木村至聖

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/23 17:20
 
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研究者氏名
木村至聖
所属
甲南女子大学
部署
人間科学部
職名
准教授
学位
博士(文学)(京都大学)

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会学 / 文化社会学・地域社会学

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
甲南女子大学 人間科学部 准教授
 
2015年4月
 - 
現在
関西大学 社会学部・文学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
神戸女学院大学 文学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
大阪市立大学 文学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
甲南女子大学 人間科学部 専任講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
京都大学 文学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
立命館大学 文学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
関西大学 社会学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
京都精華大学 人文学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2010年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2008年4月
 - 
2009年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2009年3月
京都大学大学院 文学研究科 
 
2000年4月
 - 
2004年3月
京都大学 文学部 
 

資格

 
2008年6月   専門社会調査士(A-000075)

受賞

 
2016年3月
地域社会学会 奨励賞(個人著書部門)
 

論文

 
木村 至聖
立命館大学人文科学研究所紀要 = Memoirs of Institute of Humanitiws, Human and Social Sciences. Ritsumeikan University   (111) 37-59   2017年3月
木村 至聖
甲南女子大学研究紀要. 人間科学編   (54) 167-179   2017年
木村 至聖
観光学評論 = Tourism studies review   4(1) 43-55   2016年
木村 至聖
日仏社会学会年報   26(0) 17-30   2015年
<p>Among the modern industrial development, many of the workers were killed by industrial disasters that cannot be predicted. In particular, hundreds of coal miners were killed in a single accident. As Jean Baudrillard argues, modern society had t...
木村 至聖
甲南女子大学研究紀要. 人間科学編   (49) 121-131   2012年
木村 至聖
社会学評論   60(3) 415-432   2009年12月
本稿の目的は,「産業遺産」という概念の出現を転回点として,産業革命以降の近代化の表象がいかに変容したのか,そしてとりわけ地域社会の住民にとって,その新しい表象はいかなる可能性と困難をはらむのかについて検討することである.<br>今日,地域社会はグローバリゼーションとネオリベラルな構造改革をうけて,かつてない苦境に立たされている.なかでも,2007年に財政再建団体に指定された夕張市にみられるように,炭鉱の閉山によって主要産業を失った多くの旧産炭地は,企業誘致にも観光開発にも行き詰まり,コミュ...
木村 至聖
京都社会学年報   (15) 141-168   2007年12月
木村 至聖
ソシオロジ   51(3) 3-19,210   2007年
Social concern regarding World Cultural Heritage is growing. However, little attention has been given to the fact that inherent to this process is the risk of oversimplifying the lifestyles of others and limiting their diversity.<br> The purpose o...
木村 至聖
京都社会学年報 : KJS   14 43-57   2006年12月
As it is often said, we can keep the memory of the past alive by preserving cultural heritages. However, there are two kinds of memories. One is voluntarily constructed, while the other one is involuntarily recalled. Research in the sociology of m...

Misc

 
嶋﨑 尚子, 新藤 慶, 木村 至聖, 畑山 直子, 笠原 良太, 石川 孝織
JAFCOF釧路研究会リサーチ・ペーパー   10 1-75   2017年4月
本報告書は,2016〜2018年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究C)『第4次石炭政策下での閉山離職者家族のライフコース:釧路炭田史再編にむけた追跡研究』(課題番号・16K04111研究代表者・嶋﨑尚子)による研究成果の一部
木村 至聖
ソシオロジ   60(3) 147-152   2016年2月

書籍等出版物

 
ナカニシヤ出版   2018年10月   ISBN:4779512859
中澤 秀雄, 嶋﨑 尚子
青弓社   2018年7月   ISBN:4787234382
丸善出版   2017年7月   ISBN:4621300741
亜紀書房   2017年3月   ISBN:4750515051
住総研「受け継がれる住まい」調査研究委員会
柏書房   2016年9月   ISBN:476014742X
法律文化社   2016年7月   ISBN:458903784X
ミネルヴァ書房   2016年5月   ISBN:4623076849
木村 至聖
京都大学学術出版会   2014年12月   ISBN:4876985464
勉誠出版   2013年7月   ISBN:4585230203
石田 佐恵子, 山中 千恵, 村田 麻里子
ミネルヴァ書房   2013年3月   ISBN:4623062775
創元社   2012年3月   ISBN:4422300423
世界思想社   2011年4月   ISBN:4790715205
丸善   2010年6月   ISBN:462108254X
朝倉書店   2009年11月   ISBN:4254500130

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
商業者の視点からみた産業遺産のローカルな歴史的価値に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 木村至聖
第4次石炭政策下での閉山離職者家族のライフコース:釧路炭田史再編にむけた追跡研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 嶋﨑尚子
東アジア産炭地の再定義: 産業収束過程の比較社会学による資源創造
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月    代表者: 中澤秀雄
労働文化の遺産化をめぐる地域社会のポリティクスの社会学的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 木村至聖
産業遺産の記憶と表象
文部科学省: 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 木村至聖
旧産炭地のネットワーキング型再生のための資料救出とアーカイブ構築
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 中澤秀雄
地域社会における産業遺産をめぐる文化社会学的研究――長崎市軍艦島の事例から
文部科学省: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 木村至聖