MISC

2016年5月

ドイツにおける父子関係の成否と社会的家族的関係

同志社法学
  • 山下 祐貴子
  • ,
  • Yukiko Yamashita

68
2
開始ページ
715
終了ページ
774
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.14988/pa.2017.0000016871
出版者・発行元
同志社法學會

本稿は、ドイツ親子法における血縁主義の限界を探ることを目的とするものである。その手掛かりとして、法的父子関係の創設・否定についてドイツ親子法がどのような変遷をとげてきたのかを概観したうえで、2004年に導入された生物学上の父による否認がどのような特徴と意義を有し、どのように運用されているのかを学説や判例を紹介しながら分析し、特に否認の場面でいかなる要素が血縁主義の貫徹を阻むのかを考察した。研究ノート(Note)

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.14988/pa.2017.0000016871
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/120006376102
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00165970
URL
http://id.ndl.go.jp/bib/027454148
URL
http://id.nii.ac.jp/1707/00025958/
ID情報
  • DOI : 10.14988/pa.2017.0000016871
  • ISSN : 0387-7612
  • CiNii Articles ID : 120006376102
  • CiNii Books ID : AN00165970

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