早川裕弌

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 10:40
 
アバター
研究者氏名
早川裕弌
URL
https://sites.google.com/view/yshayakawa/
所属
北海道大学大学院
部署
地球環境科学研究院
職名
准教授
学位
博士(理学)(東京大学)
その他の所属
立教大学慶應義塾大学共立女子大学お茶の水女子大学東京大学
Twitter ID
hykwaaaa

プロフィール

地形学、とくに滝(遷急区間)や地形空間解析、高解像度地形地物情報解析、地考古学

研究分野

 
 

論文

 
Hitoshi Saito, Hitoshi Saito, Shoichiro Uchiyama, Yuichi S. Hayakawa, Hiroyuki Obanawa
Progress in Earth and Planetary Science   5    2018年12月
© 2018, The Author(s). Unmanned aerial systems (UASs) and structure-from-motion multi-view stereo (SfM-MVS) photogrammetry have attracted a tremendous amount of interest for use in the creation of high-definition topographic data for geoscientific...
Hiroyuki Obanawa, Hiroyuki Obanawa, Yuichi S. Hayakawa
Progress in Earth and Planetary Science   5    2018年12月
© 2018, The Author(s). We conducted topographic measurements using unmanned aerial vehicles and by terrestrial laser scanning at inaccessible sea cliffs with an overhanging complex shape in eastern Japan. From the repeated measurements, we constru...
Daniele Giordan, Yuichi Hayakawa, Francesco Nex, Fabio Remondino, Paolo Tarolli
Natural Hazards and Earth System Sciences   18 1079-1096   2018年4月
© 2018 Author(s). The number of scientific studies that consider possible applications of remotely piloted aircraft systems (RPASs) for the management of natural hazards effects and the identification of occurred damages strongly increased in the ...
Yuichi S. Hayakawa, Hidetsugu Yoshida, Hiroyuki Obanawa, Ryutaro Naruhashi, Koji Okumura, Masumi Zaiki, Ryoichi Kontani
Natural Hazards and Earth System Sciences   18 429-444   2018年2月
© 2018 Author(s). Debris avalanches caused by volcano sector collapse often form characteristic depositional landforms such as hummocks. Sedimentological and geomorphological analyses of debris avalanche deposits (DADs) are crucial to clarify the ...
長谷川 直子, 植木 岳雪, 早川 裕弌
E-journal GEO   13(1) 156-157   2018年
早川 裕弌, 安芸 早穂子, 辻 誠一郎
E-journal GEO   13(1) 236-250   2018年
<p>現象を空間的に拡張して想像する「地理的想像」を喚起し,地理的思考を促すことは,地理学のアウトリーチにおいて必要なアプローチのひとつである.本研究では,特に3次元地理空間情報を用いた空間的現象の可視化の手法を,縄文時代の集落生態系を対象とした古景観の復原に適用し,その効果的な活用について検討する.まず,小型無人航空機を用いた現景観の3次元空間情報を取得し,古景観の復原のためのデータ解析を行う.次に,オンラインシステムを用いた古景観の3次元的な表示と,博物館における展示としての提供を行い...
藤田 秀之, 早川 裕弌, 李 召熙, 相良 毅
GIS-理論と応用   25(2) 63-70   2017年12月
Hidetsugu Yoshida, Yuichi S. Hayakawa, Shintaro Takanami, Akira Hikitsu, Saki Ohsaka, Ryo Ishii
Geographical Research   55 424-437   2017年11月
© 2017 Institute of Australian Geographers To assess the geomorphological importance of waterfall recession in volcanic bedrock, we examined recession rates of six waterfalls in the lower reaches of Kaminokawa river basin on the Osumi Peninsula in...
Fumitoshi Imaizumi, Yuichi S. Hayakawa, Norifumi Hotta, Haruka Tsunetaka, Okihiro Ohsaka, Satoshi Tsuchiya
Natural Hazards and Earth System Sciences   17(11) 1923   2017年11月   [査読有り]
早川 裕弌
歴史と地理   (708) 18-23,図巻頭1p   2017年10月

講演・口頭発表等

 
山内 啓之, 小口 高, 瀬戸 寿一, 早川 裕弌
地理要旨集   2018年   
WebGISは、インターネットを通じて地理情報データの表示、配信、検索、空間解析等を行うシステムであり、一般には、Google Mapsや地理院地図のように、Web上で地点の検索や表示領域の移動等の操作ができる地図(以下、Web地図とする)に用いられる技術として知られている。WebGISは1990年代後半から普及しはじめ、今日までに多種多様なツールやサービスが展開されてきた。また最近では、GISを専門としない者でも、容易にWeb地図の閲覧や地図の作成等を可能とし、かつ高機能なWebGISも...
Akira Kato, Hiroyuki Wakabayashi, Yuichi Hayakawa, Matt Bradford, Manabu Watanabe, Yoshio Yamaguchi
International Geoscience and Remote Sensing Symposium (IGARSS)   2017年12月1日   
© 2017 IEEE. Forest disaster monitoring requires frequent data observation of remotely sensed data. It is getting more common to use open satellite image archives to monitor land use change from multi-temporal data. In this study, multi-temporal D...
山内 啓之, 小口 高, 早川 裕弌, 川又 麻央
地理要旨集   2017年   
これまでにGIS教育の充実のために、科学研究費を用いた複数のプロジェクトが行われ、基本となるコアカリキュラムと講義用の教材が整備された。しかし、実習に関する検討は少なかった。GISを活用できる人材の育成には、大学の学部や大学院等における実習を通じた教育が重要である。<br> そこで、GISの実習用教材を開発し、公開するプロジェクトを平成27年度より開始した(科学研究費基盤研究A「GISの標準コアカリキュラムと知識体系を踏まえた実習用オープン教材の開発」、平成27~31年度、代表者:小口 高...
青木 久, 岸野 浩大, 早川 裕弌, 前門 晃
地理要旨集   2017年   
<br><br>1.はじめに<br><br>津波石とは,津波により陸上に打ち上げられた岩塊のことである.先行研究によると,宮古島や石垣島をはじめとする琉球列島南部の島々には,過去の複数の津波によって石灰岩からなる巨礫,すなわち津波石が打ち上げられていることが報告されている.本研究では,津波によって陸上に打ち上げられた津波石のうち,海崖を乗り越えて海岸段丘上に定置している津波石に焦点をあてて野外調査を行い,過去に琉球列島南部の島々に襲来した津波営力の大きさの違いについて考察を行うことを目的と...
山内 啓之, 小口 高, 早川 裕弌
地理要旨集   2017年   
これまでにGIS教育の充実を目的に、科学研究費による複数のプロジェクトが行われ、基本となるコアカリキュラムと講義用の教材が整備された。一方で、実習に関する検討は少なかった。そこで、GISの実習用教材を開発し、公開するプロジェクトを平成27年度より開始した(科学研究費基盤研究A「GISの標準コアカリキュラムと知識体系を踏まえた実習用オープン教材の開発」、平成27~31年度、代表者:小口 高)。<br> 本プロジェクトでは、学部3~4年生の実習授業や自主学習を対象に、室内におけるGISソフトウ...

Misc

 
早川 裕一, 横山 勝三
地形   26(3)    2005年7月
中家 渉, 青木 久, 早川 裕弌, 松倉 公憲
筑波大学陸域環境研究センター報告 = Bulletin of the Terrestrial Environment Research Center,the University of Tsukuba   10 29-36   2009年12月
早川 裕弌
地形   35(1) 65-67   2014年
早川 裕弌
日本地すべり学会誌   52(5) 261-262   2015年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 早川 裕弌
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 早川 裕弌
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 早川 裕弌
本研究は、岩盤河川の侵食と気候変動の関係について、とくに岩盤河川の縦断面地形に着目して地形定量分析・空間解析のアプローチから明らかにすることを目的とするものである。本年度は、岩盤河川の地形分析に向けて、まず基礎的なデータ収集を行った。具体的には、全休地形モデル(SRTM等)等の空間データを入手し、GISを用いた空間解析の準備的なデータ処理を行った。このデータ処理と並行して、岩盤河川縦断面形状の分析手法を、従来の方法(Hayakawa and Oguchi, 2006, 2009など)を改良...
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 早川裕一
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 早川裕一

担当経験のある科目

 
 

受賞

 
2010年11月
日本地形学連合 研究奨励賞
 

経歴

 
2018年11月
 - 
現在
北海道大学 地球環境科学研究院 准教授
 
2018年9月
 - 
2018年9月
東京大学 空間情報科学研究センター 特任准教授
 
2013年9月
 - 
2018年8月
東京大学 空間情報科学研究センター 准教授
 
2009年4月
 - 
2013年8月
東京大学 空間情報科学研究センター 助教
 
2007年4月
 - 
2009年3月
日本学術振興会特別研究員(PD) (受入機関:筑波大学大学院生命環境科学研究科地球環境科学専攻)
 
2004年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会特別研究員(DC1) (受入機関:東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻)