MISC

2019年3月

平成30年度急性期実習(成人・老年看護学実習II)における学生による授業過程の評価

常葉大学健康科学部研究報告集
  • 千葉 のり子
  • ,
  • 長澤 久美子
  • ,
  • 冨山 ひとみ
  • ,
  • 吉岡 友美
  • ,
  • 原澤 純子
  • ,
  • 原田 千代子

6
1
開始ページ
77
終了ページ
84
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
常葉大学健康科学部

平成30年度急性期実習(成人・老年看護学実習II)履修後の学生による授業過程評価のための質問紙調査により、教育の質向上のための課題を明らかにすることを目的とした。分析の結果、授業過程評価の質問紙16項目中15項目で「全く当てはまる」「だいたい当てはまる」と回答し、肯定的な評価をした学生は80%以上であった。自由記載内容をふまえ、今後の課題として、事前準備の段階から、学生が自発的に学内で技術演習などの事前準備ができるよう、学生一人ひとりのレディネスに応じた教員の関わりが必要であることが示された。また、実習中は、臨床指導者と協働し、患者への援助や看護の工夫を場面ごとにタイムリーに指導し学修支援を行っていく必要がある。(著者抄録)

リンク情報
URL
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J06828&link_issn=&doc_id=20190521450008&doc_link_id=120006648965&url=http%3A%2F%2Fci.nii.ac.jp%2Fnaid%2F120006648965&type=CiNii&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00003_3.gif
URL
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J06828&link_issn=&doc_id=20190521450008&doc_link_id=http%3A%2F%2Fid.nii.ac.jp%2F1412%2F00001804%2F&url=http%3A%2F%2Fid.nii.ac.jp%2F1412%2F00001804%2F&type=%8F%ED%97t%91%E5%8Aw%81F%8F%ED%97t%91%E5%8Aw%A5%8F%ED%97t%91%E5%8Aw%92Z%8A%FA%91%E5%8Aw%95%94%83%8A%83%7C%83W%83g%83%8A&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F80229_3.gif
ID情報
  • ISSN : 2188-3580
  • 医中誌Web ID : 2019261909

エクスポート
BibTeX RIS