Yuho Horikoshi

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Yuho Horikoshi

Research Areas

 
 

Awards & Honors

 
Aug 2019
Pediatrics International Best Reviewer Award, Japan Pediatric Society
 
Mar 2017
International Ambassador, Society of Hospital Epidemiology of America
 
Nov 2016
Best Reviewer Award, Pediatrics International
 

Published Papers

 
Uda K, Suwa J, Ito K, Hataya H, Horikoshi Y
The journal of pediatric pharmacology and therapeutics : JPPT : the official journal of PPAG   24(5) 450-455   Sep 2019   [Refereed]
薬剤耐性時代の新生児の感染症
堀越 裕歩
日本周産期・新生児医学会雑誌   55(3) 705-712   Sep 2019
繰り返す重症感染症のため臍帯血移植で治療した慢性肉芽腫症の1例
村井 健美, 松井 基浩, 東間 未来, 小森 広嗣, 湯坐 有希, 堀越 裕歩
小児科臨床   72(9) 1403-1407   Sep 2019
慢性肉芽腫症は遺伝子異常により、食細胞中の活性酸素産生が障害され、重篤な感染症を繰り返す原発性免疫不全症である。本症例は9ヵ月男児で紫斑、Staphylococcus aureusによる肝膿瘍と敗血症性ショックで入院となった。入院後に慢性肉芽腫症と診断し、抗菌薬投与と肝膿瘍核出術により治療した。スルファメトキサゾール・トリメトプリム、イトラコナゾールとインターフェロンγで感染予防をした。しかし、3歳時にアスペルギルス肺炎となり、抗真菌薬投与と肺部分切除となった。4歳時にはKlebsiell...
明らかな免疫不全のないサイトメガロウイルス肺炎の乳児
福岡 かほる, 石立 誠人, 木下 和枝, 堀越 裕歩
小児科臨床   72(7) 859-862   Jul 2019
経過中に発熱、咳嗽、喘鳴および低酸素血症があり、胸部CT検査により間質性肺炎の所見を認め当院紹介となった。既往歴のない6ヵ月女児。気管支肺胞洗浄検査(bronchoalveolar lavage:BAL)により得た検体でサイトメガロウイルスPCR陽性となり、サイトメガロウイルス肺炎と診断した。ガンシクロビルによる抗ウイルス療法を行い、酸素需要は緩徐に減少した。免疫精査を実施したが明らかな免疫能の低下は指摘できず、その後免疫不全のエピソードなく経過している。サイトメガロウイルス肺炎の診断は、...
Chlamydia trachomatisによる新生児肺炎
峯岸 英博, 村井 健美, 相澤 悠太, 幡谷 浩史, 堀越 裕歩
小児科臨床   72(7) 849-852   Jul 2019
Chlamydia trachomatis(以下C.trachomatis)は、産道感染により新生児肺炎の病原微生物となり得る。症例は周産期異常のない日齢29の男児。日齢19から咳嗽と多呼吸が出現し、胸部X線像で両側の肺野に網状影を認めた。Clarithromycinによる治療で呼吸状態は改善した。C.trachomatis IgM陽性、後鼻腔スワブC.trachomatis PCR(polymerase chain reaction)陽性の検査結果からC.trachomatis肺炎と診断...
Otani Y, Aizawa Y, Hataya H, Horikoshi Y
Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society      Jul 2019   [Refereed]
Uda K, Horikoshi Y, Miura M
QJM : monthly journal of the Association of Physicians      Jul 2019   [Refereed]
Morikawa Y, Morino S, Ito K, Furuichi M, Miyokawa S, Shoji T, Horikoshi Y
Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society      Jun 2019   [Refereed]
Uda K, Okubo Y, Kinoshita N, Morisaki N, Kasai M, Horikoshi Y, Miyairi I
Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy      Jun 2019   [Refereed]
桜井博毅, 桜井博毅, 堀越裕歩, 中山周一
小児科臨床   72(5) 633‐637   May 2019
Funakoshi Y, Ito K, Morino S, Kinoshita K, Morikawa Y, Kono T, Doan YH, Shimizu H, Hanaoka N, Konagaya M, Fujimoto T, Suzuki A, Chiba T, Akiba T, Tomaru Y, Watanabe K, Shimizu N, Horikoshi Y
Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society      May 2019   [Refereed]
Uda K, Horikoshi Y, Miura M
QJM : monthly journal of the Association of Physicians      Apr 2019   [Refereed]
荒木孝太郎, 新井緑, 高杉奈緒, 渥美ゆかり, 小川優一, 幡谷浩史, 小泉信夫, 堀越裕歩
小児科臨床   72(3) 255‐258   Mar 2019
薬剤耐性菌感染症に関するtranslational research 小児病院における院内と地域での抗微生物薬適正使用の取り組み
堀越 裕歩
日本細菌学雑誌   74(1) 14-14   Mar 2019
Araki K, Fukuoka K, Higuchi H, Aizawa Y, Horikoshi Y
Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society      Mar 2019   [Refereed]
桜井博毅, 堀越裕歩, 堀越裕歩
小児感染免疫   31(1) 21‐26   Feb 2019
Kawai R, Uda K, Horikoshi Y, Hataya H
The Journal of pediatrics      Feb 2019   [Refereed]
Tomobe Y, Yoneda R, Horikoshi Y, Okazaki K
Archives of disease in childhood. Fetal and neonatal edition      Feb 2019   [Refereed]
諏訪淳一, 櫻井理乃, 堀越裕歩, 石原溶子
日本化学療法学会雑誌   67(1) 38‐43   Jan 2019
堀越裕歩, 諏訪淳一, 樋口浩, 相澤悠太, 相澤悠太
日本化学療法学会雑誌   67(1) 23‐28   Jan 2019
Kinoshita N, Morisaki N, Uda K, Kasai M, Horikoshi Y, Miyairi I
Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy   25(1) 22-27   Jan 2019   [Refereed]
Aizawa Y, Shoji T, Ito K, Kasai M, Sakurai H, Toyofuku E, Minami K, Hoshino T, Horikoshi Y
The Pediatric infectious disease journal      Jan 2019   [Refereed]
Uda K, Kinoshita N, Morisaki N, Kasai M, Horikoshi Y, Miyairi I
Japanese journal of infectious diseases      Dec 2018   [Refereed]
Ito K, Honda H, Yoshida M, Aoki K, Ishii Y, Miyokawa S, Horikoshi Y
Infection control and hospital epidemiology   1-4   Dec 2018   [Refereed]
Uehara Y, Mori M, Tauchi M, Nishimura S, Sakurai H, Murai T, Okazaki K, Kinoshita K, Horikoshi Y, Hiramatsu K
Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy      Dec 2018   [Refereed]
Murai T, Okazaki K, Kinoshita K, Uehara Y, Zuo H, Lu Y, Ono Y, Sasaki T, Hiramatsu K, Horikoshi Y
International journal of infectious diseases : IJID : official publication of the International Society for Infectious Diseases   79 134-138   Nov 2018   [Refereed]
Iio K, Ogawa Y, Ihara T, Horikoshi Y, Hataya H
The Journal of pediatrics      Oct 2018   [Refereed]
BCG骨髄炎の長期予後
曽根田 京子, 山中 崇之, 相澤 悠太, 森川 和彦, 宮川 知士, 太田 憲和, 下村 哲史, 堀越 裕歩
小児科臨床   71(8) 1389-1393   Aug 2018
【目的】BCGワクチンの稀な重篤な副反応でBCG骨髄炎があるが、その長期予後のまとまった日本の報告は少なく、今回、検討を行った。【方法】2010年3月から2016年11月に当院でBCG骨髄炎例を対象とし、臨床的特徴と予後を後方視的に検討した。【結果】11例のBCG骨髄炎患者を認めた。BCG接種時期の中央値は生後4ヵ月で、BCG接種から骨髄炎発症までの期間は1年1ヵ月だった。罹患部位は大腿骨などの長管骨が8例、胸椎1例、多発病変が2例だった。免疫不全の精査では2例がメンデル遺伝型マイコバクテ...
熱帯熱マラリアと卵形マラリアの混合感染をきたしたギニア人女児例
木下 彩希, 相澤 悠太, 荒木 孝太郎, 新井 真衣, 堀越 裕歩
小児感染免疫   30(2) 139-144   Jul 2018
マラリアは、熱帯・亜熱帯地域のアフリカ、アジア、南米などを中心にみられる蚊媒介感染症である。特に熱帯熱マラリアは重症化すると致死的となる可能性があり、かつ有効な治療薬があるため、渡航者発熱では必ず鑑別疾患にあげて除外する必要がある。今回、熱帯熱マラリアと卵形マラリアの稀な混合感染の症例を経験した。症例は4歳女児、発熱、嘔吐、下痢が16日間遷延し前医外来で経過観察されていた。渡航歴聴取を契機にマラリア感染が疑われ当院に転院となった。両親は西アフリカのギニア国籍で6年前に来日し、児は日本で出生...
小児侵襲性A群溶血性レンサ球菌感染症のemm型分析
大北 恵子, 相澤 悠太, 福岡 かほる, 堀越 裕歩
小児感染免疫   30(2) 115-120   Jul 2018
小児における侵襲性A群溶血性レンサ球菌(以下、GAS)感染症の臨床像とemm型の関連に関するデータは少ない。2010年4月から2017年3月までの期間に東京都立小児総合医療センターで診療を行った侵襲性GAS感染症について、年齢、性別、基礎疾患、診断、emm型、入院期間、抗菌薬感受性、予後を後方視的に調べた。16例の侵襲性GAS感染症を認め、13例でemm型分析が可能であった。emm型の内訳は、emm1.0が5例(31%)、emm89が3例(19%)、emm12が3例(19%)、emm28が...
小児の侵襲性肺真菌症における診断方法と検査特性
米田 立, 舟越 葉那子, 石井 翔, 荒木 孝太郎, 村井 健美, 福岡 かほる, 相澤 悠太, 堀越 裕歩
小児感染免疫   30(2) 107-113   Jul 2018
本邦の小児における侵襲性肺真菌症の検査診断に関する報告は少なく、その特徴を後方視的に検討した。2010年3月〜2017年3月の侵襲性肺真菌症の15例を対象とした。真菌の内訳はアスペルギルス属が10例、接合菌が2例、Pneumocystis jiroveciiが2例であった。清潔部位の培養検査で診断した確定例は3例であった。推定例は10例で、うち6例は抗原検査で診断した。アスペルギルス属では、培養検査で診断した症例は3例で、うち1例はガラクトマンナン抗原が陰性、2例は(1→3)-β-D-グル...
遷延性発熱の原因が先天性皮膚洞感染症であった3例
新井 緑, 張 慶哲, 小川 優一, 荒木 孝太郎, 相澤 悠太, 幡谷 浩史, 堀越 裕歩
小児感染免疫   30(2) 145-151   Jul 2018
先天性皮膚洞の発生頻度は2,500人に1人と言われており、6割が中枢神経感染症を契機に発見されたという報告がある。先天性皮膚洞感染症に続いて、皮膚洞に連続した腫瘍の感染や髄膜炎を起こすことで下肢の麻痺や膀胱直腸障害を合併することがあり早期診断が肝要となる。しかし、皮膚の所見は軽微なことがあり、診断が遅れることも稀ではない。われわれは遷延する発熱の原因が先天性皮膚洞感染症であった3症例を経験した。それぞれ症状出現から診断までに127日、32日、29日を要した。いずれの症例も皮膚所見が軽微であ...
Uda K, Matsushima T, Horikoshi Y, Hataya H
The Journal of pediatrics      Jul 2018   [Refereed]
全国の小児医療施設における薬剤耐性グラム陰性桿菌による侵襲性感染症の調査
山中 崇之, 北島 博之, 森内 浩幸, 堀越 裕歩
日本新生児成育医学会雑誌   30(2) 369-376   Jun 2018
日本の小児および新生児医療における基質拡張型βラクタマーゼ:extended spectrum β-lactamase:ESBL)産生菌、AmpC産生菌、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(carbapenem resistant enterobacteriaceae:CRE)による侵襲性感染症について全国の医療施設へのアンケート調査を行った。520施設にアンケートを送付し、2012年度から2014年度にかけて29施設から100例の侵襲性感染症が報告された。ESBL産生菌が66例、AmpC産生...
Fukuoka K, Furuichi M, Ito K, Morikawa Y, Watanabe I, Shimizu N, Horikoshi Y
Pediatric critical care medicine : a journal of the Society of Critical Care Medicine and the World Federation of Pediatric Intensive and Critical Care Societies      Jun 2018   [Refereed]
Myojin S, Fukuoka K, Kanemaru A, Baba S, Okamoto Y, Suzuki H, Kamada K, Yoshida A, Kikuchi K, Horikoshi Y
International journal of infectious diseases : IJID : official publication of the International Society for Infectious Diseases   74 10-12   Jun 2018   [Refereed]
Horikoshi Y
J Pediatric Infect Dis Soc      Apr 2018   [Refereed]
保菌していたメチシリン耐性黄色ブドウ球菌により肝膿瘍を発症した早産児の1例
宇佐美 敦子, 木村 有希, 安井 孝二郎, 新藤 潤, 岡崎 薫, 近藤 昌敏, 堀越 裕歩, 河野 達夫
日本新生児成育医学会雑誌   30(1) 33-38   Feb 2018
新生児の肝膿瘍は非常に稀で診断が難しく、適切な治療を行わないと致命的となりうる。今回我々はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(Methicillin-Resistant Staphylococcus aureus:MRSA)によると思われる肝膿瘍を発症した早産児の1例を経験した。発症時より抗MRSA薬静注で治療をしたが、菌血症や炎症反応の改善が乏しかった。軽度肝腫大を認め、腹部超音波検査にて左外側区域に腫瘤性病変を認め肝膿瘍と診断した。抗MRSA薬を約6週間静注し軽快した。感染経路は明らかでない...
小児病院における百日咳菌感染症
松平 慶, 古市 美穂子, 森川 和彦, 堀越 裕歩
小児感染免疫   29(4) 336-344   Feb 2018
百日咳菌感染症は、培養検査の感度が低く、血清診断はペア血清での評価が必要で時間を要することから、その診断が難しく、多くは臨床診断で治療が行われてきた。近年、遺伝子増幅法(PCR法、LAMP法)が導入され、従来の方法よりも多くの百日咳菌感染症が診断可能となったため、改めてその臨床像について後方視的に検討した。2010年3月から2015年3月までに当院において、従来の血清および培養検査に加え、遺伝子増幅法により診断した百日咳菌感染症は77名、月齢(中央値)は10.3ヵ月、1歳未満が41名(53...
血尿を呈した小児患者におけるBKウイルス検出の意義
石井 翔, 張 慶哲, 福岡 かほる, 山中 崇之, 村井 健美, 磯貝 美穂子, 相澤 悠太, 堀越 裕歩
小児感染免疫   29(4) 316-321   Feb 2018
ヒトポリオーマウイルスに属するBKウイルスは、小児期にほとんどが無症候性または軽症の自然感染をする。造血幹細胞移植後などの免疫抑制下で再活性化し、出血性膀胱炎や尿管狭窄を起こすが、本邦での尿中BKウイルスを検出した小児報告例は少ない。2013年4月から2016年6月に東京都立小児総合医療センターで、血尿を呈し尿中BKウイルスのリアルタイムPCRを施行した症例において、BKウイルス陽性群と陰性群の臨床像の比較を行った。施行したのは17例で年齢中央値は9歳であった。17例中7例でBKウイルスが...
Furuichi M, Furuichi M, Horikoshi Y, Miyairi I
Pediatr Infect Dis J      Jan 2018   [Refereed]
Horikoshi Y, Okazaki K, Miyokawa S, Kinoshita K, Higuchi H, Suwa J, Aizawa Y, Fukuoka K
Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society      Dec 2017   [Refereed]
新生児領域における抗菌薬の使用実態
岡崎 薫, 伊藤 健太, 堀越 裕歩, 近藤 昌敏
日本小児科学会雑誌   121(11) 1811-1818   Nov 2017
地域周産期母子医療センター25施設を対象に、2014年4月〜2015年3月までの1年間における抗菌薬22種類の使用状況を抗菌薬使用日数(DOT)を用いて検討した。その結果、1年間の総のべ抗菌薬使用日数は38588日で、使用する抗菌薬はABPC(ampicillin)が最も多かった。総DOT値は中央値126.6で、最大約12倍の違いがみられた。総DOT値はペニシリン系・アミノグリコシド系・セフェム系のDOT値と有意な正の相関が示された。使用率をDOT率(各抗菌薬のDOT値÷総DOT値)として...
薬剤耐性対策アクションプランの成果指標による小児病院の抗菌薬適正使用プログラムの評価
堀越 裕歩, 樋口 浩, 相澤 悠太, 磯貝 美穂子, 伊藤 健太, 荘司 貴代
感染症学雑誌   91(6) 936-942   Nov 2017
耐性菌対策は国際社会で取り組む課題であり、2016年に日本も薬剤耐性対策アクションプランを発表した。東京都立小児総合医療センターでは、2011年より抗菌薬適正使用プログラムを導入し、特定抗菌薬の許可制、抗菌薬感受性の制限報告、抗菌薬投与の標準化、薬剤のTherapeutic Drug Monitoringの導入、教育などを行った。この評価を日本のアクションプランの成果指標を用いて行った。抗菌薬使用量の変化率は、導入前後の2010年と2015年度を比較し、細菌の耐性率は2015年度のデータを...
Furuichi M, Horikoshi Y
Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy      Oct 2017   [Refereed]
小児におけるメトロニダゾール静注液の使用経験
山中 崇之, 伊藤 健太, 堀越 裕歩
日本小児科学会雑誌   121(9) 1516-1522   Sep 2017
Kouki Tomari, Saeko Morino, Yuho Horikoshi
Pediatric Infectious Diseases Journal      Sep 2017   [Refereed]
Matsui K, Okazaki K, Horikoshi Y, Kakinuma R, Kondo M
Japanese journal of infectious diseases   70(4) 453-454   Jul 2017   [Refereed]
Matsui K, Okazaki K, Horikoshi Y, Kakinuma R, Kondo M.
Jpn J Infect Dis      Feb 2017   [Refereed]
Mihoko Furuichi, Yuho Horikoshi
Research and Reports in Neonatology   6 51-54   Dec 2016   [Refereed]
Yuho Horikoshi
Journal of Japanese Society for Pediatric Infectious Diseases   28(3) 159-165   Oct 2016   [Refereed]
Meiwa Toyofuku, Yuho Horikoshi
Journal of Infection and Chemotherapy      Mar 2016   [Refereed]
Shun Kishibe, Yusuke Okubo, Yuho Horikoshi
Pediatric International      Mar 2016   [Refereed]
Uehara Y, Horikoshi Y et al
Journal of Infection and Chemotherapy   21(9) 700-7002   Sep 2015   [Refereed]
K. Shoji, Y. Horikoshi et al
Journal of Infection and Chemotherapy   21(2) 81-83   Feb 2015   [Refereed]
T. Yamamoto, Y. Horikoshi et al
Transplant Infectious Diseases      Jun 2014   [Refereed]

Misc

 
小児科医として世界に飛び出そう(第1回) 国際保健 ナイジェリアの現場から
堀越 裕歩
小児科臨床   72(10) 1608-1610   Oct 2019
治療法の再整理とアップデートのために 専門家による私の治療 A群溶連菌感染症
堀越 裕歩
日本医事新報   (4966) 51-51   Jun 2019
【周産期感染制御の最新情報】NICUにおける感染制御 家族面会
福岡 かほる, 堀越 裕歩
周産期医学   49(6) 860-863   Jun 2019
【周産期感染制御の最新情報】 NICU内早産児・新生児予防接種
堀越 裕歩
周産期医学   49(6) 892-894   Jun 2019
堀越裕歩
月刊臨床と研究   96(2) 205‐209   Feb 2019
堀越裕歩
小児内科   50 866‐867   Nov 2018
【今さら聞けない?小児救急の総復習】 検査 感染症の迅速検査
堀越 裕歩
小児科診療   81(11) 1647-1652   Nov 2018
よく使う日常治療薬の正しい使い方 小児のかぜに対する薬の正しい使い方
堀越 裕歩
レジデントノート   20(10) 1713-1715   Oct 2018
<薬の使い方のポイント・注意点>かぜに対して抗菌薬を処方することは、効果がないどころか、下痢などの副作用や耐性菌をつくってしまう観点から有害なこともあります。また残念ながらかぜを治す薬はありません。症状緩和のために解熱鎮痛薬などを使用することがあります。(著者抄録)
急性リンパ性白血病に合併したCunninghamella bertholletiae肺感染症の一例
横川 裕一, 山岡 祥子, 松井 基浩, 斎藤 雄弥, 牧本 敦, 堀越 裕歩, 湯坐 有希
日本小児血液・がん学会雑誌   55(4) 332-332   Oct 2018
【小児感染症の専門医を目指そう!】 感染管理 抗菌薬適正使用推進プログラム(ASP)
堀越 裕歩
小児科診療   81(9) 1205-1211   Sep 2018
●薬剤耐性対策として、ASPは医療機関などにおける組織的な取り組みで重要である。●ASPの目的は、耐性微生物をつくらないこと、薬剤副作用を最小限にすることである。●ASPの組織的な介入では、制限的手法、誘導的手法がある。●薬剤処方の前と後で適正使用を促す介入が有効である。●ASPでは、薬剤使用量などの指標を用いて、対策計画、実行、評価、改善を行う。(著者抄録)
【私たちは何ができる?ここだけはおさえる!AMR対策の現状と課題】 抗菌薬適正使用支援チーム(AST)にできること
堀越 裕歩
INFECTION CONTROL   27(8) 809-813   Aug 2018
・ASTを病院の公式組織として編成し、薬剤耐性対策のための抗菌薬適正使用を組織的に行う。・薬剤の使用量、薬剤耐性率などのデータを収集し、客観的データと聞き取り調査により、自施設の優先度の高い問題点を掴む。・薬剤投与方法の院内マニュアル、抗菌薬に関わる各種院内マニュアルを整備し、医療の標準化を進める。・抗菌薬処方に対する介入は必須で、適切性を評価して処方医へのフィードバックを行う。(著者抄録)
抗微生物薬の適正使用について
堀越 裕歩
東京小児科医会報   37(1) 36-41   Jul 2018
薬剤耐性の問題は、医療機関だけでなく、医療、獣医学、環境などを巻き込んだワンヘルスとして取り組む必要がある。対策を施さないと、薬剤耐性の問題は人類の命を最も多く奪う原因となり、公衆衛生だけでなく、国が崩壊するほどの経済的ダメージをもたらしかねない。国際社会が喫緊で取り組まなければいけない。その中で医療従事者が行うべきは、感染対策と抗微生物薬の適正使用で、薬剤耐性菌を拡げない、作らないことが重要となる。厚生労働省が抗微生物薬適正使用の手引きを作成し、感冒や胃腸炎などでは安易に抗菌薬を使用しな...
【多剤耐性グラム陰性菌対策を見直す-『薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン』に向けて】 患者別の実践手引き グラム陰性菌感染症のマネジメント 病態・治療・予防まで 小児患者
堀越 裕歩
感染と抗菌薬   21(2) 140-145   Jun 2018
小児では年齢という軸によって、免疫機能、生理機能、解剖学的特徴が大きく異なるため、成長における感染症の違いを理解する必要がある。グラム陰性桿菌感染症では、新生児期は、大腸菌などによる敗血症、髄膜炎がみられる。乳児の重症百日咳菌感染症やインフルエンザ菌b型感染症は、ワクチンによる予防接種によって激減した。乳幼児期にみられる尿路感染症では、大腸菌などの腸内細菌群が多い。近年、ESBL産生の腸内細菌群が小児領域でもみられるようになり、治療には注意が必要となってきている。(著者抄録)
尿培養は必要か? 当院NICU・GCUにおける尿路感染症の検討
藤田 基資, 岡崎 薫, 宇佐美 敦子, 山口 哲司, 島村 直紀, 木村 有希, 森田 清子, 賀来 卯生子, 安井 孝二郎, 本間 英和, 新藤 潤, 高山 千雅子, 柿沼 亮太, 近藤 昌敏, 堀越 裕歩
日本周産期・新生児医学会雑誌   54(2) 624-624   Jun 2018
NICUにおける髄液検査の検討
黒田 淳平, 岡崎 薫, 友邊 雄太郎, 山口 哲司, 島村 直紀, 木村 有希, 森田 清子, 賀来 卯生子, 安井 孝二郎, 本間 英和, 新藤 潤, 高山 千雅子, 柿沼 亮太, 近藤 昌敏, 堀越 裕歩
日本周産期・新生児医学会雑誌   54(2) 764-764   Jun 2018
【変貌する子どもの細菌感染症】 菌血症の疫学の変化
堀越 裕歩
チャイルド ヘルス   21(5) 334-337   May 2018
【新生児の薬物療法-update】 感染症治療薬 抗細菌薬
堀越 裕歩
周産期医学   48(2) 141-143   Feb 2018
小児科領域における抗微生物薬の適正使用 小児病院での取り組み
堀越 裕歩, 諏訪 淳一, 樋口 浩
感染症学雑誌   92(3) 434-434   May 2018

Conference Activities & Talks

 
隣のNICUの感染対策を見てみたい NICUの耐性菌治療と抗菌薬適正使用
堀越 裕歩
日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   Feb 2019   
未治療HIV感染・AIDS発症母体から出生したHIV感染早産極低出生体重児の一例
久米 英太朗, 宮越 千智, 菅原 勝美, 山川 勝, 鶴田 悟, 堀越 裕歩
日本小児科学会雑誌   Feb 2018   
新生児遅発型感染症に対するempirical vancomycin therapyの有用性の検討
藤田 基資, 黒田 淳平, 岡崎 薫, 近藤 昌敏, 相澤 悠太, 堀越 裕歩
日本小児科学会雑誌   Feb 2018   
ヒトパレコウイルス3型感染によって脳炎を呈した新生児の1例
瀧澤 昌平, 松下 祥子, 福村 史哲, 横田 俊介, 大石 芳久, 相澤 悠太, 堀越 裕歩, 土屋 恵司
日本小児科学会雑誌   Feb 2018   
プライマリ・ケアでの抗菌薬適正使用 小児における耐性菌感染症の脅威
堀越 裕歩
日本小児科学会雑誌   Feb 2018   
Frederiksenia canicolaによるCAPD関連腹膜炎の1症例(続報)
為 智之, 後藤 薫, 宮原 通子, 奥住 捷子, 吉田 敦, 井口 成一, 鵜澤 豊, 菊池 賢, 堀越 裕歩
日本臨床微生物学雑誌   Dec 2017   
エンテロウイルスD68感染症
堀越 裕歩
日本臨床微生物学雑誌   Dec 2017   
抗微生物薬の適正使用
堀越 裕歩
日本小児科学会雑誌   Dec 2017   
血液培養陽性時間からみた抗菌薬の適正使用期間
岩井 良文, 友邊 雄太郎, 宇佐美 敦子, 黒田 淳平, 山口 哲司, 高山 千雅子, 岡崎 薫, 柿沼 亮太, 近藤 昌敏, 堀越 裕歩
日本新生児成育医学会雑誌   Oct 2017   
BCG接種後に生じた多発性骨髄炎の女児例
新谷 亮, 文元 礼, 森内 巧, 品川 文乃, 宮地 悠輔, 中村 幸嗣, 山本 仁, 堀越 裕歩
神奈川医学会雑誌   Jul 2017   
The efficacy of Cefmetazole against urinary tract infection caused by extendted spectrum beta-lactamse producing eneterobacteriaceaae in children
Araki K, Fukuoka K, Horikoshi Y
35th annual meeting of European Society for Paediatric Infectious Diseases   23 May 2017   
Impact of concurrent Group A streptococcal pharyngeal infection in children with Kawasaki disease
Funakoshi H, Ito K, Horikoshi Y
Pediatric Academic Societies Meeting 2017   6 May 2017   
Characteristics of severe Respiratory syncytial virus infection and risk factors of RSV severities in a Pediatric Intensive Care Unit (PICU) in Japan
Yoshiaki Cho, Yuho Horikoshi
ID Week 2016   26 Oct 2016   
Antimicrobial Stewardship Program at Hematology-Oncology and Hematopoietic Stem Cell Transplant Wards at a Children’s Hospital in Japan
Yuho Horikoshi
ID Week 2016   26 Oct 2016   
Why does RSV get serious infections? [Invited]
Yuho Horikoshi
RSV Japan Global Experts’meeting 2016   11 Jun 2016   
Case series of severe acute respiratory failure due to enterovirus D68 in children required critical care management
Kouhei Sunoki, Yuho Horikoshi
8th World Congress on Pediatric Intensive and Critical Care   4 Jun 2016   
A case of severe acute respiratory failure due to enterovirus D68 required extracorporeal membrane oxygenation
Youichi Iki, Yuho Horikoshi
8th World Congress on Pediatric Intensive and Critical Care   4 Jun 2016   
Candidemia in children’s hospital in Japan
Yukitsugu Nakamura, Yuho Horikoshi
34th Annual meeting of the European Society for Paediatric Infectious Diseases   10 May 2016   
Where should we place intravascular catheters in Pediatric Intensive Care Unit?
Yuho Horikoshi
34th Annual meeting of the European Society for Paediatric Infectious Diseases   10 May 2016   
Longer duration of catheterization increases catherter-associated urinary tract infection in Pediatric Intensive Care Unit
Kahoru Fukuoka, Yuho Horikoshi
34th Annual meeting of the European Society for Paediatric Infectious Diseases   10 May 2016   
First report of hospital-acquired infections with USA300 Methicillin Resistant Staphylococcus aureus in Japan
Hiroki Sakurai, Yuho Horikoshi
34th Annual meeting of the European Society for Paediatric Infectious Diseases   10 May 2016   
Antibiotic Use Density and Susceptibility of Pseudomonas aeruginosa Among 31 Pediatric Medical Facilities in Japan
Mihoko Isogai, Yuho Horikoshi
ID Week 2015   7 Oct 2015   
First Report of Metallo-Beta-Lactamase Producing Enterobacteriaceae Outbreak Due to A Cold Tea Dispenser in Hospital
Kenta Ito, Yuho Horikoshi
ID Week 2015   7 Oct 2015   
Immunogenicity of delayed Hepatitis B vaccination in preterm infants in Japan
Morikawa I, Horikoshi Y et al
Pediatric Academic Societies’ annual meeting   25 Apr 2015   
Utility of Systemic Inflammatory Response Syndrome Criteria for febrile or hypothermic infants aged <90 days in a Japanese pediatric hospital
Funakoshi Y, Horikoshi Yet al
Pediatric Academic Societies’ annual meeting   25 Apr 2015   
Effect of an antimicrobial stewardship program in a Children’s hospital in Japan
Uda K, Horikoshi Y et al
Pediatric Academic Societies’ annual meeting   25 Apr 2015   
Clinical and microbiological characteristics of Staphylococcus lugdunensis in a pediatric hospital in Japan
Sakurai H, Horikoshi Y et al
11th Congress of Asian Society for Pediatric Research   15 Apr 2015   
Macrolide resistant Mycoplasma did not have worse clinical course in children’s hospital in Japan
Yu Funakoshi, Yuho Horikoshi
8 Oct 2014   
What is appropriate Vancomycin dosage in children undergoing CVVH with or without ECMO?
Saeko Morino, Yuho Horikoshi
54th Interscience Conference on Antimicrobial Agents and Chemotherapy   5 Sep 2014   
Prospective educational intervention on parents’attitude to varicella-zoster virus vaccine in Japan
Chihiro Iwasaki, Yuho Horikoshi
32nd Annual meeting of the European Society for Pediatric Infectious Diseases   6 May 2014   
Microbiological characteristics of Group B streptococcus among children in Japan
Mihoko Isogai, Yuho Horikoshi
32nd Annual meeting of the European Society for Pediatric Infectious Diseases   6 May 2014   
What is the prognosis of defervesced Kawasaki disease initially managed without immunoglobulin therapy?
Takuto Takahashi, Yuho Horikoshi
Pediatric Academic Societies’ annual meeting   3 May 2014   
Clinical characteristics of Pertussis in children in the era of re-emergence
Kei Matsudaira, Yuho Horikoshi
Pediatric Academic Societies’ annual meeting   3 May 2014   
Staphylococcal Scalded Skin Syndrome dominantly caused by MRSA in Tokyo
Ayako Kubota, Yuho Horikoshi
ID Week   2 Oct 2013   
Long-term prognosis in vaccine related BCG osteomyelitis
Yoshihiko Morikawa, Yuho Horikoshi
ID Week   2 Oct 2013   
A high rate of inducible resistance against Clindamycin in Staphylococcus aureus isolates in children: A multicenter study in Japan
Yuho Horikoshi
28th International Congress of Chemotherapy and Infection   5 Jun 2013   
The microbiological characteristics of Group B streptococcus in children’s hospital in Japan
Yuho Horikoshi
28th International Congress of Chemotherapy and Infection   5 Jun 2013   
Preemptive approach with quantitative real-time PCR on Cytomegalovirus and Human Herpes Virus-6 on Hematology-Oncology patients at Children’ Hospital in Japan
Yuho Horikoshi
28th International Congress of Chemotherapy and Infection    5 Jun 2013   
Toxin profiles of Staphylococcus aureus from clinical isolates in children in Japan
Yuho Horikoshi
31st Annual Meeting of the ESPID    28 May 2013   
Antimicrobial Stewardship Program with a computer-based preauthorization at Children’s Hospital in Japan
Yuho Horikoshi
28 May 2013   
Antibody response of Varicella-Zoster virus for postexposure prophylaxis vaccination in 6 to 11 month-old infants
Yuho Horikoshi
31st Annual Meeting of the ESPID   28 May 2013   
Early Infant Pertussis in the Era of Re-emergence of Adult Pertussis in Japan
Yuho Horikoshi, Hiroyuki Kitajima
ID Week   Oct 2012   
Antimicrobial Stewardship Program Improves Susceptibility at Children Hospital in Japan
Aya Shimada, Yuho Horikoshi
ID Week   Oct 2012   
Phage Open-Reading frames Typing method for Methicillin-Resistant Staphylococcus aureus outbreak investigation in Neonatal Intensive Care Unit
Shoko Matsushita, Yuho Horikoshi
Interscience Conference on. Antimicrobial Agents and Chemotherapy   Sep 2012   
High Prevalence of D-test Positivity in Clinical Isolates of Staphylococcus aureus among Japanese Children
Meiwa Toyofuku, Yuho Horikoshi
International Congress on Infectious Diseases   Jun 2012   
Microbiological Characteristic Pattern of Staphylococcus aureus with Staphylococcal Scalded Skin Syndrome in Tokyo
Yuho Horikoshi, Tetsuya Kashiyama
European Society of Pediatric Infectious Diseases' Annual Meeting   May 2012   
How much do need for initial Vancomycin dosage in children undergoing ECMO and CHDF?
Saeko Morino, Yuho Horikoshi
European Society of Pediatric Infectious Diseases' Annual Meeting   May 2012   
Antimicrobial Stewardship impact at tertiary Children's hospital
Yoshihiko Morikawa, Yuho Horikoshi
World Society of Pediatric Infectious Diseases' Meeting   Nov 2011   
Effectiveness of Varicella-Zoster virus for post-exposure prophylaxis at oncology unit
Saeko Morino, Yuho Horikoshi
World Society of Pediatric Infectious Diseases' Meeting   Nov 2011   
Is the new WHO standard applicable in Lao P.D.R?
Yuho Horikoshi
Pediatric Academic Societies’ Annual Meeting   2009   
What organisms cause UTI in pediatric patients with spina bifida?
Yuho Horikoshi
Pediatric Academic Societies’ Annual Meeting   2005   

Research Grants & Projects

 
International cooperation and collaboration to improve health and health care of children
Shigeo and Megumi Takayama Foundation: 
Project Year: 2007 - 2008    Investigator(s): Yuho Horikoshi