MISC

2009年11月4日

ヴァイオリンの音はカオスか?

電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題
  • 城真範
  • ,
  • 平田祥人
  • ,
  • 合原一幸

109
269
開始ページ
23
終了ページ
26
出版者・発行元
社団法人電子情報通信学会

ヴァイオリンの音がカオスであるかどうかを調べるため、Random shuffle surrogate、Phase-randomized Fourier-transform Surrogate、Iterative Amplitude Adjusted Fourier Transform surrogate、Pseudo periodic surrogate(Small's test)の4つのサロゲート法で、音の時系列の性質を調べた。その結果、ヴァイオリンの開放弦が発する音は非線形かつ、擬周期性以上の決定諭性をもつであろうということが示された。

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007504842

エクスポート
BibTeX RIS