畠中 由美子

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/26 11:41
 
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研究者氏名
畠中 由美子
eメール
yhatanaka-nsumin.ac.jp
所属
大阪大学
部署
大学院生命機能研究科
職名
助教
学位
学術博士(千葉大学)
科研費研究者番号
40271548

研究分野

 
 

経歴

 
2018年5月
 - 
現在
大阪大学 大学院生命機能研究科 助教
 
2017年4月
 - 
2018年4月
中部大学 生命健康科学部 研究員
 
2011年4月
 - 
2017年3月
生理学研究所 大脳神経回路論研究部門 研究員
 
2007年4月
 - 
2011年3月
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 研究員
 
2004年4月
 - 
2007年3月
筑波大学 大学院人間総合科学研究科 講師
 
2003年8月
 - 
2004年3月
科学技術振興機構 研究員
 
2003年4月
 - 
2003年7月
大阪大学 研究員
 
1998年10月
 - 
2003年3月
科学技術振興機構JST 研究員
 
1996年10月
 - 
1998年9月
理化学研究所 脳科学総合研究センター 基礎科学特別研究員
 
1994年4月
 - 
1996年9月
理化学研究所 国際フロンティア研究システム フロンティア研究員
 
1991年4月
 - 
1994年3月
三菱化学生命科学研究所 脳神経形態学研究室 特別研究員
 

論文

 
Hatanaka Y, Namikawa T, Yamauchi K, Kawaguchi Y
Cerebral cortex (New York, N.Y. : 1991)   26(5) 2257-2270   2016年5月   [査読有り]
Hatanaka Y, Zhu Y, Torigoe M, Kita Y, Murakami F
Proceedings of the Japan Academy. Series B, Physical and biological sciences   92(1) 1-19   2016年   [査読有り]
Hatanaka Y, Yamauchi K
Cerebral cortex (New York, N.Y. : 1991)   23(1) 105-113   2012年1月   [査読有り]
Sakakibara A, Hatanaka Y
Frontiers in neuroscience   9 116   2015年   [査読有り]
Hatanaka Y, Yamauchi K, Murakami F
Development, growth & differentiation   54 398-407   2012年4月   [査読有り]
Hatanaka Y, Matsumoto T, Yanagawa Y, Fujisawa H, Murakami F, Masu M
The Journal of comparative neurology   514 215-225   2009年5月   [査読有り]
Arimatsu Y, Nihonmatsu I, Hatanaka Y
Neuroscience   162 1398-1410   2009年   [査読有り]
Ohta J, Tagawa A, Minami H, Noda T, Sasagawa K, Tokuda T, Hatanaka Y, Ishikawa Y, Tamura H, Shiosaka S
Conference proceedings : ... Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society. IEEE Engineering in Medicine and Biology Society. Conference   2009 5887-5890   2009年   [査読有り]
Tamada A, Kumada T, Zhu Y, Matsumoto T, Hatanaka Y, Muguruma K, Chen Z, Tanabe Y, Torigoe M, Yamauchi K, Oyama H, Nishida K, Murakami F
Neural development   3 29   2008年11月   [査読有り]
Ohnami S, Endo M, Hirai S, Uesaka N, Hatanaka Y, Yamashita T, Yamamoto N
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   28 9117-9121   2008年9月   [査読有り]

Misc

 
笹川清隆, 田川礼人, 南裕樹, 野田俊彦, 徳田崇, 畠中由美子, 田村英紀, 塩坂貞夫, 太田淳
映像情報メディア学会技術報告   33(23) 33-36   2009年6月
CMOSイメージセンサの埋植による蛍光イメージングは,自由行動する生体における観察の手法として期待される.これまで,マウス脳内埋植したセンサによるイメージングでは,励起光の均一照射が困難なことから,光源近傍以外におけるコントラストが低くなっていた.本稿では,背景の励起光分布パタンを用いたコントラスト補正,および,複数回読み出しを用いた高ダイナミックレンジ化および高コントラスト化手法について報告する.

講演・口頭発表等

 
初期軸索伸長方向から2分される大脳皮質興奮性神経細胞のタイプ
畠中 由美子
第119回日本解剖学会総会・全国学術集会シンポジウム   2014年3月   
大脳皮質内線維連絡の発生過程
畠中 由美子
平成24年度学融合推進センター・共同プロジェクト研究会「脳の進化ー大脳新皮質の起源を尋ねてー   2012年11月   
In utero electroporation法による大脳皮質の発生研究
畠中 由美子
千里ライフサイエンス振興財団主催 技術講習会「電気穿孔法による生体内遺伝子導入」   2009年10月   
大脳皮質錐体細胞の軸索ガイダンスにおけるニューロピリン1の役割について
畠中 由美子
基礎生物学研究所研究会「大脳皮質の発生と可塑性」   2008年4月   
Analysis of gene expression changes in terminal phase of radial migration in the cerebral cortex
畠中 由美子
基礎生物学研究所研究会「大脳皮質の発生と機能構築」   2006年3月   

競争的資金等の研究課題

 
大脳皮質興奮性ニューロンの分化過程と細胞系譜の関係解析
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 畠中 由美子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 畠中 由美子
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 畠中 由美子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 畠中由美子
皮質興奮性神経細胞に由来する投射線維は、皮質外に投射するものに加え、同側・対側皮質に投射するものが非常に多い。神経機能を発揮する上でこれらの線維連絡は重要であるが、その複雑さのため、その形成過程には未解明な点が多く残っている。そこで本研究では、マウスを対象にこれらの形成過程を明らかにすることを目的とした。本年度は、興奮性神経細胞がいつどこでどのように軸索を形成するのかを明らかにするため、Cre/loxP系プラスミドを用いた子宮内電気穿孔法により組織中の少数の細胞を標識し、固定脳および培養系...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 畠中由美子
ラジアルグリアは神経上皮を構成する細胞であり、大脳皮質錐体細胞の幹細胞として機能するだけではなく、この細胞から生まれた錐体細胞が表層に向かって移動する過程で、移動の“足場(基質)"を提供すると考えられている。本研究では、移動細胞の基質としてのラジアルグリアの動態に着目し、1.発生過程におけるラジアルグリアの構造をその微細構造を含め、生きた状態で観察する技術を開発し、2.ラジアルグリアを基質として移動する神経細胞との動的細胞間相互作用に焦点あて、解析することを目的とした。まず、微細構造可視化...