西山 雄二

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/10 00:05
 
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研究者氏名
西山 雄二
eメール
nishiyama.tmugmail.com
URL
http://www.comp.tmu.ac.jp/nishiyama/
所属
首都大学東京
部署
人文科学研究科
職名
准教授
学位
博士号(学術)(一橋大学), DEA(哲学)(パリ第10大学), 修士号(学術)(一橋大学), 修士号(学術)(神戸市外国語大学), 学士号(学術)(神戸市外国語大学)
科研費研究者番号
30466817

プロフィール

西山 雄二(にしやま・ゆうじ)
1971年愛媛県生。首都大学東京 人文科学研究科 准教授
1995年、神戸市外国語大学国際関係学科卒業。2001-03年、パリ第10大学(ナンテール)哲学科留学。2007年、一橋大学言語社会研究科博士課程修了。東京大学特任講師(グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」)を経て、2010年より現職。
著書に、『異議申し立てとしての文学――モーリス・ブランショにおける孤独、友愛、共同性』(御茶の水書房、2007年)、『哲学への権利』(勁草書房、DVD付、2011年)、Imagining an Abandoned Land, Listening to the Departed after Fukushima (Lambert, 2016)。編著に、『哲学と大学』(未來社、2009年)、『人文学と制度』(未来社、2013年)、『カタストロフィと人文学』(勁草書房、2014年)、『終わりなきデリダ──ハイデガー、サルトル、レヴィナスとの対話』(法政大学出版局、2017年)など。翻訳に、ジャック・デリダ『獣と主権者』(全二巻)、『哲学への権利』(全二巻)、『条件なき大学』、『名を救う』、『嘘の歴史 序説』、モーリス・ブランショ『ブランショ政治論集1958-1993』、カトリーヌ・マラブー『ヘーゲルの未来――可塑性・時間性・弁証法』、エマニュエル・レヴィナス『倫理と無限』、など。

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
首都大学東京 人文科学研究科 准教授
 
2017年9月
 - 
2018年8月
フランス国立東洋言語文化大学 日本学センター 客員教授
 
2010年10月
 - 
2016年7月
国際哲学コレージュ(Le Collège international de Philosophie) プログラム・ディレクター
 
2014年4月
 - 
2014年4月
リヨン高等師範学校 東洋研究所 客員教授
 
2007年10月
 - 
2010年3月
東京大学 大学院総合文化研究科 グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP) 特任講師
 
2007年4月
 - 
2009年8月
東京外国語大学 非常勤講師(哲学基礎・倫理学)
 
2006年4月
 - 
2007年3月
東京大学 21世紀COEプログラム「共生のための国際哲学交流センター」(UTCP) 研究拠点形成特任研究員
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2006年9月
一橋大学 言語社会研究科 博士課程
 
2001年9月
 - 
2002年9月
パリ第10大学(ナンテール) 「哲学と哲学史」学科 DEA課程
 
1998年4月
 - 
2000年3月
一橋大学 言語社会研究科 修士課程
 
1995年4月
 - 
1997年3月
神戸市外国語大学 外国語学研究科 国際関係学専攻 修士課程
 
1990年4月
 - 
1995年3月
神戸市外国語大学 外国語学部 国際関係学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本フランス語フランス文学会  学会誌編集委員
 
2012年4月
 - 
2017年3月
広島大学高等教育研究開発センター  客員研究員
 
2011年10月
 - 
2014年9月
日本学術会議  若手アカデミー特任連携会員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
日本フランス語フランス文学会関東支部  代表幹事
 
2012年4月
 - 
2013年3月
日本フランス語フランス文学会関東支部  開催校代表幹事
 

書籍等出版物

 
西山 雄二 (担当:分担執筆, 範囲:「人文学」「一般教育」「ディシプリン」「労働市場と大学」「デリダ」)
平凡社   2018年6月   ISBN:4582121020
西谷 修,‎ 西山 雄二, 渡名喜 庸哲ほか (担当:共著)
青土社   2017年12月   
佐藤 嘉幸, 田口 卓臣, 小出 裕章, 西山 雄二ほか (担当:共著)
読書人   2017年9月   
モーリス ブランショ (担当:共訳)
筑摩書房   2017年6月   ISBN:4480775528
ジャック・デリダ (担当:単訳)
未来社   2017年2月   ISBN:4624932706
パトリック ロレッド (担当:共訳)
勁草書房   2017年2月   ISBN:4326154446
ジャック・デリダ (担当:共訳)
白水社   2016年6月   ISBN:4560098026
Rue Descartes, N° 88, 2016/1, Philosopher au Japon aujourd’hui, après Fukushima
西山 雄二 (担当:編者, 範囲:"Philosopher au Japon aujourd’hui, après Fukushima", "Imaginer la terre abandonnée, prêter l’oreille aux disparus après Fukushima")
Le Collège international de Philosophie   2016年1月   
Imagining an Abandoned Land, Listening to the Departed after Fukushima
西山 雄二
Lambert   2016年   ISBN:3659960969
The Sublime and the Uncanny
西山 雄二 (担当:共著, 範囲:After the End of the World: in an Apocalyptic Tone by Jacques Derrida)
UTCP(The University of Tokyo Center for Philosophy)   2016年   
Université ou Anti-Université. Les humanités dans l'idée de formation supérieure
西山 雄二 (担当:共著, 範囲:L’université comme voyage inconditionnel. La question du lieu dans la réflexion de Jacques Derrida sur l’université)
L’Harmattan   2016年   
西山 雄二 (担当:編者, 範囲:ポスト実存主義者としてのジャック・デリダ)
法政大学出版局   2016年11月   ISBN:4588150812
若きデリダはサルトルの書物に魅了され、高等師範学校の講師としてハイデガー講義をおこない、レヴィナス論を執筆した。デリダは彼らの思想をいかに読み、いかに論じたのか。
ジャック・デリダ (担当:共訳)
みすず書房   2015年11月   ISBN:4622078759
ジャック・デリダ (担当:共訳)
みすず書房   2014年12月   ISBN:4622078740
ジャック・デリダ (担当:共訳)
白水社   2014年11月   ISBN:4560098018
西山雄二 (担当:編者, 範囲:「序論」「哲学への権利と制度への愛」「亡命大学――ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチ」「哲学の危機と抵抗――イギリス・ミドルセックス大学哲学科」)
未來社   2013年3月   ISBN:4624011902
学問が有意性・適切性の審級にさらされ、経済主義的論理への応答を求められる現代において、世界の人文学者はなにを考え、いかなる未来を描くのか。社会的制度としての大学を根源的に問い、さらなる哲学の実践を提示する論集。
西山 雄二 (担当:編者)
勁草書房   2014年9月   ISBN:4326102373
これまで人間はいかにしてカタストロフィを表象し、解釈してきたのか。被災者たちの苦痛をどう受け止めればいいのか。今後いかにリスクをさけ、歴史的教訓として記憶すればよいのか。人文学は異なる歴史的・社会的文脈を通じ、さまざまな遅延や迂回を経て届けられる言葉を聞く耳を洗練させることで、私たちが破局的現実にいかに向き合えばよいのかを指し示す。
西山 雄二 (担当:共著, 範囲:「3.11」以後の大学の状況と展望)
行路社   2012年3月   ISBN:4875344422
Figures du dehors
Yuji NISHIYAMA (担当:共著, 範囲:"La christologie de Jean Luc Nancy")
Césile Defaut   2012年   ISBN:9782350183084
西山 雄二
勁草書房   2011年2月   ISBN:4326154144
ジャック・デリダらによって創設されたフランスの研究教育の市民団体「国際哲学コレージュ」。哲学と教育の未来を問うため、著者は関係者にインタビューを敢行、ドキュメンタリー映画『哲学への権利』を撮った。上映会は国内外40ヶ所以上3000人を動員。字幕、書き下ろしエッセイ、特典映像付の映画DVDをあわせた完全保存版。
西山 雄二 (担当:単訳, 範囲:ミシェル・ドゥギー「マグニチュード」)
勁草書房   2011年8月   ISBN:4326800526
西山 雄二 (担当:共著)
平凡社   2010年11月   ISBN:4582855547
エマニュエル・レヴィナス (担当:単訳)
筑摩書房   2010年4月   ISBN:4480092803
西山 雄二 (担当:共著, 範囲:フランスの68年 68年5月の残光)
藤原書店   2009年10月   ISBN:4894347067
西山 雄二 (担当:共著, 範囲:2008 困難な時代を乗り切るために)
河出書房新社   2009年4月   ISBN:4309244742
西山 雄二 (担当:編者, 範囲:はじめに、ジャック・デリダにおける哲学と大学)
未来社   2009年3月   ISBN:4624011791
大学存立の危機が叫ばれる今日的課題をまえに、気鋭の論者が人文科学の未来を探る。いま〈大学〉は可能なのか。哲学・思想史に屹立する先哲の大学論を読みとき、現代の高等教育における制度的矛盾を炙りだす論集。
Philosophie et Education II. Le droit à la philosophie
Yuji NISHIYAMA (担当:共編者, 範囲:"Préface", "Le rôle et la responsabilité des Humanités et de l'université à l'époque de la globalisation")
UTCP(The University of Tokyo Center for Philosophy)   2009年   ISBN:ISSN 1882-742X
西山 雄二 (担当:共著, 範囲:欲望と不安の系譜学――現代フランスにおける『精神現象学』の受容と展開)
社会評論社   2008年5月   ISBN:4784508775
ジャック デリダ (担当:単訳)
月曜社   2008年3月   ISBN:4901477404
西山 雄二
御茶の水書房   2007年9月   ISBN:4275005392
モーリス・ブランショは文学の経験に即して非人称性(誰でもない誰か)を探究した作家。ブランショはこうした非人称的な零度から出発して、「孤独・友愛・共同性」という三幅対の人称世界(私・君・私たち)を文学・思想・政治の諸領域においていかに徹底的に生き抜いたのかを、ブランショの生涯とともに網羅的に解明する。
モーリス・ブランショ (担当:共訳)
月曜社   2005年6月   ISBN:490147717X
ドゥルシラ コーネル (担当:共訳)
御茶の水書房   2007年5月   ISBN:4275005252
カトリーヌ・マラブー (担当:単訳)
未來社   2005年7月   ISBN:4624011708
ジャック・デリダ (担当:共訳)
未來社   2005年10月   ISBN:4624932536
西山雄二 (担当:共著, 範囲:生き延び・供犠・死への権利――ヘーゲル哲学における死を介した個人と共同性の問題)
御茶の水書房   2005年8月   ISBN:4275003845
ジャン=リュック・ナンシー (担当:共訳)
現代企画室   2003年4月   ISBN:4773802138
叢書アレテイア3 法の他者
西山雄二 (担当:共著, 範囲:拒絶と権利――アルジェリア戦争期におけるモーリス・ブランショの抵抗をめぐって)
御茶の水書房   2004年   ISBN:4275003276
西山雄二 (担当:共著, 範囲:危うくも断絶の痕跡を帯びた「我々-間」の方途――ジャン=リュック・ナンシーによるヘーゲルの可塑的読解)
御茶の水書房   2003年6月   ISBN:427501975X
ドゥルシラ・コーネル (担当:共訳)
御茶の水書房   2002年7月   ISBN:4275019318

論文

 
西山 雄二
TERRAIN      2018年10月   [査読有り][招待有り]
https://blogterrain.hypotheses.org/11259
西山 雄二
Tetsugaku   (1) 92-106   2017年4月   [査読有り][招待有り]
L’adresse de l’entre-nous : l’interprétation plastique de Hegel chez Jean-Luc Nancy
西山 雄二
Les Cahiers philosophiques de Strasbourg   (42) 127-137   2017年   [査読有り][招待有り]
人文学の後退戦──文科省通知のショック効果に抗って
西山 雄二
現代思想   182-189   2015年11月   [招待有り]
人文学の弁明──国際哲学コレージュの危機から
西山 雄二
IDE 現代の高等教育   (575) 47-50   2015年11月   [招待有り]
超─主権的なWaltenの問いへ──ジャック・デリダ『獣と主権者II』をめぐる覚書
西山 雄二
現代思想 2015年2月臨時増刊号   139-153   2015年2月   [招待有り]
世界の終わりの後で――晩年のジャック・デリダの黙示録的語調について
西山 雄二
思想   (1088) 105-123   2014年12月   [招待有り]
Честността на хуманитаристиката в лицето на катастрофата
西山 雄二
Социологически проблеми   (1-2) 221-236   2014年   [招待有り]
西山 雄二
Rue Descartes   (82) 117-120   2014年   [査読有り]
西山 雄二
Rue Descartes   (81) 116-125   2014年   [査読有り]
西山 雄二
Quadranti - rivista internazionale di filosofia contemporanea   2(2) 147-159   2014年   [招待有り]
再び「大学の孤独と自由」の方へ――潮木守一『フンボルト理念の終焉?』に寄せて
西山 雄二
研究プロジェクト「キリスト教大学の学問体系論」研究報告論集   (2) 25-32   2012年   [招待有り]
L'ennemi absolu de la littérature: Blanchot contre de Gaulle
西山 雄二
Cahiers Maurice Balnchot   (1) 103-115   2011年   [査読有り]
脱構築と民主主義――ジャック・デリダの「来たるべき民主主義」をめぐって
西山 雄二
パレーシア(多摩哲学会)   (3) 2-19   2010年   [査読有り]
Save the Name of Democracy: Masao Maruyama
西山 雄二
Whither Japanese Philosophy? II Reflections through other Eyes   91-103   2010年   [査読有り]
人文系研究者であることの幸福――大学において私たちは何を信じることを許されているのか
西山 雄二
現代思想、青土社   37(4) 208-221   2009年4月
2009年4月号
二〇世紀フランス思想とヘーゲル受容
西山 雄二
ヘーゲル哲学研究   (15) 72-82   2009年   [査読有り][招待有り]
Entre le vague et l’ambigu: sur la question du clair/obscur au Japon
西山 雄二
Rue Descartes   (65) 112-119   2009年   [招待有り]
septembre 2009
大学の名において私たちは何を信じることを許されているのか――ジャック・デリダの大学論における信と場の問いから
西山 雄二
現代思想   36(12) 110-131   2008年9月   [招待有り]
2008年9月号
文学の絶対的な敵――ド・ゴールに抗するブランショ
西山 雄二
現代詩手帖(特集版 ブランショ)   316-329   2008年7月   [招待有り]

Misc

 
パリ、五月革命の残光
西山 雄二
週刊読書人 2018年6月15日(第3243号)/6月22日(第3244号)/6月29日(第3245号)/7月6日(第3246号)      2018年5月   [依頼有り]
【翻訳】「ウエルベック批評の十年」(共訳)
サミュエル・エスティエ
人文学報 首都大学東京人文科学研究科   (514-15) 279-307   2018年3月
【翻訳】「アウシュヴィッツ以後の脱構築」(共訳)
ジャック・デリダ×ミカエル・ベン=ナフタリ
人文学報 首都大学東京人文科学研究科   (514-15) 223-256   2018年3月
【翻訳】「嘘をめぐる省察」(共訳)
アレクサンドル・コイレ
多様体   (1)    2018年1月   [依頼有り]
解説
西山 雄二
パトリック・ロレッド『ジャック・デリダ――動物性の政治と倫理』   139-151   2017年   [依頼有り]
【書評】カトリーヌ・マラブー『新たなる傷つきし者』
西山 雄二
『週刊読書人』2016年9月23日号 3157号      2016年9月   [依頼有り]
訳者解題
西山 雄二
ジャック・デリダ『獣と主権者 II』   361-373   2016年6月   [依頼有り]
【翻訳】「テクストと生物──生物学と脱構築のあいだのジャック・デリダ」(共訳)
フランチェスコ・ヴィターレ
人文学報 首都大学東京人文科学研究科   (512-15) 167-190   2016年3月
【翻訳】「演劇における死──遺骸と幽霊」(共訳)
ブリジット・プロスト
人文学報 首都大学東京人文科学研究科   (512-15) 3-26   2016年3月
ヨーロッパにおける知の十字路ストラスブール
西山 雄二
ふらんす   19-20   2016年2月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
Thought and Representation of Nuclear Energy in Japan: Comparative Analysis of the Films Godzilla (1954) and Shin Godzilla (2016) [招待有り]
西山 雄二
Nuclear (power), a scientific and philosophical question from 1945 to today, Sapienza University of Rome   2018年9月24日   
フランスの大学改革と68年5月の記憶――人文学におけるアーカイヴの使命 [招待有り]
西山 雄二
一橋大学、第4回先端課題研究18   2018年9月19日   
フランスの大学改革と哲学教育
西山 雄二
哲学プラクティス学会第1回大会   2018年8月26日   
Le propre de l’homme et le droit à la mort : autour de Jacques Derrida, La peine de mort
西山 雄二
XXVIIe Université d’été de l’Association Jan Hus, Slovaquie: Banská Štiavnica   2018年7月2日   
Les enjeux politico-philosophiques du séminaire La peine de mort
西山 雄二
Jacques Derrida, La peine de mort, INALCO   2018年6月27日   
The Intercultural Translation between Chôra and “Ma": Derrida’s visits to Japan",
西山 雄二
6th Derrida Today Conference, Canada   2018年5月26日   
La pensée et la représentation du nucléaire : entre Godzilla et Shin-Godzilla [招待有り]
西山 雄二
Université Rennes 2   2018年4月6日   
Hauntologie de Fukushima
西山 雄二
« La Catastrophe devant soi », Columbia Global Center Paris   2018年3月26日   
歓待の試練に曝されるデリダ
西山 雄二
INALCO   2018年2月6日   
Une zoo-politique du mensonge chez Jacque Derrida
西山 雄二
"DERRIDA-le don de la différance", Universidade de Coimbra   2017年11月17日   
Before the Door in the Land of the Rising Sun: Jacques Derrida in Japan
西山 雄二
“Creation and Destruction of the World”, The University of Sofia   2017年11月2日   
デリダ『嘘の歴史 序説』の概要と問題提起
西山 雄二
ポスト・トゥルース時代における「嘘の歴史」─アーレントとデリダから出発して」、第26回 新潟哲学思想セミナー   2017年6月23日   
Politiques du mensonge chez Derrida et Levinas [招待有り]
西山 雄二
DERRIDA-LEVINAS Une alliance en attente de politique, Sapienza-Università di Roma,   2016年10月18日   
What remains of Philosophers’ Reflections on University? [招待有り]
西山 雄二
UTokyo-NCTU Summer Camp   2016年9月9日   
第1-3回の解説
西山 雄二
ジャック・デリダ『獣と主権者 II』を読む   2016年7月30日   
What remains of Philosophers’ Reflections on University? [招待有り]
西山 雄二
"Philosophy and the University” 日本哲学会第75回大会   2016年5月14日   
Devant la porte du pays du Soleil Levant: Jacques Derrida au Japon
西山 雄二
French Theory au Japon" (Paris, Maison Heinrich Heine)   2016年3月19日   
ジャック・デリダ『哲学への権利』をめぐって
西山 雄二
ドゥルーズとデリダ   2015年12月20日   
L'adresse de l'entre-nous: l'interprétation plastique de Hegel chez Jean-Luc Nancy [招待有り]
西山 雄二
Mutations - autour de Jean-Luc Nancy" (Université de Strasbourg)   2015年11月19日   
La crise de l’université et la question des Humanités dans Jacques Derrida, L’université sans condition [招待有り]
西山 雄二
Université ou anti-Université?" (Paris, Maison Heinrich Heine)   2015年10月14日   

Works

 
ドキュメンタリー映画「哲学への権利―国際哲学コレージュの軌跡」製作、上映、討論会の実施
西山 雄二   芸術活動   2009年
映画「哲学への権利―国際哲学コレージュの軌跡」は、1983年にジャック・デリダらがパリに創設した半官半民の研究教育機関「国際哲学コレージュ」をめぐる初のドキュメンタリー映画。関係者へのインタヴューから構成される本作品では、収益性や効率性が追求される現在のグローバル資本主義下において、哲学や文学、芸術などの人文学的なものの可能性をいかなる現場として構想し実践すればよいのかが問われる。上映会は国内外60ヶ所以上で開催され、映画DVDの書籍として勁草書房より刊行された。
ヤミナ・ベンギギ監督作品『移民の記憶——マグレブの遺産』(字幕、共訳)
西山 雄二   その他   2007年

競争的資金等の研究課題

 
啓蒙期から現代に至るカタストロフィの思想と表象に関する総合的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 国際共同研究加速基金(国際共同研究加速強化)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 西山 雄二
カタストロフィは、人間、自然、文明、歴史、進歩といった概念や現実の根本的な再考を促す歴史的契機である。本研究の目的は、主に人文学の文献や理論の検討、実地調査にもとづいて、カタストロフィと人間の関係を根本的に問うことにある。
啓蒙期から現代に至るカタストロフィの思想と表象に関する総合的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 西山 雄二
カタストロフィは、人間、自然、文明、歴史、進歩といった概念や現実の根本的な再考を促す歴史的契機である。本研究の目的は、主に人文学の文献や理論の検討、実地調査にもとづいて、カタストロフィと人間の関係を根本的に問うことにある。
遺稿調査にもとづくジャック・デリダの脱構築思想の生成史の解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 亀井 大輔
カタストロフィと人文学――東日本大震災以後の人間・自然・文明
首都大学東京: 学長裁量経費
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 西山 雄二
啓蒙期以後のドイツ・フランスから現代アメリカに至る、哲学・教育・大学の総合的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 西山 雄二
ドイツ、フランス、アメリカの三地域において、哲学者や思想家の大学論や教育論、学問論を検討し、哲学、大学、教育をめぐる原理的な問い(啓蒙、有用、学際性など)を多角的に考察。
哲学、教育、大学をめぐるジャック・デリダの理論と実践
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 西山 雄二
1970年代のGREPHの活動から83年の国際哲学コレージュ創設を経て晩年の大学論に至るまで、哲学、教育、大学をめぐるデリダの理論と実践を彼の脱構築思想のもっとも現実的かつ具体的な理論と実践として解明
異議申し立てとしての文学――モーリス・ブランショにおける孤独、友愛、共同性
日本学術振興会: 科学研究費補助金(研究成果公開促進費・学術図書)
研究期間: 2007年       代表者: 西山 雄二