Yamada Yoshinori

J-GLOBAL         Last updated: Apr 9, 2019 at 15:12
 
Avatar
Name
Yamada Yoshinori
Affiliation
Osaka Sangyo University
Section
-
Research funding number
60743169

Research Areas

 
 

Misc

 
山田 嘉徳
大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education   40(1) 33-37   May 2018
紺田 広明, 三保 紀裕, 本田 周二, 山田 嘉徳, 森 朋子, 溝上 慎一
大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education   39(2) 39-47   Nov 2017
山田 嘉徳
大阪産業大学論集. 人文・社会科学編 = Journal of Osaka Sangyo University   (30) 1-14   2017
 本研究は,ラーニング・コモンズにおける学びと活用可能性について,状況的学習論を理論的枠組みとして用いて検討するものである。A大学のラーニング・コモンズをフィールドとし,ラーニング・コモンズという場について調べ考えるという学習活動に取り組んだ65名の学生を対象に,学習活動に使用したワークシートから得られた自由記述文に対して共起ネットワーク分析を施した。結果,【通常教室と異なる場】,【個人・協働学習の場】,【友達同士で集まる場】,【飲み物を楽しみながら授業の宿題に関して相談し合える場】,【気...
溝上 慎一, 森 朋子, 紺田 広明, 河井 亨, 三保 紀裕, 本田 周二, 山田 嘉徳
京都大学高等教育研究   22 151-162   Dec 2016
本研究では、アクティブラーニング(AL)の効果検証において大きな課題の一つとなっている、アクティブラーニングそれ自体の質を測定する「アクティブラーニング(外化)尺度(AL(外化)尺度)」を開発した。研究1 では、作成された12 項目を因子分析し、最終的には、第1 因子の12 項目から成る「AL」(一般因子)とAL に寄与する外化3 項目だけの「AL 外化」(グループ変数)の2 因子からなるBifactor モデルによって解を見いだした。確認的因子分析をおこなった結果も、Bifactor モ...
岩﨑 千晶, 佐々木 知彦, 山田 嘉徳, 土井 健嗣
関西大学高等教育研究   (7) 121-127   Mar 2016
研究ノート本研究では,ハワイ大学マノア校における学部生に対する学習支援の内容を整理した.対象とした学習支援は,First Year Program,Honors Program, Writing Center, Learning Assistance Center, Distance Course Design and Consulting, Manoa Advising Center である.整理をする際,Kerstiens(1995)による学習支援モデルを用いて①アカデミックスキル育成...