基本情報

所属
名古屋学院大学 法学部 講師
学位
博士(哲学)(慶應義塾大学)

連絡先
yokorongu.ac.jp
研究者番号
20984339
J-GLOBAL ID
201701006578843433
researchmap会員ID
B000282577

哲学や倫理学の研究をやったりやらなかったりしています。

ご連絡は yokoro[at]ngu.ac.jp までお願いします。

以下、宣伝です。

 

【最近の活動】

〇 論文 「自己救済としての自己破滅の倫理:依存症の奥底にある切実さと、その克服の過酷さをめぐって」(『社会と倫理』,2026年)

〇 解説「現代社会はプロパガンダの夢を見るか」(ネイサン・クリック(著)『プロパガンダ入門』,渡会圭子(訳),筑摩書房,2026年)

〇 発表「哲学探究はいかにして論文になる(べき)か:あえての現状維持の立場から」(南山大学社会倫理研究所トークラボ「切実さと公共性」(冨田絢矢氏との公開討論),2026年)

〇 論文「種別概念に基づく同一性の形而上学の論理学的基礎づけ:『同一性と個体』の形式的補遺」(『名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇』,2026年)

〇 論文「ライティング教育における表現主義の理想と現実:森本和寿『アメリカにおけるパーソナル・ライティングの展開』を批判的に検討する」(『名古屋学院大学論集 社会科学篇』,2026年)

〇 論文「私たちは(なぜ)かけがえのない存在なのだろうか」(『名古屋学院大学論集 社会科学篇』,2026年)

〇 論文「懐疑論はなぜ哲学の問題となり,いかにして社会を揺るがすのか」(『 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇』,2026年)

〇 書評論文「冨田絢矢(著)『道徳はなぜ価値判断の問題になるのか』(名古屋大学出版会,2023年)」(『社会と倫理』,2025年)

〇 書評エッセイ「その問いに、答えはまだない」(PR誌『ちくま』,2025年)

〇 書評論文「動物の痛みと喜び、そしてニーズ:書評 久保⽥さゆり『動物のもつ倫理的な重み』」(『豊田工業大学ディスカッション・ペーパー』,2025年)

 

 【単著】

『同一性と個体:種別概念に基づく統一理論に向けて』(慶應義塾大学出版会, 2021年)

 

【分担執筆】

森田邦久・柏端達也(編)『分析形而上学の最前線:人、運命、死、真理』(春秋社,2024年)

 

【翻訳】

ダンカン・プリチャード(著)『哲学がわかる 懐疑論:パラドクスから生き方へ』(岩波書店,2023年)

本書を題材とした講義資料(全12回分)はこちらからダウンロードできます。副教材や参考資料としてご活用ください。 

 

【解説】

リー・マッキンタイア(著)『エビデンスを嫌う人たち:科学否定論者は何を考え、どう説得できるのか?』(西尾義人(訳),国書刊行会,2024年)

 

 【コラム記事】

「困難の源泉としての同一性」(慶應義塾大学出版会note,2021年)

「『同一性と個体』をよりよく理解するための哲学者リスト」(慶應義塾大学出版会note,2021年)

「科学を否定する人々に私たちは何が言えるのか」(『図書』,2023年)

 

【アウトリーチ活動】

「大学院生におけるメンタルヘルス問題について」(『人文×社会』,2021年)

「大学院は「ヤバイ」環境か メンタル不調の放置、日本の大きな損失に」(取材のみ,朝日新聞,2024年)

 

【小ネタ】

「哲学者が好きな哲学者とは誰なのか?」


研究キーワード

  5

書籍等出版物

  2

論文

  32

受賞

  1

MISC

  7

講演・口頭発表等

  8

メディア報道

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1