大海 悠太

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/15 15:13
 
アバター
研究者氏名
大海 悠太
 
オオガイ ユウタ
eメール
ogaiem.t-kougei.ac.jp
URL
http://www.em.t-kougei.ac.jp/alife/
所属
東京工芸大学
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京大学)
科研費研究者番号
60571057
Twitter ID
yuta0217
ORCID ID
0000-0002-9383-2273

研究分野

 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東京工芸大学 工学部電子機械学科 准教授
 
2011年4月
 - 
2018年3月
東京工芸大学 工学部電子機械学科 助教
 
2009年4月
 - 
2011年3月
大妻女子大学 社会情報学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東京大学 総合文化研究科 特任研究員
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2009年3月
東京大学 総合文化研究科 広域科学専攻博士課程
 
2002年4月
 - 
2004年3月
東京大学 総合文化研究科 広域科学専攻修士課程
 
1998年4月
 - 
2002年3月
東京工業大学 工学部 制御システム工学科
 

論文

 
Ryoko Uno,Yuta Ogai,Sachiko Hirata-Mogi,Yoshikatsu Hayashi
3rd IEEE International Conference on Cybernetics, CYBCONF 2017, Exeter, United Kingdom, June 21-23, 2017   1-6   2017年   [査読有り]
森崎巧一, 大海悠太, 高木亜由子, 小楠竜也
芸術工学会誌   (71) 66‐73-73   2016年9月
Array,Keisuke Suzuki,Yuta Ogai,Takashi Ikegami
Cognitive Computation   4(3) 365-382   2012年9月   [査読有り]
Takashi Ikegami,Yuta Ogai
Artificial Life XII: Proceedings of the Twelfth International Conference on the Synthesis and Simulation of Living Systems, Odense, Denmark, August 19-23, 2010   624-625   2010年   [査読有り]
Aucouturier Jean-Julien, Ikeuchi Katsushi, Shiratori Takaaki, Kudoh Shunsuke, Hirukawa Hirohisa, Nakaoka Shinichiro, Kanehiro Fumio, Ogata Tetsuya, Kozima Hideki, Okuno Hiroshi G., Michalowski Marek P., Ogai Yuta, Ikegami Takashi, Kosuge Kazuhiro, Takeda Takahiro, Hirata Yasuhisa
IEEE INTELLIGENT SYSTEMS   23(2) 74-84   2008年3月   [査読有り]

Misc

 
米山 光, 大海 悠太, 鈴木 秀和, 辛 徳
東京工芸大学工学部紀要 = The Academic Reports, the Faculty of Engineering, Tokyo Polytechnic University   41(1) 81-85   2018年12月
近年、少子高齢化に伴いバリアフリー化が進んでいる。その影響により、スロープやエレベーターを備えた設備が増加している。しかし、設備されていない施設へのアクセスなどを考慮すると自力で階段を登る車いすが要求される。本研究では階段を登るようにロッカーボギー機構に基づいた車椅子の設計を行い,東京工芸大学内に実在する3ヶ所の階段を上れることを目標とする。また、安定性を得るために重さの中心点(CM:Center of Mass)を階段の勾配に対して出来るだけ直線状にすることを目指す。Abstract I...
香月 将也, 高橋 翼, 大海 悠太
電気学会研究会資料. ST   2018(85) 117-121   2018年9月
大海 悠太, 青野 裕生, 香月 将也, 新海 純生, 鈴木 省吾
ファジィシステムシンポジウム講演論文集   34 412-414   2018年9月
大海 悠太, 児玉 謙太郎, 山際 英男, 坂野 安希, 山本 正彦
人工知能学会全国大会論文集   2018(0) 4B1OS19c01-4B1OS19c01   2018年
<p>スラックラインでは、不安定なラインの上でバランスをとる必要があり、アスリートやリハビリテーション対象者の体幹・姿勢バランスのトレーニングとして着目されている。本研究ではKinectを用いてスラックライン時の全身の骨格データを計測するシステムを開発した。このシステムを用いて実験協力者に片足立ちをしてもらい、そのデータを取得と解析を行なった。結果、片足立ちに自信がないと回答した実験協力者の前屈の関節角度はあまり変動していなかったが、どちらでもないと回答した者はより変動していた。このような...
山本正彦, 木村瑞生, 大海悠太
リハビリテーションスポーツ   36(1) 2‐7-7   2017年6月
ノルディックウォーキング(NW)経験のない健康男子学生10名を対象に、ポールワーク技術の講習を60分間実施し、実施前後にNW(平坦なコースを時速6kmで20分間歩行)をしてもらい、NW中の心拍数(HR)と主観的運動強度(RPE)を講習前後で比較した。結果、講習後はHR・RPEとも平均値が有意に増加・上昇した。

講演・口頭発表等

 
大海悠太, 児玉謙太郎, 山際英男, 坂野安希, 山本正彦
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)   2018年   
森芳弥, 大海悠太
計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(CD-ROM)   2017年12月20日   
平田佐智子, 宇野良子, 大海悠太, 林淑克
日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)   2017年   
大海悠太, 森芳弥, 山本正彦
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)   2017年   
大海悠太, 椙本涼太, 森芳弥, 山本正彦
日本機械学会シンポジウム:スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス講演論文集(CD-ROM)   2017年   

担当経験のある科目