肥後 芳樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/16 02:42
 
アバター
研究者氏名
肥後 芳樹
 
ヒゴ ヨシキ
URL
http://sdl.ist.osaka-u.ac.jp/~higo/wordpress/
所属
大阪大学
部署
情報科学研究科 コンピュータサイエンス専攻
職名
准教授
学位
博士(情報科学)(大阪大学)
科研費研究者番号
70452414

プロフィール

2002年大阪大学基礎工学部情報科学科中退.2006年同大学大学院博士後期課程修了.2007年同大学大学院情報科学研究科コンピュータサイエンス専攻助教.2015年同准教授.博士(情報科学).ソースコード分析,特にコードクローン分析,リファクタリング支援,ソフトウェアリポジトリマイニング,および自動プログラム修正に関する研究に従事.情報処理学会,電子情報通信学会,日本ソフトウェア科学会,IEEE各会員.

研究分野

 
 

経歴

 
2015年3月
 - 
現在
大阪大学 大学院情報科学研究科 准教授
 
2007年7月
 - 
2015年2月
大阪大学 大学院情報科学研究科 助教
 
2007年4月
 - 
2007年6月
大阪大学 大学院情報科学研究科 特任助教
 
2004年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2006年12月
大阪大学 大学院情報科学研究科 コンピュータサイエンス専攻
 
1999年4月
 - 
2002年3月
大阪大学 基礎工学部 情報科学科
 

受賞

 
2018年9月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2018企業賞
 
2018年9月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2018インタラクティブ賞
 
2018年4月
情報処理学会 特選論文(情報処理学会論文誌2018年4月15日公表分)
 
2018年3月
電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会 研究奨励賞
 
2018年3月
情報処理学会 山下記念研究賞
 
2017年9月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2017最優秀論文賞
 
2017年9月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2017優秀論文賞
 
2017年9月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2017企業賞
 
2017年9月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2017インタラクティブ賞
 
2017年3月
電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会 研究奨励賞
 
2016年6月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016最優秀論文賞
 
2016年5月
情報処理学会 長尾真記念特別賞
 
2015年5月
情報処理学会 論文賞
 
2014年3月
電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会 研究奨励賞
 
2014年2月
情報処理学会 特選論文(情報処理学会論文誌2014年2月15日公表分)
 
2014年1月
情報処理学会 特選論文(情報処理学会論文誌2014年1月15日公表分)
 
2013年12月
IWESEP2013 Best Paper Award
 
2013年9月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2013最優秀論文賞
 
2013年7月
国立大学法人大阪大学 総長奨励賞
 
2013年2月
IEEE関西支部 GOLD賞
 
2012年9月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012最優秀論文賞
 
2011年9月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2011優秀論文賞
 
2011年7月
国立大学法人大阪大学 功績賞
 
2011年3月
情報処理学会 平成23年度コンピュータサイエンス領域奨励賞
 
2010年5月
情報処理学会50周年記念論文賞
 
2009年11月
国立大学法人大阪大学 大学院情報科学研究科 嵩賞
 
2009年2月
国立大学法人大阪大学 教育・研究功績賞
 
2008年5月
情報処理学会 論文賞
 
2006年11月
MENSURA2006 Best paper Award
 

論文

 
同一仕様プロジェクトを利用したコードクローンの影響調査
肥後芳樹, 柗本真佑, 楠本真二, 藤波崇志, 星野隆
情報処理学会論文誌      2018年12月   [査読有り]
不適切に分割されたコミットに関する研究
有馬諒, 肥後芳樹, 楠本真二
コンピュータソフトウェア      2018年10月   [査読有り]
リファクタリングによる自然さの変化に関する調査 —自然さによるリファクタリング支援を目指して—
有馬 諒, 肥後芳樹, 楠本真二
   2018年9月   [査読有り]
既存メソッドの再利用・加工による自動プログラミング
松本淳之介, 肥後芳樹, 下仲健斗, 楠本真二
   2018年9月   [査読有り]
企業のソフトウェア開発に対する自動プログラミング技術適用の試み
内藤圭吾, 谷門照斗, 柗本真佑, 肥後芳樹, 楠本真二, 切貫弘之, 倉林利行, 丹野治門
   2018年9月   [査読有り]
A Study on Inappropriately Partitioned Commits — How Much and What Kinds of IP Commits in Java Projects? –
Ryo Arima, Yoshiki Higo, and Shinji Kusumoto
   2018年5月   [査読有り]
Toward Refactoring Evaluation with Code Naturalness
Ryo Arima, Yoshiki Higo, and Shinji Kusumoto
   2018年5月   [査読有り]
Toward Introducing Automated Program Repair Techniques to Industrial Software Development
Keigo Naitou, Akito Tanikiado, Shinsuke Matsumoto, Yoshiki Higo, Shinji Kusumoto, Hiroyuki Kirinuki, Toshiyuki Kurabayashi, and Haruto Tanno
   2018年5月   [査読有り]
On the Naturalness of Auto-generated Code — Can We Identify Auto-Generated Code Automatically? –
Masayuki Doi, Yoshiki Higo, Ryo Arima, Kento Shimonaka, and Shinji Kusumoto
   2018年5月   [査読有り]
多粒度コードクローンの検出と評価
幸佑亮, 肥後芳樹, 楠本真二
情報処理学会論文誌      2018年4月   [査読有り]
ソースコードの“自然さ”を用いたリファクタリング評価手法の検討
有馬 諒, 肥後芳樹, 楠本真二
電子情報通信学会技術報告      2018年3月
既存コードの再利用によるユーティリティメソッドの自動生成
松本淳之介, 肥後芳樹, 下仲健斗, 楠本真二
電子情報通信学会技術報告      2018年3月
メソッドレベルセマンティックバージョニングの提案
林純一, 肥後芳樹, 楠本真二
電子情報通信学会技術研究報告      2018年3月
Kento Shimonaka, Yoshiki Higo, Junnosuke Matsumoto, Keigo Naitou, and Shinji Kusumoto
   2018年3月   [査読有り]
Yoshiki Higo, Shinsuke Matsumoto, Shinji Kusumoto, Takashi Fujinami, and Takashi Hoshino
   2018年3月   [査読有り]
ソースコードの「自然さ」を利用した自動生成ファイルの特定
土居真之, 肥後芳樹, 有馬諒, 下仲健斗, 楠本真二
電子情報通信学会技術研究報告      2018年1月
企業におけるソフトウェア開発に対する自動プログラム修正技術
内藤圭吾, 谷門照斗, 柗本真佑, 肥後芳樹, 楠本真二, 切貫弘之, 倉林利行, 丹野治門
電子情報通信学会技術研究報告      2018年1月
シグネチャ情報と入出力情報を用いたJava メソッドの生成
下仲健斗, 肥後芳樹, 松本淳之介, 内藤圭吾, 楠本真二
電子情報通信学会技術研究報告      2018年1月
Yoshiki Higo, Akio Ohtani, Shinji Kusumoto
   2017年11月   [査読有り]
Yoshiki Higo, Shinji Kusumoto
494-498   2017年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Identifying Refactoring Opportunities for Removing Code Clones with A Metrics-based Approach
Yoshiki Higo, Shinji Kusumoto, and Katsuro Inoue (担当:共著)
iConcept Press Ltd   2011年10月   ISBN:978-0980733082

競争的資金等の研究課題

 
ソフトウェア品質に悪影響を与えうるコードクローンの取得
科研費 基盤研究(B): 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 肥後 芳樹
超大規模ソースコードを対象としたコードクローン検出システムの構築
科研費 若手研究(A): 
研究期間: 2012年4月 - 2016年4月    代表者: 肥後 芳樹
ソースコード自動進化への挑戦
科研費 挑戦的萌芽研究: 
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 肥後 芳樹
プログラム依存グラフを用いたコードクローン検出法の実用化に関する研究
科研費 若手研究(B): 
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 肥後 芳樹
コードクローン分析手法の実用化に関する研究
科研費 若手研究(スタートアップ): 
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 肥後 芳樹