木戸芳史

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/02 12:36
 
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研究者氏名
木戸芳史
 
キド ヨシフミ
eメール
yoshifumi-tkyumin.ac.jp
所属
浜松医科大学
部署
医学部看護学科
職名
教授
学位
博士(保健学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
浜松医科大学 医学部看護学科 教授
 
2016年4月
 - 
2019年3月
三重県立看護大学 看護学部 准教授
 
2015年9月
 - 
2016年3月
聖路加国際大学 看護学部 臨時助教
 
2015年4月
 - 
2016年3月
リンクよこはま訪問看護ステーション 看護師
 
2011年4月
 - 
2015年3月
聖路加国際大学 看護学部 助教
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2016年3月
東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 博士課程
 
2008年4月
 - 
2010年3月
東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 修士課程
 
1997年4月
 - 
2002年3月
神戸大学 医学部 保健学科 看護学専攻
 

論文

 
精神障害者の家族が受けるソーシャルサポートと家族自身の人生に対する肯定的 な認識との関連
松田陽子, 船越明子, 木戸芳史
精神障害とリハビリテーション   23(1) in press   2019年   [査読有り]
Yabunaka K, Nakagami G, Tabata K, Sugama K, Matsumoto M, Kido Y, Iuchi T, Sanada H.
Drug Discoveries & Therapeutics.   12(4) 233-238   2018年   [査読有り]

Misc

 
アウトリーチの基本技術Ⅰ ピアサポーターと多職種の協働による居宅訪問
木戸芳史
精神科臨床サービス   18(3) 281-285   2018年7月   [依頼有り]
訪問支援のための、統合失調症に対する認知行動療法の開発
木戸芳史, 松田陽子
Medical Science Digest   44(2) 60-62   2018年   [依頼有り]
21世紀の生活支援 地域で働く、地域で暮らす "地域で暮らす"を支援する多職種アウトリーチとピアスペシャリスト
木戸芳史
こころの健康   32(1) 43-46   2017年   [依頼有り]
【アウトリーチとソーシャルサポート 前面から接近困難なら側面から関わろう】 未受診者へのアウトリーチ
木戸芳史,廣川聖子,萱間真美
精神療法   40(2) 217-222   2014年   [依頼有り]
聖路加国際大学看護学部2015年度刷新プログラム
松谷美和子,大久保暢子,飯田眞理子,五十嵐ゆかり,井上麻未,宇都宮明美,大橋久美子,小野若菜子,梶井文子,加藤木真史,木戸芳史,倉岡由美子,佐居由美,千吉良綾子,鶴若麻里,長松康子,眞鍋裕紀子,三森寧子,山田雅子,高橋昌子
聖路加国際大学紀要   2 88-93   2016年3月

書籍等出版物

 
川野雅資 (担当:分担執筆, 範囲:セルフヘルプグループ、自我、社会学習理論、退院支援、地域移行、地域活動支援センター)
日本看護協会出版会   2017年5月   ISBN:4818020508
末安 民生 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 地域移行支援・地域生活支援の基礎 B 地域移行支援・地域生活支援の基礎知識)
医学書院   2016年2月   ISBN:4260021850
萱間真美,野田文隆 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 3−4 多職種によるアウトリーチ(訪問支援))
南江堂   2015年12月   ISBN:4524257640
日本在宅ケア学会 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅲ.精神保健及び精神障害者福祉に関する法律)
ワールドプランニング   2015年10月   ISBN:4863510950
萱間真美,寺田悦子 (担当:分担執筆, 範囲:第1章2−4,5,第4章)
中央法規出版   2015年5月   ISBN:4805851503

競争的資金等の研究課題

 
【研究代表者】訪問支援のための、統合失調症に対する認知行動療法の開発及び効果検証
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手B)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 木戸芳史
【共同研究者】重度かつ慢性の精神障害者に対する包括的支援に関する政策研究-チームによる地域ケア体制研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 吉川隆博
【研究協力者】精神障害者の地域生活支援を推進する政策研究、分担研究「訪問看護における多職種アウトリーチに関する研究」(分担研究者:萱間真美)
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2017年4月       代表者: 藤井千代
【研究協力者】主体的人生のための統合失調症リカバリー支援-当事者との共同創造co-productionによる実践ガイドライン、分担研究「当事者のリカバリーを目指すアウトリーチ型支援ガイドラインの開発」(分担研究者:萱間真美)
日本医療研究開発機構: AMED
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 福田正人
【研究協力者】精神障害者の地域生活支援の在り方とシステム構築に関する研究
厚生労働省: 厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 伊藤順一郎

講演・口頭発表等

 
精神科訪問看護が当事者のリカバリーに果たす役割と機能:当事者のナラティブ
萱間真美,小高恵実,木戸芳史,村方多鶴子,青木裕見,福島鏡,高妻美樹,角田秋,石井歩,西井尚子,瀬戸屋希
第38回日本社会精神医学会   2019年3月1日   
重度かつ慢性の精神障害者を対象とした地域ケア・支援体制に関する調査研究ー地域生活を支えるためのケア・支援の分析結果より
吉川隆博,野口正行,萩原善茂,田村綾子,木戸芳史,三宅美智,荻野夏子,北村周美
第38回日本社会精神医学会   2019年2月28日   
精神科訪問看護を受けた利用者の体験-リカバリーに着目した分析-
中嶋秀明、木戸芳史、大橋明子、福島鏡、角田秋、萱間真美
日本精神保健看護学会 第27回学術集会   2017年6月25日   日本精神保健看護学会
各地域におけるアンチスティグマ活動
遠藤謙二、木戸芳史
第4回こころのバリアフリー研究会   2017年6月4日   
21世紀の生活支援-地域で働く、地域で暮らす- [招待有り]
木戸芳史
メンタルヘルス関連三学会合同大会   2016年12月10日   メンタルヘルス関連三学会

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
聖路加看護学会  学会誌編集委員
 
2017年7月
 - 
現在
日本精神保健看護学会  査読委員
 
2017年9月
 - 
現在
日本精神保健看護学会  学術連携委員
 
2015年4月
 - 
現在
こころのバリアフリー研究会  プログラム委員
 
2014年9月
 - 
2015年9月
聖路加看護学会  企画委員
 

受賞

 
2016年6月
日本精神神経学会 第112回学術集会 優秀発表賞
 

担当経験のある科目