基本情報

所属
東京大学大学院 人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻 西洋史学専門分野 博士課程
(兼任) 教育学研究科 学校教育高度化副専攻 博士課程
学位
修士号(2017年 フランス社会科学高等研究院EHESS、歴史と文明)
修士号(2015年 東京大学、歴史学)

連絡先
yuki-kusudag.ecc.u-tokyo.ac.jp
J-GLOBAL ID
202001009776217682

東京大学大学院人文社会系研究科の博士課程に在籍し、フランス近世史、近代史を専攻しています。研究課題は、「フランス革命期・ナポレオン体制期における17世紀イングランド史の解釈と援用について」です。東京大学修士論文(2015年)では、ルイ16世裁判におけるチャールズ1世裁判をめぐる議論について、フランス社会科学高等研究院修士論文(2017年)では、フランス革命期における「新たなクロムウェル」台頭への強迫観念について扱いました。その後2017年から2020年にかけて、パリ第1大学大学院歴史学研究科博士課程に留学しました。現在は博士論文を執筆中で、来年度頭頃の提出を目指しています。


研究キーワード

  2

書籍等出版物

  4

論文

  4

MISC

  7

講演・口頭発表等

  10

所属学協会

  9

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2

学術貢献活動

  8

社会貢献活動

  5

その他

  5