Yamada Yoshinori

J-GLOBAL         Last updated: Sep 17, 2019 at 14:49
 
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Name
Yamada Yoshinori
Affiliation
Osaka Sangyo University
Section
-
Research funding number
60743169

Research Areas

 
 

Misc

 
岩﨑 千晶, 多田 泰紘, 寺島 紀衣, 佐々木 楓, 古川 智樹, 山田 嘉徳, 池田 佳子, 倉田 純一, 久保田 賢一, 中澤 務
関西大学高等教育研究   (10) 91-98   Mar 2019
本研究ではライティングセンターによる個別チュータリング、eラーニング教材の開発、オンラインチュータリングを実施することで、アカデミック・ライティング力を育むための教育システムの開発とそのデザイン原則の導出を目指した。個別チュータリングに関しては授業連携による利用が約65%を占め、なかでも初年次教育の利用が多く、教員による利用指示の背景にはライティングセンター教職員との意見交換の機会が影響していることを示した。eラーニング教材に関しては、アカデミック・ライティング力を育むための一定の効果が見...
山田 嘉徳
大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education   40(1) 33-37   May 2018
紺田 広明, 三保 紀裕, 本田 周二, 山田 嘉徳, 森 朋子, 溝上 慎一
大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education   39(2) 39-47   Nov 2017
山田 嘉徳
大阪産業大学論集. 人文・社会科学編 = Journal of Osaka Sangyo University   (30) 1-14   2017
 本研究は,ラーニング・コモンズにおける学びと活用可能性について,状況的学習論を理論的枠組みとして用いて検討するものである。A大学のラーニング・コモンズをフィールドとし,ラーニング・コモンズという場について調べ考えるという学習活動に取り組んだ65名の学生を対象に,学習活動に使用したワークシートから得られた自由記述文に対して共起ネットワーク分析を施した。結果,【通常教室と異なる場】,【個人・協働学習の場】,【友達同士で集まる場】,【飲み物を楽しみながら授業の宿題に関して相談し合える場】,【気...
溝上 慎一, 森 朋子, 紺田 広明, 河井 亨, 三保 紀裕, 本田 周二, 山田 嘉徳
京都大学高等教育研究   22(22) 151-162   Dec 2016
本研究では、アクティブラーニング(AL)の効果検証において大きな課題の一つとなっている、アクティブラーニングそれ自体の質を測定する「アクティブラーニング(外化)尺度(AL(外化)尺度)」を開発した。研究1 では、作成された12 項目を因子分析し、最終的には、第1 因子の12 項目から成る「AL」(一般因子)とAL に寄与する外化3 項目だけの「AL 外化」(グループ変数)の2 因子からなるBifactor モデルによって解を見いだした。確認的因子分析をおこなった結果も、Bifactor モ...