川 芳枝
『戦後詩誌総覧』   第8巻 647-653   2010年8月
『青素』解題・総目次」
早川 芳枝
『戦後詩誌総覧』   第8巻 42-49   2010年8月
『×(バッテン)』解題・総目次」
早川 芳枝
『戦後詩誌総覧』   第7巻 527-533   2010年5月
『詩人会議』第12巻第7号〜第13巻第12号」
早川 芳枝
『戦後詩誌総覧』   第7巻 423-458   2010年5月

書籍等出版物

 
ゆまに書房   2012年2月   ISBN:4843337668
笠間書院   2007年4月   ISBN:4305703475

講演・口頭発表等

 
坂口安吾の天皇制批判と古代東アジア史論―「カラクリ」に対抗する「カラクリ」―
早川芳枝
坂口安吾研究会   2017年9月9日   
怪異と古代天皇制―『古事記』を中心に
早川芳枝
怪異怪談研究会   2015年8月23日   
中上健次の自然描写と異人(まれびと)の表象
早川芳枝
TIEPh第一ユニット研究発表会   2014年7月30日   
古事記42番歌(「この蟹や」)試論
早川芳枝
日本文学協会第34回研究発表大会   2014年7月12日   
坂口安吾の古代観―同時代の研究状況から見た独自性
早川芳枝
日本文学協会第29回研究発表大会   2009年7月   

担当経験のある科目

 
 

その他

 
2008年   「市川の文学」調査研究会 調査委員
千葉県市川市にゆかりのある文学者(主に散文)についての調査に携わった。中野孝次と石川文洋の作品を調査し、後に『市川の文学 散文編』(2012年3月23日、市川市文学プラザ、全168頁)に調査・収集した作品がまとめられた。
2007年   「市川の文学」調査研究会 調査委員
千葉県市川市にゆかりのある文学者についての調査に携わった。担当した俳人と詩人は、白尾建樹、能村登四郎、今泉宇涯、鈴木良戈、関口凡雪、高橋謙次郎と石井藤雄。後に『市川の文学 詩歌編』(2011年3月25日、市川市文学プラザ、全136頁)に調査・収集した作品がまとめられた。