加藤 祐介

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/09 11:26
 
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研究者氏名
加藤 祐介
 
カトウ ユウスケ
所属
日本学術振興会
職名
特別研究員(PD)
学位
博士(社会学)(一橋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年9月
 - 
現在
足利大学 共通教育センター 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会特別研究員(DC2)
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2017年3月
一橋大学大学院 社会学研究科博士後期課程 
 
2010年4月
 - 
2012年3月
一橋大学大学院 社会学研究科修士課程 
 
2006年4月
 - 
2010年3月
一橋大学 社会学部 
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
歴史学研究会  編集幹事
 
2017年6月
 - 
現在
歴史学研究会  委員
 

論文

 
皇室財産課税問題の展開
加藤祐介
歴史学研究   (961) 1-17   2017年9月   [査読有り]
戦間期の皇室財政
加藤祐介
史学雑誌   124(11) 1-33   2015年11月   [査読有り]
大正デモクラシー状況への皇室の対応
加藤祐介
歴史学研究   (927) 1-16   2015年1月   [査読有り]
立憲民政党と金解禁政策
加藤祐介
史学雑誌   121(11) 63-84   2012年11月   [査読有り]

Misc

 
史料・文献紹介 永井和『西園寺公望』
加藤祐介
歴史学研究   (975) 63   2018年10月
史料・文献紹介 神奈川地域資料保全ネットワーク編『地域と人びとを支える資料』 
加藤祐介
歴史学研究   (974) 56-57   2018年9月
史料・文献紹介 吉田裕・瀬畑源・河西秀哉編『平成の天皇制とは何か―制度と個人のはざまで―』
加藤祐介
歴史学研究   (971) 78   2018年6月
書評 若月剛史『戦前日本の政党内閣と官僚制』
加藤祐介
歴史評論   (780) 100-104   2015年4月   [依頼有り]
書評 井上敬介『立憲民政党と政党改良 : 戦前二大政党制の崩壊』
加藤祐介
道歴研年報   (15) 27-29   2014年9月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
アジア・太平洋戦争辞典
加藤祐介 (担当:分担執筆, 範囲:「宇垣一成」「松平康昌」「迫水久常」など21項目)
吉川弘文館   2015年   

講演・口頭発表等

 
小田原城址地の近代史
加藤祐介
小田原地方史研究会   2018年5月19日   
第一次世界大戦後の近代天皇制 [招待有り]
加藤祐介
メトロポリタン史学会大会   2018年4月21日   
小田原城址地をめぐる所有・利用の関係史
加藤祐介
近現代史研究会例会   2018年2月10日   
戦間期の皇室財政
加藤祐介
史学会大会日本史部会(近現代)   2014年11月9日   

社会貢献活動

 
東京大学文書館所蔵「長與又郎日記」の翻刻(NHKスペシャル「731部隊の真実」への協力)
【調査担当】  2017年3月 - 2017年7月