カウンタ

Thank you for visiting my website !16774since Mar. 11, 2014

研究BLOG

2018/01/30

書籍紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
学部1-2年生(大学院進学希望者)が初めて海洋物理学を学ぶための最適な入門書
花輪 公雄:海洋の物理学 (現代地球科学入門シリーズ), p.210, 共立出版 , 2017.
17:30 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2017/12/03

しものせき水族館にて科学実験開催中(無料、12/8まで)

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
12/8(金)までしものせき水族館において子供向けの簡単な科学実験(ポンポン船、衝突回避などの航海の決まり)を開催しています。開始時刻の30分前までに予約が必要です。実験は1日2回、開始時刻は、13:45、15:45、実験時間は30分程度です。科学実験スぺースのみ無料で入館できます。



17:25 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2017/09/04

しものせき水族館にて科学実験開催中(無料、9/8まで)

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
9/8(金)までしものせき水族館において子供向けの簡単な科学実験(深層循環、
海洋・大気の渦、コリオリの力)を開催しています。開始時刻の30分前までに予
約が必要です。実験は1日3回、開始時刻は、11:45、13:45、15:45、実験時間は30
分程度です。科学実験スぺースのみ無料で入館できます。

fig20170904

07:18 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2017/08/28

出前講義「北太平洋における海ゴミの移動」をしました

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
市内の児童クラブにおいて出前講義「北太平洋における海ゴミの移動」をしまし
た。
一般的な海ゴミだけでなく、北太平洋で現在展開しているブイ観測、マイク
ロプラスチック・マイクロビーズの話もしました。




07:46 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2017/08/27

子供向け実験披露 in しものせき水族館(無料)

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101

下記の通り、子供向けの簡単な実験を披露します。詳細はしものせき水族館の

ウェブサイトをご覧ください。実験スぺースのみ無料で入館できます。

期間:2017/08/31-09/08

開始時刻:11:45、13:45、15:45(30分程度)

場所: 海響館1階オープンラボ

   内容:水そうを用いた海・空の流れ(深層流・台風・海洋の渦など)




07:29 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2017/03/09

奨励賞を頂きました。

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
以下の賞を頂きました。

公益財団法人八洲環境技術振興財団 平成26年度研究開発・調査助成八洲奨励賞
「船舶を利用した浮体式水車フィールド実験システムの構築」



07:48 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2017/02/24

漂流ブイ観測20161129

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
今年もGPS搭載漂流ブイを放流しました。現在、北太平洋中緯度帯において東へ移動中です。




22:03 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2016/11/04

講演「研究船船長が見た海洋調査の魅力」11/21(月)10:40-12:10 in 水産大学校

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
以下の通り、ご講演をご案内致します。
学生対象の授業の一環としてご講演を予定しておりますが、余席が
ございますのでご案内させて頂きました。資料準備のため、ご参加
希望の方はご連絡をお願い致します。

共 催:一般財団法人水産大学校後援会、海洋生産管理学科
講 師:海洋地球研究船「みらい」初代船長、工学博士 赤嶺 正治
演 題:プロフェッショナルが語る「研究船船長が見た海洋調査の魅力」
日 時:2016年11月21日(月)10:40-12:10
場 所:水産大学校共同研究棟(4階)多目的ホール

要 旨:
四面環海の我が国は、海洋との関わりを深くしています。水産や海
運はいうまでもなく、近年は、地球温暖化や海洋プレートの移動な
どの地球環境変動、海底資源開発等により海洋調査の重要性が一段
と増しています。こうした海洋調査の重要性に応えるため世界最大
級の海洋地球研究船「みらい」が誕生しました。演者は「みらい」
の初代船長として北極海を含む世界の海で12 年間に及ぶ海洋調査航
海に従事しました。この12 年間の航海の体験を基に、変わりゆく海
洋の姿や海洋調査の重要性を明らかにし、海洋調査に従事する調査
船の操船技術、その具体例として「みらい」での主要な調査の実態
をご紹介します。海洋調査は先ず海と船の魅力に触れることから始
まります。その魅力はやりがいに発展し、意欲に燃えることになり
ます。本講演が皆さんとって活躍の場を広げるきっかけになること
を願っています。



07:20 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2016/08/29

子供向け実験披露 in しものせき水族館

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101

下記の通り、子供向けの簡単な実験を披露します。

詳細はしものせき水族館のウェブサイトをご覧ください。

期間:2016/09/01-09/09

開始時刻:11:45、13:45、15:45(30分程度)

場所: 海響館1階オープンラボ

    内容:水槽を用いた海洋の流れ(深層流など)



07:32 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2016/06/06

資料公開:北極海航路講演会のご案内(2015/11/7開催)

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
遅くなりましたが、日本航海学会海上交通工学研究会
講演会(ブレークスルー研究会共催、2015年11月7日開催)
における資料(講演者から了解済み)を下記のウェブサイト
において公開致しましたので、出典元等を明記の上、教育、
研究及び就職情報等でご活用ください。

日本航海学会 海上交通工学研究会ウェブサイト:
http://mte.j-navigation.org/study.html

(注意)講演者・所属の時期は講演日に基づいています。


(参考)
■日時:2015 年11月7日(土)13:00-16:00
■場所:東京海洋大学海洋工学部
越中島キャンパス 越中島会館2階セミナー室(3)

■セッション名:
海上交通工学研究会セッション
「北極海航路の利用と極域等における観測技術の実際」
(日本海洋学会ブレークスルー研究会共催)

■講演者(敬称略)及び講演題目:
13:00~13:05
 研究会長挨拶 山田多津人(海上保安大学校)
13:05~13:45
「ロジスティクスから見た北極海航路の魅力について」
 黒川 久幸(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科)
13:45~14:25
「船長が見た極域(北極海)航海の今と未来」
 赤嶺 正治(海洋研究開発機構所属観測船「みらい」元船長)
14:25~15:05
「北極海の海氷分布変動をもたらす要因 ~北極海航路利用に向けて~」
 島田 浩二(東京海洋大学海洋科学部)
15:05~15:45
「北極海における観測支援」
 徳長 航(株式会社グローバルオーシャンディベロップメント)
 佐藤 憲一郎(株式会社マリン・ワーク・ジャパン)
07:04 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2016/01/12

書籍紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
気象庁(2015年で創立140年)の歴史の話。岡田武松(日本海洋学会初代会長)、「測候精神」、「天気野郎」の話は興味深い。

古川武彦:気象庁物語   天気予報から地震・津波・火山まで, p.180, 中央公論新社, 2015.
07:19 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/11/26

黒潮流域における潮流発電用水車実験

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
船舶を利用して黒潮流域における潮流発電用水車実験を行いました。
自動船位保持システム(ダイナミック・ポジショニング・システム)は、
強流域における実験に有効のようです。


(上)水車を吊ったウィンチ (下)海中の水車

07:28 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/11/05

【ちらし】北極海航路講演会のご案内(11/7(土) 13:00~ in 海洋大越中島)

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
日本航海学会海上交通工学研究会で開催される
北極海航路に関する講演会について再びご案内
致します。
(日本海洋学会ブレークスルー研究会共催)

下記にちらしを添付致しました。

jinmte_flr_rhmp.pdf
08:05 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/10/23

北極海航路講演会のご案内(11/7(土) 13:00~ in 海洋大越中島)

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
日本航海学会海上交通工学研究会で開催される北極
海航路に関する講演会についてご案内致します。
(日本海洋学会ブレークスルー研究会共催)

特に、海洋観測技術員、海事職に興味がある学部生、
院生及び関係者にアナウンスしてくださると幸甚です。

講演内容は一般者向けの予定ですが、北極海(極域)
航路に関する様々な分野について貴重な情報交換の
機会になると期待しております。

なお、前日(11/6)には東京海洋大学品川キャンパスに
てGRENE北極気候変動研究事業の成果発表会が開催さ
れます。また、翌日(11/8)には講演会場となる東京海
洋大海洋工学部のオープンキャンパスが開催されます。

■日時:2015年11月7日(土)13:00-16:00
■場所:東京海洋大学海洋工学部
越中島キャンパス 越中島会館2階セミナー室(3)

■セッション名:
海上交通工学研究会セッション
「北極海航路の利用と極域等における観測技術の実際」
(日本海洋学会ブレークスルー研究会共催)

■講演者(敬称略)及び講演題目:
13:00~13:05
 研究会長挨拶 山田多津人(海上保安大学校)
13:05~13:45
「ロジスティクスから見た北極海航路の魅力について」
 黒川 久幸(東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科)
13:45~14:25
「船長が見た極域(北極海)航海の今と未来」
 赤嶺 正治(海洋研究開発機構所属観測船「みらい」元船長)
14:25~15:05
「北極海の海氷分布変動をもたらす要因 ~北極海航路利用に向けて~」
 島田 浩二(東京海洋大学海洋科学部)
15:05~15:45
「北極海における観測支援」
 徳長 航(株式会社グローバルオーシャンディベロップメント)
 佐藤 憲一郎(株式会社マリン・ワーク・ジャパン)


詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
日本航海学会
http://www.j-navigation.org/jp/
講演会
http://www.j-navigation.org/jp/node/26610


12:24 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/10/09

航海(ウェザールーティング含む)に関する書籍の紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
最近、ウェザールーティングを含めた航海の書籍が出版されました。
詳細は成山堂書店ウェブサイトをご覧ください。

「実践航海術」
関根 博 監修/株式会社 日本海洋科学 著
成山堂書店

ECDIS(電子海図標情報表示装置)も記載されています。

【注意】以下の書籍と異なります。
「ブリッジチームマネジメント―実践航海術」
A. J. Swift著/萩原秀樹・山本 勝 監修/BTM研究会 訳
成山堂書店
08:00 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/09/14

研究助成公募(海洋・水産)のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
他分野より数が少ない海洋・水産系の研究助成の公募が開始しました。

■科学研究費補助金・新学術領域研究 「海洋混合学の創設:物質循環・気候・生態系の維持と長周期変動解明」
■研究期間:平成27~31年度
■研究計画調書の提出期限:平成27年11月9日16:30
題目で検索すると、題目のウェブサイトを見つけることができます。


07:38 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/04/03

北極海航路ハンドブックの公開

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
日本海難防止協会の北極海航路ハンドブック(電子ファイル)が公開されました。
興味がある方は日本海難防止協会のウェブサイトをご確認ください。


19:03 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/03/26

潮流発電フィールド実験で使った水車の見学

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
先日、日本大学の船橋キャンパスにおいて、以前に紹介した下記の論文の
水車を見て来ました。

木方 靖二, 塩野光弘, 来島海峡におけるダリウス形水車による潮流発電, 電気学会論文誌. D,
産業応用部門誌, Vol. 112 (1992) No. 6 P 530-538

国内初(世界初?)の潮流発電フィールド実験で用いた水車(水車部の高さ
1.6m)です。潮流発電に興味がある人にとって、一見の価値はあると思いま
す。水車は外に置いてありますので、都心~成田空港間を移動するついで
に立ち寄るのもよいかもしれません。

日本大学の船橋キャンパスの入り口は、東葉高速鉄道「船橋日大前」に
面しています。水車は入口から徒歩10分程度の位置にあります。因みに
その隣には「南極地域用3kW風力発電装置」が置いてあります。


ダリウス式形水車


18:04 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2015/03/02

海洋気象学会「瀬戸内海の気象と海象」電子ファイル公開

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
海洋気象学会(2015年度末活動終了)発行の「瀬戸内海の気象と海象」
電子ファイルが公開されました。興味がある方は海洋気象学会のウェ
ブサイトをご確認ください。


17:34 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/11/24

漂流ブイ観測20141121

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
風の影響を強く受ける漂流物の挙動を調べるために、漂流ブイの位置を測定しています。
下図は洋上における2台の漂流ブイです。


09:12 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/10/14

潮流発電フィールド実験シンポジウム閉会

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
本シンポジウムは、平日(木曜日)の午後開催で研究会などの支援団体を持たないにもかかわらず、自治体、企業及び教育・研究機関などから50名程度の方が参加してくださりました。この場をお借りして、講演者、出席者及び関係者の皆様にお礼申し上げます。

参加した学生が少ないなどの問題はありましたが、潮流発電フィールド実験実施の問題を(改めて)認識され、今後実用化のための力点がおわかりになったかと思います。


シンポジウム会場の様子

08:04 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/10/06

北極海航路に関する講演会のご案内(11/1 in 北大水産)

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
北海道大学水産学部において日本航海学会海上交通工学研究会
セッションで開催される北極海航路に関する特別講演会(参加費無料)を
ご案内致します。

北極海航路の研究、海上交通工学研究会及び日本航海学会にご興味の
ある方はお気軽にご参加ください。

詳細は、日本航海学会の講演会ウェブサイトをご覧ください。
http://members.j-navigation.org/

■日時:2014 年11月1日(土) 10:00-12:00
■場所:北海道大学水産学部 函館キャンパス 講義棟第2教室
■講演者(敬称略)及び講演題目:
海上交通工学研究会セッション(10:00-12:00)

10:00- 
研究会長挨拶
山田 多津人(海上保安大学校)

I 特別講演 「極域海の航行に関する研究前線」
10:05-10:45
「GRENE北極プロジェクトでの北極航路研究と海氷予報」
木村 詞明(国立極地研究所/ 東京大学)
10:45-11:25
「氷海航行の研究動向と関連話題」
金野 祥久(工学院大学)

Ⅱ 一般講演
11:25-12:00
「早鞆瀬戸における漁船と一般航行船舶の離隔距離の実態分析に向けて-Ⅱ(仮)」
酒出 昌寿・福田 凌・水谷 壮太郎(水産大学校)
08:10 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/09/28

リマインダ:潮流発電フィールド実験シンポジウムご案内

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
多方面からのお申し込みを頂きましたが、件名のシンポ
ジウム申し込み締め切り(9/29)が迫っておりますので、
再度ご案内させて頂きます。

事前にお申し込みをしてくださると、資料不足等のご不
便をお掛けしないで済むと思いますので、ご興味のある
方はお気軽にご参加ください。

また、シンポジウム終了後、ささやかながら情報交換会
を開きますので、情報収集のためにこちらにもご参加を
お願いします。

因みに、淡路市岩屋沖の潮流発電の取り組みが環境省の委託
事業に採択されてまもないので、今回のシンポジウムは
旬な話題を提供できると思います。
参考(神戸新聞ウェブサイト)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201407/0007151607.shtml

■題目:「潮流発電フィールド実験の取り組み -過去から未来へ-」
■日時:2014 年10 月9 日(木) 13:00-16:50(開場12:30)
■場所:神戸大学大学院海事科学研究科・総合学術交流棟1F 梅木Y ホール
■講演者(敬称略)及び講演題目:
経塚雄策(九州大学)「潮流発電の現状と今後の展望」
平木講儒(九州工業大学)「関門海峡での潮流発電試験と今後の展開」
塩野光弘(日本大学)「来島・明石海峡における潮流発電のフィールド実験」
岡 明彦(兵庫県)「あわじ環境未来島構想における潮流発電の取組」

詳細は、神戸大学大学院海事科学研究科のウェブサイトをご覧ください。
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/news/2014/20140826.html

■申し込み方法
(1)氏名、(2)所属、(3)連絡先(Tel, E-mail)、
(4)情報交換会参加の有無について、
件名「潮流発電シンポジウム申し込み」の電子メールを下記まで送信してください。
E-mail: yshimada“at”port.kobe-u.ac.jp (“at”を@に変更)
締め切り日2014 年9 月29 日(月)24 時
連絡先:自然科学系先端融合研究環 重点研究部 嶋田陽一(幹事)
■参加費:
【シンポジウム】無料 【情報交換会(当日徴収)】一般 2,000~3,000 円 / 学生 一般の半額
09:10 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/09/18

漂流ブイ観測20140918

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
現在、風の影響を強く受ける漂流物の挙動を調べるために、洋上において漂流ブイ観測を行っています。下図は観測に用いた2台の漂流ブイです。漂流ブイの大きさを理解するために、左手に一般的なコピー用紙の箱を置きました。2台の漂流ブイの重さはそれぞれコピー用紙1箱分より軽いです。


図:漂流ブイ 中央:樽型ブイ、右:筒型ブイ(左はコピー用紙の箱)

09:02 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/08/26

潮流発電フィールド実験シンポジウムご案内

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
下記の通り、潮流発電実験シンポジウムを開催致しますので、奮ってご参加ください。
詳細は、神戸大学大学院海事科学研究科のウェブサイトをご覧ください。
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/news/2014/20140826.html

■題目:「潮流発電フィールド実験の取り組み -過去から未来へ-」
■日時:2014 年10 月9 日(木) 13:00-16:50(開場12:30)
■場所:神戸大学大学院海事科学研究科・総合学術交流棟1F 梅木Y ホール

■申し込み方法
(1)氏名、(2)所属、(3)連絡先(Tel, E-mail)、(4)情報交換会参加の有無について、件名「潮流発
電シンポジウム申し込み」の電子メールを下記まで送信してください。
E-mail: yshimada“at”port.kobe-u.ac.jp (“at”を@に変更)
締め切り日2014 年9 月29 日(月)24 時
連絡先:自然科学系先端融合研究環 重点研究部 嶋田陽一(幹事)
■参加費:
【シンポジウム】無料 【情報交換会(当日徴収)】一般 2,000~3,000 円 / 学生 一般の半額
14:45 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/07/15

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
船舶動静データ(寄港地、出入港時間)等を用いて北極海航路の利用について調べた。

鳥海重喜:海上航路ネットワークを用いたコンテナ船の運航パターン分析, オペレーション
ズ・リサーチ, Vol.55, No.6, pp.359-367, 2010.6.
07:09 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/07/11

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
国内初(世界初?)の潮流発電フィールド実験の論文。ダリウス式水車を用いる。
木方 靖二, 塩野光弘, 来島海峡におけるダリウス形水車による潮流発電, 電気学会論文誌. D, 産業応用部門誌, Vol. 112 (1992) No. 6 P 530-538
08:03 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/03/23

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
石油連盟の「流出油拡散・漂流予測モデル」を用いて大阪湾の油漂流パターンを計算した論文。
林, 西尾, 流出油拡散・漂流予測モデルを用いた大阪湾における油漂流パターンの解析, 日本航海学会論文集 (113), 249-258, 2005-09-25

上記の論文について、混同する恐れがあるので追記する。
吹走流:風応力によって海面に生じる表層流。一般に鉛直摩擦力が及ぶ境界層内の流れ(5m程度?)
風圧流:漂流物の海面露出部が風を受けて、おおよそ風下へ移動する運動。
潮流(潮汐流):潮汐による流れ。約1日に2回の周期的な流れ。
海流:ある程度長い期間に一定の流向・流速をもつ大規模な流れ(例:黒潮、親潮、対馬暖流)
個人的な意見だが潮流は潮汐流、海流等と混同しやすいので、科学の場では潮汐流のほうがわかりやすいと思う。
00:49 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/03/19

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
人工衛星搭載の海面高度計が太平洋及び大西洋等において海面変動を測定し、海面変動の西方伝播を確認した。その伝播速度が理論値(ロスビー長波の位相速度)より2倍程度速かった。その理由を水平渦粘性を用いて力学的に解釈した論文。
Qiu, B., W. Miao, and P. Muller, 1997: Propagation and decay of forced and free baroclinic Rossby waves in off-equatorial oceans. J. Phys. Oceanogr., 27, 2405-2417.


上記の西方伝播は地球の自転によって起こる力(コリオリ力)の緯度変化率を復元力とした波動によるものである。この波動をロスビー波という。波動伝播減衰がしにくい長波が西方伝播の特性を持つ。天気図で見るように高気圧・低気圧は西から東へ移動する。これは移流によるものである。一方、黒潮などの境界流の影響を受けない海域における海洋の渦(中規模渦)は、ロスビー波の長波(ロスビー長波)によって西方伝播する傾向となる
20:34 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/03/13

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
前述のStommel(1948)の西岸境界流理論において運動エネルギーの散逸を水平摩擦に変えた場合の歴史的論文。Stommel(1948)と異なる点の1つは、西岸境界流の東近傍に再循環領域が形成されることである。論文では、北大西洋の再循環領域はサルガッソー海に相当すると述べられている。内容は平易。
Munk, Walter H., 1950: ON THE WIND-DRIVEN OCEAN CIRCULATION. J. Meteor., 7, 80–93.

この論文をきっかけにして、四次方程式を二次方程式のように解析的に解くことができることを知った。
21:02 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/03/10

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
黒潮、メキシコ湾流などの海流はなぜ(海からみて)西側に強化されるのかを解析的に示した歴史的な論文。風応力場の収束発散によって海洋に注入された運動エネルギーが底摩擦によって散逸されるとする。文章量は短く、内容は平易。
Stommel, H., 1948, The westward intensification of ocean current, Transactions. American Geophysical Union, 29 (1948), pp. 202–206
23:07 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/03/08

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
北太平洋における漂流ゴミのシミュレーション。よく引用される。北太平洋における漂流ゴミの収束海域を特定した。
Kubota, M.(1994): A mechanism for the accumulation of floating marine debris north of Hawaii, J. Phys. Oceanogr., 24, 1059-1064.


08:02 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/03/06

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
漂流物の風圧流の評価方法。マクロ的な計算。

小田巻実, 沿岸域における漂流予測の試み, 沿岸海洋研究ノート 23(2), 148-154, 1986-02-28.


ある研究者が漂流漁船の風圧流計算には詳細な船体形状情報が必要と強く主張していたが、東北大震災の津波で流出した漁船、コンテナ(ハーレーバイク入り)などがおおよそ同じ期間、同じ場所で漂着したので、その根拠を示してほしかった。

東北大震災の津波で八戸港から流出した漁船がカナダ沖合で発見された事例を参考にして、マクロ的な漂流漁船シミュレーションを実行すると、漁船は1年程度でカナダ沖合に漂着する結果を示した。それゆえ、漁船サイズの漂流物の風圧流計算はマクロ的な方法でもある程度有効であると思うのだが。
18:11 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/03/02

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
国内のウェザールーティングの論文。外国人が海外論文集で引用していた。
高嶋、萩原、庄司、ウェザールーティングによる燃料節約 : コンテナ船の航海データを用いたシミュレーション

日本航海学会論文集 (111), 259-266, 2004-09-25



21:49 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/02/28

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
黒潮大蛇行と南岸低気圧の関係。あと黒潮大蛇行と東京の降雪の関係。
Nakamura, Hirohiko, Ayako Nishina, Shoshiro Minobe, 2012: Response of Storm Tracks to Bimodal Kuroshio Path States South of Japan. J. Climate, 25, 7772–7779.
12:02 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/02/27

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
おそらくウェザールーティングの主要論文の1つ。よく引用される。
Hagiwara H & Spaans JA. 1987. Practical weather routing of sail-assisted motor vessels. Journal oF Navigation 40: 96-119.
Hagiwara H. 1989. Weather routing of (sail-assisted) motor vessels. PhD thesis, Delft University of Technology.
12:10 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)
2014/02/26

論文紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by yshimada201101
黒潮と航海の話。
Yu-Chia Chang, Ruo-Shan Tseng, Guan-Yu Chen, Peter C Chu and Yung-Ting Shen (2013). Ship Routing Utilizing Strong Ocean Currents. Journal of Navigation, 66, pp 825-835. doi:10.1017/S0373463313000441.
07:30 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)