秋山祐子

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/17 16:13
 
アバター
研究者氏名
秋山祐子
 
アキヤマ ユウコ
所属
大阪商業大学
部署
経済学部
職名
非常勤講師
学位
工学修士(サンパウロ大学大学院工学研究科)

研究分野

 
 
  • 地域研究 / 地域研究 / ブラジル不動産市場

経歴

 
2016年6月
 - 
現在
ジョーンズ ラング ラサール株式会社 関西支社 キャピタルマーケット事業部 アソシエイト ディレクター
 
2008年9月
 - 
2016年5月
株式会社緒方不動産鑑定事務所 大阪支所 支所長
 

学歴

 
2003年1月
 - 
2006年5月
サンパウロ大学大学院 工学研究科 土木工学
 

委員歴

 
2001年
 - 
2003年
ブラジル技術基準協会(Associação Brasileira de Normas Técnicas : ABNT)  「市街地不動産鑑定評価基準改定委員会(Comissão de Estudo da NBR14653-2)」委員
 

論文

 
秋山祐子
資産評価政策学   16(3) 2-8   2015年8月   [査読有り][招待有り]
Implementation of International Valuation Standards (IVS) in the World
秋山祐子
第11回 南米不動産学会      2011年9月   [査読有り]
(社)日本不動産鑑定士協会が実施した世界各国における国際評価基準(IVS)の導入状況調査を紹介し、その結果を分析した。そして、日本やブラジル等、英語圏域以外で独自の評価基準を持つ国がアダプション、コンバージェンスする際の留意点について提言した。
秋山 祐子
不動産鑑定   46(7) 46-51   2009年7月
秋山 祐子
不動産鑑定   46(6) 36-43   2009年6月
秋山祐子
第8回 南米不動産学会      2008年9月   [査読有り]
日本の不動産証券化市場の歴史、発展、指標等のデータ整備状況を解説した上で、今後ブラジルの不動産市場が国際的な投資市場として発展するために必要となるデータ整備の必要性について提言した。
地上権の有効利用における設定契約の重要性(原文ポルトガル語)
秋山祐子
都市計画・環境法フォーラム 論文集第6巻   (6) 66-80   2007年11月   [査読有り]
ブラジルの新民法等で新設された地上権の条文の解釈、分析を行い、条文の不備等から起因する将来的に起こりうる問題点を指摘した上で、これらの問題を回避し、地上権を有効利用するために必要な設定契約の内容を提言した。
地上権の設定契約と価格分析(原文ポルトガル語)
秋山祐子
邦訳:第7回 国土管理と多目的不動産登録学会      2006年11月
秋山祐子
サンパウロ大学大学院工学系研究科土木工学専攻      2006年5月   [査読有り]
平成14年のブラジル民法改正で新規に物権として制定された地上権について、条文等の解釈を行った上で、当地上権を利用した不動産事業の特性を法的側面と経済的側面から検討した。そのうえで、事業の安全性指標としての事業価値すなわち、地上権の価値の形成理論を提示し、事業リスクの要因を分析した。これらの分析を踏まえて、地上権設定契約が事業価値に及ぼす影響を提示し、事業主に対する契約の作成指針を提言した。

Misc

 
秋山祐子
東京経済      2017年3月
海外の投資家が今、日本の不動産に熱い視線を送っている。かつてはその対象は東京都心部の物件が中心だったが、最近では大阪、名古屋、札幌、福岡など、地方都市の物件もニーズが高まっているという。その背景にはどのような理由があるのか。また、海外の投資家に選ばれる物件の条件とはどのようなものなのか。ジャーナリストの福島敦子氏が、世界最大級の総合不動産サービス会社JLL日本法人の専門家に尋ねた。
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   31    2016年6月   [依頼有り]
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   31    2016年6月   [依頼有り]
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   28    2015年12月   [依頼有り]
レアルは大暴落、信用格付は投機的、と経済危機に陥っているブラジル経済と不動産市場について解説する。
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   (25) 39-44   2015年6月   [依頼有り]
政界汚職事件で混迷する政界とワールドカップ後、停滞が続くブラジル経済について分析し、ブラジルの不動産マーケットを継続観察の結果、停滞局面に入っている等の最新動向を解説。
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   (22) 31-37   2014年10月   [依頼有り]
ブラジルのホテル事業投資の発展、事業形態について説明し、近時証券取引委員会で問題となっているホテル事業の証券化事案について解説。また、ブラジルの不動産マーケットを継続観察し、最新の動向を解説。
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   (19) 31-36   2014年6月   [依頼有り]
2014年6月にブラジルで開催されるワールドカップとインフラ投資、そして同年10月の大統領選挙について簡単に紹介した後、ブラジルの不動産マーケットを継続観察し、最新の動向を解説。
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   (16) 44-48   2013年11月   [依頼有り]
サンパウロ大学不動産研究所による不動産業株価指数を紹介。同指数から読み取れるブラジルの不動産マーケットについて、従来からの継続観察事項とあわせて考察した。
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   (13) 87-94   2013年5月   [依頼有り]
ブラジルの不動産マーケットを継続観察し、最新の動向を解説。また、ブラジルのショッピングセンターの発展、特徴、ショッピングセンターの証券化銘柄についての分析を行った。
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   (10) 76-83   2012年11月   [依頼有り]
ブラジルの不動産マーケットを継続観察し、最新の動向を解説。そのほか、サンパウロ市の最新の開発事業2件の紹介と、ブラジルの不動産融資に関する分析を行った。
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   (6) 54-59   2012年3月   [依頼有り]
不動産マーケットに関する新規の有用な指標が創設されたことを紹介し、当指標を用いてブラジル不動産市場の動向を分析した。
秋山祐子
ARES不動産証券化ジャーナル   (2) 68-73   2011年7月   [依頼有り]
ブラジルの不動産市場の発展について概観し、サンパウロ市の住宅市場、オフィス市場の分析を行った。また、ブラジルの不動産、証券化商品であるFII及びCRIの銘柄、収益率等についての分析も行った。
事業用定期借地権設定契約と事業リスクの分担
秋山祐子
ロードサイド商業の家賃・地代のメカニズム -事業用定期借地権の活用-   63-75   2011年4月
上記調査研究報告書において、単独論文として掲載。事業用定期借地権を利用した事業の投資採算性とリスク分析についてケーススタディを用いて解説し、投資事業の経済性に影響を及ぼす要因と事業主リスクを分析した。その上で、事業用定期借地権設定契約における当事者のリスク分担について提案した。
投資価値と投資リスクに関する一考察
秋山祐子
シンポジウム「収益価格の検証」激変するグローバル経済情勢下における不動産価格のありかた   82-99   2010年6月
秋山祐子
ブラジル特報   (1596) 1-3   2010年5月   [依頼有り]
サンパウロ市と面積、人口が類似している東京都の不動産市場と比較しながら、サンパウロ市の住宅市場、オフィス市場、ショッピングセンター市場、不動産証券化市場について解説した。
秋山 祐子
エコノミスト   88(23) 43-45   2010年4月   [依頼有り]
秋山祐子
不動産証券化ジャーナル   (18) 92-102   2009年3月   [依頼有り]
秋山祐子
不動産証券化ジャーナル   (17) 70-76   2009年1月   [依頼有り]
秋山祐子
不動産証券化ジャーナル   (16) 72-80   2008年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
新版 現代ブラジル事典
秋山祐子 (担当:共著, 範囲:第4章 産業 8.建設・不動産)
新評論   2016年4月   ISBN:978-4-7946-133-5
IFRSsの公正価値評価に対応した最新国際評価基準
秋山祐子 (担当:共著, 範囲:第2部 国際評価基準)
(株)住宅新報社   2012年7月   ISBN:978-4-7892-3566-2
国際評価基準(IVS : International Valuation Standards)の位置づけとその概要を紹介し、海外における活用状況を調査した。さらに、最新版である2011年版国際評価基準全文の翻訳を行い、掲載した。
「地価に関する国際的な情報発信の強化に向けた検討業務」に係る調査報告書
秋山祐子
国土交通省 土地・建設産業局   2012年3月   
不動産鑑定評価基準の国際化に関する検討業務に係る調査報告書
秋山祐子
国土交通省 土地・水資源局   2011年3月   
プロをめざす人の資格ガイド「いまこそなりたい不動産鑑定士」
秋山祐子 (担当:共著, 範囲:ブラジルの不動産鑑定評価基準の改定委員会に参加して)
(株)中央経済社   2009年5月   ISBN:978-4-502-42460-1

講演・口頭発表等

 
大阪の不動産賃貸・投資市場動向 [招待有り]
秋山祐子
週刊ビル経営 講演会   2017年7月11日   
国際評価基準(IVS)の重点内容の解説 ―鑑定評価基準改正に備えて― [招待有り]
秋山祐子
2013年10月   (社)大阪府不動産鑑定士協会
国土交通省国土審議会土地政策分科会が審議している不動産鑑定評価基準の見直し内容のうち、IVSの影響を受けている事項に焦点をあて、IVSの解釈、日本の鑑定評価に与える事項等を重点的に解説した。
Brazilian Real Estate Market from 2006 to 2013 and its perspectives
秋山祐子
2013 AsRES: Asian Real Estate Society 2013年 アジア不動産学会   2013年6月   
2000年代に入り急速に経済が成長しているブラジルの不動産市場を解説すると同時に、サンパウロ証券取引所に2006~2007年に相次いで上場した不動産関連企業のその後の実績を分析し、今後の市場動向を展望した。
ブラジルの不動産関連制度と最新のマーケット動向 [招待有り]
秋山祐子
第20回ランチョン・ミーティング   2013年3月   (一社) 日本ブラジル中央協会
ブラジルの不動産関連法制、登記制度、仲介制度、鑑定評価制度、不動産税制について説明を行い、最新の不動産市場動向を展望した。
国際評価基準と評価実務への影響 [招待有り]
秋山祐子
RICSラウンドテーブルデスカッション   2012年9月   英国王立チャータード・サーベイヤーズ協会ブラジル支部(RICS Brasil)及びイギリス連邦アルスター大学共催
国際評価基準がブラジルの鑑定評価実務に及ぼす影響についてのパネルディスカッションにパネリストとして参加。鑑定士、鑑定を利用する投資家、基準を制定する担当者、学術研究者それぞれ複数人参加したが、秋山はIVS専門の学術研究者として参加。
ブラジル経済と不動産市場 [招待有り]
秋山祐子
IREC第3回シンポジウム   2011年5月   NPO法人IREC(国際不動産情報交流協会)
ブラジルの経済状況、不動産市場について解説した。
.金融危機後の国際投資マネーの動向~新興国ブラジルから垣間見られるもの~ [招待有り]
秋山祐子
2009年11月   (社)大阪府不動産鑑定士協会主催研修会
サブプライムローンを発端とする世界的金融危機後、成長が見込まれる新興国への国際投資マネーの流入が顕著であったが、それらの動向を各経済指標を用いて分析、解説し、その受け皿の一つであるブラジルの現在の市場について展望した。

担当経験のある科目

 
 

社会貢献活動

 
世界地価等調査 サンパウロ市担当
【調査担当】  (社)日本不動産鑑定士協会  1998年1月 - 2007年1月