石谷 佳之

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/11 18:04
 
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研究者氏名
石谷 佳之
所属
筑波大学
部署
計算科学研究センター
職名
特任研究員
学位
学士(理学)(富山大学), 修士(理学)(九州大学), 博士(理学)(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
筑波大学 計算科学研究センター 特任研究員
 
2015年5月
 - 
2017年3月
東京大学 大気海洋研究所 特任研究員
 
2013年9月
 - 
2015年4月
グラスゴー大学 地球科学科 日本学術振興会海外特別研究員
 
2013年4月
 - 
2013年8月
東京大学 理学系研究科 特任研究員(兼務)
 
2013年4月
 - 
2013年8月
独立行政法人海洋研究開発機構 海洋・極限環境生物圏領域 研究支援パート(兼務)
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
九州大学 理学府 地球惑星科学科 (博士)
 
2005年4月
 - 
2007年3月
九州大学 理学府 地球惑星科学科 (修士)
 
2001年4月
 - 
2005年3月
富山大学 理学部 地球科学科 (学士)
 

受賞

 
2011年10月
放散虫研究集会 学術賞 第11回放散虫研究集会
 
2010年7月
ISEP young scientist award ISEP XVIII
 

論文

 
Yurika Ujiié, Yoshiyuki Ishitani
PloS one   11(2) e0148847   2016年   [査読有り]
Ishitani Y, Takishita K
Journal of Plankton Research   37 851-856   2015年7月   [査読有り]
石谷 佳之, 瀧下 清貴
化石   (97) 13-21   2015年3月   [査読有り]
Ishitani Y, Ujiié Y, Takishita K
Molecular phylogenetics and evolution   78 215-222   2014年9月   [査読有り]
Ujiié Y, Asami T, de Garidel-Thoron T, Liu H, Ishitani Y, de Vargas C
Ecology and evolution   2(7) 1725-1737   2012年7月   [査読有り]
Ishitani Y, Kamikawa R, Yabuki A, Tsuchiya M, Inagaki Y, Takishita K
The Journal of eukaryotic microbiology   59(4) 367-373   2012年7月   [査読有り]
Ishitani Y, Ujiié Y, de Vargas C, Not F, Takahashi K
PloS one   7(5) e35775   2012年   [査読有り]
Ishitani Y, Ujiié Y, De Vargas C, Not F, Takahashi K
Deep-Sea Research II   61-64 172-178   2012年   [査読有り]
Ishitani Y, Ishikawa S, Inagaki Y, Tsuchiya M, Takahashi K, Takishita K
Marine Micropaleontology   81 32-42   2011年   [査読有り]
池上 隆仁, 高橋 孝三, 石谷 佳之, 田中 聖二
海の研究   19(4) 165-185   2010年7月   [査読有り]
Ishitani Y, Takahashi K, Okazaki Y, Tanaka S
Micropaleontology   54(1) 27-39   2008年   [査読有り]
Ishitani Y, Takahashi K
Marine Micropaleontology   65 113-136   2007年   [査読有り]

書籍等出版物

 
アメーバのはなし
石谷 佳之、土屋正史 (担当:分担執筆, 範囲:海の中にいるヒトに感染しない原生生物)
朝倉出版   2018年10月   
Radiolaria
Yoshiyuki Ishitani, Colette Febvre-Chevalier, Jean Febvre (担当:共著)
In: eLS. John Wiley & Sons, Ltd: Chichester   2016年1月   
Radiolaria are marine unicellular zooplankton characterised by the presence of two types of pseudopodia called axopodia (pseudopodia having axial portion) and reticulopodia (pseudopodia make reticulated network). Class Phaeodarea, traditionally in...
Distribution and geochemical properties of hydrothermal plumes in the Rodriguez Triple Junction
Noguchi T, Fukuba T, Okamura K, Ijiri A, Yanagawa K, Ishitani Y, Fujii R, Sunamura M (担当:共著)
Springer   2015年   

講演・口頭発表等

 
“いがい” と流されない海の原生生物 [招待有り]
石谷 佳之
原生生物学会&共生生物学会合同シンポジウム   2017年11月19日   
「単細胞」ってすばらしい!! [招待有り]
石谷 佳之
2016年オープンキャンパス   2016年10月22日   
放散虫・有孔虫を用いた分子生物学的研究 [招待有り]
石谷 佳之
古生物学会2015年年会夜間小集会   2015年6月27日   
放散虫Spumellaria目の系統とその内部構造 [招待有り]
石谷 佳之
日本進化学会第14回大会ワークショップ   2012年8月23日   
新規古海洋環境指標に向けての放散虫の進化と多様性 [招待有り]
石谷 佳之
「能動的意欲をもつ理数学生の発掘と育成プログラム」講演会   2010年7月13日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
九州大学総合研究博物館・福岡市立少年科学文化会館合同企画展「人のからだ・動物のからだ」展、展示放散虫・珪藻模型提供
石谷 佳之   芸術活動   2010年7月 - 2010年8月
福岡市立少年科学文化会館・九州大学総合研究博物館合同企画展「ドキドキわくわく化石のヒミツ-化石が語る地球の環境-」展、展示パネル作製
石谷 佳之   芸術活動   2007年7月 - 2007年8月
福岡市立少年科学文化会館・九州大学総合研究博物館合同企画展「ドキドキわくわく化石のヒミツ-化石が語る地球の環境-」展、展示放散虫・珪藻模型作成
石谷 佳之   芸術活動   2007年7月 - 2007年8月

競争的資金等の研究課題

 
海洋原生生物に共生する細菌多様性の実態解明
日本学術振興会: 国際共同研究強化B【研究分担者】
研究期間: 2018年10月 - 2023年3月    代表者: 稲垣 祐司
大規模分岐年代推定ー真核生物の誕生と進化を解き明かす!!ー
日本学術振興会: 基盤研究(C)【研究代表者】
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 石谷 佳之
有孔虫における殻形成機構の解明ー石灰化のブラックボックスを開くー
日本学術振興会: 基盤研究(B)【研究分担者】
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 氏家 由利香
原核藻類と原生生物の光共生に関する研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)【研究分担者】
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 藤木 撤一
浮遊性有孔虫の新規環境指標の確立:遺伝子・安定同位体・形態の複合解析から
日本学術振興会: 基盤研究(C)【研究協力者】
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 氏家 由利香
放散虫のバイオミネラリゼーションと殻形態進化:化石の分子生物学への応用に向けて
日本学術振興会: 海外特別研究員
研究期間: 2013年9月 - 2015年4月    代表者: 石谷 佳之
浮遊性有孔虫の生物多様性と炭素循環の関係の解明
日本学術振興会: 若手研究(B)【研究協力者】
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 氏家 由利香
環境変遷に基づく放散虫の進化と多様性,古海洋環境指標としての新展望
日本学術振興会: 特別研究員
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 石谷 佳之
生物学に基づく古海洋学の新展開~放散虫・環境指標としての有用性・可能性の追求~
日本学術振興会: 日仏二国間交流事業【企画/立案/協力】
研究期間: 2009年11月       代表者: 高橋 孝三

社会貢献活動

 
九州大学総合研究博物館・福岡市立少年科学文化会館合同企画展「人のからだ・動物のからだ」展
【情報提供】  九州大学総合研究博物館・福岡市立少年科学文化会館  「人のからだ・動物のからだ」展  2010年7月 - 2010年8月
福岡市立少年科学文化会館・九州大学総合研究博物館合同企画展「ドキドキわくわく化石のヒミツ-化石が語る地球の環境-」展
【助言・指導, 情報提供, 運営参加・支援】  福岡市立少年科学文化会館・九州大学総合研究博物館  「ドキドキわくわく化石のヒミツー化石が語る地球の環境ー」展  2007年7月 - 2007年8月

その他

 
研究調査航海歴
2018年 MR18-04航海leg1:みらい,北太平洋(プランクトンネット試料)
2014年 KS14-5航海:新青丸,東北沖(マルチプルコア試料・採水)
2010年 KH10-06航海:白鳳丸,赤道インド洋(プランクトンネット試料・採水)
2010年 KT 10-24航海:淡青丸,沖縄沖(プランクトンネット試料・採水)
2010年 KH10-4 Leg2航海:白鳳丸,赤道太平洋(プランクトンネット試料・採水)
2010年 KT 10-11航海:淡青丸,相模湾(プランクトンネット試料・採水)
2010年 KT 10-07航海:淡青丸,日本海(プランクトンネット試料・採水・小型ピストンコア試料)
2010年 KT 10-06航海:淡青丸,日本海(プランクトンネット試料・採水・マルチプルコア試料)
2008年 GYRAFOR-A航海: R/V Alis, 南西太平洋(プランクトンネット試料・採水)
2007年 OS 07-11Legs 1-3航海:おしょろ丸,北太平洋及び北極海周辺(プランクトンネット試料・採水・セディメント・トラップ設置/回収)
2006年 KT 06-11航海:淡青丸,日本周辺(プランクトンネット試料・採水・マルチプルコア試料)
学会貢献
2013年 Issues in Biological and Life Sciences research: 2013 edition, ScolarlyEditions.にIshitani et al. (2012)が掲載.
2012年 Open Tree of Life projectにIshitani et al. (2011)のデータ提供.
2010年7月 ISEP XVIII, セッション・チェアー,platform session 7 “Diversity and Phylogeography”, Kanazawa, Japan.
2009年10月 Radiolarian Biology On PAleoceanography WORkshop, 企画/立案/参加,Fukuoka, Japan.
2007年11月 Molecular biological technique for environmental samples, オーガナイザー,Barcelona, Spain.