長谷川 由美

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/13 23:49
 
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研究者氏名
長谷川 由美
 
ハセガワ ユミ
所属
近畿大学
部署
生物理工学部 教養・基礎教育部門
職名
准教授
科研費研究者番号
40585220

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
近畿大学 生物理工学部 教養・基礎教育部門 准教授
 
2016年4月
 - 
2018年3月
立命館大学 文学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
近畿大学 生物理工学部 教養・基礎教育部門 講師
 
2010年4月
 - 
2013年3月
滋賀県立大学 全学共通教育推進機構  特任准教授
 
2007年3月
 - 
2010年2月
大眞大学校(大韓民国) 教養学部教養学科 講師
 
2005年3月
 - 
2007年2月
壇国大学校(大韓民国) 人文科学大学 非常勤講師
 

学歴

 
2000年3月
 - 
2007年2月
高麗大学大学院 言語学部 電算言語学科
 

委員歴

 
2015年5月
 - 
2017年3月
大学英語教育学会  関西支部 研究企画委員
 

受賞

 
2018年3月
2017年度JSiSE学生研究発表会(東海地区) 優秀発表賞 構造的簡略化を用いた例示型英文書作成支援Webアプリケーションの開発と評価
受賞者: 天野 翼, 宮崎 佳典, 田中 省作, 長谷川 由美
 
2018年3月
情報処理学会第80回全国大会 学生奨励賞受賞 構造的簡略化を用いた例示型英文書作成支援Webアプリケーションの開発と評価
受賞者: 天野 翼, 宮崎 佳典, 田中 省作, 長谷川 由美,
 
2016年11月
日本e-Learning学会2016年度学術講演会 優秀賞 学習継続を志向したリーディング学習Webアプリケーション並びに個人向け語彙リスト構築
受賞者: 鈴木 竣丸, 宮崎 佳典, 長谷川 由美
 
2015年3月
情報処理学会第77回全国大会 学生奨励賞 , ゲーミフィケーションを活用した語学学習の学習継続効果ならびにパーソナライゼーション
受賞者: 宮岸 祐成, 宮崎 佳典, 長谷川 由美, 大城 敬人
 
2013年11月
日本e-Learning学会2013年度学術講演会 学生奨励賞( 難語率算出に向けた個人向け英語語彙リストの構築
受賞者: 大城 敬人, 宮崎 佳典, 長谷川 由美
 

論文

 
手指形状と誤りで描く指文字マップ
田中省作、本田久平、長谷川由美
統計数理研究所共同研究リポート      2019年3月
『わたしたちの手話 新しい手話』にみられる指文字結合手話
長谷川 由美
近畿大学生物理工学部紀要   42 53-67   2018年10月   [査読有り]
簡略化を用いた例示型英文書作成支援ツールの開発と検証
天野 翼, 宮崎 佳典, 田中 省作, 長谷川 由美
統計数理研究所共同研究リポート   394 13-24   2018年3月
韓国の高校英語教科書のライティング活動に関する調査
長谷川 由美
アジア英語研究   (10) 19-33   2017年6月   [査読有り]
G-TELPの結果と英語履修科目の関連性に関する一考察
服部圭子・長谷川由美
近畿大学生物理工学部紀要   (39) 39-46   2017年4月   [査読有り]
コーパスを用いた技術英文書作成援用ツールの開発とその評価(その2)
天野 翼, 宮崎 佳典, 田中 省作, 長谷川 由美
統計数理研究所共同研究リポート   382 41-52   2017年3月
学習継続を志向したリーディング学習Webアプリケーション並びに個人向け語彙リスト構築
鈴木 竣丸, 宮崎 佳典, 長谷川 由美
日本e-Learning学会2016年度学術講演会   16-23   2016年11月   [査読有り]
近畿大学生物理工学部新入生のプレースメントテストスコアの分析
長谷川 由美
近畿大学生物理工学部紀要   (38) 21-34   2016年10月   [査読有り]
個人用リーダビリティ公式生成によるによる日本語学習支援環境の構築
宮崎佳典、長谷川由美、法月健
日本e-Learning学会論文誌   Vol.16 73-82   2016年   [査読有り]
外来動物アライグマの世界侵略について(1)ヨーロッパにおける現状調査
長谷川 由美 ・ 宮下 実
近畿大学生物理工学部紀要   (36) 43-53   2015年9月   [査読有り]
大学で学びたい英語に関する一考察 -遺伝子工学科1年生のアンケート調査よりー
長谷川 由美
近畿大学生物理工学部紀要   (36) 55-68   2015年9月   [査読有り]
高校における英語ライティング学習の分析:大学でより効果的な学習を実現するために-文系学生と理系学生の比較-
長谷川由美、吉田佳代
英語授業研究学会研究紀要   (23) 87-101   2014年11月   [査読有り]
ハワイにおける日本語学習者の学習動機について
長谷川 由美
日本語教育研究   (60) 57-71   2014年11月   [査読有り]
難語率算出に向けた個人向け英語語彙リストの構築
大城敬人. 宮崎佳典. 長谷川由美
日本e-Learning学会論文誌   (14) 25-33   2014年7月   [査読有り]
ランゲージスペース参加向上を目的としたアンケート結果 −ランゲージスペーススケジューリングに関する一考察−
長谷川由美、服部圭子、坂田直樹
近畿大学生物理工学部紀要   (33) 25-34   2014年3月   [査読有り]
iPhoneを使ったカタカナ語学習アプリケーション開発に向けて
長谷川 由美
日本語教育研究   (58) 159-176   2013年1月   [査読有り]
韓国・初級日本語会話テキストに含まれるカタカナ語調査
長谷川 由美
日本語教育研究   (57) 172-187   2011年12月   [査読有り]
Comparing Motivation to Study English :‘Bunkei’ vs ‘Rikei’
Yumi Hasegawa、Karl Headberg
滋賀県立大学国際教育センター研究紀要   (16) 65-75   2011年11月   [査読有り]
日本と韓国における大学生の英語学習意識・動機の比較研究
長谷川 由美
アジア英語研究   (13) 21-37   2011年6月   [査読有り]
個人用リーダビリティ式自動生成によるリーディング学習システムREXの学習効果について
長谷川由美、宮崎佳典、影山功
滋賀県立大学国際教育センター研究紀   (15) 93-104   2010年11月   [査読有り]
『孝』の伝承に関する比較研究−日中韓三カ国の大学生を中心に−
中林眞佐男、長谷川由美、楊奕
伝承とコミュニケーション   (6) 95-133   2008年2月   [査読有り]
韓国修能試験と日本センターテストのリスニングにおける語彙の比較-Frequency Level, 品詞、意味、機能という観点から-
長谷川 由美
アジア英語研究   9 39-55   2007年6月   [査読有り]
A Comparison of Role of Models Among Japanese, Korean and Chinese University Students
Masao Nakabayashi, Yumi Hasegawa, Yang Yi
Human Communication A Journal of the Pacific and Asian Communication Association   10(3) 352-377   2007年   [査読有り]
アジアを視野に入れた英語教育−アジアイメージと中学校英語教科書分析―
淺川和也、佐藤凉子、長谷川由美
アジア英語研究   (3) 101-105   2001年6月   [査読有り]
日韓のリスニングテストの比較∸リスニングパッセージにおける使用単語、文、シラブルの計量的分析を中心に
長谷川 由美
アジア英語研究   (No.8) 25-44   2006年6月   [査読有り]

Misc

 
Unityを用いた手指計測データ管理システムの構築
宇都宮優佳、本田久平、長谷川由美、田中省作
平成30年度電気学会九州支部高専研究講演会   85-86   2019年3月   [査読有り]
災害時の聴覚障がい者支援を見据えたコミュニティラジオの在り方~ソーシャルメディアの使用状況と展望~
長谷川由美、宮本淳子
2018年地域安全学会梗概集   (43) 9-12   2018年11月   [査読有り]
Hand Gesture Recognition for Robot Control Using the Leap Motion Controller
K. Honda, M. Yano, Y. Hasegawa, S. Tanaka,
Proc. of the 5th International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2017   83-88   2017年8月   [査読有り]
生物理工学部 専門英語の手引き(ver.6)~
服部圭子、長谷川由美、山下弥生、上村・ナオミ・バッケス、木村じゅりあ
   2015年3月
英語によるコンテンツ中心の講義における討論活性化のためのチームプロトコルメソッドの活用研究(翻訳)
長谷川 由美
近畿大学養・語学教育センター紀要   5(2) 217-244   2014年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
キーフレーズで学ぶ理工系学生のための実用基礎英語
長谷川由美、James Horvat (担当:共著)
金星堂   2018年2月   
TOEIC® LISTENING AND READING TESTへのプライマリープラクティス
長谷川由美、Karl Hedberg、ハーバート久代 、田村朋子 、香林綾子 (担当:共著)
三修社   2017年2月   
楽しんで読む最新科学
服部圭子、山下弥生、長谷川由美、Robert Perkins (担当:共著)
金星堂   2017年2月   
日本語能力試験模試と対策2N3
松岡龍美、谷誠司、長谷川由美 (担当:共著)
アスク出版   2012年4月   
日本語能力試験模試と対策2N2
松岡龍美、谷誠司、長谷川由美 (担当:共著)
アスク出版   2012年4月   
日本語能力試験模試と対策2N1
松岡龍美、谷誠司、長谷川由美 (担当:共著)
アスク出版   2012年4月   
新日本語能力試験U-CAN模擬テストN1
長谷川 由美
時事日本語社   2010年6月   
新JLPTこんな問題が出題される!N2
松岡龍美、青山豊、青山美佳、谷誠司、キム・チョウン、長谷川由美、恩塚千代 (担当:共著)
時事日本語社   2009年12月   
新JLPTこんな問題が出題される!N1
松岡龍美、青山豊、青山美佳、谷誠司、キム・チョウン、長谷川由美、恩塚千代 (担当:共著)
時事日本語社   2009年12月   
初級日本語キラチャビ
イム・ミョンス、チャ・イルグン、チェ・ソッワン、今井尚義、長谷川由美、早矢仕智子 (担当:共著)
語文社   2009年8月   
きらきら日本語 ブリッジ会話
長谷川由美、イム・ジェソク (担当:共著)
See and Talk   2009年6月   
きらきら日本語Step4
長谷川由美、イム・ジェソク (担当:共著)
See and Talk   2008年5月   
きらきら日本語Step3
長谷川由美、イム・ジェソク (担当:共著)
See and Talk   2008年3月   
きらきら日本語Step2
長谷川由美、イム・ジェソク (担当:共著)
See and Talk   2008年2月   
きらきら日本語Step1
長谷川由美、イム・ジェソク (担当:共著)
See and Talk   2008年1月   
A+ Campus 日本語 下巻
長谷川由美、田畑光子 (担当:共著)
ネクサス   2007年6月   
日本語作文の急所190
山村俊夫、長谷川由美、チョ・ハンナ (担当:共著)
時事日本語社   2007年5月   
A+ Campus 日本語 上巻
長谷川由美、田畑光子 (担当:共著)
ネクサス   2006年11月   
うきうき日本語会話コース 初級版
長谷川 由美 (担当:監修)
ネクサス   2006年5月   
新TOEICテスト対応プラクティカルイングリッシュ
長谷川由美、今西恭子、西田晴美、正田久美、Danielle Talerico、田村朋子、吉田佳代 (担当:共著)
三修社   2006年4月   
TOEICテストボキャブラリー攻略
小山内大、長谷川由美、小林裕子、吉澤小百合 (担当:共著)
三修社   2004年4月   
英語指導のスキル
淺川和也、植松茂夫、飯野厚、池山和子、岡田順子、亀山隆、河野淳子、小杉弥生、佐藤凉子、杉村寛子、竹田恒美、田浦秀幸、塚越博史、難波和彦、長谷川由美、水口香、箕浦永生、吉澤朋子 (担当:共著, 範囲:日本書籍)
2001年8月   
A World in Common: Global Perspectives for the Future
淺川和也、John W.Casey、長谷川由美、佐藤凉子、宇田川晴義 (担当:共著)
三修社   2000年2月   
U-CANの日本語能力試験 予想問題集N1
長谷川 由美
自由国民社   2010年5月   

講演・口頭発表等

 
部分形状に着目した学習のための日本手話の指文字の新しい類型化
田中省作、長谷川由美
第92回外国語教育メディア学会中部支部研究大会   2019年12月14日   
英単語並べ替え問題における学習者の迷い検出を目的とした解答過程データ分析
坂野僚亮、宮崎佳典、厨子光政、法月健、長谷川由美
第92回外国語教育メディア学会中部支部研究大会   2019年12月14日   
通常時・災害時におけるコミュニティFM局のソーシャルメディア利用の現状~在日外国人と聴覚障がい者に伝わる災害情報を目指して~
長谷川由美, 宮本淳子
第45回(2019年度)地域安全学会研究発表会(秋季)   2019年11月2日   
多変量解析を活用した日本手話初学者の指文字の誤り分析
田中省作, 本田久平, 長谷川由美
日本教育工学会 2019年秋季全国大会(第35回)   2019年9月8日   
地域情報教材としてのコミュニティFMラジオの活用 ~「いつも」から「もしも」に繋がる学びの提案~
長谷川由美, 宮本淳子
日本語教育支援システム研究会 第8回国際大会   2019年8月10日   
複数の視覚センサを用いた指文字計測と認識に関する研究
岩本一希,浜野遼太郎,本田久平, 長谷川由美,田中省作
第81回情報処理学会全国大会   2019年3月15日   
誤りデータを考慮した多次元尺度構成法による指文字の布置
田中省作、本田久平、長谷川由美
情報処理学会九州支部火の国情報シンポジウム2019   2019年3月2日   
Unityを用いた手指計測データ管理システムの構築
宇都宮優佳、本田久平、長谷川由美、田中省作
平成30年度電気学会九州支部高専研究講演会   2019年3月2日   
New Signs (JSL) With Fingerspelling
長谷川 由美
全国語学教育学会・第44回年次国際大会   2018年11月26日   
災害時の聴覚障がい者支援を見据えたコミュニティラジオの在り方~ソーシャルメディアの使用状況と展望~
長谷川由美、宮本淳子
第43回(2018年度)地域安全学会研究発表会(秋季)   2018年11月2日   
OpenPoseによる指文字認識に関する研究
浜野遼太郎・熊代明・本田久平・長谷川由美・田中省作
電気・情報関係学会九州支部第71回連合大会   2018年9月28日   
大学英語教材の教師用マニュアルの分析とその傾向
服部圭子・長谷川由美・山下弥生
大学英語教育学会(JACET)第57回国際大会(仙台、2018)   2018年8月30日   
構造的簡略化を用いた例示型英文書作成支援Webアプリケーションの開発と評価
天野 翼, 宮崎 佳典, 田中 省作, 長谷川 由美
情報処理学会第80回全国大会   2018年3月13日   
構造的簡略化を用いた例示型英文書作成支援Webアプリケーション
16.天野 翼, 宮崎 佳典, 田中 省作, 長谷川 由美
2017年度JSiSE(教育システム情報学会)学生研究発表会(東海地区)   2018年3月6日   
指文字認識を用いたロボット操作に関する研究
矢野将彦、本田久平、長谷川由美、田中省作
第70回電気・情報関係学会九州支部連合大会   2017年9月27日   
Hand Gesture Recognition for Robot Control Using the Leap Motion Controller
Kyuhei Honda, Masahiko Yano, Yumi Hasegawa, Shosaku Tanaka
The 5th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2017   2017年9月8日   
Kahoot!で簡単クイズを作ってみよう
長谷川 由美
外国語教育メディア学会関西支部2017年度春季研究大会   2017年6月10日   
A web application to support technical writing for non-native (EFL) English speakers
長谷川由美、宮崎佳典、天野翼
31st Annual Hawaii Association of Language Teachers   2017年4月1日   
学習継続を志向したリーディング学習Webアプリケーション並びに個人向け語彙リスト構築
鈴木 竣丸, 宮崎 佳典, 長谷川 由美
日本e-Learning学会2016年度学術講演会   2016年11月18日   
韓国の高校英語教科書におけるライティング課題に関する調査
長谷川 由美
日本「アジア英語」学会 第38回全国大会   2016年6月25日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
全国手話検定試験における手話単語の難易度と親密度に関する一考察
近畿大学生物理工学部: 平成31年度生物理工学部戦略的研究
研究期間: 2019年4月 - 2020年3月    代表者: 長谷川 由美
コミュニティFMラジオ局の情報弱者に対す る配慮の実際~その共通点と独自性~
公益財団法人放送文化基金: 助成金 [人文社会・文化]
研究期間: 2019年4月 - 2020年3月    代表者: 長谷川 由美
災害時におけるコミュニティFMの情報発信に関する調査 ‐情報弱者に伝えるために‐
公益信託高橋信三記念放送文化振興基金: 平成30年度助成金
研究期間: 2018年7月 - 2019年5月    代表者: 長谷川 由美
災害時におけるコミュニティFMの役割に関する調査
近畿大学生物理工学部: 平成30年度生物理工学部 戦略的研究
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 長谷川 由美
SLA,・CV・ NLP融合研究としての手話指文字学習システムの開発
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(挑戦的研究<萌芽>)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 田中省作(共同研究者:本田久平、長谷川由美)

その他

 
2017年4月   高等教育機関コンソーシアム和歌山 平成29年度大学等地域貢献促進事業(学生共同プロジェクト研究)
大学生から見た災害非常時の聴覚障がい者への情報伝達のあり方について ―熊本の体験を紀北に活かす―
(代表指導教員)
2011年11月   宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙教育リーダー
2009年7月   NPO留学協会 海外留学アドバイザー