基本情報

所属
同志社大学 商学部商学科 教授
(兼任)ソーシャルマーケティング研究センター センター長
京都大学大学院医学研究科 非常勤講師
京都府立医科大学 非常勤講師
学位
博士(経営学)(神戸大学)

J-GLOBAL ID
201101022674057121
researchmap会員ID
B000004204

外部リンク

同志社大学商学部 教授、ソーシャルマーケティング研究センター センター長。

京都大学大学院医学研究科,京都府立医科大学 非常勤講師。日本学術会議 連携会員,EURAM(欧州経営学会)日本代表、公益社団法人日本臓器移植ネットワーク理事・広報委員長などを兼務。
専門領域は,ソーシャルマーケティング、行動変変容マネジメント、戦略マネジメント、組織行動論、移植医療の社会的価値の普及と社会基盤の確立。

薬学部卒後、外資系製薬企業(Novartis, Eli Lilly)に20年間勤務し、臨床開発、戦略企画、マーケティング、広報、医療政策などに従事。その後、医療コンサルティング会社代表を務める。Novartisスイス本社在職中、欧州における移植医療の社会基盤を研究し「プロ意識を促す組織変革」の重要性を認識したのを機に経営学を志す。

神戸大学大学院経営学研究科でMBAと博士号(経営学)を取得後、大阪大学大学院医学系研究科外科系臨床医学専攻博士課程を経て、2013年4月に京都大学大学院医学研究科 助教。2014年4月より同志社大学。

主な著書に『行動科学でより良い社会をつくる』(文眞堂, 2021)、Broadening Cultural Horizons in Social Marketing (Springer, 2020, 分担執筆),『経営組織入門』(文眞堂, 2020, 分担執筆),『医療の組織イノベーション』(中央経済社, 2012)などがある。

受賞歴は、第1回・第3回凌霜賞(2008年、2010年)、臨床腎移植学会メディカルスタッフ研究奨励賞(2015年)、吉田秀雄賞(2018年)など。報道番組のゲストコメンテーター,メディア取材,招待講演多数。

2015年4月より、ソーシャルマーケティングの理論と実践を学べる唯一の研究室を構築し、2021年4月、ソーシャルマーケティング研究のアジア・日本拠点として、「同志社大学ソーシャルマーケティング研究センター」を創設。

ソーシャルグッドな行動を増やすアプローチ方法を学際的・重層的・創造的に研究し、その知見を社会に実装することで、学術研究の進展と社会課題の解決・SDGsの達成に寄与することを志している。


主要な書籍等出版物

  7

論文

  62

MISC

  111

講演・口頭発表等

  186

共同研究・競争的資金等の研究課題

  21

社会貢献活動

  2

メディア報道

  10

産業財産権

  1