髙岡 豊

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/01 22:22
 
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研究者氏名
髙岡 豊
 
タカオカ ユタカ
eメール
yutaka5386yahoo.co.jp
所属
東京外国語大学
部署
非常勤講師

プロフィール

2011年3月 上智大学にて博士号(地域研究)取得
2012年4月~ 東京外国語大学非常勤講師
2018年5月~ 公益財団法人中東調査会主席研究員

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
東京外国語大学 その他部局など 非常勤講師
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2000年3月
上智大学 外国語学研究科 地域研究専攻
 
1994年4月
 - 
1998年3月
早稲田大学 教育学部 社会科地理歴史専修
 

論文

 
Analysis of the Resource Mobilization Mechanism of the Islamic State
髙岡 豊
PERCEPTION   21(1) 11-26   2016年11月   [査読有り]
レバノン人の越境移動に関する経験と意識 「新しいフェニキア人」像の再考
髙岡 豊 / 濱中 新吾 / 溝渕 正季
日本中東学会年報   28(1) 35-58   2012年7月   [査読有り]
越境する興奮、越境しない世界観(特集1:中東から変わる世界--第II部「アラブの春」に見る軍・宗教・メディア--地域間比較から)
髙岡 豊
地域研究   12(1) 188-199   2012年3月   [査読有り]
パレスチナ人の越境移動に関する経験と意識-移動先の選択と動機のメカニズム-
髙岡 豊 /  濱中 新吾
アジア経済   52(1)    2011年1月   [査読有り]
シリア経由でのムジャーヒドゥーンのイラク潜入の構図:世論調査を基にした検証
髙岡 豊
日本中東学会年報   26(1) 41-74   2010年7月   [査読有り]

Misc

 
エルサレム問題とイスラーム過激派の知的退行
髙岡 豊
中東研究   (532) 51-66   2018年5月   [依頼有り]
「部族」という観点から見るシリア紛争
髙岡 豊
中東研究   (526) 44-53   2017年5月   [依頼有り]
現代シリアにおけるアルメニア人の政治活動
髙岡 豊
アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状   69-80   2016年2月
「イスラーム国」とシステムとしての外国人戦闘員潜入
髙岡 豊
中東研究   (522) 18-31   2015年1月   [依頼有り]
イスラーム過激派とマシュリク社会-「アラブの春」とテロリズムの将来-
髙岡 豊
アジア経済   55(1) 53-66   2014年3月
シリア-イスラーム過激派の伸張とその背景
髙岡 豊
中東研究   (519) 37-51   2014年2月   [依頼有り]
「潜入問題」再考――シリアを破壊する外国人戦闘員の起源
髙岡 豊
中東研究   (516) 83-91   2013年2月   [依頼有り]
シリア:2012年人民議会選挙から見るアサド政権の機能と基盤
髙岡 豊
中東研究   (515) 101-109   2012年10月   [依頼有り]
アサド政権の基盤と反体制抗議行動 -抗議行動への対応から考察する-
髙岡 豊
中東研究   (512) 53-61   2011年9月   [依頼有り]
シリアの外交・経済戦略から見るトルコの位置付け
髙岡 豊
中東研究   (510) 62-70   2011年1月   [依頼有り]
イスラーム過激派の声明から読む治安情勢の傾向―マグリブとソマリア
髙岡 豊
中東研究   (506) 62-70   2009年12月   [依頼有り]
シリア・レバノンのパレスチナ難民キャンプで活動する諸組織(2)
髙岡 豊
現代の中東   (45) 51-62   2008年7月   [査読有り]
シリア・レバノンのパレスチナ難民キャンプで活動する諸組織(1)
髙岡 豊
現代の中東   (44) 64-78   2008年1月   [査読有り]
レバノン治安情勢とイスラーム過激派-「ファタハ・イスラーム」事件を振り返って
髙岡 豊
中東研究   (497) 94-112   2007年10月   [依頼有り]
イラクの治安情勢と「武装勢力」についての考察
髙岡 豊
中東研究   (496) 85-95   2007年6月   [依頼有り]
シリアからイラクへの「ムジャーヒドゥーン」潜入の経路と手法
髙岡 豊
現代の中東   (41) 47-64   2006年7月   [査読有り]
シリア・レバノン関係-シリアにとってのレバノン-
髙岡 豊
中東研究   (488) 66-81   2005年4月   [依頼有り]
イラク戦争とシリア
髙岡 豊
中東研究   (482) 71-75   2004年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治
髙岡 豊 / 白谷 望 / 溝渕 正季 (担当:共編者, 範囲:シリア紛争とイスラーム主義)
明石書店   2018年2月   
中東とISの地政学
髙岡 豊 (担当:分担執筆, 範囲:シリア―紛争とイスラーム過激派の台頭)
朝日新聞出版   2017年2月   
ムスリム同胞団の思想 下 ハサン・バンナー論考集
北澤義之 / 髙岡豊 / 福永浩一 / 横田貴之 (担当:共訳)
岩波書店   2016年3月   
ヒズブッラー 抵抗と革命の思想
髙岡 豊 / 溝渕 正季 (担当:共訳)
現代思潮新社   2015年4月   
ムスリム同胞団の思想 上 ハサン・バンナー論考集
北澤 義之 / 髙岡 豊 / 横田 貴之 (担当:共訳)
岩波書店   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
Experience and Consciousness of Migration among Arab citizen - Focusing on Syri
髙岡 豊
25th World Congress of Political Science, Brisbane, Australia   2018年7月24日   
紛争下のシリアについての調査と課題
髙岡 豊
日本中東学会第年次大会   2018年5月13日   
Comparative study of the dynamics of the Syrian refugees in Jordan, Turkey and Sweden
錦田 愛子 / 髙岡 豊 / 濱中 新吾
European Social Science History Conference 2018. Queen's University, Belfast   2018年4月4日   
Syrian and Palestinian Diaspora: Their Experience and Consciousness of Migration
髙岡 豊 / 錦田 愛子
Anthropological and Ethnological Sciences (I U A E S) Commission on the Middle East Institute of Ethnology and Cultural Anthropology Jagiellonian University, Krakow, Poland   2017年8月10日   
シリア紛争における非国家主体の台頭:シリア北東部の事例から
髙岡 豊
日本国際政治学会2016年度研究大会   2016年10月15日   

競争的資金等の研究課題

 
中東の紛争地に関係する越境移動の総合的研究:移民・難民と潜入者の移動に着目して
科学研究助成事業基盤B(研究課題番号:16H03307)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 髙岡 豊
東地中海諸国の政治・社会における縁故主義についての実証的研究
科学研究助成事業若手B(研究課題番号:25760002)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 髙岡 豊