Hiyama Yoshinori

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Name
Hiyama Yoshinori
Affiliation
Juntendo University
Research funding number
10756927

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Wada O, Asai T, Hiyama Y, Nitta S, Mizuno K
American journal of physical medicine & rehabilitation      Apr 2019   [Refereed]
Taniguchi M, Yoshinori H, Kamitani T, Kubo M, Kawasaki T, Wada O, Mizuno K, Matsusue Y
Modern rheumatology   1-16   Nov 2018   [Refereed]
Hiyama Y, Kamitani T, Mori K
The journal of knee surgery      Oct 2018   [Refereed]
Kutsuna T, Hiyama Y, Kusaka S, Kusumoto Y, Tsuchiya J, Umeda M, Takahashi T
Aging clinical and experimental research      Jul 2018   [Refereed]
電気刺激を併用した大腿四頭筋トレーニングがTKA術後早期の膝伸展筋力と歩行能力に与える影響
和田 治, 飛山 義憲, 中北 智士, 岡 智大
理学療法ジャーナル   52(3) 264-270   Mar 2018
<文献概要>要旨 【目的】本研究の目的は電気刺激下での大腿四頭筋トレーニングが人工膝関節全置換術(total knee arthroplasty:TKA)術後早期の膝伸展筋力と歩行能力に与える影響を明らかにすることとした.【方法】TKA患者47名を対照群23名と介入群24名に無作為に分け,介入群には入院中のメニューに加え,電気刺激下での大腿四頭筋トレーニングを追加した.膝伸展筋力の評価には,術前後の徒手筋力計の数値に加え,術後の自動下肢挙上(straight leg raising:SLR...
Kusumoto Y, Kita Y, Kusaka S, Hiyama Y, Tsuchiya J, Kutsuna T, Kameda H, Aida S, Umeda M, Takahashi T
Journal of physical therapy science   29(12) 2100-2102   Dec 2017   [Refereed]
Kusaka S, Takahashi T, Hiyama Y, Kusumoto Y, Tsuchiya J, Umeda M
Journal of physical therapy science   29(11) 1925-1928   Nov 2017   [Refereed]
Wada O, Asai T, Hiyama Y, Nitta S, Mizuno K
Gait & posture   58 19-22   Oct 2017   [Refereed]
人工膝関節置換術における早期退院プログラムと標準的な入院プログラムにおける術後運動機能の回復の差 非劣性試験デザインを用いた検討
飛山 義憲, 谷口 匡史, 紙谷 司, 和田 治, 水野 清典
理学療法学   44(4) 263-271   Aug 2017
【目的】人工膝関節置換術(以下、TKA)後運動機能について標準的な入院期間のプログラム(Standard Program;以下、SP)に対する早期退院プログラム(Early-discharge Program;以下、EP)の非劣性の検証を目的とした。【方法】二施設間前向きコホート研究とし、対象は初回TKAを行うSP施設59名、EP施設45名とした。主要アウトカムは術後6ヵ月のTimed Up & Go test(以下、TUG)、副次アウトカムは同時点の膝関節可動域、膝関節伸展筋力、患者立脚...
研究と報告 人工股関節全置換術後の生活空間に関連する因子
和田 治, 飛山 義憲, 川添 大樹, 八木橋 健, 中北 智士, 永井 宏達
総合リハビリテーション   45(6) 643-649   Jun 2017
【目的】人工股関節全置換術(total hip arthroplasty;THA)後の生活空間に影響する因子を明らかにすることを目的とした.【方法】対象は女性THA患者35名とした.評価時期は,術後3ヵ月および6ヵ月とした.生活空間の指標にはLife Space Assessment(LSA)を用い,その他の評価項目は年齢,Body Mass Index(BMI),疼痛,膝伸展筋力,股外転筋力,歩行速度,Timed Up & Go test(TUG)遂行時間,Harris Hip Scor...
Hiyama Y, Wada O, Nakakita S, Mizuno K
The journal of knee surgery   30(4) 304-308   May 2017   [Refereed]
人工膝関節全置換術患者の早期退院後のセルフチェックシートを用いた疼痛管理は術後早期の疼痛および関節可動域増悪の防止に有効である
岡 智大, 飛山 義憲, 和田 治
理学療法学   43(6) 461-468   Dec 2016
【目的】人工膝関節全置換術(以下、TKA)患者の早期退院後のセルフチェックシートを用いた疼痛管理が術後早期の疼痛および関節可動域増悪の防止に有効かを検討することである。【方法】対象はTKA患者55名とし、セルフチェックシート介入群28名(以下、介入群)、コントロール群27名に無作為に分類した。両群に退院後の疼痛管理方法を指導し、介入群にはさらにセルフチェックシートを配布し記載するよう指導した。評価項目は歩行時痛、階段昇降時痛、膝関節可動域とし、各項目の術後5日と術後2週の差の比較を2標本t...
多職種間連携を目指した学生レポート評価におけるルーブリック使用の取り組み
楠本 泰士, 菅原 仁, 飛山 義憲, 河方 けい, 小松 泰喜, 高橋 哲也
保健医療福祉連携   9(2) 166-172   Oct 2016
【目的】多職種間で共通した評価法の開発のために学生レポートの評価におけるルーブリック評価の有効性を調査することを目的とした。【方法】理学療法学科2年生の69名を対象に、運動療法実習の前後半の計2課題のレポートをルーブリックを用いて採点した。ルーブリックは12の小項目で構成し、採点は1〜5点で行い、60点満点とした。教員の採点と学生の自己採点をそれぞれ行い、項目ごとに反復測定二元配置分散分析、および単純主効果の検定を行った。【結果】合計点と10の小項目で交互作用が確認された。教員の採点では9...
Hiyama Y, Kamitani T, Wada O, Mizuno K, Yamada M
The Journal of orthopaedic and sports physical therapy   46(9) 742-748   Sep 2016   [Refereed]
Wada O, Nagai K, Hiyama Y, Nitta S, Maruno H, Mizuno K
The Journal of arthroplasty   31(9) 1933-1937   Sep 2016   [Refereed]
人工膝関節置換術施行患者の術後1年における歩行周期時間変動
飛山 義憲, 和田 治, 中北 智士, 浅井 剛
健康支援   18(2) 37-41   Sep 2016
人工膝関節置換術(TKA)を行った女性20名(TKA群、平均年齢63.1歳)と、地域在住の高齢女性20名(健常群、平均年齢63.5歳)との間で、TKA術後1年における歩行周期時間の変動を比較検討した。TKA群の術後1年における歩行周期時間の変動係数(CV=標準偏差/歩行周期平均時間×100(%))、歩行速度、歩行時痛、膝関節可動域、膝伸展筋力は術前に比べ有意に改善しが、膝関節屈曲可動域は有意差がなかった。術後1年のCVは健常群の歩行条件(快適速度、遅歩、最大遅歩)に比べ有意に大きく、歩行速...
Hiyama Y, Wada O, Nakakita S, Mizuno K
Orthopaedics & traumatology, surgery & research : OTSR   102(4) 435-439   Jun 2016   [Refereed]
人工股関節全置換術後の精神的健康に影響する因子
中北 智士, 飛山 義憲, 川添 大樹, 和田 治
総合リハビリテーション   44(6) 523-528   Jun 2016
【目的】本研究では術後6ヵ月の人工股関節全置換術(total hip arthroplasty;THA)患者の精神的健康に影響する因子を明らかにすることを目的とした.【方法】対象は,THAを施行した女性患者31名とし,術後6ヵ月に評価を行った.精神的健康の評価には,日本整形外科学会股関節疾患評価質問票(Japanese Orthopaedic Association Hip-Disease Evaluation Questionnaire;JHEQ)のメンタルを用い,さらに疼痛,筋力,歩行...
膝前十字靱帯再建術後1ヵ月の伸展制限に影響を与える因子の検討
和田 治, 赤山 僚輔, 米家 圭亮, 飛山 義憲, 青山 直樹, 丸野 英人, 岩崎 安伸
Journal of Athletic Rehabilitation   12(1) 25-30   Mar 2016
2013年5月〜2014年2月にACL再建術を受けた100例のうち、術後1ヵ月時の術側膝関節伸展可動域が反対側に比べて5°以上小さかった57例を"伸展制限あり群"、他の43例を"伸展制限なし"群とし、諸データの比較検討を行った。調査項目は「年齢」「性別」「受傷経過期間」「術式」「半月板切除の有無」「半月板縫合の有無」および術前の「炎症症状の有無」「屈曲可動域」「伸展可動域」「HHD」「大腿四頭筋力の健患比」「関節弛緩性の有無」とした。検討の結果、伸展制限あり群は術前の「大腿四頭筋力の健患比...
末期変形性股関節症患者の生活空間に影響を及ぼす因子
和田 治, 飛山 義憲, 川添 大樹, 八木橋 健, 中北 智士
理学療法ジャーナル   49(12) 1153-1161   Dec 2015
[目的]本研究の目的は末期変形性股関節症(末期股OA)患者の生活空間に影響を及ぼす因子を明らかにすることである.[方法]末期股OAを有する72名を対象とし,生活空間(Life Space Assessment:LSA),股関節可動域,膝関節伸展筋力,股関節外転筋力,歩行速度,歩行時痛,Timed Up & Go test(TUG),Harris Hip Score(HHS),歩行の自己効力感(modified Gait Efficacy Scale:mGES),就労の有無,自宅周囲の環境要...
人工股関節全置換術後の脱臼不安感と運動機能の関連性
和田 治, 飛山 義憲, 川添 大樹, 中北 智士, 永井 宏達
運動器リハビリテーション   26(1) 55-61   May 2015
目的:人工股関節全置換術後の脱臼不安感を調査し、運動機能との関連性を明らかにする。方法:女性術後患者を対象とし、動作別の脱臼不安感の調査を行い、脱臼不安感と関節可動域(ROM)、筋力、歩行速度、Timed Up & Go test、Harris Hip Score(HHS)との関連性を検討した。結果:和式動作に脱臼不安感をもつ者が多く、脱臼不安感はHHS、術側ROMと関連した。結論:股関節機能が低く、可動域制限が強い症例に対する和式動作の徹底した指導が重要である。(著者抄録)
Hiyama Y, Asai T, Wada O, Maruno H, Nitta S, Mizuno K, Iwasaki Y, Okada S
PloS one   10(1) e0117683   2015   [Refereed]
変形性膝関節症患者の各生活空間での身体活動量と運動機能および階段昇降動作に対する心因的要因との関連性の検討
岡 智大, 和田 治, 内山 達也, 川添 大樹, 中北 智士, 飛山 義憲
運動器リハビリテーション   25(4) 374-380   Dec 2014
膝OA患者の階段昇降と外出状況の関連性、さらに各生活空間での身体活動量と運動機能および階段昇降動作に対する心因的要因との関連性を検討した。階段昇降が膝OA患者の外出状況に影響を与えていることが明らかとなり、身体活動量には年齢、膝関節伸展筋力、運動機能、階段昇降に対する自信に有意な相関関係を認めた。膝OA患者の身体活動量向上に対し運動機能だけでなく心因的側面に対する介入も重要であることが示唆された。(著者抄録)
人工膝関節全置換術後早期の理学療法における疼痛強度および疼痛部位の推移
中北 智士, 和田 治, 飛山 義憲
理学療法科学   29(6) 917-922   Dec 2014
[目的]人工膝関節全置換術後早期の理学療法における疼痛強度および疼痛部位の推移を明らかにすることとした。[対象]人工膝関節全置換術後の患者197名とした。[方法]術後1日目より開始し、5日目での退院を目指す早期の理学療法介入を行った。退院日までの5日間からなる評価時期に、対象者から聴取して得られる安静時と歩行時の疼痛部位とその程度の推移を分析した。[結果]疼痛強度の推移をみると、術後2日目以降の安静時痛と歩行時痛は1日目と比較して有意に低値を示し、さらに術後3日目以降は、2日目と比較して有...
人工膝関節置換術当日における立位保持が運動機能の改善や深部静脈血栓症の予防に与える影響 無作為化比較試験による検討
飛山 義憲, 和田 治, 川添 大樹, 中北 智士, 松岡 佑美, 新田 真吾, 丸野 英人, 水野 清典, 岩崎 安伸
理学療法学   41(7) 407-413   Dec 2014
【目的】本研究の目的は人工膝関節置換術(以下、TKA)当日の立位保持が、術後早期の運動機能および深部静脈血栓症(以下、DVT)の発症に及ぼす影響を検討することである。【方法】TKAを施行する75名を対象とし、術当日に立位保持を行う立位群、端座位をとる座位群、足関節底背屈運動のみを行う臥床群の3群に無作為に群分けした。手術1ヵ月前および術後4日目に運動機能評価(可動域、膝関節伸展筋力、10m歩行時間、Timed Up & Go test)を行った。DVTの指標として手術1ヵ月前および術後4日...
末期変形性膝関節症患者における生活空間に影響を及ぼす因子の検討
飛山 義憲, 川添 大樹, 内山 達也, 八木橋 健, 中北 智士, 和田 治
理学療法学   41(3) 138-146   Jun 2014
【目的】本研究の目的は末期変形性膝関節症患者の生活空間に影響を及ぼす因子をあきらかにすることである。【方法】末期変形性膝関節症を有する106名を対象とし、生活空間(Life Space Assessment;以下、LSA)、外出に対する自信、自宅周囲の環境要因(International Physical Activity Questionnaire Environmental Module;以下、IPAQ-E)の評価と、膝関節可動域、膝関節伸展筋力、10m歩行時間、歩行時痛、Timed ...
中高年における前十字靱帯再建術後の術後成績 膝機能およびQOLに関して
和田 治, 赤山 僚輔, 飛山 義憲, 北河 朗, 丸野 英人, 岩崎 安伸
臨床スポーツ医学   30(2) 189-194   Feb 2013
中高年の前十宇靱帯(ACL)再建術後のスポーツ復帰や膝機能に加えQOLを調査した。さらに、一般に再建術が用いられることが多いとされる若年者のACL術後成績との比較を行い、中高年のACL再建術の術後成績を検討した。ACL再建術を施行し、術後のリハビリテーションを終了した155例(中高年36、若年者119)を対象とした。術前のスポーツレベルに復帰している者は126例(復帰率81.3%)、中高年群は72.2%と、若年者の84.0%と比較すると有意に低値となった。膝機能のスコアにおいては、Lysh...
生活空間評価(life space assessment)と運動イメージ想起能力の関連性
飛山 義憲, 山田 実, 永井 宏達, 和田 治, 北河 朗, 堤井 則宏, 岡田 修一
理学療法ジャーナル   46(12) 1131-1136   Dec 2012
これまで筋骨格系疾患において運動イメージ想起能力が低下することが指摘されてきたが,疾患特異的なものか,末梢運動器官に関連したものかは定かではない.本研究では,運動イメージ想起能力と末梢運動器官との関連性を検討するため,運動機能との関連が報告されている生活空間評価と運動イメージ想起能力の関連性を検証することを目的とした.対象は,下肢に筋骨格系疾患を有さず,日常活動すべてに自動車を使用していない健常者50名とした.生活空間評価にはlife space assessment(LSA)を用いた.運...
前十字靱帯再建術後患者の膝機能および心理的要因がスポーツ復帰および復帰後の全力プレーに与える影響の検討
和田 治, 赤山 僚輔, 飛山 義憲, 北河 朗, 丸野 英人, 岩崎 安伸
Journal of Athletic Rehabilitation   9(1) 15-20   Nov 2012
Hiyama Y, Yamada M, Kitagawa A, Tei N, Okada S
Clinical rehabilitation   26(5) 403-412   May 2012   [Refereed]

Misc

 
【介護予防のための理学療法】 要介護要因としての関節疾患 変形性膝関節症に関するエビデンス
飛山 義憲
みんなの理学療法   30 14-19   Feb 2018
人工膝関節置換術におけるリハビリテーション
飛山 義憲
理学療法兵庫   (20) 9-13   Dec 2014

Conference Activities & Talks

 
Thigh circumference can be used as a simple screening tool for sarcopenia in community-dwelling elderly women
Kusaka S, Hiyama Y, Kusumoto Y, Tsuchiya J, Nisiguchi S, Takahashi T
May 2017   
A walking mini tour improves physical activity in patients after total knee arthroplasty
Hiyama Y, Wada O, Nitta S, Mizuno K, Iwasaki Y, Okada S
The 12th International Congress of Asian Confederation for Physical Therapy   Sep 2013   
A group exercise in addition to usual physical therapy reduces the length of hospital stay in TKA
Hiyama Yoshinori, Osamu Wada, Yasunobu Iwasaki
The 7th Beijing International Forum on Rehabilitation   Sep 2012