基本情報

所属
高知大学 教育研究部 人文社会科学系 人文社会科学部門/大学院総合人間自然科学研究科黒潮圏総合科学専攻 博士課程 准教授(安全・安心機構 男女共同参画支援ステーション長)
学位
博士(哲学)(2007年9月 上智大学)
修士(文学)(1999年3月 東京大学)

連絡先
yukojimakochi-u.ac.jp
研究者番号
90748576
J-GLOBAL ID
200901038938243544

外部リンク

専門はヘーゲル哲学。東日新聞2012年2月22日

主著に2012年度日本ヘーゲル学会第五回研究奨励賞を受賞した『ヘーゲル 精神の深さ』(知泉書館、2011年)。紹介はこちら

その他の著書(単著)に『最新哲学がよ~くわかる本』。 最新哲学がよーくわかる本ポケット図解 Kangaeru koto no imi to honshitsu o shikakukasuru : Poketto zukai

【主要論文】

ヘーゲルにおける「罪責」と「犯罪」」(日本哲学会編『哲学』58、2007年)、
 「ヘーゲルにおける「贖い」の思想」(『立命館哲学』立命館大学哲学会招待講演、29、2018)。

【巻頭言】

『ヘーゲル哲学研究』巻頭言「ヘーゲルにとって悪とは何か」(24、2018)、
『ヘーゲル論理学研究』巻頭エッセイ「ヘーゲルと日本思想」(24、2018)。

【委員】日本学術会議連携会員、日本哲学会理事、日本ヘーゲル学会理事。


研究キーワード

  4

受賞

  1

主要な書籍等出版物

  18

主要な担当経験のある科目(授業)

  23

論文

  27

MISC

  9

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9

メディア報道

  3

その他

  3
  • 2010年3月 - 2010年3月
    クリストフ・ヤメ氏講演会、於駒澤大学 「ヘーゲルの青年期論集における個体性の概念」
  • 2009年4月 - 2009年4月
    エルケ・ハーン 氏講演会、於駒澤大学 Sein und Freiheit-Hegels dialektische Identitaet und Schellings philosophische Faktizitaet.
  • 2008年3月 - 2008年3月
    クラウス・フィーベーク氏(イエナ大学)講演会、於法政大学 Das Bestimmende der Bilder –Hegel philosophische Konzeption von Einbildungskraft

主要な所属学協会

  5

主要な社会貢献活動

  28
  • 講師, 企画
    高知大学 男女共同参画支援ステーション 科研費獲得セミナー 2016年9月14日
  • 講師, 企画
    高知大学 男女共同参画支援ステーション 大学院生と研究職を目指す学生のためのキャリアワークショップ 2013年11月27日
  • 講師, 企画
    東京医科歯科大学 女性研究者支援室 第5回性差医学・医療セミナー 2010年1月21日
  • 講師
    海老名欅ロータリークラブ 第598例会卓話 2008年6月19日