Yuko Mugita

J-GLOBAL         Last updated: Dec 26, 2019 at 14:17
 
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Name
Yuko Mugita
Affiliation
The University of Tokyo
Research funding number
00804874

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Takehara K, Amemiya A, Mugita Y, Tsunemi Y, Seko Y, Ohashi Y, Ueki K, Kadowaki T, Oe M, Nagase T, Ikeda M, Sanada H
Advances in skin & wound care   30(11) 510-516   Nov 2017   [Refereed]
Tamai N, Mugita Y, Ikeda M, Sanada H
European journal of oncology nursing : the official journal of European Oncology Nursing Society   24 8-12   Oct 2016   [Refereed]
Kanazawa T, Kitamura A, Nakagami G, Goto T, Miyagaki T, Hayashi A, Sasaki S, Mugita Y, Iizaka S, Sanada H
International wound journal   13(4) 454-460   Aug 2016   [Refereed]
Koyano Y, Nakagami G, Iizaka S, Minematsu T, Noguchi H, Tamai N, Mugita Y, Kitamura A, Tabata K, Abe M, Murayama R, Sugama J, Sanada H
International wound journal   13(2) 189-197   Apr 2016   [Refereed]

Misc

 
医療用低刺激性ウィッグの抗がん剤治療中の頭皮への効果 ランダム化比較試験
玉井 奈緒, 峰松 健夫, 池田 真理, 麦田 裕子, 真田 弘美
日本看護科学学会学術集会講演集   38回 [O46-5]   Dec 2018
創面ブロッティング法とザイモグラフィ技術を組み合わせた細胞外基質分解酵素活性の分布解析法の開発 マウスを用いたパイロットスタディ(Development of a distribution analysis method for metalloproteinase activity by combining wound blotting and zymography techniques: A pilot study in mice)
峰松 健夫, 仲上 豪二朗, 麦田 裕子, 玉井 奈緒, 真田 弘美
看護理工学会誌   5(1) 58-64   Jan 2018
細胞外基質分解酵素(MMPs)は、創傷治癒の進行と阻害にかかわる酵素であり、その活性は創部炎症状態を反映するバイオマーカーとして期待される。しかし、状態の異なる部位が混在する慢性創傷において、MMP活性の分布を可視化する技術は開発されていない。そこで、本研究では創面ブロッティング技術とザイモグラフィ技術を組み合わせて、MMP活性分布解析法の開発を試みた。マウス全層欠損創において、創作成後3、7、10日目に創面ブロッティングを実施し、ゼラチンゲルと反応させた。ゲルのタンパク質染色イメージは画...
先天性心疾患を合併した無脾症候群の子どもを新生児死亡で亡くした母親の語り
古江 知子, 諏訪免 典子, 麦田 裕子, 小長谷 百絵
日本難病看護学会誌   23(2) 171-178   Dec 2018
本研究の目的は、先天性心疾患を合併した無脾症候群の子どもを生後2日目にNICUで亡くした母親の死別体験を明らかにし、看護への示唆を探ることである。研究対象者の死別体験に関する語りより逐語録を作成し、質的に分析した。【妊娠】:<子どもの難病を受け入れた>【出産】:<喜びの絶頂>までは産科、【告知】:<喜びの絶頂から10時間後に子どもの死を受け入れる覚悟>、【死別前のグリーフワーク】:<生きた証を1つでも多く残したい>【死別後のグリーフワーク】:<NICUの看護師が一緒に泣いてくれてうれしかっ...
ポケットを予測するためのサーモグラフィによる創縁低温所見の検討
金澤 寿樹, 北村 言, 金子 真紀, 後藤 大地, 田崎 なつみ, 吉村 美音, 麦田 裕子, 飯坂 真司, 仲上 豪二朗, 佐々木 早苗, 真田 弘美
日本褥瘡学会誌   16(3) 424-424   Jul 2014
失禁関連皮膚炎モデルラットにおけるN-(3-Oxotetradecanoyl)-L-homoserine lactoneの治癒促進効果の検証
麦田 裕子, 峰松 健夫, 仲上 豪二朗, 須釜 淳子, 真田 弘美
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [O58-4]   Dec 2017