土屋 祐子

J-GLOBALへ         更新日: 12/12/21 21:38
 
アバター
研究者氏名
土屋 祐子
 
ツチヤ ユウコ
eメール
yukonyupop21.odn.ne.jp
URL
https://sites.google.com/site/yukonyu/
所属
広島経済大学
部署
経済学部メディアビジネス学科
職名
准教授
学位
修士(学際情報学)(東京大学), MA(Culture and Communication)(New York University), 学士(経営学)(明治大学)
Twitter ID
yukonyunyu

プロフィール

 専門はメディア論、市民・コミュニティメディア、メディア・リテラシー。千葉市生まれ。明治大学経営学部卒業。(株)セガ・エンタープライゼスに勤務した後に留学し、ニューヨーク大学教育大学院コミュニケーション学部メディアエコロジー学科修士課程修了。帰国後、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。大学院在学中はMELL(メディアと表現、学びとリテラシー)プロジェクトに参加、時事通信社インターン、アサヒコム編集に携わりました。市民メディア 『JanJan』編集記者、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構特別研究助教などを経て2008年4月、広島経済大学に着任。

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
広島経済大学経済学部メディアビジネス学科 准教授
 
2011年4月
 - 
現在
関西大学 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
現在
慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 研究員
 
2008年4月
 - 
2011年3月
広島経済大学経済学部メディアビジネス学科 講師
 
2007年8月
 - 
2008年3月
青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
東京大学大学院 学際情報学府 修士課程/修士(学際情報学)
 
 
 - 
2003年3月
東京大学 人文社会系研究科社会情報研究所 教育部研究生/修了
 
 
 - 
1999年1月
M.A. Program in Media Ecology, Department of Culture and Communication, School of Education, New York University/MA in Culture and Communication  
 
 
 - 
1994年3月
明治大学 経営学部 経営学科/学士(経営学)
 

論文

 
障がいをめぐる対話とデジタル・ストーリーテリング メディア・コンテハッピーマップ実践報告
小川 明子 伊藤 昌亮 溝尻 真也 土屋 祐子
愛知淑徳大学論集メディアプロデュース学部篇   (2) 95-114    2012年3月
地域イメージにおけるステレオタイプの考察―地域間交流学習『ローカルの不思議』の実践事例から―
坂田邦子、小川明子、崔銀姫、土屋祐子、川上隆史
社会情報学研究   第15 巻(第2 号)    2011年4月   [査読有り]
イメージを撮る、語る、共有する~オルタナティブメディア表現のためのメディアリテラシーワークショップ~
土屋 祐子
広島経済大学研究論集   第33巻(第3号) 59-69   2010年12月
他者と自己による広島イメージ~メディアリテラシー実践『ローカルの不思議』からの一考察~
土屋 祐子・川上 隆史
広島経済大学研究論集   第33巻(第1号) 45-56   2010年6月
ラジオの民主化と『のど自慢』―日本における視聴者参加番組史
土屋 祐子
広島経済大学研究論集   第32巻(第3号) 69-97   2009年12月

Misc

 
市民メディアの展開と持続可能なメカニズムの検討(研究集会報告要旨)
土屋 祐子
広島経済大学研究論集   第32巻(第3号) 99-107   2009年12月
テレビを遠いメディアにしないために
土屋 祐子
月刊放送   第39巻(7号) 40-41   2009年7月
メディアと市民の協働型メディア・リテラシーをめぐる調査研究とウェブサイト構築
土屋 祐子
放送文化基金『研究報告』 平成17 年度助成・援助分(人文社会・文化)      2007年9月
The Cultural Impact of Global Media: Cultural Globalization or Cultural Imperialism?
土屋 祐子
M.A. Program in Media Ecology, Department of Culture and Communication, School of Education, New York University(卒業リサーチ論文)      1998年1月

書籍等出版物

 
黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」
土屋 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:「コラム/マスターと変幻自在な空間」)
慶應義塾大学出版会   2010年11月   
メディアリテラシー・ワークショップ―情報社会を学ぶ・遊ぶ・表現する
土屋 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:「ワークショップ『型紙』キットの使い方」「さらに学ぶためのリソース集」)
東京大学出版会   2009年1月   
Asian Communication Handbook 2008
土屋 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:「Japan」)
AMIC   2008年7月   
現代地域メディア論--市民がつくるコミュニティの新しいかたち--
土屋 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:「インターネット新聞を作る」)
日本評論社   2007年12月   
送り手たちの森:市民とつなぐ回路
土屋 祐子 (担当:分担執筆, 範囲:「メディア・リテラシー年表」)
Nipporo 文庫   2000年7月   

講演・口頭発表等

 
市民メディアの展開と持続可能なメカニズムの検討
土屋 祐子
広島経済大学経済学会2009年度第1回研究集会報告   2009年5月   
フォトカルタを作ろう
土屋 祐子
メル・プラッツ(メディアと表現、リテラシーに関する研究・実践の広場)   2009年3月   
メディアと「空/間」:空/間というメディア、メディアという空間―コミュニケーション・デザインの新たなる挑戦(コメンテータ)
土屋 祐子
Cultural Typhoon 2008 in Sendai   2008年6月   
表現を編みあげる文化的プログラム‐『あいうえお画文』ワークショップを例に‐
鳥海希世子・阿部純・水越伸・土屋祐子
第22回人口知能学会全国大会(旭川市)   2008年6月   
Designing New Media in Complex and Multilayered Cultural Contexts
土屋祐子・大久保成・遠山緑生
6th Biennial Convention of the Pacific & Asian Communication Association (PACA), University of Hawaii   2007年1月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
-「ソシオメディア論に基づくデジタル・コミュニケーションツールの開発」(NOISE)
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構: 
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 土屋 祐子

その他

 
2011年4月
「ひろしまメディア文化研究会」世話人(現在に至る)
2009年4月
NPO法人FMハムスター会員 コミュニティFMの運営、番組制作(~現在に至る)
2007年4月
MELL Platz(メディアと表現、学びとリテラシーのための研究と実践の広場)運営メンバー(~2012年3月)
2006年5月
商店街コミュニティスペース「三田の家」立ち上げと運営
2008年4月~「三田の家 有限責任事業組合(LLP)組合員」(現在に至る)
2003年4月
NPO法人JCAFE(日本コンピュータコミュニケーション研究会)会員(現在に至る)
2000年4月
東京大学大学院情報学環MELL(メディアと表現、学びとリテラシー)プロジェクトメンバー(~2006年3月)