吉野浩司

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 18:25
 
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研究者氏名
吉野浩司
 
ヨシノコウジ
所属
長崎ウエスレヤン大学
部署
現代社会学部
職名
准教授
学位
博士(社会学)(一橋大学)
科研費研究者番号
40755790

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
長崎ウエスレヤン大学 現代社会学部 准教授
 
2015年4月
 - 
2018年3月
長崎ウエスレヤン大学 現代社会学部 助教
 
2014年4月
 - 
2015年3月
長崎情報ビジネス専門学校 非常勤講師
 
2013年3月
 - 
2013年12月
(韓国)又松大学 グローバル・デュアルディグリー学部 准教授
 
2011年9月
 - 
2013年2月
(韓国)又松大学 グローバル文化ビジネス学部 専任講師
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2007年8月
一橋大学経済学研究科特別研究生  
 
1999年4月
 - 
2006年3月
一橋大学 社会学研究科博士後期課程 
 
1996年4月
 - 
1998年3月
長崎県立大学大学院 経済学研究科修士課程 
 

論文

 
吉野 浩司, Koji Yoshino, 長崎ウエスレヤン大学現代社会学部, Faculty of Contemporary social Studies Nagasaki Wesleyan University
長崎ウエスレヤン大学現代社会学部紀要   16(1) 17-26   2018年3月
吉野 浩司, Koji Yoshino, 長崎ウエスレヤン大学現代社会学部, Faculty of Contemporary social Studies Nagasaki Wesleyan University
長崎ウエスレヤン大学現代社会学部紀要   16(1) 7-15   2018年3月
吉野 浩司, Koji Yoshino, 長崎ウエスレヤン大学現代社会学部, Faculty of contemporary Social Studies Nagasaki Wesleyan University
長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要   16(1) 71-79   2018年3月
吉野 浩司, Koji Yoshino, 長崎ウエスレヤン大学現代社会学部, Faculty of contemporary Social Studies Nagasaki Wesleyan University
長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要   16(1) 53-70   2018年3月
吉野 浩司
社会学史研究 = Studies on the history of sociology   (40) 73-92   2018年
吉野 浩司
長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要   15(1) 5-22   2017年3月
吉野 浩司, 吉野 浩司
長崎ウエスレヤン大学現代社会学部紀要   14(1) 53-65   2016年3月
吉野 浩司
長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要   14(1) 71-83   2016年3月
銭坪 玲子, 岩永 耕, 吉野 浩司, ベイ ヨンジュン, 藤崎 亮一, 金 文華
長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要   14(1) 85-101   2016年3月
吉野 浩司
マルサス学会年報   (25) 73-77   2016年
妙好人は体制に順応するだけの存在か―機能主義社会学による第十八願の分析を通じて
吉野浩司
韓国日本近代学研究(韓国日本近代学会)   (43) 255-276   2014年2月   [査読有り]
日本浄土教の統合的理解のために─柳宗悦『南無阿弥陀仏』の知識社会学
吉野浩司
韓国日本近代学研究(韓国日本近代学会)   (38) 193-220   2013年5月   [査読有り]
歴史社会学者としての宮崎市定―東洋史からアジア史そして世界史へ
吉野浩司
東アジア評論(長崎県立大学 東アジア研究所)   (5) 147-169   2013年3月   [査読有り]
仏像の様式変化とその社会学的意味―平安時代から鎌倉時代にかけての阿弥陀仏を中心に
吉野浩司
『東北アジア文化研究(東北アジア文化学会)   (32) 315-330   2012年9月   [査読有り]
吉野 浩司, 吉野 浩司
東アジア評論   3 201-214   2011年3月
ヨーロッパによって名づけられたアジアではなく、世界に貢献しうる地域共同体としてのアジアをつくること、それが竹内好の「方法としてのアジア」の問題意識であった。本稿では、これを西洋と東洋のアジア観の変遷を読み直すための方法として用いると、どのようなことが言えるのかを考えてみた。対象として取り上げたのは、ヘロドトスからアウグスティヌス、さらには大航海時代の宣教師、津田左右吉や宮崎市定といった、古代から現代までの様々な著述家たちのアジア論である。これらを検討することにより明らかになったことは、アジ...
吉野 浩司
一橋論叢   135(2) 320-341   2006年2月
吉野 浩司
ソシオロジ   50(3) 21-37,193   2006年
 Nowadays, we are entering the global world. In accordance with this trend, we encounter many problems, for example, the problem of dwindling environment and mineral resources, poverty in the third world, regional conflicts, and so on. We have som...
吉野 浩司
一橋研究   30(3) 35-52   2005年10月
吉野 浩司
一橋論叢   133(2) 169-192   2005年2月
吉野 浩司
一橋論叢   131(2) 110-128   2004年2月
吉野 浩司
一橋論叢   128(2) 209-224   2002年8月
論文タイプ||研究ノート
学問的認識と倫理的思想のはざまで―ソローキンとシュバイツァー
吉野浩司
シュバイツァー研究   (27) 53-72   2002年8月   [査読有り]
吉野 浩司
一橋研究   27(1) 65-82   2002年4月
論文タイプ||論説
吉野 浩司
一橋研究   25(4) 99-131   2001年1月
論文タイプ||論説
Yoshino Koji
一橋研究   24(4) 81-110   2000年1月
論文タイプ||論説

書籍等出版物

 
昭和堂   2018年4月   ISBN:4812217229
吉野浩司(2項担当)
昭和堂   2016年2月   ISBN:4812215323
吉野 浩司
昭和堂   2009年6月   ISBN:4812209285
Callinicos Alex, 中谷 義和, 吉野 浩司, 柚木 寛幸 (担当:共訳)
日本経済評論社   2003年7月   ISBN:4818815276

講演・口頭発表等

 
Non-European and Non-American elements in Sorokin's Sociology
吉野浩司
Association of North-East Asian Cultures   2018年7月14日   

競争的資金等の研究課題

 
初期ソローキン社会学にみる利他主義研究の萌芽―ロシア時代の未公刊・新資料の分析 研究課題
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 吉野浩司