基本情報

所属
東京都立大学 人文科学研究科 教授
学位
博士号(学術)(一橋大学)
DEA(哲学)(パリ第10大学)
修士号(学術)(一橋大学)
修士号(学術)(神戸市外国語大学)
学士号(学術)(神戸市外国語大学)

研究者番号
30466817
J-GLOBAL ID
201001049799359039
researchmap会員ID
6000025130

外部リンク

西山 雄二(にしやま・ゆうじ)
1971年愛媛県生。東京都立大学 人文科学研究科 教授
1995年、神戸市外国語大学国際関係学科卒業。2001-03年、パリ第10大学(ナンテール)哲学科留学。2007年、一橋大学言語社会研究科博士課程修了。東京大学特任講師(グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」)を経て、2010年より首都大学東京准教授、2020年より現職。
著書に、『異議申し立てとしての文学――モーリス・ブランショにおける孤独、友愛、共同性』(御茶の水書房、2007年)、『哲学への権利』(勁草書房、DVD付、2011年)、Imagining an Abandoned Land, Listening to the Departed after Fukushima (Lambert, 2016)。編著に、『いま言葉で息をするために──ウイルス時代の人文知』(勁草書房、2021年)、『終わりなきデリダ──ハイデガー、サルトル、レヴィナスとの対話』(法政大学出版局、2017年)、『カタストロフィと人文学』(勁草書房、2014年)、『人文学と制度』(未来社、2013年)、『哲学と大学』(未來社、2009年)など。翻訳に、ジャック・デリダ『獣と主権者』(全二巻)、『哲学への権利』(全二巻)、『条件なき大学』、『名を救う』、『嘘の歴史 序説』、モーリス・ブランショ『ブランショ政治論集1958-1993』、カトリーヌ・マラブー『抹消された快楽に──クリトリスと思考』、『真ん中の部屋』、『ヘーゲルの未来に──可塑性・時間性・弁証法』、エマニュエル・レヴィナス『倫理と無限』、など。


書籍等出版物

  53

論文

  48

MISC

  92

講演・口頭発表等

  87

Works(作品等)

  3

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10