五十嵐 悠紀

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/29 17:25
 
アバター
研究者氏名
五十嵐 悠紀
 
イガラシ ユキ
eメール
yukimacm.org
URL
http://www.geocities.jp/igarashi_lab/index-j.html
所属
明治大学
部署
総合数理学部
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京大学)
Twitter ID
yuki_igrs

プロフィール

素人でも使えるインタラクティブなコンピュータグラフィックス(CG)や,そのためのユーザインタフェース(UI)などに興味をもって研究に取り組んでいます.映画やテレビなどからの受け取るCGだけでなく,自ら創造し作り出す楽しさを味わえるCGを目指します.現在はコンピュータ上の3次元モデルからぬいぐるみやあみぐるみなどを作る ものづくりに興味があり,作る過程で不可欠な教育なども視野に入れて日々研究しています.

以下、情報の記入は不十分なので、詳細はHP(http://www.geocities.jp/igarashi_lab/index-j.html)をご覧ください。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
2018年3月
明治大学 総合数理学部 専任講師
 
2013年7月
 - 
2015年3月
筑波大学 システム情報系 日本学術振興会特別研究員RPD
 
2010年4月
 - 
2013年6月
筑波大学システム情報系 日本学術振興会 特別研究員PD
 
2008年4月
 - 
2010年3月
日本学術振興会 特別研究員DC
 
2007年4月
 - 
2010年3月
東京大学大学院工学系研究科 博士課程
 

受賞

 
2017年3月
情報処理学会 情報処理学会 マイクロソフト情報学研究賞 手芸のための対話的な形状デザイン手法
 
2017年1月
明治大学 第23回 連合駿台会学術奨励賞 クラフトを対象としたインタラクティブデザインに関する研究
 
2016年6月
情報処理学会 2015年度 情報処理学会 学会活動貢献賞 学会誌における編集業務への貢献
 
2016年1月
お茶の水女子大学 平成27年度 お茶の水女子大学賞 第1回 黒田チカ賞 コンピュータを用いたインタラクティブ3次元形状モデリングに関する研究
 
2011年6月
日本ソフトウェア科学会 第15回論文賞 あみぐるみのための3次元モデリングと製作支援インタフェース
受賞者: 五十嵐(森) 悠紀
 

論文

 
Yuki Igarashi,Tsubasa Hiyama,Kaoru Arakawa
Special Interest Group on Computer Graphics and Interactive Techniques Conference, SIGGRAPH '16, Anaheim, CA, USA, July 24-28, 2016, Posters Proceedings   4:1-4:2   2016年   [査読有り]
Yuki Igarashi,Takeo Igarashi,Jun Mitani
Computational Visual Media   2(4) 321-327   2016年   [査読有り]
Yuki Igarashi,Jun Mitani
Special Interest Group on Computer Graphics and Interactive Techniques Conference, SIGGRAPH '15, Los Angeles, CA, USA, August 9-13, 2015, Posters Proceedings   10:1   2015年   [査読有り]
Man Zhang,Yuki Igarashi,Yoshihiro Kanamori,Jun Mitani
Smart Graphics - 13th International Symposium, SG 2015, Chengdu, China, August 26-28, 2015, Revised Selected Papers   3-15   2015年   [査読有り]
Yuki Igarashi,Yuki Sato,Yuusuke Kawakita,Jin Mitsugi,Haruhisa Ichikawa
IEEE International Conference on RFID, IEEE RFID 2014, Orlando, FL, USA, April 8-10, 2014   141-146   2014年   [査読有り]

Misc

 
加藤 由花, 坊農 真弓, 五十嵐 悠紀, 上松 恵理子, 菅谷 みどり, 高岡 詠子, 辻田 眸
情報処理   59(3) 250-253   2018年2月