亀田 裕介

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/11 04:16
 
アバター
研究者氏名
亀田 裕介
 
カメダ ユウスケ
eメール
ykamedars.tus.ac.jp
URL
https://www.tus.ac.jp/ridai/doc/ji/RIJIA01Detail.php?kin=ken&diu=67af
所属
東京理科大学
部署
東京理科大学 理工学部 電気電子情報工学科
職名
講師
学位
修士(工学)(千葉大学), 博士(工学)(千葉大学)
科研費研究者番号
50711553
ORCID ID
0000-0001-8503-4098

プロフィール

趣味は武道(柔道初段、合気道弐段、古武道)とプログラミング(12歳から)です。
プログラミング言語は C++17 を中心に、他の大体の言語も知ってます。

初めて Linux に触ったのは高校生の頃(2000年位?)、当時は日本語の資料が少なかった…

研究だけでなく、プログラミングやサーバ管理などの実用上のIT技術も指導します。

研究の専門は高速並列計算と画像処理、特に動画像上の動き推定です。
動画像から求めた動きは、コンピュータによる物体認識や、ロボットやクルマの自己位置推定・障害物検出などに応用が期待されています。
高速高精度に動きを推定する研究を行っています。

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
 - 
2011年
日本学術振興会 特別研究員DC2
 
2010年
   
 
チェコ工科大学電気工学部機械知覚センター Research Visitor
 
2012年
 - 
2013年
民間企業の研究所 博士エンジニア
 
2013年
 - 
2017年
東京理科大学理工学部 助教
 
2017年
   
 
東京理科大学理工学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
2006年
千葉大学 工学部 情報画像工学科 情報工学コース
 
 
 - 
2008年
千葉大学 自然科学研究科 知能情報工学専攻
 
 
 - 
2012年
千葉大学 融合科学研究科 情報科学専攻
 

委員歴

 
2018年11月
 - 
2019年10月
電子情報通信学会  学会誌及び論文誌の編集者
 
2018年10月
 - 
2019年8月
画像センシング技術研究会  第25回画像センシングシンポジウム(SSII2019)庶務会場部会 委員
 
2018年4月
 - 
2020年3月
一般社団法人 情報処理学会  オーディオビジュアル複合情報処理研究運営委員会(AVM) 幹事
 
2018年4月
 - 
2019年3月
一般社団法人 情報処理学会  2018年度代表会員
 
2018年4月
 - 
2018年6月
一般社団法人 情報処理学会  Journal of Information Processing (JIP) 査読委員
 

受賞

 
2018年3月
山下記念研究賞
 
2018年2月
東京理科大学優秀研究者奨励賞
 
2018年1月
Best Paper Award
 
2017年8月
AVM最優秀賞
 
2017年3月
第79回学術奨励賞
 

論文

 
A Lossless Image Coding Method Based on Probability Model Optimization
Ichiro Matsuda, Tomokazu Ishikawa, Yusuke Kameda, Susumu Itoh
Proceedings of the 26th European Signal Processing Conference (EUSIPCO-2018)   156-160   2018年9月   [査読有り]
Yuta Ishida, Yusuke Kameda, Tomokazu Ishikawa, Ichiro Matsuda, Susumu Itoh
IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCES   E101-A(6) 992-996   2018年6月   [査読有り]
Akihiro Miyazawa, Yusuke Kameda, Tomokazu Ishikawa, Ichiro Matsuda, Susumu Itoh
Proceedings of the 21st International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT 2018)   (84) 1-4   2018年1月   [査読有り]
Idomu Fujita, Tomokazu Ishikawa, Yusuke Kameda, Ichiro Matsuda, Susumu Itoh
Proceedings of the 21st International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT 2018)   (86) 1-4   2018年1月   [査読有り]
Ryota Nakazato, Hiroyuki Funakoshi, Tomokazu Ishikawa, Yusuke Kameda, Ichiro Matsuda, Susumu Itoh
Proceedings of the 21st International Workshop on Advanced Image Technology (IWAIT 2018)   (80) 1-4   2018年1月   [査読有り]

Misc

 
参照画素値の指数揃えに基づいた浮動小数点形式HDR画像の可逆予測符号化
鎌滝 雄哉,亀田 裕介,松田 一朗,伊東 晋
第33回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2018)・第23回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2018)予稿集   (P3-13) 118-119   2018年11月
複数参照フレームを用いた事例探索と確率モデルの最適化に基づく動画像の可逆符号化
根本 倖次,亀田 裕介,松田 一朗,伊東 晋
第33回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2018)・第23回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2018)予稿集   (P2-13) 80-81   2018年11月
適応予測と事例探索を併用した確率モデル最適化に基づく静止画像の可逆符号化
海野 恭平,亀田 裕介,松田 一朗,伊東 晋,内藤 整
第33回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2018)・第23回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2018)予稿集   (P5-01) 172-173   2018年11月
亀田裕介
電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ誌   23(1) 10   2018年5月
双方向の動きの対応および奥行き値に基づくオプティカルフロー推定の画素適応重み制御
今関 智樹,亀田 裕介,石川 知一, 松田 一朗,伊東 晋
電子情報通信学会技術研究報告   117(484) 111-115   2018年3月

講演・口頭発表等

 
適応予測と事例探索を併用した確率モデル最適化に基づく静止画像の可逆符号化
海野 恭平,亀田 裕介,松田 一朗,伊東 晋,内藤 整
第33回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2018)・第23回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2018)   2018年11月21日   
参照画素値の指数揃えに基づいた浮動小数点形式HDR画像の可逆予測符号化
鎌滝 雄哉,亀田 裕介,松田 一朗,伊東 晋
第33回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2018)・第23回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2018)   2018年11月20日   
複数参照フレームを用いた事例探索と確率モデルの最適化に基づく動画像の可逆符号化
根本 倖次,亀田 裕介,松田 一朗,伊東 晋
第33回画像符号化シンポジウム(PCSJ 2018)・第23回映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2018)   2018年11月19日   
事例探索と確率モデルの最適化に基づく動画像の可逆符号化
根本倖次, 亀田裕介, 松田一朗, 伊東晋
2018年映像情報メディア学会年次大会   2018年8月31日   
事例探索と確率モデルの最適化に基づく静止画像の可逆符号化
辻 流平, 亀田裕介, 松田一朗, 伊東晋
2018年映像情報メディア学会年次大会   2018年8月31日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科研費 若手研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 亀田 裕介
日本学術振興会: 科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
運動性多義図形の多安定知覚の解消のための理論構築とその画像理解への応用
東京理科大学: 奨励研究助成金
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 亀田 裕介
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 亀田裕介
従来のオプティカルフローとは性質の異なる運動を算出できるオプティカルフロー算出法を提案し、その理論的背景について解析を行った。具体的には、データ項を表すオプティカルフロー制約式と平滑化を行う正則条件からなる制約付き停留値問題をラグランジユ乗数法によって解くことを提案した。この理論により、見かけ上不連続な運動を計算することと、従来経験的に決められていたパラメータを理論的に決定することができた。また、本理論の数値計算の安定性解析により、反復計算が画像列に依存せずに解析解に収束する条件を示した。...