伏見裕子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/01 13:56
 
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研究者氏名
伏見裕子
所属
大阪府立大学工業高等専門学校
部署
総合工学システム学科 一般科目文系
職名
講師
学位
博士(人間・環境学)(京都大学)
その他の所属
公益財団法人世界人権問題研究センター

研究分野

 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 講師
 
2016年10月
 - 
2017年3月
立命館大学 衣笠総合研究機構 客員研究員
 
2016年9月
 - 
2017年3月
佛教大学 非常勤講師「社会教育特殊講義A」
 
2016年9月
 - 
2017年3月
立命館大学 産業社会学部 非常勤講師「ジェンダーと教育」
 
2016年9月
 - 
2018年3月
関西学院大学 非常勤講師「人権から見たジェンダーB」(リレー講義)
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2013年9月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生人間学専攻 博士後期課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生人間学専攻 修士課程
 
2003年4月
 - 
2007年3月
京都大学 総合人間学部 総合人間学科
 

委員歴

 
2016年3月
 - 
現在
社会福祉法人 友遊福祉会  評議員
 
2010年5月
 - 
2017年11月
『女性学年報』  編集委員
 

受賞

 
2017年10月
大阪府立大学工業高等専門学校 校長顕彰
 
2017年10月
一般社団法人日本民俗学会 日本民俗学会研究奨励賞 近代日本における出産と産屋―香川県伊吹島の出部屋の存続と閉鎖―
 
2017年3月
住友生命保険相互会社 スミセイ女性研究者奨励賞 発達障害の早期発見をめぐる歴史と意味―母子保健との関連を中心に―
 

論文

 
「奇形児」の出生をめぐる対応 ――1920年代後半から1960年代の助産婦・産科医の立場に注目して――
伏見裕子
大阪府立大学高専研究紀要   52 1-8   2018年12月   [査読有り]
香川県伊吹島における社会教育―1950年代を中心に―
伏見裕子
関西教育学会年報   (40) 111-115   2016年8月
明治期から昭和初期における小児科医の母乳への関心―『児科雑誌』の分析から―
村田泰子・伏見裕子
関西学院大学社会学部紀要   (124) 63-78   2016年3月
伊吹島出部屋の存続と閉鎖をめぐる近代史
伏見裕子
香川母性衛生学会誌   15(1) 1-19   2015年11月   [招待有り]
生涯学習の視点からみる1960年代の女性の学びと労働―大阪女学院第二高校とYMCA定時制高校生センターの軌跡から―
伏見裕子
女性学年報   (36) 75-105   2015年11月   [査読有り]

Misc

 
障害児の出生に人々はどう向き合ってきたのか
伏見裕子
GLOBE   (96) 14-15   2019年1月   [依頼有り]
瀬戸内海東部の離島漁村における出産文化の比較研究―伊吹島・走島を事例として―
伏見裕子
公益財団法人福武財団助成活動アニュアルレポート2016   68-68   2016年7月
今もある産屋の制度
伏見裕子
GLOBE   (85) 14-15   2016年4月   [依頼有り]
日本における女性観と女性差別:女性のケガレから考える
伏見裕子
桃山学院大学人権年報   (42)    2016年3月   [依頼有り]
書評 安井眞奈美著『出産環境の民俗学―〈第三次お産革命〉にむけて』
伏見裕子
比較日本文化研究   (17) 186-194   2014年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
テーマでひらく学びの扉 少子化社会と妊娠・出産・子育て
由井秀樹編著 (担当:分担執筆, 範囲:第3章「出産―新しい生命を迎えるということ」、第4章「母子保健―母と子の「健やかさ」を考える」(共筆)、コラム10「児童虐待 喫緊の課題 社会が育児を担うしくみ」(共筆))
北樹出版   2017年4月   
産み育てと助産の歴史―近代化の200年をふり返る―
白井千晶編著 (担当:分担執筆, 範囲:コラム5「産屋、ケガレ、出産の施設化」)
医学書院   2016年5月   
未来をひらく男女共同参画―ジェンダーの視点から―
西岡正子編著 (担当:分担執筆, 範囲:第2章「ジェンダーと歴史」、コラム12「子どもをもつ女性と職業」)
ミネルヴァ書房   2016年4月   
近代日本における出産と産屋―香川県伊吹島の出部屋の存続と閉鎖―
伏見裕子
勁草書房   2016年3月   
フィールドから見る女性の身体と習俗
(公財)世界人権問題研究センター研究第4部 (担当:分担執筆, 範囲:1.(5)産屋の歴史からみる出産の穢れと女性観)
(公財)世界人権問題研究センター   2016年1月   

講演・口頭発表等

 
何気ない言動がなぜセクハラに?~ジェンダー論の基礎の基礎~ [招待有り]
伏見裕子
ものづくり中小企業の人材確保・活性化に必要な働き方改革とダイバーシティ・ジェンダーの理解   2018年11月19日   
障害児の出生をめぐり語られてきたこと [招待有り]
伏見裕子
市民講座「少子化社会の妊娠・出産・子育てを考える―障害と出生・出産」   2018年10月28日   
近代日本における出産と産屋 [招待有り]
伏見裕子
神崎郡歴史民俗資料館 連続講座③   2018年9月16日   
日本における女性観と女性差別:女性のケガレから考える [招待有り]
伏見裕子
人権教育啓発リーダー養成講座 第3回講座   2018年9月13日   
「奇形児」の出産をめぐる対応について:1950年代を中心に
伏見裕子
日本女性学研究会近代女性史分科会   2018年7月21日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
女性差別撤廃条約総括所見をめぐる総合的研究:日本の国内実施体制と阻害要因を中心に
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究(C))(一般)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 吉田容子
母子保健における「標準化像」の形成過程に関する歴史的研究
公益財団法人トヨタ財団: 2016年度研究助成プログラム
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 由井秀樹
瀬戸内海東部の離島漁村における出産文化の比較研究――伊吹島・走島を事例として
福武財団: 瀬戸内海文化研究・活動支援助成
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 伏見裕子
近代日本における妊産婦保護事業と女性
公益財団法人世界人権問題研究センター: 個人研究費
研究期間: 2015年4月 - 2015年12月    代表者: 伏見裕子
近現代日本における産屋の盛衰と女のケガレの変容
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 伏見裕子

社会貢献活動

 
「産屋」50年前まで存続
【インタビュイー, 取材協力】  神戸新聞  2018年9月18日
街角のマナび場13 大原の産屋 出産の古俗どうみる?
【インタビュイー, 取材協力, 情報提供】  毎日新聞 京都版 第23面  2017年12月7日
育児 研究の多様性開く
【インタビュイー, 取材協力】  読売新聞 朝刊(第15面)  2017年4月22日
フィールドからみる女性の身体と習俗
【講師】  (公財)世界人権問題研究センター  人権大学講座(講師:源淳子、伏見裕子、山下明子)  2016年11月10日 - 2016年11月10日
学童保育を考える~子どもが小学校に入学して
【パネリスト】  高槻市立男女共同参画センター登録団体交流会、高槻市人権・男女共同参画課主催  シンポジウム 遅れてる?進んでる?高槻の子育て事情  2016年6月26日 - 2016年6月26日

その他

 
2015年10月   専門社会調査士