渡邉 大輔

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/12 22:54
 
アバター
研究者氏名
渡邉 大輔
 
ワタナベ ダイスケ
eメール
daisukewatanabe1982yahoo.co.jp
URL
http://d.hatena.ne.jp/daisukewatanabe1982/
所属
跡見学園女子大学
部署
文学部 現代文化表現学科
職名
専任講師
学位
博士(芸術学)(日本大学)
その他の所属
日本大学藝術学部早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
科研費研究者番号
50645629
Twitter ID
diesuke_w

プロフィール

跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科専任講師。日本大学藝術学部映画学科非常勤講師。早稲田大学演劇博物館招聘研究員。専攻は日本映画史・映像文化論・メディア論。1982年生まれ。2005年に文芸評論家デビュー。主な著作に『イメージの進行形──ソーシャル時代の映画と映像文化』(人文書院、2012年)。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
跡見学園女子大学 文学部 専任講師
 
2011年4月
 - 
現在
日本大学 藝術学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館 招聘研究員
 
2015年4月
 - 
2018年3月
跡見学園女子大学 文学部 助教
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本大学 生産工学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
跡見学園女子大学 文学部 兼任講師
 
2012年4月
 - 
2015年3月
日本大学 研究員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館 グローバルCOE特別研究生
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
日本大学大学院 芸術学研究科 博士後期課程芸術専攻
 
2006年4月
 - 
2008年3月
日本大学大学院 芸術学研究科 博士前期課程映像芸術専攻
 
2000年4月
 - 
2004年3月
日本大学 芸術学部 映画学科
 

委員歴

 
2013年7月
 - 
2016年6月
『週刊金曜日』(金曜日)  書評委員
 
2012年5月
 - 
2012年5月
日本映像学会  第20期役員選挙管理委員
 
2011年2月
 - 
2012年2月
本格ミステリ作家クラブ  本格ミステリ大賞候補作予選委員
 

受賞

 
2004年3月
日本大学芸術学部 筈見有弘賞
 

論文

 
「観客の時代」の子ども――1950年代日本映画における年少観客の受容動向と観客調査
渡邉 大輔
演劇研究   (38) 97-114   2015年3月   [査読有り]
レフ・マノヴィッチ著、堀潤之訳『ニューメディアの言語――デジタル時代のアート、デザイン、映画』書評
渡邉大輔
映像学   (93) 79-83   2014年11月   [招待有り]
初期東映動画における教育映画の位置――主に国際化路線との関わりから
渡邉大輔
演劇研究   (37) 97-114   2014年3月   [査読有り]
占領期における国産漫画映画の上映実態と観客
渡邉大輔
芸術・メディア・コミュニケーション   (10) 77-87   2013年3月   [査読有り]
戦中期における「映画国策」関係文献言説の特色
渡邉大輔
層――映像と表現   (5) 122-131   2012年4月   [査読有り]
映画館調査の「国際性」――市川彩に見る戦前映画業界言説の一側面
渡邉大輔
演劇研究   (35) 31-46   2012年3月   [査読有り]
日本映画における児童観客の成立――戦前期の映画教育運動との関わりから
渡邉大輔
日本大学大学院博士学位論文      2011年3月   [査読有り]
雑誌『映画教育』の言説と講堂映画会――昭和初期の映画教育運動における言説と実践
渡邉大輔
芸術・メディア・コミュニケーション   (8) 15-26   2011年2月   [査読有り]
形成期映画教育運動の実践と言説の一側面――児童観客の動向を中心に
渡邉大輔
映画学   (24) 4-25   2011年1月
「民衆」はいかに教育されるか――高松豊次郎と大正期社会教育映画の主題
渡邉大輔
映像学   (84) 59-76   2010年5月   [査読有り]

Misc

 
エトランジェのまなざし
渡邉 大輔
『どこでもない、ここしかない』劇場パンフレット      2018年11月   [依頼有り]
渡邉 大輔
リアルサウンドテック      2018年11月   [依頼有り]
渡邉 大輔
新潮   115(7) 184-189   2018年7月
庵野秀明における岡本喜八の影響をめぐって——新しい日本映画史記述に向けた試論
渡邉 大輔
現代文化表現学2017   111-116   2018年3月   [査読有り][依頼有り]
土屋 誠一, 渡邉 大輔, 前川 修, 中村 紀彦, 大橋 完太郎(司会)
美学芸術学論集   14(14) 46-67   2018年3月
渡邉 大輔
リアルサウンドテック      2018年3月   [依頼有り]
「メログラフィック」な祝祭性へ――「映像圏の初期映画回帰」再考
渡邉 大輔
映画以内、映画以後、映画辺境   15-20   2018年2月

書籍等出版物

 
渡邉大輔 (担当:共著, 範囲:「アニメ化する映画/映画化するアニメの現在」「『スカイ・クロラ』」「『夜明け告げるルーのうた』」)
フィルムアート社   2019年2月   ISBN:4845918080
渡邉 大輔 (担当:共著, 範囲:「『時間』の窪地に――吉田健一の後期批評をめぐって」)
冨山房インターナショナル   2019年2月   ISBN:4866000570
渡邉大輔 (担当:共著, 範囲:「液状化するスクリーンと観客――「ポスト観客」の映画文化」)
東京大学出版会   2019年1月   ISBN:4130101382
渡邉大輔 (担当:分担執筆, 範囲:私の好きな1980年代日本映画アンケート)
キネマ旬報社   2018年12月   
渡邉大輔 (担当:分担執筆, 範囲:私の好きな1980年代外国映画アンケート)
キネマ旬報社   2018年12月   
渡邉大輔 (担当:分担執筆, 範囲:第9章「漫画映画論」解題・解説)
ゆまに書房   2018年11月   ISBN:4843353655
渡邉大輔 (担当:分担執筆, 範囲:「動画配信サービスで映画を観られるいまだからこそ、シリーズ一気見の楽しさを知る。」)
マガジンハウス   2018年11月   
渡邉大輔 (担当:共著, 範囲:「川島雄三とメディアの戦後——新しい日本映画史のために」)
水声社   2018年11月   ISBN:480100377X
渡邉大輔 (担当:分担執筆, 範囲:私の好きな1970年代日本映画アンケート)
キネマ旬報社   2018年7月   
渡邉大輔 (担当:分担執筆, 範囲:私の好きな1970年代日本映画アンケート)
キネマ旬報社   2018年7月   ISBN:4910207230789

講演・口頭発表等

 
シネマの黄昏:『ポスト・シネマ・クリティーク』を語る [招待有り]
渡邉 大輔
ゲンロン友の会第9期総会「ミネルヴァの梟は黄昏に飛ぶかも!?」」   2018年12月22日   ゲンロン
ゲンロン×佐々木敦 批評再生塾第12回 2018年を軸に、新たな映画史を構想せよ [招待有り]
佐々木敦、渡邉 大輔
2018年11月21日   ゲンロン
映画批評の新たなことばを探る ──「ポスト・シネフィリー」と映画批評の再起 [招待有り]
北村匡平、三浦哲哉、渡邉 大輔
2018年6月7日   ゲンロン
映画はリメイクがお好き?:『リメイク映画の創造力』(水声社)刊行記念イベント [招待有り]
北村匡平、渡邉 大輔
2018年4月27日   
ホラー表現と物語——『スクリプトドクター』と『フェイクドキュメンタリー作家』徹底対論! [招待有り]
白石晃士、三宅隆太、渡邉 大輔
2018年4月10日   ゲンロン
ゲンロン×佐々木敦 批評再生塾第12回 観客の再発明 [招待有り]
佐々木敦、渡邉 大輔
2017年12月13日   ゲンロン
哲学と映像の『存在論的転回』—『実在への殺到』と『映像の境域』の交点から考える [招待有り]
金子遊、清水高志、渡邉 大輔
2017年10月14日   ゲンロン
「シネマ」と「人間」の彼方に何があるのか?――『人間から遠く離れて――ザック・スナイダーと21世紀映画の旅』&『ゲンロン5』刊行記念イベント [招待有り]
佐々木友輔、渡邉 大輔
2017年8月27日   ゲンロン
『ケイト・プレイズ・クリスティーン』アフタートーク [招待有り]
渡邉 大輔
2017年7月15日   アップリンク渋谷
日本映画と海外ドラマ、いま、どちらを見るべきなのか [招待有り]
黒瀬陽平、渡邉 大輔
2017年2月28日   ゲンロン

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 渡邉 大輔
日本映画、その史的社会的諸相の研究
早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点:テーマ研究
研究期間: 2009年4月 - 2014年3月    代表者: 岩本憲児、古賀太

社会貢献活動

 
高畑勲、宮崎駿と東映動画の仲間たち
【出演, 講師】  跡見学園女子大学  跡見学園女子大学秋期公開講座「映画の中の、もう一つの人間関係」  (跡見学園女子大学文京キャンパス2号館M2405教室)  2018年12月22日
川島雄三におけるメディアへのまなざし
【出演, パネリスト】  東京工業大学リベラルアーツ研究教育院  川島雄三は二度生まれる―日本映画の異端児  (東京工業大学大岡山キャンパス西9号館2階ディジタル多目的ホール)  2018年11月26日
川島雄三と交錯する戦後日本のメディア状況
【出演, パネリスト】  明治学院大学文学部芸術学科・言語文化研究所  シンポジウム「川島雄三は二度生まれる」  (明治学院大学白金キャンパス2号館2202教室)  2018年11月10日
高畑勲の「リアリズム」再考──アナログ/デジタル、実写/アニメーションの狭間で
【出演, パネリスト】  第2回学習院大学身体表象文化学会大会  高畑勲とは何者だったのか?──漫画映画の志、その全体像に近づくために  (学習院大学西5号館303室)  2018年7月7日
今年の大ヒット映画から何を学ぶか?
【出演, コメンテーター】  フジテレビ  新・週刊フジテレビ批評  2016年12月10日
120年目の日本映画:過去と現在をつなぐもの
【出演, 講師】  跡見学園女子大学  跡見学園女子大学秋期公開講座「映画から考える文化表現:現代文化表現学として」  (跡見学園女子大学文京キャンパス)  2016年12月3日
「あの天才子役「パパの名は。」新海誠監督」
【インタビュイー, 取材協力】  光文社  女性自身  2016年11月8日
キネマコウベ
【インタビュイー, 取材協力】  神戸新聞社  神戸新聞夕刊  2015年11月28日
【出演, パネリスト】  武蔵野美術大学美術館・図書館イメージ・ライブラリー  (武蔵野美術大学美術館・図書館イメージ・ライブラリー)  2015年11月19日
映画批評・理論の現在を問う──映画・映像のポストメディウム状況について
【パネリスト】  日本映像学会  日本映像学会第41回全国大会基調シンポジウム  (京都造形芸術大学)  2015年5月30日

その他

 
2015年   第15回本格ミステリ大賞評論・研究部門最終候補(「情報化するミステリと映像:『SHERLOCK』に見るメディア表象の現在」に対して)
2013年   第13回本格ミステリ大賞評論・研究部門最終候補(共著『21世紀探偵小説』に対して)
2009年   第9回本格ミステリ大賞評論・研究部門最終候補(共著『探偵小説のクリティカル・ターン』に対して)