有田 豊

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 10:10
 
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研究者氏名
有田 豊
 
アリタ ユタカ
URL
http://valdesegiappone.org/
所属
立命館大学
部署
言語教育センター
職名
外国語嘱託講師(フランス語)
学位
博士(文学)(大阪市立大学)

研究分野

 
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2013年3月
大阪市立大学大学院(後期博士課程) 文学研究科 言語文化学専攻(ドイツ語フランス語圏言語文化学専修)
 
2008年4月
 - 
2010年3月
大阪市立大学大学院(前期博士課程) 文学研究科 言語文化学専攻(フランス語フランス文学専修)
 
2002年4月
 - 
2008年3月
大阪市立大学 文学部 言語文化学科(フランス言語文化コース)
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
立命館大学 言語教育センター 外国語嘱託講師(フランス語)
 
2016年11月
 - 
2017年3月
神戸女学院高等部 非常勤講師(フランス語)
 
2013年4月
 - 
2017年3月
大阪市立大学 非常勤講師(フランス語)
 
2011年9月
 - 
2017年3月
大阪市立大学 都市文化研究センター 研究員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
神戸大学 非常勤講師(フランス語)
 

担当経験のある科目

 
 

論文

 
中世ヴァルド派詩篇『崇高なる読誦』の成立時期に関する諸主張
有田 豊
『リュテス』   44 5-21   2018年3月   [査読有り]
近代ヴァルド派史書にみる起源伝承の変遷とその変化理由
有田 豊
『リュテス』   41 21-36   2013年12月   [査読有り]
宗教改革以降のヴァルド派における集団意識――起源伝承によるその形成と保持――
有田 豊
課程博士学位申請論文      2013年3月   [査読有り]
独自の起源伝承にみる宗教改革期のヴァルド派の集団意識について
有田 豊
『関西フランス語フランス文学』(日本フランス語フランス文学会関西支部会)   18 3-13   2012年3月   [査読有り]
偽りの神話――起源伝承にみるヴァルド派の集団意識について――
有田 豊
『リュテス』(大阪市立大学フランス文学会)   39 3-22   2011年12月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
FLEにおけるフランス語史――歴史文法から現代フランス語を読み解く
有田 豊、片山 幹生、ヴェスィエール ジョルジュ[佐藤 吾郎]
第32回・関西フランス語教育研究会 年次大会   2018年3月27日   
現代ヴァルド派における集団意識――伝承から史実に基づく起源認識へ――
有田 豊
関西イタリア学研究会   2018年3月25日   
L'identité vaudoise après la Réforme (1532-1848)
ARITA Yutaka
The Waldensians in the Medieval and Early Modern European Context   2018年2月10日   
中世ヴァルド派詩篇『崇高なる読誦』の成立時期に関する諸主張
有田 豊
大阪市立大学フランス文学会   2017年6月25日   
「アクティブ」とは何か?―理論と実践―
福島 祥行、中條 健志、有田 豊、大山 大樹
第31回・関西フランス語教育研究会 年次大会   2017年3月27日   
歴史文法 la grammaire historique から読み解く「現代フランス語」
有田 豊
関西フランス語教育研究会 月例会   2017年1月27日   
近世ピエモンテ地域におけるプロテスタントとカトリック――宗教改革以降のヴァルド派とサヴォイア家の関係性について――
有田 豊
イタリア中近世史研究会   2016年8月8日   
アルプス地域におけるプロテスタントとカトリック――宗教改革以降のヴァルド派とサヴォイア家の関係性について――
有田 豊
アルプス史研究会   2016年8月3日   
中世ヴァルド派の思想に関する文献学的研究――写本の分析・解読・校訂――
有田 豊
第66回 日本西洋史学会大会   2016年5月21日   
I valdesi nella storiografia contemporanea in Giappone [招待有り]
ARITA Yutaka
55° Convegno della Società di studi valdesi - “Valdesi” “Vaudes” “Valdenses” “Vaudois” Identità valdesi tra passato e presente   2015年9月6日   

Misc

 
【論考】FLEにおけるフランス語史―歴史文法から現代フランス語を読み解く―
有田 豊、片山 幹生、ヴェスィエール・ジョルジュ[佐藤 吾郎]
『RENCONTRES』   32 45-49   2018年7月
【論考】「アクティブ」とは何か?―理論と実践―
福島 祥行、中條 健志、有田 豊、大山 大樹
『RENCONTRES』   31 21-25   2017年7月
【報告】若手研究者派遣事業:有田豊(~2015年3月)
有田豊
日本学術振興会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」 平成24年度~平成26年度 EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築   217-255   2015年3月
【Proceeding】Collective Consciousness of the Waldenses after 1848
有田 豊
日本学術振興会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」 平成24年度~平成26年度 EU域内外におけるトランスローカルな都市ネットワークに基づく合同生活圏の再構築   373-379   2015年3月
【Proceeding】Collective Consciousness of the Contemporary Waldenses
有田豊
Proceedings of International Symposium "Conflict, Co-existence, and Exclusion in European Urban Society   22-26   2015年3月

競争的資金等の研究課題

 
研究課題:19世紀以降のヴァルド派における集団意識の形成と保持
大阪市立大学都市文化研究センター: 日本学術振興会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
研究課題:アメリカ合衆国のイリノイ大学で開催されるシンポジウムに出席し、研究発表を行う。また、シカゴ市を視察し、都市文化・都市建築・都市計画に関する実地研修を行う
大阪市立大学インターナショナルスクール若手研究者等海外派遣プログラム: 大阪市立大学インターナショナルスクール若手研究者等海外派遣プログラム(日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」
研究期間: 2013年3月 - 2013年3月
研究課題:宗教改革期以降のヴァルド派における集団意識に関する研究
公益財団法人小野奨学会: 
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 有田 豊
研究課題:Fondazione Centro Culturale Valdeseでの資料収集
大阪市立大学インターナショナルスクール若手研究者等海外派遣プログラム: 日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」
研究期間: 2010年8月 - 2010年9月    代表者: 有田豊

その他

 
2012年3月
駐日フランス大使館・日本フランス語教育学会・日本フランス語フランス文学会主催 フランス語国内教育スタージュ参加(24日~27日)
2011年10月
笹川日仏財団による「フランス・リセ新規地歴教科書執筆者等招聘プロジェクト」における通訳および翻訳業務
2010年6月
大阪市立大学(商学部)とル・アーブル大学間の相互交換留学プログラムにおけるフランス人留学生用日本語授業および通訳業務