吉川孝

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/18 12:59
 
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研究者氏名
吉川孝
 
ヨシカワ タカシ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20453219.ja.html
所属
高知県立大学
部署
文化学部
職名
准教授
学位
博士(哲学)(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
高知県立大学 文化学部 准教授
 
2007年4月
   
 
高知女子大学 文化学部 講師
 

受賞

 
2012年10月
日本倫理学会 和辻賞(著作部門) 『フッサールの倫理学 生き方の探究』
 

書籍等出版物

 
New Phenomenological Studies in Japan
Takashi Yoshikawa (担当:共著, 範囲:Akrasia and Practical Rationality: A Phenomenological Approach)
Springer   2019年5月   
大学的高知ガイド こだわりの歩き方
高知県立大学文化学部 (担当:分担執筆, 範囲:高知のブルーフィルム もう一つの『風立ちぬ』)
昭和堂   2019年4月   ISBN:9784812218174
吉川 孝, 横地 徳広, 池田 喬
勁草書房   2019年   ISBN:9784326102730
野上志学, 渡辺一暁, 長門裕介, 高橋志行, 吉川孝, 谷川嘉浩, 竹内未生, 中井杏奈, 青田麻未, しゅんぎくオカピ, 八重樫徹 (担当:共著)
株式会社ミュー   2018年9月   ISBN:4943995209

論文

 
落ちぶれた活動屋たちの美学 神代辰巳における土佐のクロサワ
吉川孝
草茫々通信   13 126-141   2019年6月   [招待有り]
行為者と規範 ——現象学は現代倫理学のなかでいかなる独自性をもちうるのか?——
吉川孝
フッサール研究   (16) 293-307   2019年3月   [招待有り]
生き方としての現象学 ――私の経験にとどまる哲学と自然主義との別れ道――
吉川孝
フッサール研究   (16) 173-187   2019年3月   [招待有り]
ブルーフィルム鑑賞者であるとはどのようなことか? 土佐のクロサワのために
吉川孝
フィルカル   3(2) 86-139   2018年9月   [査読有り]
現象学的倫理学に何ができるか? ――応用倫理学への挑戦――
吉川孝
倫理学論究   4(2) 4-9   2017年12月

Misc

 
移り住む・迎え入れることの哲学からの10冊
吉川孝
越境する人々 移住・移民を考えるための50冊   24-27   2019年11月
「土佐のクロサワ」を知るための5冊
吉川孝
高知の文化を知るための100冊   24-25   2019年7月
ドキュメンタリー映画は思考する
吉川孝
フィルカル   4(1) 150-196   2019年6月   [依頼有り]
現象学的倫理学の最前線
吉川孝・池田喬・小手川正二郎・八重樫徹
倫理学年報   (68) 88-98   2019年3月   [依頼有り]
撮ることの罪−−土本典昭の映画的思考
吉川孝
高知から水俣を考える:シネマフィロソフィア3.11上映会・講演会報告書   31-36   2018年6月

講演・口頭発表等

 
水俣病における痛みの共有をめぐって 土本典昭の記録映画と現象学的倫理学の可能性 [招待有り]
吉川孝
フッセル・アーベント(東北大学)   2018年6月2日   
共感と回心:水俣における加害者・被害者・観察者 [招待有り]
吉川孝
間文化現象学研究センター・ワークショップ「倫理−−水俣からその根源をたどる」   2018年3月27日   
痛みの共有はいかにしてなされうるか--水俣からの倫理学 [招待有り]
吉川孝
瀬戸内哲学研究会   2018年2月14日   
現象学的倫理学に何ができるか? 応用倫理学への挑戦
吉川孝
日本現象学会ワークショップ   2017年11月   
レヴィナス 経験の変様の倫理学 [招待有り]
吉川孝
レヴィナス研究会・シンポジウム「レヴィナスはケアの倫理に寄与しうるのか」   2016年7月   

競争的資金等の研究課題

 
応用倫理学への現象学的アプローチの方法論の確立
文部科学省文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 吉川孝
イスラーム圏における法現象の分析枠組構築に関する学際的研究
文部科学省:: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 桑原尚子
間文化性の理論的・実践的探求――間文化現象学の新展開
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月    代表者: 加國尚志
人間の「脆さ」に着目した状況依存的かつ相互依存的な行為者概念の学際的研究
文部科学省:: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 早川正祐
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 吉川 孝